鬼滅の刃のキャラクターの相関図を解説!登場人物の意外な関係図が!

この記事では鬼滅の刃に登場するキャラクターの意外な関係性相関図などについて解説します。


社会現象と言えるほどに人気爆発中の鬼滅の刃は、もはや世界的に有名な作品になっています。

鬼滅の刃の人気の理由の一つは、何と言っても個性的で魅力的なキャラクターです。

物語が終わった後でも原作を読み返すと意外な関係性が見えたり、外伝などで新たな一面が見えたりします。


今回は鬼殺隊を中心に、鬼滅の刃に登場するキャラクター同士の関係や相関図などをご紹介します。

※この記事はネタバレを含んでいます。
 下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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鬼滅の刃のキャラクター(登場人物)の相関図

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鬼滅の刃のキャラクター(登場人物)の相関図
鬼滅の刃のキャラクター(登場人物)の相関図

上の図が鬼滅の刃に登場する主要キャラクターの相関図です。


相関図の中を大きく分けると、「産屋敷家」「鬼殺隊」「竈門家」「煉獄家」「蝶屋敷」のカテゴリで分けており、

「鬼殺隊」の中は「」「元柱」「同期」で分けています。「同期」は炭治郎の同期です。
(禰豆子の立ち位置は微妙ですが、一応鬼殺隊員に認められているので「同期」です)


相関図のスペースの問題で、家族であっても2人しかいない場合は家名は省略しました。(「不死川家」など)

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鬼滅の刃のキャラクター(登場人物)の相関図から関係性を解説

先ほど相関図でご紹介したとおり、鬼滅の刃に登場するキャラクターはそれぞれ相互にいろいろな関係性を持っています。

今回は各キャラクターについて、家族や弟子、同門、仲が悪い間柄など、様々なカテゴリーに分けて解説します。

【鬼滅の刃のキャラクター相関図】竈門一家

まずは主人公の竈門炭治郎の家族についてご紹介します。

物語の第1話で登場しながら、炭治郎以外は鬼舞辻無惨の手にかかってしまう悲運の家族です。

また物語開始時点で既に故人の炭治郎の父親もご紹介します。

竈門炭治郎

鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)です。

元々は山奥に住む炭焼きの一家の長男で、6人兄弟の長男であり一家の大黒柱として家族を支えていました。

ある日突然降って湧いた鬼舞辻無惨により一家を惨殺され、唯一生き残った禰豆子はにされてしまいました。それをきっかけに鬼を滅する鬼殺隊に入ります。

炭治郎の育手(=師匠)の鱗滝左近次直伝の水の呼吸と、父・炭十郎直伝のヒノカミ神楽を扱います。


炭治郎関連の情報はこちらの記事にまとめています。

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竈門禰豆子

炭治郎の妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)です。

竈門一家の長女で、炭治郎の一つ年下の妹です。とてもしっかり者の妹で、炭治郎が街に炭を売りに出ている間も弟や妹達の面倒を見るなど、炭治郎と一緒に家族を支えていました。

