推しの子の登場人物&キャラ一覧!相関図やプロフィール、名前などを紹介!

この記事では【推しの子】のキャラ&登場人物の相関図や一覧、プロフィールなどについてご紹介します。

推しの子には多くのキャラが登場しますが、それぞれのキャラごとに出演作品が違ったり、章をまたいで関係が続く場合もあります。

まずはそんなキャラクター達の相関図から見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 【推しの子】のキャラクター相関図
  • 【推しの子】のキャラ一覧

※この記事は【推しの子】のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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【推しの子】の解説&考察

推しの子の登場人物&キャラの相関図&関係図!

(クリックすると拡大します)

こちらが【推しの子】に登場する主要キャラの相関図です。

物語の中心となるのが星野アイとその子供であるアクア&ルビーで、アイの死後はアクアとルビーが芸能人となって話が展開していきます。

その中でアクアとルビーは様々な番組やドラマなどに出演することになり、色んな人物と知り合っていくのです。

では次に各キャラについて一覧表で見ていきましょう。

推しの子の登場人物&キャラ一覧!プロフィールや名前なども紹介!

ここでは【推しの子】に登場するキャラクターを一覧表でご紹介します。

今回はキャラの「所属」や「出演作品」ごとにまとめています。

苺プロダクション

こちらが「苺プロダクション」に関係するキャラ一覧です。

苺プロダクションはかつて「B小町」を立ち上げた芸能事務所で、アイの死後はしばらくアイドルグループは持っていなかったものの、新生・B小町を立ち上げました。

名前&顔
キャラ説明
星野アイ「B小町」のセンターを務めていたアイドル。
両目に星が入っており、芸能界においても目を引くくらい顔立ちが整った美少女。
幼少期に母親が逮捕されて以降は施設暮らしをしていたが、壱護にスカウトされてアイドルを始める。
物語時点いきなり妊娠しており、それでも出産を強行&アイドルを辞めないという強靭なメンタルとバイタリティを持つ。
代表取締役社長
斎藤壱護
苺プロダクションの代表取締役社長
アイをスカウトして身元引受人となり、「B小町」を東京ドーム公演まで押し上げた辣腕家。
アイの死後は自棄になり連絡がつかなくなる。
子守→代表取締役社長
斎藤ミヤコ
壱護の妻。
社長夫人と言えば聞こえはいいが、アイが双子を出産後は完全にベビーシッター状態。
アイの死後は壱護に変わって苺プロダクションの社長を務めている。
星野愛久愛海
(ほしのあくあまりん)
アイの息子ルビーの双子の兄
元々は宮崎県中山間地域の産婦人科医・雨宮吾郎だが、アイのストーカーに殺されて転生した。
右目にはアイからの遺伝で星マークが入っている。
元医師なだけあって頭脳明晰で、アイの死後は復讐のために芸能界入りする。
陽東高校の一般科に通っている。
星野瑠美衣
(ほしのるびい)
アイの娘アクアの双子の妹
元々は宮崎県中山間地域の病院に入院していた天童寺さりなだが、退形成性星細胞腫により死亡後に転生した。
左目にはアイからの遺伝で星マークが入っている。
アイ譲りの絶世の美少女で、新生・B小町として活動を始める。
陽東高校の芸能科に通っている。
有馬かな幼少期は「10秒で泣ける天才子役」と呼ばれて一世を風靡した元・天才子役
幼少期にアクアと映画で共演しており、それ以来ライバル視していた。
再会後はアクアのことが好きになり、しょっちゅう遠回しにアプローチしたり嫉妬している。
アクアとルビーの勧誘に押し切られて「B小町」に加入した。
陽東高校の芸能科に通っている。
MEMちょチャンネル登録者数37万人を誇る人気Youtuber
「今からガチ恋始めます」に出演したことがきっかけでアクアから「B小町」に誘われる。
Youtuberとしての知識と経験を活かし、B小町の公式チャンネルを着実に伸ばしている。
「今ガチ」には18歳として出演していたが、年齢をサバ読みしていたため、この時点で25歳。
ぴえヨン苺プロダクションにネットタレントとして所属する「覆面筋トレ系Youtuber」で、年収は1億を超える
新生・B小町結成当時にアクアを通じてダンスレッスンなどを施している。

