呪術廻戦の領域展開の一覧!術師や効果、種類、名前やアニメ版も紹介!

この記事では呪術廻戦の全キャラクターの領域展開の名前や効果、種類の一覧や、簡易領域、領域展延、手の形の意味やアニメ版の領域展開などについて解説します。


呪術廻戦において領域展開は術師の必殺技、奥の手であり、作中でも使える術師は限られています。

五条悟が「呪術戦の頂点」と語る領域展開について、まずはその特徴や効果などの概要を解説した後に全キャラクターの領域展開の一覧をご紹介します。

<この記事で分かること>
◯領域展開の概要
◯領域展開の一覧
◯領域展開のメリット・デメリットや対処法
◯簡易領域と領域展延とは
◯領域展開時の手の形の意味


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式の一覧や、全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】領域展開とは

領域展開は呪術師にとっての奥義に近いもので、漫画2巻の第15話で五条悟が下記のように説明しています。

術式を付与した生得領域を呪力で現実世界に構築する

五条悟の言う生得領域に相手を引き込むことで、戦闘を極めて優位に進めることができるようになります。


ここで「術式」と「生得領域」という用語について解説します。

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「術式」と「生得領域」とは

まず「術式」についてですが、「術式に呪力を流し込むと呪術を発動する」というものです。


作中では五条悟が「呪力は電気、術式は家電」という例えを出しています。

掃除機を例にあげると、

呪力(電気)を術式(掃除機)に流し込んで呪術が発動(掃除機が動く)

というイメージです。


術式の種類は術師によって様々なので、発動する呪術も非常に多種多様となっています。

また「生得領域」とは、端的には「術師の心の中」のことです。作中では漫画2巻の第10~11話で宿儺の生得領域が描かれています。

ここで領域展開の定義を再掲すると、下記のとおりでした。

術式を付与した生得領域を呪力で現実世界に構築する

なので領域展開というのは言い換えると「術師の心の中を呪力で現実世界に構築する」ということです。


領域展開には戦闘において非常に大きなメリットがある反面、デメリットもあります。領域展開への対処法もあわせて後ほど解説します。

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【呪術廻戦】領域展開の種類・名前・術師の一覧

作中で実際にどんな領域展開があるのか、扱う術師別にそのビジュアルや名前などについてご紹介します。

先ほど解説したとおり領域展開とは「術師の心の中を現実世界に構築したもの」なので、扱う術師によってそのエフェクトやデザインが変わります。

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両面宿儺の領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」

両面宿儺(りょうめんすくな)の領域展開は「伏魔御廚子(ふくまみづし)」です。

作中では漫画2巻の第8話と、漫画14巻の第118~119話で発動しており、宿儺の術式である斬撃「解」と「捌」を雨のように相手に浴びせることができます。


また他の領域展開には無い、「伏魔御廚子」が持つ大きな特徴の一つが「空間を分断しない」ことです。

通常の領域展開では外の世界と完全に分断するため、巻き込んだ相手は基本的に外にはでれません。しかし「伏魔御廚子」については外の世界と分断していないため、(理論上は)相手は領域外に逃げることができます

ただし「伏魔御廚子」の効果範囲は最大半径200mに及び、この範囲内では斬撃の雨が必中で飛んでくるため、逃げる前にまず即死します。


宿儺の術式や領域展開の詳細についてはこちらの記事で解説しています。

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五条悟の領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」

五条悟(ごじょうさとる)の領域展開は「無量空処(むりょうくうしょ)」です。作中では漫画2巻の第15話と、漫画11巻の第89話で発動しました。


この領域内の者の脳には「無限回の知覚と伝達」が強制されます。これにより情報がいつまでも完結せず、脳が処理しきれなくて機能停止します。

パソコンで言うと「重たい処理を立ち上げ過ぎてフリーズした」ような状態です。


これにより領域内の者の脳はフリーズ状態となり、完全に無防備となります(人間でも呪霊でも例外はありません)。

よって「相手を無量空処に引き込んだ瞬間に勝ち確定」という、五条悟らしいチート仕様です。


五条悟の術式や領域展開についてはこちらの記事で解説しています。

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伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の領域展開は「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」です。作中では漫画7巻の第58話で特級呪霊との戦闘中に発動しました。