鬼舞辻無惨により鬼にされてしまって以降はしばらく言語を発するこもなく、また太陽の下には出れないために普段は箱の中に入っています。

鬼なのに人を食わない、よく寝る、太陽を克服するなど、極めて特異な鬼です。

竈門炭十郎、竈門葵枝、竈門竹雄、竈門茂、竈門六太


炭治郎の家族です。炭治郎の父・炭十郎(たんじゅうろう)は物語開始時点で既に他界しています。

母の葵枝(きえ)、次男の竹雄(たけお)、次女の花子(はなこ)、三男の茂(しげる)、四男の(ろくた)は鬼舞辻無惨により殺害されました。

ちなみに映画・鬼滅の刃「無限列車編」では魘夢の血鬼術により炭治郎が家族と再会する夢を見せられ、アニメ第1話以来の登場を果たしました。

【鬼滅の刃のキャラクター相関図】竈門炭治郎の同期

ここでは炭治郎と同期で鬼殺隊に入隊したメンバーをご紹介します。

鬼殺隊に入隊するためには「最終選別」を通過する必要があり、炭治郎を含めて5人が通過しました。

我妻善逸

我妻善逸(あがつまぜんいつ)は炭治郎が最終選別に通った際に独り言で「ここで生き残っても結局死ぬわ俺」とブツブツ言うぐらいネガティブな少年です笑

普段は上記画像のような表情で泣き叫ぶシーンばかりですが、戦闘中、緊張のあまり気を失うと別人のようになります。

雷の呼吸・壱の型・霹靂一閃はファンの中でも作中屈指の人気技です。


善逸のカッコいいシーンやかわいいシーン、名言などについてはこちらの記事にまとめています。

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嘴平伊之助

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)は炭治郎と同期で鬼殺隊に入りましたが、あまりにせっかち過ぎて最終選別を通過してすぐに立ち去っていました。

山で猪に育てられたこともあって一匹狼な性格で、「猪突猛進!」「勝負勝負ゥ!」が口癖です。しかし炭治郎達と共闘しているうちに仲間意識が芽生えてきます。

獣の呼吸という我流の呼吸を使い、日輪刀もわざわざ刃こぼれさせたギザギザのものを扱います。


伊之助のカッコいいシーンやかわいいシーン、過去のエピソードなどについてはこちらの記事にまとめています。

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栗花落カナヲ

栗花落カナヲ(つゆりかなを)は炭治郎と同期で鬼殺隊に入った少女で、最終選別では傷どころか汚れ一つつかずに余裕で通過していました。

幼少期の親からの虐待が原因で感情を表に出さず、普段は一切喋らず、何かを決める時は硬貨を投げて裏表で決めます。

炭治郎と出会ってからは徐々に感情や自分の考えを表に出すようになりました。

扱う呼吸は花の呼吸で、故人の胡蝶カナエから見様見まねで会得しました。


カナヲが医者になったエピソードや可愛いシーン、死亡フラグなどについてはこちらの記事にまとめています。

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不死川玄弥

不死川玄弥(しなずがわげんや)は炭治郎と同期で鬼殺隊に入り、最終選別に通った時は案内役の女の子(産屋敷かなた)の髪を掴んでいました。

アニメでは粗暴な面しか描かれていませんが、実際は兄思いの優しい性格です。

玄夜は呼吸を扱うことができませんが、特異な消化器官を持っており、鬼を食うことで一時的にその鬼の能力を使ったり身体能力を向上させることができます。

【鬼滅の刃のキャラクター相関図】柱

ここでは鬼殺隊の最高位である「」の剣士9人についてご紹介します。

柱になるためには「甲(きのえ)」という鬼殺隊の中で一番上の位に就いた状態で、十二鬼月を倒す鬼を50体倒す必要があります。

(鬼殺隊の位は上から順に甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10段階あります。「甲」になるためにも相当な数の鬼を倒す必要があり、「柱」はこの「甲」の中でも特に選ばれた剣士です。)

冨岡義勇

水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)は炭治郎が初めて出会った鬼殺隊であり、鱗滝左近次直伝の水の呼吸の使い手です。

炭治郎の兄弟子にあたる存在ですが、義勇は拾の型までしかない水の呼吸において、独自の拾壱の型・凪を編み出しており、水の呼吸の使い手の全盛とも言える剣士です。

極めて無口な上にネガティブなため、人から誤解を受けやすく、一部の柱からもの凄く嫌われています

冨岡義勇のかわいいシーンや名言などについてはこちらの記事にまとめています。

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胡蝶しのぶ

蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)は重傷を負った炭治郎たちを自身の蝶屋敷に引き取って、治療とリハビリをしてくれた人物です。

扱う呼吸は花の呼吸の派生である蟲の呼吸で、体が小さすぎるために柱の中で唯一鬼の頸(くび)を斬れません。

しかししのぶの日輪刀には藤の花の毒が塗ってあるため、並の鬼なら瞬殺します。


普段は温和で常ににこやかな表情で、善逸によると「顔だけで食べていけそう」なぐらい可愛い見た目です。

戦闘時も笑顔を絶やさずに鬼を毒殺しますが、上弦の弐・童磨戦では怒りを露わにしていました。


しのぶの名言や技一覧、カナヲとの関係などについてはこちらの記事にまとめています。

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煉獄杏寿郎

炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は「無限列車編」で炭治郎たちと共同任務にあたりました。

