アオアシのモデルのチームや高校、キャラの一覧まとめ!

アオアシのモデルのチームや高校、キャラの一覧まとめ!

この記事ではアオアシに登場するチームや高校、キャラクターのモデルについてご紹介します。

アオアシには様々な個性的なキャラ、チームが登場しますが、中には実在するキャラやチームを思わせる特徴を持っています。

まずは主人公の青井葦人から順番にモデルを見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • アオアシのキャラのモデル
  • アオアシのチームのモデル

※この記事はアオアシのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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アオアシの解説&考察

アオアシの青井葦人(あおいあしと)のモデルは誰?

アオアシの主人公である青井葦人(あおいあしと)のモデルとなった選手は福田健二(ふくだけんじ)選手だと思われます。

というのも、実はアオアシの作者・小林有吾先生のブログで

アオアシの主人公・青井葦人の出身地と家族構成などは福田選手の半生に強い影響を受けている

と語っているからです。

また小林有吾先生はFC愛媛の大ファンであり、その中でも特に「福田健二選手は世界で一番好きな選手」と語るほどです。

ちなみに福田健二選手は千葉県の習志野高校出身ですが、出身は青井葦人と同じく愛媛県です。またキャリアの最後はFC愛媛で、愛媛県に深い縁のある選手ですね。

また青井葦人の能力「俯瞰」については「シャビ」ことシャビエル・エルナンデス・クレウスがモデルだと思われます。

シャビについては実際にアオアシの作中でも語られていますね。

シャビの頭脳が常人とは違うことはよく知られており、アオアシの作中でも下記のような実験について語られています。

  • 超小型カメラをシャビに装着して試合する
  • これによりシャビが試合中に見たものは全て録画
  • 試合後にその映像をシャビに見せる
  • 途中で突然映像を切る
  • 映像が切れた瞬間のフィールドプレイヤーの位置を書かせる

普通に考えれば、せいぜい自分の周辺のプレイヤーの位置ぐらいしか認識できていないはずです。

しかしシャビは敵も味方もほぼ完璧に書いたそうです。ちょっと常識では考えられない能力ですね・・

これこそがアシトの「俯瞰」で、恐らくシャビの能力をモデルにしたと思われます。
→アオアシのアシトのモデルについて詳しく見る

アオアシの福田達也(ふくだたつや)のモデルは誰?

福田達也のモデルだと考えられるのは福田健二(ふくだけんじ)選手です。アシトとだだ被りしていますが笑

実は福田健二選手についてはアシトだけでなく、下記の通り福田達也とも共通点が多いのです。

  • 名字が「福田」
  • 愛媛県出身
  • 母子家庭で育った
  • サッカー名門校(習志野高校)からプロ入り
  • 海外チームで活躍
  • 怪我で戦線離脱

こうして見ると、むしろアシトよりも福田達也の方が共通点が多いですね。

アシトよりも福田達也の方が「福田健二選手がモデル説」は有力かもしれません。

また選手として以外にも、福田達也の「人物像」や「教育感」についてもモデルがいると言われています。

それが下記の2名です。

  • 吉田達磨氏
  • 中村順氏

実はアオアシについてはスポーツジャーナリストの上野直彦氏が小林有吾先生のサポートとして動いています。

そして上野氏は吉田達磨氏が柏レイソルの下部組織のコーチをしていた際、その練習風景やご本人への取材などを積極的に行っていました。

また大宮アルディージャの中村順氏にも同様に取材を行っており、アルディージャのユースの練習を見学していたようです。

アオアシの作中にアルディージャの施設らしき建物が描かれているのもこれが影響しているのでしょう。

福田達也はエスペリオンユースの監督であり、アシトをはじめとするユース生を指導する立場にあります。

また作中でよく出てくる「コンパクトに」「トライアングルを作る」というのもお二人に共通する考え方です。

よって福田達也の教育感や育成理念は吉田達磨氏や中村順氏のスタイルをモデルにしていると思われます。
→アオアシの福田達也のモデルについて詳しく見る

アオアシの栗林晴久(くりばやしはるひさ)のモデルは誰?