この領域内では地面が真っ黒い海のような影で覆われ、多彩な攻撃を可能にしています。

・自身の物理攻撃力アップ
・式神が影から無数に出現
・影で自身の分身を生成


恵はまだ高専の1年生で、これが初めての領域展開だったためにまだまだ未完成です。

しかしこの「嵌合暗翳庭」が特級呪術を単独で祓う決め手となっており、改めて領域展開の凄まじさが分かるシーンでした。


伏黒恵の術式や領域展開などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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漏瑚の領域展開「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」

漏瑚(じょうご)の領域展開は「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」です。作中では漫画2巻の第15話で五条悟相手に発動しました。


領域の中は火山の噴火口のような、辺り一面がマグマであふれる灼熱の世界となっています。

この時、五条悟は見学ということで虎杖悠仁を連れてきていますが、その虎杖が領域内でめちゃくちゃ暑がっています。

虎杖は五条悟の無下限呪術により保護されていたのでその程度で済んでいますが、並の術師なら「蓋棺鉄囲山」に入っただけで瞬時に焼死します。


相手が五条悟だったために「蓋棺鉄囲山」はいいとこなしで終わり、終いには「無量空処」に押し負けてボコボコにされています。

実際は漏瑚が「蓋棺鉄囲山」を展開すればほぼ全ての術師は何も出来ずに焼死しますが、この時は相手が悪すぎましたね。


漏瑚の術式や領域展開などについてはこちらの記事で解説しています。

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真人の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」

真人(まひと)の領域展開は「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」です。作中では漫画4巻の第29~30話と、漫画10巻の第81~82話で発動しました。

真人の術式「無為転変」は手で触れたらほぼ即死の効果があるため、「自閉円頓裹」は「真人が手で触れる」イメージが具現化されて無数の手があります。


「自閉円頓裹」の中では「無為転変」が必中となるため、基本的に相手をこの領域に引き込んだ時点で勝ち確定となります。

漫画10巻第82話では究極メカ丸 絶対形態の分厚い装甲に守られた与幸吉にも発動しており、基本的に防御手段はありません。


作中では唯一の例外として、宿儺と共存する虎杖悠仁は「無為転変」で倒すことができません。

真人は虎杖にも無為転変を試みたことがありますが、「虎杖の魂に触れる=宿儺に触れる」ということなので、宿儺から「身の程を知れ」ということで真人は斬り裂かれました。

真人の術式や領域展開はこちらの記事で解説しています。

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花御の領域展開

花御(はなみ)も領域展開が使え、漫画6巻の第51話で発動しようとしています。しかしこの時は未遂のままで発動はしませんでした。


この時は花御たちが高専に帳(とばり)を降ろして五条悟を高専外に締め出し、その間に高専を襲撃していました。

そして花御は虎杖悠仁と東堂葵のコンビと戦闘し、追い詰められたところで領域展開を発動しかけましたが、その瞬間に帳が解除されて五条悟が参戦しました。

「流石に五条悟とやり合うのは無理」ということで花御は領域展開を中断し、撤退します。


ちなみに花御が領域展開を発動する直前、周囲の植物の命を吸って呪力に変え、莫大な呪力で攻撃する「供花(くげ)」の発射準備をしていました。

もし五条悟の登場が遅れ、花御の領域展開が発動していたら「供花」が必中となり、虎杖悠仁と東堂葵の命はなかったかもしれません。


花御の術式や領域展開などについてはこちらの記事で解説しています。

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陀艮の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

陀艮(だごん)の領域展開は「蕩蘊平線(たううんへいせん)」です。作中では漫画13巻の第107話で発動しました。


海の呪霊なだけあって、陀艮の領域はリゾート地のような海辺の光景が広がっています。

景色はのどかですが、陀艮の呪術「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」で巨大魚型の式神が無限に発生して襲い続けてくるという恐ろしい領域です。