扱う呼吸は炎の呼吸で、上弦の参・猗窩座と互角の戦いをするほどの腕の持ち主でしたが、激闘の末に戦死します。


快活で豪快、声がデカくて大飯食らいで面倒見がいい兄貴肌な性格で、炭治郎に大きな影響を与えた人物です。


煉獄杏寿郎の名言集や最期のシーンの解説などについてはこちらの記事にまとめています。

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宇髄天元

音柱・宇髄天元(うずいてんげん)は上弦の陸との戦いで炭治郎たちと共同任務にあたりました。

扱う呼吸は音の呼吸で、当たると爆発を伴う巨大な二刀流を振り回します。更に身長が198cmあり、悲鳴嶼行冥の次に大きな体格を誇ります。


見た目も戦闘スタイルもド派手ながら元々は忍です。柱の中では唯一の妻帯者で3人の妻(雛鶴、まきを、須磨)がいます。


宇髄天元のカッコいいシーンや弟の真相などについてはこちらの記事にまとめています。

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甘露寺蜜璃

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)は上弦の肆・半天狗との戦いで炭治郎たちと共闘しました。

扱う呼吸は炎の呼吸の派生である恋の呼吸で、極限まで薄く鍛えて鞭のようにしなる日輪刀を使います。


基本的にテンションが高くて落ち着きがなく、裏表がない性格で誰に対しても明るく接します。

蜜璃が鬼殺隊に入ったのは「生涯を添い遂げる殿方を見つけるため」という極めて異例の理由からでした。


伊黒小芭内と甘露寺蜜璃のカップリングについてはこちらの記事にまとめています。

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時透無一郎

霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)は刀鍛冶の里で初めて炭治郎と接し、上弦の伍・玉壺を単独で倒しました。

柱になるには早くて2年、普通は5年と言われている中で、無一郎は2ヶ月で柱になるという驚異的な才能の持ち主です。

扱う呼吸は風の呼吸の派生である霞の呼吸で、中でも無一郎が独自に編み出した漆の型・朧は玉壺が斬られたことにすら気づかないほどの技の冴えです。


当初は記憶障害により無機質な性格でしたが、炭治郎との出会いなどにより記憶が戻り、本来の優しい性格になりました。

時透無一郎関連の情報はこちらの記事にまとめています。

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悲鳴嶼行冥

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は柱訓練で炭治郎たちと初めて接しました。

岩の呼吸の使い手で、身長220cm、体重130kgという化物クラスの体格、鉄球付きの斧という破壊力満点の日輪刀を使う鬼殺隊最強の男です。

生まれつき盲目ながら異常に優れた聴覚で敵の動きや攻撃も正確に把握でき、上弦の壱・黒死牟戦でも浅手の傷しか負いませんでした。


見た目はデカくて筋骨隆々でメチャクチャ怖いですが、性格は穏やかです。玄夜の育手として面倒をみたり、柱訓練では炭治郎の努力を労うなど、面倒見のいい一面が見られます。


悲鳴嶼行冥の最期についてはこちらの記事にまとめています。

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不死川実弥

風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)は禰豆子をめった刺しにした人物として覚えている方が多いかと思います。

扱う呼吸は風の呼吸で、その実力は柱の中でもトップクラス、更に実弥の血は稀血という特異な血で、この血の匂いを嗅いだ鬼は酩酊状態になります。


柱合会議で禰豆子を刺したり、炭治郎や義勇に絡んだり、普段から粗暴な言葉遣いなので怖いイメージしかありませんが、その実、弟思いの優しい性格です。


不死川実弥関連の記事はこちらの記事にまとめています。

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伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)は最終決戦の無惨戦で並外れた戦闘センスを見せました。

