【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!死滅回遊のルール変更?

この記事では呪術廻戦の第167話のネタバレ最新情報についてお話します。


第166話では「死刑(デス・ペナルティ)」の判決を受けた虎杖悠仁でしたが、日車寛見が途中で術式を解いたことで戦いは中断します。

そして日車寛見は100点を暮れる流れとなりました。


第167話では一体どんな展開になるのでしょうか。

呪術廻戦の167話以外のネタバレ情報はこちらをどうぞ。

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→呪術廻戦の全キャラクターの一覧はこちらの記事にまとめています

  1. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!日車寛見の100点を使って死滅回遊のルールに追加?
  2. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!伏黒恵とレジィの戦いの行方は?
  3. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!鹿紫雲一の強さや術式は?
  4. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!「死滅回遊(しめつかいゆう)」の状況は?
  5. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!乙骨憂太が死滅回遊(しめつかいゆう)に参戦?
  6. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!禪院家が瓦解し、御三家は加茂家一強になる?
  7. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!狗巻棘が死滅回遊に参戦!
  8. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!来栖華(くるすはな)は敵?味方?
  9. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!高羽史彦(たかばふみひこ)は敵?味方?
  10. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!羂策(けんじゃく)が天元を襲撃?
  11. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!九十九由基は天元の家系?関係は?
  12. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!ミゲルの登場は?
  13. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!虎杖悠仁の母親/虎杖香織について
  14. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!夜蛾正道は裏切り者だったのか?
  15. 【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!釘崎野薔薇は本当に死亡したのか
  16. 「【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!死滅回遊のルール変更?」まとめ

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!日車寛見の100点を使って死滅回遊のルールに追加?

呪術廻戦の第167話では日車寛見の100点を使って死滅回遊に新しいルールを追加することになりそうです。

第166話では日車寛見が術式を解いて虎杖悠仁に100点をあげることに決めました。
→呪術廻戦の第166話のネタバレ解説を見る

虎杖悠仁達はまず下記のルールを追加しようとしています。

  • 泳者(プレイヤー)間でのポイント譲渡を可能にする
  • ポイントを消費して死滅回遊から離脱できる

これにより、プレイヤー間でポイントを譲渡し合っていれば、「総則(ルール)8:19日以内にポイント変動が無いと死ぬ」に抵触しなくなるため、伏黒津美紀の死亡リスクが減ります。

更に「ポイントを消費して死滅回遊が離脱」というルールが加われば伏黒津美紀を死滅回遊から救出できるのです。

まずは伏黒津美紀の死亡の線を消すためにポイント譲渡のルールから追加が順当でしょうね。
→死滅回遊のルールを見る

→伏黒津美紀の呪いの正体とは?

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!伏黒恵とレジィの戦いの行方は?

呪術廻戦の第167話では伏黒恵とレジィの戦いに注目です。

第163話で伏黒恵は麗美(れみ)に騙され、日車寛見ではなくレジィの元に連れて来られました。
→呪術廻戦の第163話のネタバレ解説を見る


レジィは麗美曰く「めちゃ強い」とのことですが、コガネの情報では「レジィが100点を取った」という情報は無いため、鹿紫雲一や日車寛見よりは格下だと思われます。

レジィの術式の詳細や伏黒恵がどう戦うかが楽しみですね。

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!鹿紫雲一の強さや術式は?

呪術廻戦の第167話以降では鹿紫雲一(かしもはじめ)の強さや術式に注目です。

鹿紫雲一は死滅回遊においていち早く「ルール追加」を行った術師です。ルール追加のためには100ポイント必要ですが、鹿紫雲一は既に200ポイント以上稼いでいます。

死滅回遊のルールでは術師を殺せば5点一般人を殺せば1点なので、鹿紫雲一は少なくとも40人以上を殺している計算になりますね。


さらに鹿紫雲一本人が

  • どいつもこいつも貧弱過ぎる
  • 400年前の方が幾分ましだった
  • 何処にいる宿儺

と口にしていることから、「400年前に存在していた術師」で、「宿儺と関係がある」ことが分かります。

鹿紫雲一の術式の正体も勿論ですが、その人物像や宿儺との関係も気になるところですね。

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!「死滅回遊(しめつかいゆう)」の状況は?

呪術廻戦の第167話以降では死滅回遊の状況に注目です。

偽夏油こと羂策(けんじゃく)が首謀者である「死滅回遊(しめつかいゆう)」は、呪術廻戦においては渋谷事変以来の大きな山となるイベントです。

呪術廻戦の第167話以降では「来栖華(くるすはな)」の捜索とともに、伏黒恵の姉「伏黒津美紀(ふしぐろつみき)」も探し出して保護しなければなりません。


さらにはただ保護するだけでは「死滅回遊」から救出できないため、虎杖悠仁や伏黒恵たちは死滅回遊の総則(ルール)の6番目である「ルール追加」により、伏黒津美紀を「死滅回遊」から脱出させるルールを作らなければなりません。

ただし追加できるルールは「死滅回遊の永続に差し障りが無い限り認められる」ため、プレイヤーが抜けることができるようなルールの追加が「永続に差し障りがある」と見なされればこのルール追加は認められません。


第158話では伏黒恵により、

  • 泳者(プレイヤー)間でのポイント譲渡を可能にする
  • ポイントを消費して死滅回遊から離脱できる

というルールを追加しようという方針が出されました。

そのためにはまずポイントを100点以上持ってる奴をボコしてルール追加をさせなければなりませんね。


→死滅回遊の解説はこちら

→死滅回遊の「コガネ」とは?

