東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧!初代や歴代総長も!

この記事では東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧や歴代総長、歴代ブラックドラゴンの特徴などについて解説します。


黒龍(ブラックドラゴン)は東京リベンジャーズの時系列では東京卍會の敵として登場するチームです。

一方でマイキーの兄・佐野真一郎が初代総長を務めていたり、東京卍會の創設のきっかけにもなるなど、作中では非常に重要なポジションにいるチームです。


まずはブラックドラゴンのメンバー一覧からご紹介します。

この記事で分かること
  • 黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧
  • 黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長
  • 歴代黒龍(ブラックドラゴン)の特徴


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧!初代から歴代総長&メンバーも!

まずは黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーの一覧表をご紹介します。

初代黒龍(ブラックドラゴン)の総長は佐野真一郎であり、当時の黒龍(ブラックドラゴン)はずっと語り継がれる伝説のチームとなっています。


その後、8代目総長の黒川イザナからチーム色がおかしくなっていきました。

また「聖夜決戦」編では10代目総長・柴大寿が黒龍(ブラックドラゴン)を率いており、そのメンバーも10代目の時がメインで描かれています。

初代黒龍
初代総長
佐野真一郎
初代副総長
明石武臣
初代親衛隊長
荒師慶三
初代特攻隊長
今牛若狭
8代目 黒龍
8代目総長
黒川イザナ
特攻隊長
乾青宗
  
9代目 黒龍
9代目総長
斑目獅音
   
10代目 黒龍
10代目総長
柴大寿
特攻隊長
乾青宗
親衛隊長
九井一
隊員
柴八戒
11代目 黒龍
11代目総長
花垣武道
副総長
乾青宗
  

東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長の一覧!

こちらが黒龍(ブラックドラゴン)の歴代総長の一覧表です。

2代目~7代目の総長については本編に登場していませんが、後述するとおり彼らは初代総長の佐野真一郎の意思を継いでいました

しかし8代目総長である黒川イザナの代から凶悪なチームとなってしまいます。

歴代総長
チームの特徴
初代総長
佐野真一郎
佐野真一郎が率いる初代黒龍は誰もが憧れる伝説的な暴走族チーム。
2代目~7代目も佐野真一郎の意思を継いでいた。
8代目総長
黒川イザナ
8代目総長を黒川イザナが継いでからは黒龍の様子が一変。
誰もが憧れるチームとは打って変わり、ゆすりや強盗、薬など何でもアリの犯罪チームに変貌する。
9代目総長
斑目獅音
8代目総長の黒川イザナの意思を継ぎ、9代目総長の斑目獅音の時代も相変わらず最悪。
当時の羽宮一虎にちょっかいを出したことで東京卍會が創設され、黒龍は東京卍會に完敗。
10代目総長
柴大寿
9代目で潰えたかに見えた黒龍を、10代目の総長・柴大寿が再建。
兵隊を鍛え上げ、財力と裏稼業により特攻服を一新するなど、違った意味で極悪の黒龍を率いる。
最後は東京卍會に潰される。
11代目総長
花垣武道
柴大寿が倒された後、乾青宗が11代目総長として花垣武道を指名。
11代目総長・花垣武道、副総長・乾青宗として初代黒龍の再興を目指す。

東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)の歴代の総長と特徴まとめ!

ここまで黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーの一覧表についてご紹介してきました。

次に歴代の黒龍(ブラックドラゴン)の総長について、初代から順番に詳しく見ていきましょう。

初代黒龍(ブラックドラゴン):総長・佐野真一郎

黒龍(ブラックドラゴン)の初代総長はマイキーの兄・佐野真一郎(さのしんいちろう)です。

佐野真一郎が黒龍(ブラックドラゴン)を創設し、初代総長を務めていた頃は東京中の不良達の憧れの的であり、「初代黒龍」という存在自体が長年伝説として語り継がれています。


佐野真一郎自身は全く喧嘩が強くない(むしろ弱い)男でしたが、自分より格上の相手にも全く怯まずに挑んでいく姿に、マイキーやドラケンがよく「真一郎とタケミっちは似ている」と評していました。

そして佐野真一郎が黒龍(ブラックドラゴン)を次世代に継がせて引退した後も、この時代の不良達は佐野真一郎が経営するバイク屋に入り浸るなど、ずっと愛される存在だったようです。

ちなみにイヌピーこと乾青宗(いぬいせいしゅう)も佐野真一郎を崇拝しており、初代黒龍の先輩達の姿に憧れて黒龍に入っています。

2代目~7代目 黒龍(ブラックドラゴン)

黒龍(ブラックドラゴン)の2代目~7代目の総長については本編で描かれていませんが、この時代の各世代の総長は初代総長・佐野真一郎の意思を継いでおり、相変わらず黒龍は不良達の憧れの的でした。