扱う呼吸は水の呼吸の派生である蛇の呼吸で、蛇のように曲りくねる太刀筋で相手の攻撃をかいくぐりながら斬撃を見舞います。

無惨の攻撃もかわしながら頸にも刃を入れるなど、常人離れした剣技を持っています。


原作では喋るときに「ネチネチ」という擬音が出てくるほど嫌味混じりの話し方が特徴ですが、柱訓練では炭治郎の鍛錬に付き合いつつ、適度に休憩も入れるなど、意外と面倒見が良い一面もあります。


伊黒小芭内の過去のエピソードなどについてはこちらの記事にまとめています。

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【鬼滅の刃のキャラクター相関図】家族関係

ここでは鬼滅の刃に登場するキャラクターの家族関係についてご紹介します。

鬼滅の刃の、特に鬼殺隊に関してはほとんどが家族を鬼に殺されており、主要キャラの中でも家族が生き残っている例はとても少ないです。

竈門炭治郎と竈門禰豆子

この記事の最初でもご紹介した主人公の炭治郎と禰豆子です。

禰豆子は鬼ながら人間を食わず、鬼殺隊からもその存在が公認となりました。

炭治郎にとっての禰豆子は唯一の肉親であり、禰豆子を人間に戻すことが炭治郎の最終目標です。

不死川実弥と不死川玄弥

不死川実弥不死川玄弥は兄弟の関係です。


幼い時に実弥と玄弥の母親が鬼になり、実弥と玄弥を含む兄弟に襲いかかりました。

その時は実弥が鬼になった母を包丁で手にかけ、さらに朝日が昇ったことで灰に還しました。

玄夜は鬼化した母に兄弟を殺されて気が動転していたために実弥を罵倒しますが、玄夜は生涯、このことを気に病んでいました。


ちなみに実弥は鬼殺隊に入った玄夜にことさら辛くあたりますが、これは玄夜に死んでほしくないがための言動です。

無限城での黒死牟戦で最後の最後に和解することができましたが、一緒に帰ることはできませんでした。

煉獄杏寿郎と煉獄槇寿郎、煉獄千寿郎

杏寿郎は鬼殺隊の中では珍しく父親が存命の剣士です。

父の槇寿郎は元炎柱ですが、妻・瑠火の死と、日の呼吸の存在を知ってからは酒に溺れる毎日を過ごしていました。杏寿郎が炎柱に認められても興味を示さず、杏寿郎と千寿郎に対しては冷たい態度を取り続けています。

弟の千寿郎は勤勉で努力家ながら剣の才能がなく、兄の杏寿郎に憧れて日々鍛錬していましたが、結局日輪刀を抜いても色が変わることはありませんでした。



ちなみに槇寿郎が杏寿郎と千寿郎にきつくあたる理由の考察についてはこちらの記事にまとめています。

煉獄杏寿郎の夢!なぜ幸せな夢じゃなかった?どこからが夢?
この記事では鬼滅の刃の映画「無限列車編」の魘夢戦で、煉獄杏寿郎だけが悪い夢を見ていた理由について解説します。


宇髄天元と雛鶴、まきを、須磨

前述の通り、宇髄天元には3人の妻がいます。

雛鶴、まきを、須磨も元忍で、天元が忍の生き方に嫌気がさして抜け忍となった際、一緒についてきました。


柱の中では唯一の妻帯者、しかも3人いることから、善逸から嫉妬の罵声を浴びました。
(即座に腹パンして黙らせていましたが笑)


天元が忍を抜ける際の真相などについてはこちらの記事にまとめています。

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胡蝶しのぶと胡蝶カナエ、栗花落カナヲ

胡蝶カナエ胡蝶しのぶの実の姉で、栗花落カナヲはカナエとしのぶが人買いから(強引に)買って救い出しました。

なのでカナヲはカナエとしのぶとは血がつながっていませんが、カナエやしのぶからは実の妹のように育てられました。


ちなみにカナエは恐ろしくおっとりとした性格で、しのぶはカナエが存命の頃はハキハキした感じでした。

カナエの死後、言動や仕草をカナエに寄せているため、今のような話し方になっています。


3人の関係についてはこちらの記事に詳細をまとめています。

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産屋敷耀哉、あまね、ひなき、にちか、輝利哉、くいな、かなた