→伏黒津美紀の呪いの正体とは?

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!乙骨憂太が死滅回遊(しめつかいゆう)に参戦?

呪術廻戦の第167話以降では乙骨憂太の動向に注目です。

乙骨憂太は第146話で天元のいた薨星宮で解散したきり登場していませんが、恐らくいち早く「死滅回遊(しめつかいゆう)」に参加していると思われます。


虎杖悠仁との戦いで特級術師らしい化け物じみた強さを見せた乙骨憂太ですが、未だにその強さや術式の全容は見えていません。

  • 乙骨憂太の術式「里香」とは?
  • ガチで本気を出した時の強さは?

死滅回遊の参加者の中には乙骨憂太に本気を出させる相手がいるのか、「里香」の再発動はあるのか注目ですね。

→乙骨憂太の術式や強さを見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!禪院家が瓦解し、御三家は加茂家一強になる?

呪術廻戦の第167話以降では禪院家の行く末にも注目です。

というのも禪院真希が現代の禪院家で最強の3名である禪院直哉禪院甚壱禪院扇をごぼう抜きで潰したため、禪院家は事実上瓦解したと見ていいでしょう。

伏黒恵が現当主ではありますが、あのめんどくさそうな様子だとまともに継ぐことはなさそうですしね笑

これにより御三家の勢力バランスが崩れることになりますが、五条悟の封印により五条家も事実上瓦解しているに等しい状況です。


そうなると御三家でまともに残っているのは加茂家だけで、御三家という勢力バランスは完全に崩れて加茂家一強の時代になりそうです。

今後は次期当主である加茂憲紀(かものりとし)の存在が呪術界において重要な存在になりそうですね。

→御三家の詳細を見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!狗巻棘が死滅回遊に参戦!

第152話が掲載された本誌の「呪術廻戦だより」では死滅回遊の泳者(プレイヤー)狗巻棘(いぬまきとげ)の名前が連なっていました。

呪術廻戦の第167話以降では狗巻棘の死滅回遊での動向や、そもそもどういった経緯で死滅回遊に参加しているのかに注目です。


第137話では、呪術界上層部に呼び出された乙骨憂太が「虎杖悠仁が狗巻棘の腕を落とした」と発言しており、その際に棘の姿が描かれています。

その時の姿を見ると狗巻棘の左腕が無くなっていますが、何故か包帯ではなく呪符が巻いてあります。これは家入硝子が治療できないように上層部の謀略で巻かれたようにも思えます。

呪術廻戦の第167話以降では狗巻棘の左腕欠損の大怪我の様子や、巻かれていたこの呪符の意味などにも注目です。

→狗巻棘の死亡/生存状況を見る

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【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!来栖華(くるすはな)は敵?味方?

第165話では「あらゆる術式を消滅させる術式」を持つ術師「来栖華(くるすはな)」の動向に注目です。

来栖華(くるすはな)は千年前の術師であることから偽夏油こと羂策(けんじゃく)と関わりがある可能性もあり、最悪の場合は虎杖悠仁たちの敵にもなり得ます。


獄門疆(ごくもんきょう)に封印された五条悟を復活させるには来栖華(くるすはな)の強力が不可欠です。

呪術廻戦の第167話以降では来栖華(くるすはな)が味方なのかどうか、もし敵だったら何らかの取引や「縛り」で無理矢理協力してもらうなどの展開もあるかもしれません。

→来栖華(くるすはな)の詳細を見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!高羽史彦(たかばふみひこ)は敵?味方?

呪術廻戦の第167話以降では、第146話に初登場した高羽史彦(たかばふみひこ)の動向にも注目です。

高羽史彦(たかばふみひこ)は第146話では売れない芸人として登場していましたが、死滅回遊の泳者(プレイヤー)であることが分かっています。

術式などの詳細は不明ですが、戦闘能力はもちろん、そもそも味方であるかどうかが気になるところです。


ただし死滅回遊の結界(コロニー)は日本全国に10箇所あり、高羽史彦(たかばふみひこ)は恐らく大阪付近の結界(コロニー)にいるので、第165話以降に虎杖悠仁たちと直接相対する可能性は低そうです。

→高羽史彦(たかばふみひこ)の詳細を見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!羂策(けんじゃく)が天元を襲撃?