漏瑚の「蓋棺鉄囲山」のように、領域内にいるだけで焼け死ぬといったフィールド効果はありません。

一方で陀艮の「蕩蘊平線」は他の領域よりも遥かに広大で、相手から相当離れたところからでも領域内に引き入れることができます。


陀艮の術式や領域展開などについてはこちらの記事にまとめています。

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疱瘡神(疱瘡婆)の領域展開

偽夏油の呪霊操術により登場した特級特定疾病呪霊・疱瘡神(ほうそうがみ)も領域展開を使えます。
(ちなみに本当の名前は「疱瘡婆(ほうそうばばあ)」で、「疱瘡神」という名前は偽夏油のブラフ)


領域の名称は明かされていませんが、疾病型の特級呪霊らしい特殊な領域となっています。

①相手を棺桶に閉じ込める
②疱瘡神が拳で手を叩くと棺桶に巨大な墓石が落下、棺桶を地中に埋める
③3カウントが開始
④3カウント以内に棺桶から脱出しないと「疱瘡」に罹り死亡


①の「棺桶に拘束する」、②の「墓石を落とす」が領域による必中効果なので避けることはできません。

よって疱瘡神を倒すには、③の3カウント以内に棺桶を脱出し、次に棺桶に閉じ込められるまでの数瞬の間に攻撃する必要があります。


冥冥はその手段をとらず、憂憂との協力プレイで倒しました。

・憂憂を棺桶に拘束させる
・棺桶の中で憂憂が「簡易領域」を発動して墓石の必中効果を無効化
・その間に冥冥が本体を攻撃


「簡易領域」は相手の領域展開への対抗策の一つです。詳細は次の章で解説します。

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【呪術廻戦】領域展開の効果やメリット・デメリット、対処法など

ここまで術師別に領域展開をご紹介してきました。


領域展開は術師にとって奥義とも言えるもので、戦闘においては非常に大きなメリットがある反面、デメリットもあります。

ここでは領域展開のメリットやデメリット、領域への対処法について解説します。

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領域展開のメリット

領域展開のメリットの一つは「領域内におけるステータス上昇」です。五条悟は「ゲームのバフ」と表現しており、領域内においては身体能力や呪力強度などが強化されます。

そして領域展開の最大のメリットは「領域内で発動した術式は必中」であることです。

これにより、普段であれば無下限呪術によりどんな攻撃も届かない五条悟にすら、領域内であれば攻撃が当たります。

さらにその術式が真人の「無為転変」のような即死攻撃の場合、領域に引き入れてしまえば「回避不能の即死攻撃」となります。


戦闘における領域展開のメリットは極めて大きく、基本的に相手を引き入れてしまえば圧倒的優位に立つことができます。

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領域展開のデメリット

領域展開が戦闘において非常に大きなメリットがあることを解説しましたが、反面大きなデメリットがあり、それは「呪力消費量が莫大」であることです。

宿儺や五条悟のような規格外の存在でもない限り、一度領域展開を解いてからすぐに再び発動することはほぼ不可能です。

伏黒恵が初めて発動した際は呪力を使い果たし、疲労困憊により失神しています。

更に漫画10巻の第82話で、あの真人ですら領域展開による呪力消費が半端じゃないことを語っています。

特級呪霊クラスでも1日にポンポン発動できるものではないため、領域展開はまさに術師の奥の手と言えます。

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領域展開への対処法

相手の領域に引き込まれた場合、相手のステータス上昇必中術式などにより極めて厳しい戦局を強いられることになります。

ただし領域に引き込まれてしまったら一巻の終わりというわけではなく、対処法がいくつかあります。

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こちらも領域を展開する

最も現実的で有効な対処法が「こちらも領域を展開する」ことです。


同時に領域が展開された場合はより洗練された術師の領域がその場を制するため、こちらの領域の方が強い場合は相手の領域を無効化し、逆に自分の領域に引き込むことができます。