鬼殺隊の長・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)の一家です。

耀哉の妻・あまねは27歳ながら子供が5人おり、5つ子のひなき、にちか、輝利哉、くいな、かなたです。

輝利哉だけが男の子で、17巻第144話で耀哉の後を継いだ子です。


この子たちは耀哉が自爆した時点でまだ8歳です・・

自らの意思で耀哉とあまねと一緒に逝ったひなきとにちか、耀哉の後を継いで鬼殺隊を指揮する輝利哉、くいな、かなた、どの子も凄い子達です。


産屋敷耀哉が家族を巻き込んで爆死した理由などについてはこちらの記事にまとめています。

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【鬼滅の刃のキャラクター相関図】継子、弟子、同門

ここでは鬼滅の刃に登場するキャラクターの中で、継子や弟子、同門の関係にあるキャラをご紹介します。

ちなみに「継子(つぐこ)」とは、柱が次の柱として育てている弟子のことを継子と呼びます。

鱗滝左近次と冨岡義勇、竈門炭治郎

炭治郎は第1話で義勇と出会い、義勇の紹介で鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)に弟子入りしました。

鱗滝は元・水柱で、義勇の師匠でもあります。その鱗滝の指導により、炭治郎は水の呼吸を使えるようになりました。

また鱗滝は義勇が心を開いている数少ない人物で、炭治郎を紹介する手紙の文面にもそれが表れています。

桑島慈悟郎と我妻善逸

善逸は幼少期に両親から捨てられて孤児として育ちました。

ある時、女性に騙されて借金を負わされて人生終わりかけていたところ、偶然居合わせた桑島慈悟郎(くわじまじごろう)が借金を肩代わりしてくれました。

そこから慈悟郎の善逸への指導が始まり、善逸は毎日逃亡を試みますが毎回慈悟郎に捕まります笑


慈悟郎は元・鳴柱で、善逸の才能を見抜いていたので根気強く指導を続け、善逸は壱の型しか扱えないものの、雷の呼吸を会得しました。


桑島慈悟郎の名言についてはこちらの記事にまとめています。

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胡蝶しのぶと栗花落カナヲ

カナエもしのぶもカナヲが鬼殺隊に入ることを良しとしていませんでしたが、カナヲは見様見真似でカナエの花の呼吸を使えるようになり、最終選別には2人に無断で参加しました。