アオアシの栗林晴久(くりばやしはるひさ)のモデルは比嘉厚平(ひがこうへい)選手です。

実は栗林晴久のモデルについては小林有吾先生のオフィシャルブログに下記のような言及がありました。

比嘉選手の話はアオアシの中でふんだんに生きています。栗林の描写です。

よって栗林晴久は比嘉選手の姿をモデルにして描かれたようですね。

比嘉選手と言えば柏レイソルユースの黄金世代の一人で、当時は「比嘉にボールを集めれば何とかしてくれる」と言われるほどの圧倒的な存在でした。

これは正にアオアシの作中の栗林そのもので、プレミアリーグでは柏大商業戦などで無双していましたね。

ちなみに「栗林晴久のモデルでは?」と噂になっていた選手についてもご紹介します。一人目が久保建英(くぼたけふさ)選手です。

久保建英選手は10歳にしてFCバルセロナの下部組織カンテラの入団テストに合格しており、その後も数々の記録を残す活躍をしています。

そして日本クラブユースサッカー選手権では中学3年生ながら飛び級で出場し、なんと得点王に輝きました。

その後、FC東京のトップチームに2種登録されており、その実力やプロ契約の時期なども確かに栗林晴久に似ていますね。

https://twitter.com/mii_3140_/status/1493345003867099138

「栗林晴久のモデルでは?」と噂になっていた選手の二人目がジネディーヌ・ヤジッド・ジダンです。

ジダンと言えばワールドカップでの頭突きが印象的になってしまっている不遇な選手ですが、現役時代は名だたる個人タイトル、主要タイトルをすべて獲得するほどのレジェンドです。

またジダンについてよく語られる特徴がボールのキープ力で、そのレベルが桁違いでした。恵まれた体格であることに加えて足元の超技術があったため、相手がプレスに来ても全然ボールを奪われないのです。

これはプレスをかける相手からしたら恐ろしいことで、ボールを奪えないプレスなんて相手にスペースを与えてしまうだけの戦術になってしまいます。

この技術やキープ力は栗林晴久にも通ずるところがありますね。
→アオアシの栗林晴久のモデルについて詳しく見る

https://twitter.com/LaLigaJP/statuses/1398535830894006275

アオアシの阿久津渚(あくつなぎさ)のモデルは誰?

アオアシの阿久津渚(あくつなぎさ)のモデルは本田圭佑(ほんだけいすけ)選手です。

実は作者の小林有吾先生が電子書籍.comのインタビューで阿久津渚のモデルについて言及しており、そこで判明しました。

ただモデルにしたのはプレイスタイルではなく、本田圭佑選手の「フィールドにおいて最後まで残る確かな強さ、その象徴」を参考にしたようですね。

ちなみに阿久津渚については過酷な家庭環境で育ってきたことが明らかになっています。

作中では阿久津渚と同様、あるいはもっと悲惨な環境で育ちながらもサッカーで大成した選手が紹介されていました。

  • クリスティアーノ・ロナウド
  • ルカ・モドリッチ
  • カルロス・テベス
  • ズラタン・イブラヒモビッチ

→アオアシの阿久津渚のモデルについて詳しく見る

アオアシの志村京(しむらきょう)のモデルは誰?

アオアシの志村京(しむらきょう)のモデルについては明らかになっていませんが、個人的には冨安健洋(とみやすたけひろ)選手だと思っています。

冨安健洋選手と言えば圧倒的なまでの守備力で知られており、そのレベルは既にワールドクラスです。

また体格にも恵まれており、長身の志村京を彷彿とさせますね。
→アオアシの志村京のモデルの詳細を見る

https://twitter.com/tetupaipu_itao/status/1491634701240442881

アオアシの北野蓮(きたのれん)のモデルは誰?

アオアシの北野蓮(きたのれん)のモデルは明言されていませんが、何人か噂になっている候補がいるのでご紹介します。

候補一人目が遠藤保仁(えんどうやすひと)選手です。遠藤保仁選手は北野蓮と同じく中盤の選手で、実は過去に「News Picks」で遠藤保仁選手が「俯瞰」について語っているのです。