ちなみに相手の術師の方が洗練されている場合、こちらが領域展開してもその場を制することはできません。しかし相手の必中効果だけは無くすなど、一定の効果はあるので無駄にはなりません。


漫画13巻の第109話では陀艮の領域内で伏黒恵が領域を展開しました。陀艮の方が遥かに格上なため、恵の領域が場を制することはできかったものの、陀艮の必中効果を打ち消しました。

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簡易領域を展開する

領域展開への対処法の2つ目が「簡易領域を展開する」ことです。

簡易領域は領域展開に比べると難易度が低く、相手の領域展開への対処法として非常に汎用性が高いです。

この簡易領域を展開することで相手の術式の必中効果を無効化します。


ただし簡易領域は術者の体の周りに小さい領域を展開するものなので、術者自身にしか効果がありません。

なので他の簡易領域を使えない者には相手の術式の必中効果は残ったままです。

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呪術で受け続ける

漏瑚の領域内で五条悟がやっているように、相手の必中術式に対してこちらもひたすら呪術で受け流すことも「一応」できます。


ただし相当な実力差がない限りはあまり現実的ではありません。

実際、陀艮の領域内で七海建人や真希がこれをやろうとしましたが、「相手の必中術式を食らってから気づく」という有様で、とても全てを受け流すなんてことはできませんでした。

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領域の外に逃げる

五条悟もおすすめしていない対処法ですが、「領域の外に逃げる」という手段もあります。

なぜおすすめではないかと言うと、相手の領域の広さや端の位置などは通常分かりません。さらにそんなものを探しているうちに相手の必中術式が飛んできます。


作中では数少ない例外として、漫画13巻の第109話の陀艮戦で伏黒恵が陀艮の領域に穴を空けています。

これは恵が陀艮の領域の外部から入ってきたため、領域の端の位置を把握していたからです。

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【呪術廻戦】領域展開の派生「簡易領域」と「領域展延」とは

ここまで領域展開について解説してきましたが、作中ではその派生である「簡易領域」と「領域展延」というものが存在します。

これらは領域展開と似て非なるもので、その難易度もそれぞれ異なります。ここではそれぞれの用語の解説や、使える術師をご紹介します。

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簡易領域(かんいりょういき)とは

簡易領域」については先ほど少しお話しましたが、その名のとおり簡易的な領域展開のことです。


「簡易領域」は呪術師全盛だった平安時代、シン・陰流の創始者「蘆屋貞綱(あしやさだつな)」が呪詛師や呪霊から門弟を守るために編み出されました。

相手の領域に対して非常に有効な対抗手段となる「簡易領域」は一門相伝、その技術を門外に伝えることは縛りにより禁じられています。


また「簡易領域」はシン・陰流の使い手に伝わっているもの以外にも、作中では「九十九由基直伝の簡易領域」も存在しています。東堂葵は由基から「簡易領域」を教わっています。

シン・陰流以外にも様々な形で「簡易領域」が伝わっているようですね。

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簡易領域の使い手・術師の一覧

簡易領域についてはシン・陰流の門弟以外にも何人か使い手がいます。下記に簡易領域を使える術師をご紹介します。

<シン・陰流>
・三輪霞(みわかすみ)
・与幸吉(むたこうきち)(回数限定)
・日下部篤也(くさかべあつや)
・憂憂(ういうい)