その後カナエが上弦の弐・童磨に殺され、カナヲはしのぶの継子として師事するようになりました。


先述の通り血は繋がっていませんが、しのぶにとってカナヲは妹のような存在で、カナヲもカナエとしのぶを実の姉のように慕っていました。


カナヲとしのぶの関係についてはこちらの記事にまとめています。

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煉獄杏寿郎と甘露寺蜜璃

実は蜜璃は元々杏寿郎の継子でした。

本編では2人の関係は詳しく描かれていませんが、鬼滅の刃の外伝で杏寿郎が蜜璃に剣の指導をしていた様子が描かれています。

しかし蜜璃は継子を一足飛びに飛んで恋柱になってしまい、炎柱を継ぐことはありませんでした。


蜜璃にとって杏寿郎は元師匠であり、のような存在でもありました。

上弦の参・猗窩座との戦い後、杏寿郎の訃報を聞いた蜜璃が口を押さえるシーンがありますが、二人の関係を考えるとあの1コマがとても深いものであることが分かります。

悲鳴嶼行冥と不死川玄弥

玄弥は炭治郎の同期の中で唯一呼吸が使えません。しかし先述のとおり鬼を食うことで身体能力を向上させて戦ってきました。

行冥は「呼吸を使えない玄夜を継子にはしない」と言いつつ、鬼を食ってまで戦う玄夜を見過ごせずに弟子にしています。

行冥も、玄夜の兄・実弥の意を汲んで、本当は玄夜に鬼殺隊にはなってほしくなかったのかもしれませんね。

【鬼滅の刃のキャラクター相関図】意外な関係性

ここでは血の繋がりもなく、師弟関係でもない、しかし意外な繋がりがあるキャラクターの組み合わせをご紹介します。

鬼滅の刃を読み込んでいくとまだまだ意外な関係性を持つキャラクターが見つかるかもしれません。

胡蝶しのぶと嘴平伊之助

伊之助は那田蜘蛛山での戦いで重傷を負い、しのぶの蝶屋敷で治療とリハビリをしてもらいました。それ以来、伊之助にとっては蝶屋敷が実家のような感じになっています。


さらに伊之助はしのぶに対して母性を感じている節があり、そのきっかけのひとつが「ゆびきりげんまん」の歌でした。

伊之助は赤ん坊の時に実の母・琴葉がよく歌ってくれた「ゆびきりげんまん」の歌を無意識に記憶しており、その故にしのぶがこの歌を歌うたびに「昔しのぶと会ったことがある気がする」と誤解していました。


伊之助がしのぶと母・琴葉を無意識に重ねていたのは歌だけではなく、しのぶの母性にも触れたからかもしれませんね。

不死川実弥と煉獄杏寿郎、竈門炭治郎

この3人が同時に話したりする機会があったわけではありませんが、いわゆる「実弥が絡んだつながり」です笑

炭治郎については本編のとおり、禰豆子を巡ってドンパチやり合いました(最後は炭治郎が頭突きをかましましたねw)。


杏寿郎についても外伝で実弥と絡みがあり、飲んだくれになった槇寿郎の代理で杏寿郎が柱合会議に呼ばれた際、槇寿郎の様子に落胆する柱メンバーに対して杏寿郎が「自分が炎柱になる」と宣言します。

当然のように実弥がキレて、杏寿郎に拳の弾幕を浴びせながら煽りますが、杏寿郎は実弥のパンチを全て受けきった挙げ句に「激励をありがとう」とズレた返しをしました笑


実弥は柱になってすぐにお館様にも絡んでおり、その後柱メンバーにガミガミ怒られています。「絡む→割を食う」パターンができていますねw

悲鳴嶼行冥と甘露寺蜜璃

本編ではほぼ絡みのシーンがない2人ですが、実は二人とも猫好きで、二人が会ったら猫トークで盛り上がるそうです笑

蜜璃はともかく行冥が猫好きというのが意外ですねw

【鬼滅の刃のキャラクター相関図】鬼殺隊同士の関係性

ここでは柱を含む鬼殺隊同士の関係性についてお話します。

鬼殺隊と言えど人間、ましてや若い人間ばかりなので、どうしても好き嫌い仲の良し悪しは出てくるでしょう。


ただ「嫌い」のパターンが目に見えて表面化している事例は一部に集中しているようです笑

炭治郎と禰豆子を認めている柱


炭治郎は那田蜘蛛山の一件で柱に取り囲まれて裁判沙汰になりましたが、この時の禰豆子の我慢と、それ以降の炭治郎の頑張りが広く認められ、柱たちからも一目置かれるようになりました。

約2名ほどの柱を除いて

これに関してもの凄くわかりやすい相関図がTwitter上にあったので上記に貼っておきますw

冨岡義勇のことを嫌いな柱(21歳組)