転生したキャラ

ここでは作中で死亡するも、現世に転生したキャラクターの一覧をご紹介します。

ちなみに作中では死亡したらみんながみんな転生するわけでもなく、ここに挙げたゴローとさりなが特別のようですね。

名前&顔
キャラ説明
雨宮吾郎宮崎県中山間地域の産婦人科医で、通称「ゴロー」。
さりなの影響でB小町の星野アイのヲタになり、よく仕事サボって患者の病室でB小町のライブDVDを見ていた。
ある日その星野アイが妊娠してゴローの病院に入院し、担当医となる。
アイの出産直前にアイのストーカーによって殺害され、アイの子供として転生した。
天童寺さりなゴローが研修医だった頃に入院していた少女。
退形成性星細胞腫を患っていたために幼い頃から病院暮らしで、抗がん剤の副作用で髪の毛が無かったためにいつも帽子をかぶっていた。
同い年である星野アイの熱狂的なファンで、ゴローに布教した張本人。
12歳の時に死亡し、その4年後にアイの子供として転生した。

「今日は甘口で」の関係キャラ

ここでは作中のドラマ「今日は甘口で」の出演者や関係キャラを一覧でご紹介します。

今日は甘口で」は大人気の恋愛漫画が原作ですが、制作社側の事情や脚本の問題、大根役者の存在などにより極めてクオリティの低いドラマとなってしまいました笑

しかしアクアがストーカー役として出演した最終回だけは一部のファンから絶賛されています。

名前&顔
キャラ説明
星野愛久愛海
(アクア)
有馬かなに誘われて最終回のストーカー役として出演。
大根役者が揃っていた中で異質な演技を見せ、かなの本気の演技を引き出した。
またこのドラマ出演をきっかけに鏑木勝也とのコネクションができる。
有馬かな「今日は甘口で」のヒロイン役
元天才子役ながら旬が過ぎてからは仕事が激減し、このドラマが約10年ぶりの主演級の仕事となった。
座長を務めていたために他の出演者にも常に気を回し、大根役者が溢れていた中で自らレベルを合わせ、どうにかバランスを取っていた。
鳴嶋メルト「今日は甘口で」の主演「青野カナタ」役
「ソニックステージ」に所属しているモデル、役者、俳優だが、演技に本気で向き合っていなかったために酷い大根っぷりを見せる。
ドラマ最終回ではアクアの誘導により感情が入った演技を引き出された。
プロデューサー
鏑木勝也
インターネットテレビ局「ドットTV!」所属のプロデューサー。
「今日は甘口で」を始めとする数々のドラマや番組制作に関わっている。
かな曰く「顔面至上主義」で、鏑木勝也が重用するのは美男美女ばかり。
アイが駆け出しだった頃をよく知る人物。
原作者
吉祥寺頼子
「今日は甘口で」の原作者
癖が強い人間が多い漫画家の中において、極めて温厚で人当たりの良い性格。
ただ「今日は甘口で」のドラマの酷さには流石に失望していた。
ドラマ最終回でかなが迫真の演技をしたかなには感謝しており、それ以来アクアやかなとは仲良しになる。