<それ以外>
・九十九由基(つくもゆき)
・東堂葵(とうどうあおい)
・夏油傑の仮想怨霊

過去エピソードで夏油傑の呪霊操術で出した仮想怨霊も簡易領域を使っていました。

この怨霊は「わたしきれい?」と(ホラー気味に)相手に尋ね、回答するまでお互い不可侵となる簡易領域を展開しています。

ちなみに間違った回答(=怨霊が言ってほしい回答)を言うと巨大ハサミで切り裂かれます。


このように簡易領域の中にも色々と種類があります。

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領域展延(りょういきてんえん)とは

領域展延(りょういきてんえん)」は漫画10巻の第84話で初登場しました。

「領域展延」は領域展開のように広範囲に生得領域を具現化するものとは違い、自身の体を液体で覆うように領域を構築します。

これにより領域展開のように必中効果はなくなる代わりに、相手の術式を中和しながら攻撃することができます。


作中では漏瑚と花御が五条悟に対して使っており、五条悟の無下限呪術により鉄壁の防御をも中和して攻撃を当てることができます。

さらに「領域展延」では自身の体を領域で覆っているため、相手の攻撃からも身を守ることができます。


デメリットとしては「領域展延」と「術式」を同時に使うことができないことです。そのため、「領域展延」を展開中は基本的に単純な肉弾戦しかできません。

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領域展延の使い手・術師の一覧

「領域展延」を使ったのは今のところ漏瑚花御だけです。

「領域展延」は渋谷事変で五条悟の無下限呪術への対策として呪詛師が編み出した技術で、実際五条悟もその効果を認めていました。


しかし五条悟との圧倒的な戦力差により、結局返り討ちにあっています。

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【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズの意味とは

ここまで全キャラクターの領域展開やメリット・デメリット、対処法などについて解説してきました。

作中での領域展開の大きな特徴の一つとして、発動する瞬間に術師が特殊な手の形を作っていることが挙げられます。


これはカッコつけているわけではなく、領域展開する際に「掌印」をする必要があるためです。宿儺や五条悟でさえ「掌印」していることから、領域展開においては省略できない動作です。


ちなみに真人の場合は体を好き勝手に作り変えられるため、口の中で「掌印」を作ります

これにより「掌印」を相手に見せることなく、不意打ち気味に領域展開を発動することができます。

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領域展開はBLEACHの「卍解」のオマージュ?

呪術廻戦の作品中にはBLEACHに影響を受けたと見られる描写が数多くあります。

領域展開についてもその一つではないかとファンの間で噂になっており、BLEACHで言う「卍解(ばんかい)」のオマージュではないかと言われています。


領域展開も卍解も作中では必殺技にあたるもので、発動した瞬間のエフェクトや雰囲気が確かに似ている気がしますね。

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【呪術廻戦】アニメ版の領域展開が綺麗で作画が凄い!

領域展開の大きな特徴が「生得領域の具現化」ですが、これがアニメ版だとより一層美麗に描かれています。

上の画像は宿儺の「伏魔御厨子」です。宿儺の心の中らしく、地獄門のような恐怖を呼び起こす雰囲気の領域ですね。

上の画像は漏瑚の領域展開「蓋棺鉄囲山」のアニメ版の画像です。

原作でも「蓋棺鉄囲山」の暑そうな描写がありましたが、カラーになるとより一層領域内の灼熱っぷりが表現されています。

五条悟の領域展開「無量空処(むりょうくうしょ)」のアニメ版
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

上の画像が五条悟の領域展開「無量空処」のアニメ版です。

「無量空処」は宇宙空間をイメージさせる無限の領域で、漏瑚の「蓋棺鉄囲山」とは対照的に静かで空虚な雰囲気が描かれています。

こちらが真人の領域展開「自閉円頓裹」のアニメ版です。

真人の術式「無為転変」は触れたらほぼ即死の効果があるため、「自閉円頓裹」は「真人が手で触れる」イメージが具現化されて無数の手があります。

アニメ版だとより一層不気味で気持ち悪いですね笑

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「呪術廻戦の領域展開の一覧!術師や効果、種類、名前やアニメ版も紹介!」まとめ

今回は呪術廻戦の全キャラクターの領域展開の名前や効果、種類の一覧や、簡易領域、領域展延、手の形の意味やアニメ版の領域展開などについて解説しました。


領域展開は呪術廻戦において必殺技のような位置づけなので、戦闘中で発動したら戦況が大きく動きます。特に敵が領域展開した時の絶望感は半端じゃないです笑

また領域展開では術師の生得領域(心の中)が見えるので、各キャラの心の有り様を想像しながら見ると面白いですよ。


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