【東京リベンジャーズ】相関図の一覧!全チームの組織図を解説!

この記事では東京リベンジャーズに登場する全ての暴走族チームや組織についての組織図/相関図をご紹介します。


東京リベンジャーズの作中では多くの暴走族チームや犯罪組織などが登場しており、そのメンバーや構成員は物語の進行に伴って変化します。

今回は東京リベンジャーズに登場する全チームの組織図について詳しく解説していきます。

この記事で分かること
  • 東京卍會(トーマン)の組織図の変遷
  • その他の全チームの組織図

※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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【東京リベンジャーズ】東京卍會(トーマン)の組織図/相関図

まずは主人公のタケミチも所属することになるトーマンこと東京卍會(とうきょうまんじかい)の組織図からご紹介します。

東京卍會は物語の進行とともにメンバーや隊長などが変わるため、各イベントごとの東京卍會の組織図をそれぞれ解説します。


東京卍會のメンバー一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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東京卍會(トーマン):創設時

東京卍會(トーマン):創設時
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こちらが東京卍會が創設された当時の組織図です。

マイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)が総長、ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)が副総長を務め、親衛隊が三ツ谷隆、旗持ちが力自慢のパーちん、特攻隊は場地圭介と羽宮一虎です。

羽宮一虎が当時の黒龍(ブラックドラゴン)に粉かけられていたのをきっかけに、場地圭介の提案により創設されました。

後々日本一のチームになる東京卍會も最初は6人しかいない小さなチームだったんですね。

東京卍會(トーマン):愛美愛主との抗争前

東京卍會(トーマン):愛美愛主との抗争前
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こちらが「愛美愛主(メビウス)との抗争の前」の時点の東京卍會の組織図です。創設時に比べるとかなり規模が拡大し、組織っぽくなっています。

特攻隊は壱番隊~伍番隊まで存在しており、各隊は隊長と副隊長が統率、その下には多くの隊員達が所属しています。

この時タケミチはまだ「マイキーの友人」扱いだったので東京卍會には所属していません。


ちなみにこの時点で東京卍會は約100人の隊員達で構成されています。

東京卍會(トーマン):「83抗争」の後

東京卍會(トーマン):「83抗争」の後
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こちらが「83抗争の後」の東京卍會の組織図です。このタイミングで東京卍會の組織構成が大きく変わっています。

  • 参番隊隊長のパーちんが逮捕されて離脱
  • 稀咲鉄太が参番隊の隊長に就任
  • 参番隊副隊長のぺーやんが弐番隊に転属
  • タケミチが入隊して弐番隊に所属
  • 壱番隊隊長の場地圭介が脱退して芭流覇羅へ


ちなみにこの時点で東京卍會は元愛美愛主のメンバー約50人を取り込み、約150人の隊員達で構成されています。

東京卍會(トーマン):「血のハロウィン」の後

東京卍會(トーマン):「血のハロウィン」の後
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こちらが「血のハロウィン」の後の東京卍會の組織図です。このタイミングでも東京卍會の組織構成が大きく変わっています。

  • 半間修二率いる芭流覇羅が東京卍會に降り、陸番隊を新設
  • 場地圭介が死亡して壱番隊隊長が空席に
  • タケミチが新・壱番隊隊長に就任
  • 溝中五人衆が壱番隊に所属


ちなみにこの時点で東京卍會は元愛美愛主(約50人)&元芭流覇羅(約300人)のメンバーと合わせて約450人の隊員達で構成されており、当初と比べると4倍以上の巨大チームとなっています。

東京卍會(トーマン):「聖夜決戦」の後

東京卍會(トーマン):「聖夜決戦」の後
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こちらが「聖夜決戦」の後の東京卍會の組織図です。このタイミングでもメンバーの加入や脱退により組織構成が大きく変わりました。

  • 参番隊隊長の稀咲鉄太が除名
  • 陸番隊隊長の半間修二が脱退
  • ぺーやんが参番隊の隊長代理に就任
  • 乾青宗と九井一が壱番隊に所属


稀咲鉄太と半間修二が抜けたことで、元愛美愛主の約50人元芭流覇羅の約300人が抜けたため、この時点で東京卍會は約100人になりました。

東京卍會(トーマン):「関東事変」中

東京卍會(トーマン):「関東事変」中
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こちらが「関東事変」時点の東京卍會の組織図です。

「関東事変」の直前に東京卍會では脱退や引き抜きが起きて弱体化してしまっています。

  • 伍番隊隊長のムーチョと副隊長の三途春千夜が脱退して天竺へ
  • 壱番隊の九井一が天竺に引き抜かれる


ちなみに「関東事変」の直前に天竺の襲撃があった影響や、ムーチョ率いる伍番隊が抜けたことで、天竺との抗争に参加したのは50人あまりにとどまっています。

対して天竺は400人で構成されており、東京卍會にとっては絶望的な戦況でした。

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【東京リベンジャーズ】愛美愛主(メビウス)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】愛美愛主(メビウス)の組織図/相関図
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こちらが愛美愛主(メビウス)の組織図です。