「今からガチ恋始めます」の関係キャラ

次に「今からガチ恋始めます」の出演キャラや関係者について一覧でご紹介します。

今からガチ恋始めます」は通称「今ガチ」と呼ばれている恋愛リアリティーショーで、芸能活動をしている若い男女が交流を深めるという内容の番組です。

名前&顔
キャラ説明
星野愛久愛海
(アクア)
鏑木勝也からアイについての情報を教えてもらう交換条件として番組に出演。
本心では「だるぅ」などと思いながらも、持ち前の演技力で「年頃の少年」を演じている。
番組の中で大炎上したあかねが飛び降り自殺しそうなところを間一髪で救出した。
また番組の最終回ではあかねとキスしてカップリングが成立し、それ以来は「仕事上の恋人」という関係になる。
黒川あかね劇団ララライ所属の女優で、演劇界では「天才役者」として名が知れている。
生真面目で責任感が強い性格をしており、他人の助言や発言をその都度メモるほど。
それが災いして番組で空回りしてしまい、ネット上で大炎上して自殺未遂まで追い込まれる。
その後は「星野アイを演じる」ことで新たなキャラを確立し、最終回でアクアとカップリングが成立する。
鷲見ゆき清純派美少女の容姿を持つファッションモデル
番組中では小悪魔系のキャラを演じており、ノブユキやケンゴとの三角関係を上手く見せて番組の中心人物となっていた。
あかねとは共演者という関係以上の親友になる。
番組内ではノブユキをフっているが、リアルでは恋人同士になっている。
MEMちょチャンネル登録者数37万人を誇る人気Youtuber
高校3年生(サバ読み)として出演しており、番組内ではゆるふわの天然系ポジションを確立。
あかねやゆきのように爪痕を残そうという野心は無く、「自分のチャンネルへの導線を引ければいい」くらいに思っていた。
熊野ノブユキ陽キャのイケメンダンサーで、ノリが軽い盛り上げ役。
裏表が無いために番組内でもリアルでもキャラが変わらない。
番組中ではゆきとの恋愛が注目されるもカップリングはならなかったが、実はリアルで恋人同士になっている。
森本ケンゴレーベル所属のプロのバンドマン
ゆきを巡ってノブユキと三角関係を演じるも、番組映えしづらいキャラだったために出番は少なめだった。
自分のバンドでは作詞作曲を担当しており、あかねが大炎上した時はアクアに楽曲を提供していた。
プロデューサー
鏑木勝也
「今ガチ」のプロデューサー。
アイの裏情報を教える交換条件としてアクアに出演を依頼した。
「今ガチ」でのアクアの手腕を見て益々気に入り、これ以降もアクアに目をかけるようになる。
ディレクター「今ガチ」のディレクター。
台本が無いという番組の性格上、基本的に出演者任せの助言が中心だった。
ただあかねには「悪女を演じる」ことを暗にアドバイスしており、大炎上するきっかけになる。
番組制作を「仕事」と割り切る一方、「大人がガキ守らないでどうする」というアクアの言葉に影響され、収録時の素材を提供した。

