アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?現実に存在する?

アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?現実に存在する?

この記事ではアオアシの青井葦人達が所属するエスペリオンユースのモデルとなったチームについて解説します。

エスペリオンユースはアシトがセレクションを経て入ったクラブチームで、福田達也監督の元で圧倒的な技術を持つ選手がゴロゴロいます。

また環境面でも日本随一と言えるほど恵まれており、寮や食事、衣類、道具、グラウンドなど、選手がサッカーだけに集中できる環境が整っているのです。

そんなエスペリオンユースのモデルとなった実在のチームについて詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • エスペリオンユースのモデルチーム
  • モデルとなったチームの特徴

※この記事はアオアシのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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アオアシの解説&考察

アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?

アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?(C)小林有吾/小学館

アオアシの物語の中心になっているのがエスペリオンユースで、日本最高峰の設備と制度が揃ったクラブチームです。

青井葦人達はこのエスペリオンユースに所属しており、みんながトップ昇格を目指して日々努力を続けています。

そんなエスペリオンユースのモデルと考えられるチームはハッキリと明言はされていないものの、モデルにしていると思われるチームの候補があります。

ここではエスペリオンユースのモデル候補のチームについて詳しく見ていきましょう。

エスペリオンユースのモデル候補:大宮アルディージャ

エスペリオンユースのモデル候補の一つ目のチームが大宮アルディージャです。

実はアオアシ原案の時点では、スポーツジャーナリストの上野直彦氏が小林有吾先生をサポートしていました。

さらにオファーがあった当時、上野氏は大宮アルディージャの番記者だったのです。

そこで上野氏は大宮アルディージャの練習風景を取材しに行ったり、中村育成部長にお話を聞きに行くなど、積極的に情報を集めたようですね。

アオアシという作品があそこまで密度が濃く、サッカー通をも唸らせる内容に仕上がっているのはこうした情報収集、データ集めが基礎になっているのでしょう。

ちなみにアオアシの作中でも大宮アルディージャの施設を参考にしたと見られる建物が描かれています。

エスペリオンユースのモデル候補:柏レイソル

先程お話した上野直彦氏ですが、当時の柏レイソルにもよく取材に行っていました。

特に当時の監督である吉田達磨氏に積極的にお話を聞きに行ったり指導の様子を見学するなどしていたようです。

もしかしたらその指導内容などが、作中のエスペリオンユースでの練習方法や教えなどに活きているのかもしれませんね。

エスペリオンユースのモデル候補:京都サンガFC

エスペリオンユースのモデル候補:京都サンガFC(C)小林有吾/小学館

アオアシの第21巻の第221話ではエスペリオンユースの設備や待遇などについて語られています。

エスペリオンユースは他のユースと比べても極めて充実したプロジェクトを持っており、月謝が安い上に寮費は月々5000円食費は基本無料道具や衣類も無料、極めつけは奨学金制度まであります。

ここまで制度が整ったクラブが、実は現実にも京都サンガFCの「京都スカラープロジェクト」など、極々稀ながら存在しています。

「京都スカラープロジェクト」の待遇などの内容を簡単に記載すると下記のとおりです。

  • 寮生活に関しては京都サンガF.C.が責任を持って管理
  • 専属栄養士による食事管理を始め、生活全般を通じた社会教育を実施
  • 学校、練習場、寮の移動には各自の自転車を利用
  • 寮費、食費については京都サンガF.C.が全額負担
  • サンガタウン城陽内の育成専用人工芝グラウンドで練習を実施
    京都サンガFCのHPより抜粋)

よってエスペリオンユースの制度面に関しては京都サンガFCをモデルにしているのかもしれませんね。

アオアシのエスペリオンユースチームのモデルは柏レイソルと大宮アルディージャと京都サンガFCの合体版!?

ここまでエスペリオンユースのモデルとなったチームの候補についてお話してきました。

恐らくエスペリオンユースのモデルはどこか一つのチームではなく、複数のチームを参考にしたと思われるため、柏レイソル大宮アルディージャ京都サンガFCのいいところを合体したと考えられます。

また小林有吾先生も「大宮アルディージャと柏レイソルのデータが蓄積されていた」と話されていたことからも、これらのチームの特徴を取り入れたようです。

ここでは特に大宮アルディージャと柏レイソル、エスペリオンユースの共通点について詳しく見ていきましょう。

福田達也の理想は「トップのスタメンにユース出身者が6名以上」

アオアシの作中でエスペリオンユースの監督である福田達也は、

トップチームのスタメンにユース出身者が6名以上いないチームは育成が機能していない

と明言しています。

恐らくほとんどのチームはこの条件に当てはまらないでしょうが、その中でも

  • 柏レイソル  :トップ登録38人中16人がユース出身
  • アルディージャ:トップ登録36人中13人がユース出身

ということで、かなり高い水準にあります。

柏レイソルや大宮アルディージャは、福田達也が追い求めるチームの姿なのかもしれませんね。

クラブハウスは大宮アルディージャっぽい

先程お話したとおりエスペリオンユースは大宮アルディージャをモデルの一つとして描いているため、作中のところどころでそれが見られます。

中でもエスペリオンユースの寮やグラウンドの描写は大宮アルディージャのユースを参考にしているため、知っているファンからしたらとても親近感が湧くようです。

上のツイートの画像にもあるとおり、たしかに建物のデザインなどがそっくりですね。

柏レイソルのアカデミーとトップチームは同じ練習場にいる!

柏レイソルのアカデミーとトップチームは同じ練習場にいる!(C)小林有吾/小学館

エスペリオンはトップチームとユースチームの練習場が隣にあるため、間近でトップ選手のプレーを見れます。

作中では「運が良ければトップ選手からアドセンスを貰える」ということで、かなり距離が近いことが分かりますね。

一方で現実にこういった環境のチームがあるのかというと、実はそこまで多くはありません。トップチームとユースチームの練習場が全然違う場所にある、というのはよくあることなのです。

しかし柏レイソルのアカデミーに関してはトップチームとユースチームが同じ場所で練習しており、ユース選手にとっては緊張感のある練習環境となっています。

「アオアシのエスペリオンユースチームのモデルはどこ?現実に存在する?」まとめ

今回はアオアシの青井葦人達が所属するエスペリオンユースのモデルとなったチームについて解説しました。

エスペリオンユースはアオアシの物語の舞台となるチームで、モデルとなるチームがあると親近感が湧きますね☆

ちなみに今回紹介したチーム以外にも取材に行っているようなので、今後それらのチームの特徴も別途描かれるかもしれません。

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