総長の長内信高(おさないのぶたか)がチームを率いており、稀咲鉄太(きさきてった)が参謀として暗躍したことで新宿を取り仕切るチームにまで成長しました。


ちなみに長内信高はS63世代(昭和63年生まれ)、稀咲鉄太はH2世代(平成2年生まれ)であり、2人の関係はバチバチに悪くなっています。

稀咲鉄太が東京卍會の参番隊隊長に就任した際に一緒に引き連れてきた愛美愛主メンバーは全員H2世代であり、S63世代は長内信高の引退により芭流覇羅に降りました

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【東京リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)の組織図/相関図
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こちらが芭流覇羅(バルハラ)の組織図です。芭流覇羅は「首のない天使」という異名を持つチームで、その異名の通り総長が存在しません

実質的なトップは副総長の半間修二(はんましゅうじ)で、羽宮一虎(はねみやかずとら)がナンバー3に座っています。


芭流覇羅のメンバーは半間修二が連れてきた「元愛美愛主」のメンバーと、羽宮一虎が連れてきた「反東京卍會」のメンバーで構成されており、総勢300人の巨大なチームです。


芭流覇羅のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】黒龍(ブラックドラゴン)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】黒龍(ブラックドラゴン)の組織図/相関図
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こちらが黒龍(10代目)の組織図です。

10代目総長である柴大寿(しばたいじゅ)の圧倒的な戦闘能力を筆頭に100人余りの隊員をまとめ上げており、特攻隊長の乾青宗(イヌピー)と親衛隊長の九井一(ココ)が脇を固めています。

作中では柴大寿の弟であり、東京卍會の弐番隊副隊長の柴八戒(しばはっかい)も一時的に黒龍に入りましたが、柴大寿が敗北して以降は東京卍會に戻っています。


黒龍のメンバー一覧や歴代総長などはこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】天竺(てんじく)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】天竺(てんじく)の組織図/相関図
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こちらが天竺(てんじく)の組織図です。

総長の黒川イザナが絶対的な強さでチームを率いており、基本的に恐怖政治で統率しています。

その下には四天王筆頭の鶴蝶(かくちょう)、さらに四天王である望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、斑目獅音が主力として並びます。

更に東京卍會の五番隊隊長だったムーチョこと武藤泰宏、壱番隊に所属していた九井一も天竺の一員となっています。


また天竺は約400人のメンバーで構成され、かつて愛美愛主と芭流覇羅を取り込んだ東京卍會と同等の大規模なチームです。

それ故に東京卍會にとっては最後にして最強の敵チームでした。


天竺のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】関東卍會(かんとうまんじかい)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】関東卍會(かんとうまんじかい)の組織図/相関図
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こちらが関東卍會(かんとうまんじかい)の組織図です。

関東卍會は「関東事変」から2年半後の2008年に存在していたチームで、総長はマイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)が務めています。

また配下には三途春千夜(さんずはるちよ)九井一(ココ)がおり、この時代の東京を3分する勢力「三天」の一つです。


関東卍會のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】六波羅単代(ろくはらたんだい)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】六波羅単代(ろくはらたんだい)の組織図/相関図
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こちらが六波羅単代(ろくはらたんだい)の組織図です。

関東卍會と同様、2008年の時代の東京を3分する勢力「三天」の一つで、総代の寺野南(てらのサウス)が統率しています。

その下には元天竺メンバーが連なり、鶴蝶、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、斑目獅音が続きます。


六波羅単代はこの時代のチームの中でも最大勢力を誇る巨大組織で、そのトップである寺野サウスはドラケンすらも全く歯が立たないほどの強さを誇っています。


六波羅単代のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】梵(ブラフマン)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】梵(ブラフマン)の組織図/相関図

こちらが梵(ブラフマン)の組織図です。関東卍會や六波羅単代と同様、この時代の東京を3分する勢力「三天」の一つです。

首領の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)を筆頭に、ナンバー2の明石武臣(あかしたけおみ)が幹部となっています。

またその下には「大幹部」として荒師慶三(あらしけいぞう:ベンケイ)今牛若狭(いまうしわかさ:ワカ)が座っており、明石武臣と並んでこの3人は初代黒龍の創設メンバーです。


またブラフマンは「三天」の一つということで隊員数も膨大なチームとなっています。


梵(ブラフマン)のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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【東京リベンジャーズ】梵天(ぼんてん)の組織図/相関図

【東京リベンジャーズ】梵天(ぼんてん)の組織図/相関図
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こちらが梵天(ぼんてん)の組織図です。

梵天は「関東事変」後の未来(現在)である2018年時点で存在していた巨大犯罪組織で、首領はマイキーこと佐野万次郎です。

そして三途春千夜がナンバー2、鶴蝶がナンバー3に座り、望月莞爾、灰谷蘭、灰谷竜胆、九井一が幹部となっています。

また明石武臣梵天の相談役というポジションです。


梵天のメンバー一覧や詳細はこちらの記事にまとめています。

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「【東京リベンジャーズ】相関図の一覧!全チームの組織図を解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズに登場する全ての暴走族チームや組織についての組織図/相関図をご紹介しました。


東京リベンジャーズの作中に登場するチームはどれも個性豊かで、それぞれのチームのメンバーにもストーリーがあるところが面白いですね。

今回の組織図のお話でより東京リベンジャーズを楽しんでもらえたら幸いです☆


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