東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)のメンバー一覧!総長は誰?

この記事では東京リベンジャーズの芭流覇羅(バルハラ)のメンバーの一覧や総長、創設された理由、黒幕などについて解説します。


芭流覇羅(バルハラ)は東京リベンジャーズに登場する暴走族チームの一つで、東京卍會と大規模な抗争「血のハロウィン」を繰り広げました。

東京卍會にとっては敵である芭流覇羅(バルハラ)ですが、創設の背景や黒幕の存在など、色々と伏線も多いチームでした。


まずは芭流覇羅(バルハラ)に所属していた主要メンバーの一覧表からご紹介します。

この記事で分かること
  • 芭流覇羅(バルハラ)の主要メンバーの一覧表
  • 芭流覇羅(バルハラ)の総長と黒幕
  • 芭流覇羅(バルハラ)が創設された背景
  • 場地圭介が芭流覇羅(バルハラ)に入った理由


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)のメンバー一覧表

こちらが芭流覇羅(バルハラ)の主要メンバーの一覧表です。

後述しますが芭流覇羅(バルハラ)には正式が総長が存在しないため、見かけ上のトップは副総長の半間修二(はんましゅうじ)です。


ちなみに芭流覇羅(バルハラ)は愛美愛主(メビウス)にいたメンバーの一部も吸収しているため、総勢300人の巨大なチームとなっています。

キャラ名と顔
出身チームなどキャラ概要
副総長
半間修二
愛美愛主の総長代理長内信高の引退後、愛美愛主の総長代理を務めていた。
その後は芭流覇羅の副総長に就任し、見かけ上は芭流覇羅のトップとなる。
裏で暗躍する稀咲鉄太に全面的に協力している。
幹部
羽宮一虎
東京卍會の特攻隊過去にマイキーの兄・佐野真一郎を死なせ、少年院に入っていた。
出所後はマイキーを逆恨みするようになり、芭流覇羅の幹部の一人としてマイキーを付け狙う。
「血のハロウィン」では稀咲鉄太と半間修二の策略により場地圭介を刺して致命傷を負わせてしまう。
幹部:
場地圭介
東京卍會の壱番隊隊長東京卍會の壱番隊隊長を務めていたが、自ら脱退して芭流覇羅に入る。
その目的は稀咲鉄太を潰すことで、「血のハロウィン」でも稀咲鉄太だけを狙っている。
一虎に刺されて致命傷を負うも、マイキーに一虎を殺させないために自ら腹を刺して自害した。
幹部
チョメ
一虎の少年院時代の知り合い羽宮一虎が少年院にいた時に知り合った人物。
当時の少年院で最強だったうちの一人で、対マイキー用の戦闘要員。
マイキーに投げ飛ばされてKOされる。
幹部
チョンボ
一虎の少年院時代の知り合い羽宮一虎が少年院にいた時に知り合った人物。
当時の少年院で最強だったうちの一人で、対マイキー用の戦闘要員。
マイキーの足に組み付くも、チョンボの体ごと一虎にハイキックしたマイキーにKOされる。

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東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)の総長は誰?

芭流覇羅(バルハラ)は「首のない天使」という異名を持つチームで、実はトップなる総長が最初からいないという特徴を持っています。

先ほど一覧表でご紹介したとおり半間修二(はんましゅうじ)が副総長を務めており、ひとまず見た目上のトップは半間修二となっています。


やはりチームをまとめるには総長のようにトップが必要ですが、芭流覇羅(バルハラ)は半間修二が力でとりあえず従わせている状態でした。

そもそもなぜ芭流覇羅(バルハラ)には総長が不在なのか、その理由は次章でお話する通り、稀咲鉄太(きさきてった)が絡んでいたからです。

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東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)が創設された理由は?黒幕は稀咲鉄太!

芭流覇羅(バルハラ)というチームは稀咲鉄太(きさきてった)の企みによって創設されたチームです。

当初の世界では「血のハロウィン」で羽宮一虎が場地圭介を殺したため、マイキーがブチ切れて羽宮一虎を撲殺しました。

そして稀咲鉄太がマイキーの身代わりを用意したことでマイキーは逮捕されず、東京卍會は芭流覇羅のメンバーを吸収合併すると共に稀咲鉄太によって乗っ取られ、巨大犯罪組織に膨れ上がっていきました。


先ほどお話したとおり芭流覇羅(バルハラ)は最初から総長が不在でしたが、それは

芭流覇羅を母体とした新生・東京卍會の総長にマイキーを据えるため

で、稀咲鉄太は始めからこのつもりで芭流覇羅(バルハラ)を創設しています。

中学生の段階でこんなことまで企める稀咲鉄太の頭脳がヤバいですね・・

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東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)に場地圭介(ばじけいすけ)が入った理由は?

しかし稀咲鉄太の企みについては場地圭介が察知していました。

東京卍會において、タケミチと千冬以外では唯一場地圭介だけが稀咲鉄太の危険性に気付いており、それを裏から潰すために敢えて東京卍會を抜けて芭流覇羅(バルハラ)に潜り込みます

場地圭介が東京卍會で問題を起こして自分から脱退したのも、芭流覇羅(バルハラ)に入る際の「踏み絵」として千冬をタコ殴りにしたのも、全ては稀咲鉄太の企みを潰すためでした。

そして「血のハロウィン」でも場地圭介は芭流覇羅(バルハラ)の一員として参加していますが、他の東京卍會メンバーには目もくれず、とにかく稀咲鉄太を潰すことだけを考えていました。


その後、場地圭介は稀咲鉄太の企みにより、羽宮一虎に刺されて致命傷を負いますが、「一虎に殺された」という事実を消すために自らの腹を刺すという武士顔負けの行動を取ります。

事情を知らない東京卍會メンバーから裏切り者と呼ばれようともその行動を遂行しており、実は誰よりも東京卍會の事を愛していたのが場地圭介でしたね。

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「東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)のメンバー一覧!総長は誰?」まとめ

今回は東京リベンジャーズのバルハラ(芭流覇羅)のメンバーの一覧や総長、創設された理由、黒幕などについて解説しました。


芭流覇羅(バルハラ)は東京卍會が相手にしたチームの中でも規模が大きく、「血のハロウィン」は壮絶な抗争となりました。

この抗争で場地圭介が犠牲となっていますが、場地が生存する未来(現在)も見てみたかったですね。


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