「東京ブレイド」の関係キャラ

ここでは「東京ブレイド」の2.5次元舞台編に登場するキャラクターを一覧でご紹介します。

東京ブレイド」は累計5000万部を超え、アニメも大ヒットしている超人気漫画が原作です。

特にその原作者である鮫島アビ子先生のキャラの濃さが際立っています笑

名前&顔
キャラ説明
「刀鬼」役
星野愛久愛海

(アクア)
「東京ブレイド」の主人公のライバルである「刀鬼」役として出演。
舞台ではあかねとの共演が多く、「今ガチ」での仕事上のカップルであることもあって一緒にいる機会が多い。
また原作者であるアビ子先生を中心に揉めた際、アクアが丸く収めるきっかけを作った。
舞台の本番では生まれて初めて感情演技をした。
「つるぎ」役
有馬かな
「東京ブレイド」のヒロインの一人である「つるぎ」役として出演。
舞台では姫川大輝との共演が多く、稽古初日では劇団ララライのメンバーが焦りを感じるほどの演技力を見せた。
子役時代に天狗になっていた反動で「周りに合わせる演技」ばかりしていたが、この舞台をきっかけに本来の演技を取り戻す。
「鞘姫」役
黒川あかね
「東京ブレイド」のヒロインの一人である「鞘姫」役として出演。
舞台ではアクアとの共演が多く、またアクアにステージアラウンドを見せるために実際の演劇に連れ出していた。
実はかなに憧れて芸能界入りしたことがバラされ、かなとひと悶着している。
舞台本番では本来の演技を取り戻したかなを見て再びファンになった。
「ブレイド」役
姫川大輝
「東京ブレイド」の主人公「ブレイド」役
劇団ララライの看板役者であり、過去には「帝国演劇賞 最優秀男優賞」を受賞し、現在も月9ドラマに主演で出演する天才俳優
実力者揃いの劇団ララライの中においても頭一つ抜けた存在で、舞台ではかなとの共演が多い。
幼少期に両親を亡くしており、それ以来養護施設で育つ。
アクアとは異母兄弟にあたり、DNA鑑定により父親が同じであることが判明している。
ちなみに本名は「上原大輝」だが、父親嫌いなために母親の旧姓を名乗っている。
「キザミ」役
鳴嶋メルト
「東京ブレイド」のブレイド側のキャラである「キザミ」役
「今日あま」では天狗になっていたこともあってド級の大根っぷりを発揮するも、自らの演技と向き合って真剣に稽古している。
それでも他の役者達とは演技力の面で大きな差があったが、アクアの助言により舞台本番では大いに観客を湧かせる演技を見せた。
「匁」役
鴨志田朔夜
「東京ブレイド」の刀鬼側のキャラである「匁(もんめ)」役
2.5次元演劇のスペシャリストで、劇団ララライに新しい風を呼び込んだ。
演技力も申し分なく、リアルとは真逆の性格である「匁」を完璧に演じる。
作中ではみなみを口説こうとするもメルトに止められ、それ以来犬猿の仲になるが、舞台本番ではメルトの演技を認めていた。
劇団ララライ代表
金田一敏郎
劇団ララライの代表で、創設メンバーの一人。
養護施設育ちの姫川大輝の面倒を見ており、天才役者に育て上げた。
お堅い印象だが可愛い女の子がいる店は好き。
総合責任者
雷田澄彰
イベント運営会社「マジックフロー」の代表で、「東京ブレイド」の2.5次元舞台の総合責任者
二色髪にサングラスというカジュアルな容姿で、普段からテンションが高い陽キャ。
普段の仕事は仲介役で、「東京ブレイド」の舞台では原作者であるアビ子先生との関係で大いに苦心するも、最後は脚本家・GOAとの間を取り持って最高の舞台に仕上げた。
脚本家
GOA
売れっ子の脚本家
「東京ブレイド」の2.5次元舞台以外にも様々な作品を手掛けており、雷田からも絶大の信頼を得ている。
原作者であるアビ子先生との関係で一時は脚本から降ろされそうになるも、雷田の計らいによりアビ子先生と共同で脚本を仕上げた。
一部キャスティング
鏑木勝也
「東京ブレイド」の2.5次元舞台の一部キャスティングを担当し、星野アクア、有馬かな、鴨志田朔夜、鳴嶋メルトを連れてくる。
雷田とは長い付き合いで持ちつ持たれつの関係。
原作者
鮫島アビ子
「東京ブレイド」の原作者
人付き合いが極めて苦手なために普段はおとなしく、基本的に吉祥寺頼子先生以外とはまともに喋らない。
ただ漫画のことになるとバーサクモードになって饒舌になり、作品への愛情とこだわりの強さを見せる。
舞台脚本について当初から不満があったものの、編集や制作側のディスコミュニケーションにより意図が伝わらず、稽古中に爆発した。
最終的に脚本のGOAとも和解して共同で脚本を書き上げた。
アビ子の付き添い
吉祥寺頼子
「今日あま」の原作者で、アビ子先生の師匠
アビ子先生が著しく社会性に欠けていることから保護者として付き添う。
作中ではアシスタントも次々にクビにしていたアビ子を体当たりで諭し、結果的に「東京ブレイド」の舞台を成功に導いた功労者の一人。
みたのりお
七三分けのサラリーマン風な外見だが役者。劇団ララライ所属。
作中では姫川大輝にライバル心を燃やすなど、役者としての実力やプライドは高い
化野めい
長髪の女性役者。劇団ララライ所属。
吉冨こゆき
ショートカットの女性役者。劇団ララライ所属。
遠目だと有馬かなに似ている。
林原キイロ
二色髪の役者。劇団ララライ所属。
船戸竜馬
単髪の役者。劇団ララライ所属。