それは正にアオアシの作中で北野蓮が見ている光景のことで、遠藤保仁選手は

  • 自分もたまに全体を俯瞰している感覚になることがある
  • その時は全てが先読みどおりになる
  • ただしその現象は何年に1度かくらいの出来事

と語っています。遠藤選手が「俯瞰」を発動した時はいわゆるゾーンに入った状態なのかもしれませんね。

北野蓮のモデル候補二人目は中村憲剛(なかむらけんご)選手です。

中村憲剛選手も「俯瞰」のイメージを大事にしており、自身の技術を教えている「KENGO Academy サッカーが上手くなる45のアイデア」というDVDの中で「俯瞰的な視野を身につける」ことなどをお話しているのです。

https://twitter.com/esquina201/status/1492028833410654218

北野蓮のモデル候補三人目はトニ・クロース選手です。

クロースは足元の技術の高さに加えて、いわゆるサッカーIQが極めて高い選手です。また視野が広いことでも有名で、「フィールドのスペースの位置」「どのスペースを使えば効果的か」などを瞬時に認識します。

その姿はまさにチームの司令塔で、青森星蘭をコントロールする北野蓮を彷彿とさせますね。
→アオアシの北野蓮のモデルについて詳しく見る

https://twitter.com/ALIEL_Football/status/1410934407750422533

アオアシのトリポネのモデルは誰?

アオアシのトリポネ・ルフィンのモデルは明らかになっていませんが、個人的にはオナイウ阿道選手かなと思っています。

オナイウ阿道選手はナイジェリアのお父さんと日本人のお母さんの間に生まれ、その類まれな身体能力の高さとスピード、パワーが持ち味のFWです。

アオアシのトリポネも同世代では並ぶものがいないほどのフィジカルを誇り、プロ入り後もオナイウ阿道選手のように大活躍しそうですね。
→アオアシのトリポネのモデルについて詳しく見る

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アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?

アオアシの物語の中心になっているのがエスペリオンユースで、青井葦人達が所属しているチームです。正式名称は「東京シティ・エスペリオンユース」であるため、少なくとも都内にあるようですね。

エスペリオンユースのモデルと考えられるチームは明言されていないものの、恐らく下記の2チームだと考えられます。

  • 大宮アルディージャ
  • 柏レイソル

先程福田達也のモデルのところでもお話したとおり、原案の時点ではスポーツジャーナリストの上野直彦氏が小林有吾先生をサポートしていました。

実はアオアシのオファーがあった当時、上野直彦氏は大宮アルディージャの番記者だったのです。

アオアシの作中でも大宮アルディージャの施設と思われる建物が描かれていることからも、エスペリオンのモデルの一つとして考えられそうですね。

さらに上野直彦氏は当時の柏レイソル監督の吉田達磨氏にも積極的に取材しており、その指導法などについてお話していたようです。

また小林有吾先生も「大宮アルディージャと柏レイソルのデータが蓄積されていた」といったことを話されていたことからも、アオアシの作中に大いに反映されています。

よってエスペリオンユースのモデルは大宮アルディージャと柏レイソルの両方だと思われます。
→アオアシのエスペリオンユースのモデルチームの詳細を見る

アオアシの船橋学院高校のモデルチームはどこ?

アオアシの船橋学院高校のモデルとなった高校については明言されていませんが、恐らく千葉県の市立船橋高校がモデルだと思われます。

市立船橋と言えば高校サッカーファンなら知らない人はいないほどの有名な強豪です。その豊富な部員数も特徴的で、ピッチに立つ11人はその中から選ばれたエリート選手たちなのです。
→アオアシの船橋学院のモデル校の詳細を見る

アオアシの青森星蘭高校のモデルチームはどこ?

アオアシの青森星蘭高校のモデルとなった高校については明言されていませんが、恐らく青森県の青森山田高校がモデルだと思われます。

青森山田も高校サッカーファンなら絶対に知っている高校の一つで、200人を超える部員数を誇ります。

冬は何より青森県特有の大雪に見舞われるため、冬のグラウンドはいつも雪で埋まっているような状態です。アオアシでも語られていた「雪中サッカー」は青森山田も本当に練習として行っています。
→アオアシの青森星蘭のモデル校の詳細を見る

「アオアシのモデルのチームや高校、キャラの一覧まとめ!」まとめ

今回はアオアシに登場するチームや高校、キャラクターのモデルについてご紹介しました。

アオアシは極めて本格的なサッカー漫画で、サッカー初心者はもちろん、サッカー経験者が読んでも唸るくらいの密度があります。

そんなアオアシに登場するキャラやチームのモデルを想像しながら読むのも面白いかもしれませんね☆

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