しかし7代目から8代目に代替わりしたタイミングでかつての黒龍(ブラックドラゴン)は完全に変わってしまい、ただの犯罪集団へと変わっていきます。

8代目 黒龍(ブラックドラゴン):総長・黒川イザナ

黒龍(ブラックドラゴン)の8代目総長は黒川イザナ(くろかわいざな)です。

黒川イザナが黒龍の総長に就任した代から完全にチームの毛色が変わってしまい、ゆすりや強盗、薬まで何でもありの極悪チームとなってしまいました。


黒川イザナもかつては佐野真一郎のことを崇拝し、毎日長文の手紙を書くほど慕っていましたが、

  • 佐野真一郎には実の弟・佐野万次郎がいた
  • 黒川イザナは佐野家はおろか、エマとすら血が繋がっていなかった

といった事から黒川イザナは次第に壊れていき、黒川イザナにとって黒龍は佐野万次郎を潰すための道具でしかなくなってしまいます。

そしてこの極悪状態の黒龍のまま、9代目の総長に継がせました。

9代目 黒龍(ブラックドラゴン):総長・斑目獅音

黒龍(ブラックドラゴン)の9代目総長は斑目獅音(まだらめしおん)です。

斑目獅音の狂人っぷりは作中でも十分すぎるほど描かれていますが、この時代の黒龍も斑目獅音の指揮の元で相変わらずただの犯罪集団となっていました。


ちなみに斑目獅音が率いていた黒龍が当時の羽宮一虎にちょっかいを出しており、それがきっかけで東京卍會(トーマン)が創設されることになります。

そして東京卍會 vs 黒龍の抗争の際、斑目獅音は次のように吠えていました。

8代目の意思を継ぎぃ
佐野万次郎!!
そして東京卍會は黒龍が潰す!!

つまり黒川イザナはずっとマイキーこと佐野万次郎のことを逆恨みして憎悪しており、黒龍が代替わりした後もその私怨が続いていました。


ただしこの時の黒龍は、当時わずか6名の出来たての東京卍會に完膚なきまでに潰され解体の危機に貧します。

10代目 黒龍(ブラックドラゴン):総長・柴大寿

9代目総長の斑目獅音が率いる黒龍(ブラックドラゴン)は東京卍會に潰され、黒龍自体が消滅の危機でした。

そしてそのタイミングでイヌピーが少年院から出所しており、黒龍の危機を聞いたことでココと一緒に柴大寿(しばたいじゅ)の元を訪ねます。


これが黒龍(ブラックドラゴン)の10代目総長誕生のきっかけで、柴大寿(しばたいじゅ)を中心にそれまでの黒龍のスタイルからも一新されました。

極悪チームなのは相変わらずでしたが、さらにはココの財力もフル活用して

  • 兵隊の特攻服をスタイリッシュに一新
  • 兵隊を徹底的に鍛え上げる

兵隊達の見た目から改善することで「誰もが憧れるチーム」を作ります。

これにより黒龍は以前よりも規模が膨れ上がり、金持ち集団ともパイプを作って「暴力を売る」仕事を請けるなど、黒川イザナの時代とは違った意味で極悪のチームとなりました。


しかし「聖夜決戦」で柴大寿がマイキーに一発KOされ、100人以上いた精鋭達はドラケン一人に無双され、10代目黒龍は瓦解しました。

11代目 黒龍(ブラックドラゴン):総長・花垣武道

絶対的な総長だった柴大寿の敗北と、100人以上の精鋭がドラケン一人に潰されたことで今度こそ黒龍は完全消滅したかに見えました。

しかし漫画16巻の第143話でタケミチがイヌピーの黒龍(ブラックドラゴン)への思いを聞き、11代目総長としてタケミっちこと花垣武道(はながきたけみち)が黒龍を継ぎます。そしてイヌピーが11代目黒龍の副総長となりました。

ちなみにこの時タケミチは東京卍會の壱番隊隊長も務めていたため、黒龍の総長を兼任で務めることになりました。

東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)が東京卍會創設のきっかけになった!

9代目黒龍のところでお話したとおり、東京卍會(トーマン)が創設されたきっかけとなったのは黒龍です。


当時の9代目総長・斑目獅音が率いる黒龍が羽宮一虎に粉かけてきたため、マイキーがその件について話すために皆を集めました。

そこで場地圭介(ばじけいすけ)が「暴走族(チーム)を創る」ことを提案し、下記を創設メンバーとして東京卍會が誕生します。

  • 総長 :佐野万次郎
  • 副総長:龍宮寺堅
  • 親衛隊:三ツ谷隆
  • 旗持ち:林田春樹
  • 特攻隊:場地圭介&羽宮一虎

ちなみに最初のマイキーのチーム名の案は「東京万次郎會(とうきょうまんじろうかい)」でしたが、全員から「だせえ!!」と総スカンを食らって没となり、そこから「東京卍會(とうきょうまんじかい)」という名前になりました。

一応マイキーの名前がチーム名の由来だったようですが、最初の案が可決されなくて良かったですね笑

→東京卍會(トーマン)のメンバー一覧を見る

東京リベンジャーズの初代黒龍(ブラックドラゴン)の今牛若狭と荒師慶三は日本最強コンビだった!

東京リベンジャーズの第226話では初代黒龍(ブラックドラゴン)の幹部だったワカこと今牛若狭(いまうしわかさ)と、ベンケイこと荒師慶三(あらしけいぞう)について語られています。

この二人は元々黒龍にいたわけではなく、当時の関東を二分する勢力のトップにいたのです。

  • 荒師慶三:西関東の「螺愚那六(ラグナロク)」総長
  • 今牛若狭:東関東の「煌道連合(こうどうれんごう)」総大将

そんな二人をまとめあげたのが、当時まだ無名だった佐野真一郎でした。

こうして関東は統一され、今牛若狭と荒師慶三は初代黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーとなります。


さらには明石武臣いわく、今牛若狭と荒師慶三については「喧嘩の腕で当時の日本最強は間違いなくあの2人」と語るほどの強さだったようです。

「東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧!初代や歴代総長も!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの黒龍(ブラックドラゴン)のメンバー一覧や歴代総長、歴代ブラックドラゴンの特徴などについて解説しました。


黒龍(ブラックドラゴン)は東京リベンジャーズの物語においていつも重要な立ち位置のチームです。

これだけ多くの不良達から愛される初代黒龍がどんな様子だったのか、番外編などで語られるといいですね☆

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