「深掘れワンチャン!!」の関係キャラ

ここではネットTVのバラエティ番組「深掘れワンチャン!!」の出演者や関係キャラを一覧でご紹介します。

深掘れワンチャン!!」は「競馬場で最も大負けした人」や「AVにモザイクかける人達」などを深掘りして取材するというコンセプトの番組で、そのギリギリっぷりが大人気です。

名前&顔
キャラ説明
星野愛久愛海
(アクア)
深掘れワンチャン!!」のレギュラーとして出演。
番組では「毒舌クール」のキャラで、トンチンカンなコメントに対して一刀両断するポジション。
星野瑠美衣
(ルビー)
壱護のアドバイスのおかげもあって「深掘れワンチャン!!」のリポーターとして抜擢される。
プロデューサーの鏑木勝也に自ら企画書を持参してこのポジションを得ており、番組では「おバカ」キャラを前面に出している。
ディレクター
漆原
制作会社のディレクター
深掘れワンチャン!!」でいくつかの回の制作・編集を担当している。
いわゆる「昔のテレビマン」そのもので、現代ではパワハラやセクハラになる言動も厭わない。
高圧的で報連相ができず、そのせいかADが一人休養する事態になっている。
AD
吉住シュン
漆原Dの下についているAD
漆原班のADが一人休養中なため、実質シュンが一人で回している。
平均睡眠時間が3時間の激務で、言うことがコロコロ変わる上に報連相ができない漆原Dに苦労している。
レイヤー枠
吉住未実
吉住シュンの妹。
普段はVチューバーとしてゲーム実況などをしており、チャンネル登録者30万人を誇る人気配信者。
ただ引きこもり社会性ゼロなためにマネジメントはシュンが担当している。
かつてはコスプレ配信にハマっていたこともあり、シュンに押し切られて「深掘れワンチャン!!」にゲスト出演。
レイヤー枠
寿みなみ
人気グラビアアイドルでルビーのクラスメイト。
シュンから「レイヤーが集まらない」という相談を受けたルビーが頼み込んで「深掘れワンチャン!!」にゲスト出演。
レイヤー枠
メイヤ
少年誌ジャンルを中心に活動しているコスプレイヤー
現在は露出を増やしてアダルト系のレイヤーとして人気を得ている。
過去に体を壊して退職し、生活保護を受けるか悩んだ末に今に至る。
漆原Dの確認不足による直前のコスチューム変更や、当日のセクハラ質問などを受けて番組への批判ツイートを投下した。
プロデューサー
鏑木勝也
深掘れワンチャン!!」のプロデューサー。
アクアをレギュラーとして抜擢した他、ルビー自ら持ち込んだ企画書を採用している。