柱の中でも回りとの関係性の微妙さが一番始めに明らかになったのが義勇でした。

那田蜘蛛山でしのぶが義勇に対し、

「そんなだからみんなに嫌われるんですよ。」
「嫌われている自覚が無かったんですね。」
「余計なことを言ってしまって申し訳ないです。」

とボロクソに言っていましたw

実際には上のTwitterの相関図のとおり、実弥と小芭内に一方的に嫌われている形ですね笑


ちなみに義勇、実弥、小芭内は3人とも同い年なので、ファンの間では「21歳組」と呼ばれています。

煉獄杏寿郎と時透無一郎


杏寿郎と無一郎は本編では一切絡んでいるシーンがありませんでしたが、杏寿郎が生きている時に無一郎のことを気にかけていた描写があります。


原作の14巻第122話で、刀鍛冶の里の子供・虎鉄が杏寿郎の日輪刀の鍔を懐に入れていたおかげで、鬼の攻撃を食らっても死なずに済みました。

意識が朦朧とする無一郎がその鍔を見て、杏寿郎に声をかけられたことを思い出して涙するシーンがあります。


無一郎には鬼に食われて亡くした有一郎という兄がおり、杏寿郎の兄貴肌なところに兄の姿を重ねていたのかもしれません。

冨岡義勇と胡蝶しのぶ


恋愛ネタが極めて少ない鬼滅の刃において、この二人は「ぎゆしの」というワードで表されるほどに、ネット上でも色恋沙汰が噂されています。

理由としては柱の中でもしのぶが義勇のことを良き理解者のように振る舞っているからです。

・原作4巻の第28話末のフリースペースでしのぶが義勇にちょっかいを出している
・原作5巻の背表紙でしのぶがちょっかいを出している&「義勇さん」と呼んでいる
・原作15巻の第129話で柱合会議から去ろうとする義勇を諭す


ただ個人的にはこの二人は「戦友」みたいな関係かな、と思うのでこのカテゴリーで紹介しています。

那田蜘蛛山では義勇がしのぶにヘッドロックかましてましたしね笑

【鬼滅の刃のキャラクターの相関図】鬼殺隊の恋愛(カップル)関係

先述の通り、鬼滅の刃には今どき珍しいくらい恋愛ネタが極めて少ない作品です。

その中でも割とハッキリと男女の仲として描かれていた事例をご紹介します。

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃

小芭内と蜜璃については文通していることが柱訓練の際に明らかになりました。

その後も無限城での小芭内のフォローや、無惨との最終決戦で壮絶なほどの蜜璃への愛情が見え、終盤になってようやく描かれた小芭内の本当の姿が見れたシーンでした。


何より最終巻で最期の言葉を交わす2人の姿は号泣する読者が続出する名シーンです。

我妻善逸と竈門禰豆子

善逸は初めて禰豆子を見たときからデレまくって追いかけたりしていました。


善逸は響凱のいる屋敷の道中で初対面の女の子に求婚したり、蝶屋敷では隠(かくし)の女性に声をかけるなどの軟派なイメージがあるので、禰豆子もその一人かと思いきや。

無限列車で魘夢の触手に捕らえられた禰豆子を守るなど、命がけで助けるシーンもあるので、善逸が意外と一途に想っている節はあります。


鬼になって自我がない禰豆子にとっては善逸は「黄色い物体」ぐらいの認識かもしれませんが、もし鬼じゃなかったならどうなっていたんでしょうね。

嘴平伊之助と神崎アオイ

伊之助アオイもファンの間ではよく話題になる組み合わせです。

ファンの間で噂になっている理由は、「2人が何気なく絡むシーンが微笑ましい」というものですw


まずは上弦の陸との戦闘後で、一時は危険な状態だった伊之助ですが回復するとその辺を跳ね回るのでアオイが叱っていました。

また最終決戦後も見るからに微笑ましい一幕があります。


最終回での伊之助の子孫とみられる子の驚きの名前でファンからは歓喜や驚愕の声が上がりましたw

恋愛ネタが少ない鬼滅の刃においては数少ない、浮いた噂のある2人です。

竈門炭治郎と栗花落カナヲ

最後の最後に主人公登場です。炭治郎とカナヲについては鬼滅の刃で最も恋愛関係に発展しそうなコンビだと話題になっていました。

ただストーリー上、恋愛なんぞやっている場合じゃないので中々そんな場面が訪れず、最終巻になってようやく進展した感じです笑


カナヲにとって炭治郎は初めて心の奥底まで踏み込んできた人間で、炭治郎との出会い以降、カナヲは少しずつ感情や自分の考えを表に出すようになりました。

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「鬼滅の刃のキャラクターの相関図を解説!登場人物の意外な関係図も!」まとめ

今回は鬼滅の刃に登場するキャラクターの関係性や相関図などについて解説しました。


物語を読んでいくと自然に見えてくる関係性のほか、外伝などで明らかになる意外なつながりなど、鬼滅の刃のキャラについては深堀りすると色々と楽しいですね。

物語は完結したものの、今後も外伝などが出る可能性があるので、また新しい人間関係が明らかになるかもしれません。


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