偽夏油の名前が「羂策(けんじゃく)」であることが分かり、その目的は「人類の進化」のために「人類を天元と同化させる」ことであることも判明しました。

そのため、羂策(けんじゃく)はいつか天元の元を訪れ、その存在を「呪霊操術」で取り込みに来るでしょう。


呪術廻戦の第167話以降では九十九由基と脹相が天元の護衛についており、薨星宮(こうせいぐう)で羂策(けんじゃく)とのバトルになるかもしれません。

→偽夏油の正体とは

→羂策(けんじゃく)の名前の意味や由来を見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!九十九由基は天元の家系?関係は?

呪術廻戦の第167話以降では九十九由基と天元の関係や、そもそもの九十九由基の正体に注目です。

第145話では天元が九十九由基に対して「君とは初対面ではない」と発言していることからも、九十九由基が天元と面識があることが分かります。


九十九由基の正体や天元との関係については様々な予想や憶測が飛び交っており、有り得そうな説としては「九十九由基が天元の家系の人物」という説です。

それは、そもそも天元と関わりを持てる人間は星漿体(せいしょうたい)のみであるはずなのに、九十九由基は星漿体(せいしょうたい)でもないのに天元と繋がりを持っているからです。


第165話以降の九十九由基と天元の展開に注目ですね。

→九十九由基の正体などを見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!ミゲルの登場は?

第145話で獄門疆(ごくもんきょう)の封印解除の方法を天元に尋ねた際、天元は

・天逆鉾(あまのさかほこ)
・黒縄(こくじょう)

のいずれかが必要だと答えていました。


天逆鉾(あまのさかほこ)」は五条悟が海外に封印、もしくは破壊していまい、「黒縄(こくじょう)」は百鬼夜行の際に五条悟が破壊してしまいました。

そしてミゲル自身が今現在どこで何をしているのかが気になるところです。乙骨憂太が急遽帰国し、ミゲルは引き続き「天逆鉾」と「黒縄」を探しているのか、あるいはミゲルの祖国で黒縄を再び作ってもらっているのか、動向に注目です。


ただミゲルが持っていた黒縄は呪術廻戦0巻で「1本作るのに何十年もかかる」ことが明かされているので、もう一度作るのは現実的ではなさそうです。

呪術廻戦の第167話以降ではミゲルはもちろん、「天逆鉾」「黒縄」が再び登場するのか注目です。

→ミゲルの強さを読む

→黒縄(こくじょう)の詳細を見る

→天逆鉾の最新情報とありかを見る

→獄門疆「裏」とは

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!虎杖悠仁の母親/虎杖香織について

呪術廻戦の第167話以降では、第143話に出てきた虎杖悠仁の母親についての詳細情報が明らかになるかもしれません。


第143話で虎杖悠仁は夢の中で赤ん坊の頃の記憶を見ており、そこでは「額に縫い目のある女性」が登場しています。

これは虎杖悠仁の母親であり、現在夏油傑の脳を乗っ取っている者がかつて虎杖悠仁の母親の脳を乗っ取っていたということです。


第165話以降、虎杖悠仁の母親の詳細、また父親の情報についても気になるところです。

→「虎杖香織」の正体を見る

→「虎杖仁」の詳細を読む

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!夜蛾正道は裏切り者だったのか?

第137話で、呪術総監部からの通知では呪術高専の学長・夜蛾正道(やがまさみち)に対し、

夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し
渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

という決定が下されています。


そして第147話で京都校の学長・楽巌寺嘉伸によって処刑されました。しかしその理由は「パンダを作る方法を語らなかったから」で、内通者疑惑からでありません。

結局夜蛾正道は偽夏油こと羂索側の内通者だったのか、あるいは他に裏切り者がいるのか、第150話以降の新事実に注目です。

→夜蛾正道の内通者疑惑について見る

【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!釘崎野薔薇は本当に死亡したのか

第125話で渋谷事変の最中、釘崎野薔薇が真人の「無為転変」を顔面に食らい、片目が欠損する致命傷を負って心肺停止状態でした。

普通に考えれば死亡しているところですが、新田新の術式により症状の悪化を防いで家入硝子の元に運び込まれています。


しかし第144話で、虎杖悠仁が伏黒恵に釘崎野薔薇の容態を聞いたところ、伏黒恵は何も答えませんでした

まさか、新田新の術式という生存フラグを立てながらもやはり死亡してしまったのか、あるいは生存はしているけど生きている状態とも言えないのか、第165話以降の動向に注目です。

→釘崎野薔薇の死亡シーンや生存可能性などを見る

「【呪術廻戦】167話のネタバレ最新情報!死滅回遊のルール変更?」まとめ

今回は呪術廻戦の第167話のネタバレ最新情報についてお話しました。


死滅回遊編を含め、第167話以降でも引き続き息詰まる展開が続きそうです。

虎杖悠仁や伏黒恵、秤金次のチームも勿論ですが、乙骨憂太の前にも思わぬ強敵が現れる可能性もあります。

毎回最新話が楽しみですね☆


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