陽東高校の生徒

ここではアクア達が通う陽東高校のキャラを一覧でご紹介します。

陽東高校は「一般科」と「芸能科」があり、芸能科はアイドルやモデル、俳優、女優、役者などの芸能人ばかりです。

名前&顔
キャラ説明
星野愛久愛海
(アクア)
陽東高校の一般科に入学。
当初は役者になる気もなく、「ルビーが入学するから」というシスコン全開の理由で入学を決める。
しかし入学後はドラマや番組、舞台などに出演しており、マルチタレントとして名が売れだしている。
星野瑠美衣
(ルビー)
陽東高校の芸能科に入学。
芸能科に入るためには芸能事務所に所属している証明書が必要なため、ルビーは苺プロダクションのアイドルとして受験している。
入学後しばらくはアイドルとしての仕事が無かったが、JIFに参加後は着々とアイドルとして売れ始める。
有馬かな陽東高校の芸能科に所属。
アクアやルビーの一学年上で、アクアが入学面接を受けに来た際に十数年ぶりに再会。
ルビーとアクアに押し切られる形で「B小町」に加入
寿みなみ陽東高校の芸能科に入学。Gカップのグラビアアイドル
ルビーのクラスメイトで、隣の席だったこともあって入学初日に仲良くなっている。
生まれも育ちも神奈川だが何故か関西弁を喋る。
不知火フリル陽東高校の芸能科に入学。
月9ドラマの主演を始め、歌って踊れて演技も出来る、国内で知らない者はいないほどのトップスター
自分が出演していない番組やドラマ、メディアですらチェックを欠かさず、「今日あま」に最終回だけ出演したアクアのことまで把握していた。
テレビでは清楚でクールな美少女キャラだが、プライベートでは面白発言を連発する。

その他のキャラ

ここまでの組織やグループに属さないキャラを一覧をご紹介します。

作中では正体不明のキャラも存在しており、今後の展開が楽しみなところですね。

名前&顔
キャラ説明
謎の少女宮崎でルビーに接触してきた。素性や正体など一切不明
いつもカラスを伴って現れる。
アクアとルビーが転生したことまで知っている他、アイを殺害した実行犯や黒幕のことまで知っている。
五反田泰志アクアが幼児期に出演した映画の監督。
アイが殺されて以降はアクアの師匠として演技指導したり、映画制作の手伝いをさせている。
またアクアとルビーがアイの子供であることを悟っている数少ない人物。
40代を超えてもなお実家で暮らす子供部屋おじさん
上原清十郎姫川大輝の父親で、売れない役者だった。
姫川大輝が5歳の時に姫川愛梨と共に死亡している。
才能のあるタレント女性を引っ掛け回していたことが無理心中の原因だと思われているが、真相は不明。
姫川大輝とアクアの父親だと思われていたが、実はこの二人の父親は別にいる
姫川愛梨姫川大輝の母親で、昔は朝ドラのヒロインを務めたほどの女優。
姫川大輝が5歳の時に上原清十郎と共に死亡している。
作中の描写より、夫の上原清十郎以外の男と関係を持っており、姫川大輝はその男との子供。
映像D
アネモネ
宮崎に拠点を置くインスタグラマー映像クリエイター
MEMちょと親交が深く、「B小町」のMV撮影を担当した。
ちなみにアネモネの映像、ヒムラの楽曲、ルビーの尋常ではない雰囲気が合わさり、B小町のMVは2000万再生を突破している。
作曲家
ヒムラ
有名作曲家で、自身もトップアーティストとして活躍していた。
初代「B小町」の代表曲も手掛けており、作曲依頼が殺到するほど人気だが、燃え尽き症候群により深刻なモチベーション低下に悩んでいる。
作中でルビーがビデオメッセージを送ったのをきっかけに息を吹き返した。
リョースケアイのストーカー
アイが妊娠して宮崎の病院に入院したことを何故か嗅ぎつけ、アイの担当医だったゴローを殺害した。
その後にアイが新居に引っ越した際も何故か場所を嗅ぎつけ、アイを殺害した。
宮崎に出没した際に「中学生くらいの子」と一緒にいたが、リョースケがアイを殺害した直後に自殺したために真相は不明。

「推しの子の登場人物&キャラ一覧!相関図やプロフィール、名前などを紹介!」まとめ

今回は【推しの子】のキャラ&登場人物の相関図や一覧、プロフィールなどについてご紹介しました。

推しの子に登場するキャラはみんな個性派ばかりで、物語が進むごとにキャラ同士の繋がりもできてきます。

またアイを中心に謎や伏線が多いのも面白いポイントですね☆

 

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