玉壺の過去と人間時代を解説!本当の名前やクズな生い立ちとは?

この記事では鬼滅の刃の上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)の過去や人間時代、本当の名前、クズな生い立ちなどについて解説します。


玉壺は鬼滅の刃の鬼の中でもトップクラスに強い上弦の鬼の5番目に座っています。

その見た目は鬼の中でも最も人間離れした気持ち悪い見た目をしており、どんな過去や人間時代だったのかが気になるところです。


まずは本編ではほとんど明かされなかった玉壺の過去や人間時代について詳しく見ていきましょう。

<この記事で分かること>
◯玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代
◯玉壺(ぎょっこ)の本当の名前
◯玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代が描かれない理由


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の上弦の鬼一覧はこちらの記事にまとめています。

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玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代のクズな生い立ちについて解説!

上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)は目があるべき所に口があったり、口の部分に目があるなど気持ち悪い見た目をしているのが特徴です。

見た目に反して喋り方は割と礼儀正しく見えますが、これは単なる慇懃無礼で玉壺は常に人間のことを見下しまくっており、その殺し方や言動のクズっぷりがたびたび描かれています。


そんな玉壺の過去や人間時代のエピソードについては本編でもほぼ説明がなく、上弦の鬼なら大抵は過去や人間時代の走馬灯、回想シーンなどが流れるところ、玉壺はそういった描写が一切ありません。

本編の中の僅かな情報や、公式ファンブックの情報などから玉壺の過去、人間時代について迫っていきます。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:漁村の生まれ

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:漁村の生まれ

玉壺の過去&人間時代について、その生まれは漁村であることが分かっています。

人間時代の生まれや育ち、過去の経緯などが影響して鬼になってからの容姿が決まることが多く、いつも蛸壺から出入りしたり、水系や魚系の血鬼術を使う玉壺が漁村育ちなのは納得ですね。


ただし人間時代に玉壺は漁師として真面目に働いていたというわけでもなく、後述するとおり色々と異常行動を繰り返す過去を持っています。

そのために漁村の中でもメチャクチャ嫌われ、避けられていたようです。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:親は漁の最中に水死

「鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」で玉壺の人間時代と過去についての新事実が明かされており、玉壺は幼い頃に親を亡くしていたようです。

玉壺の親は漁に出たきり戻らず、その後に損傷が激しい水死体で見つかりました。幼い子供からしたらあまりにショッキングな光景だったでしょうね。


ちなみにこの時の玉壺は自分の親の水死体を見て「美しい」と感動していたようで、後ほどお話する異常行動の片鱗が見えますね。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:気が触れて芸術に目覚める?

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:気が触れて芸術に目覚める?

玉壺は漁村の中でも海岸近くの外れに住んでおり、そこで

・魚の死骸を集める
・壺に鱗や骨を溜める
・違う種類の魚を縫ってくっつける

などの異常行動を繰り返し、あまつさえそれらを「芸術」とのたまい、漁村の人達からは当然ながら変人扱いされて避けられていました。

これらの異常行動は過去、親の水死体を見た玉壺の気が触れたのが原因の一つかもしれませんね。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:村の子供を惨殺して壺に詰めるクズ!

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:村の子供を惨殺して壺に詰めるクズ!

「鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」では人間時代の玉壺の過去についてのクズエピソードが明かされています。

ある日、村の子供が玉壺のことをからかいに来たようで、玉壺はその子供を即座に殺し壺に詰めました


玉壺はとにかく何かと壺に溜めたり詰めたりしたがるようですね。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:子供の親に滅多刺しにされる

玉壺に殺された子供の親が玉壺の犯行を知って激怒し、二股銛(ふたまたもり)で玉壺を滅多刺しにしました。

常人なら間違いなく死亡している致命傷を負いながら、人間時代の玉壺は滅多刺しにされてから半日以上も生きています


玉壺は過去・人間時代から既に常人離れしたタフさしぶとさがあったようですね。

玉壺(ぎょっこ)の過去と人間時代:無惨が通りかかって鬼化

二股銛で滅多刺しにされた玉壺は瀕死の重傷ながら半日以上も生き永らえ、そこに鬼舞辻無惨が通りかかりました。

玉壺はここで鬼になっており、これ以降は鬼舞辻無惨の配下の鬼として暗躍します。


ちなみに玉壺が鬼になってからは

・子供の肉を食うのが好き
・自分の体を改造するのが好き

ということで、特に一つ目のクズな好みについては人間時代に殺した子供の影響が強く残っている特徴のようです。


子供の親には玉壺の脳や心臓を狙うなど、確実に仕留めておいてほしかったですね。

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玉壺(ぎょっこ)の過去&人間時代の本当の名前は「益魚儀」!その意味は?

玉壺(ぎょっこ)の過去&人間時代の本当の名前は?本名も魚関連!

ここまで玉壺の過去や人間時代のクズエピソードなどについてお話してきました。

鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」では玉壺の人間時代の本名が明らかにされており、

益魚儀(まなぎ)

という名前でした。


この「益魚儀」という名前に込められた意味を推測すると、まず最初の2文字は「益魚(えきぎょ)」から来ていると思われます。

益魚(えきぎょ)」とは例えばメダカのようにボウフラ(蚊の幼虫)を退治してくれるような、人間にとって益となる魚のことを表します。

そして「儀(ぎ)」の字は「作法」「礼法」などを表す言葉で、「儀式」や「儀礼」などの熟語で使われます。


これらの意味から、益魚儀の親は

礼儀正しく、人の助けになるような子

になることを願って名付けたと思われます。


残念ながらその真逆に育ってしまいましたね・・

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玉壺(ぎょっこ)の過去&人間時代の回想シーンが本編に無い理由はクズ過ぎたから?

ここまで玉壺の過去や人間時代のエピソードについて解説してきましたが、冒頭でお話したとおり鬼滅の刃の本編では玉壺の過去などは描かれていません。

実は上弦の肆・半天狗の過去や人間時代についても見開き2ページだけ描かれたのみで、他の上弦の鬼(鳴女以外)と比べるとかなりアッサリした描写でした。


玉壺も半天狗もその過去や人間時代が詳しく描かれなかった理由は恐らく

クズ過ぎるので紙面を取る必要なし

ということかもしれませんね笑

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「玉壺の過去と人間時代を解説!本当の名前やクズな生い立ちとは?」まとめ

今回は鬼滅の刃の上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)の過去や人間時代、本当の名前、クズな生い立ちなどについて解説しました。


玉壺の過去や人間時代については公式ファンブックが無ければその触りすらも分からず、作中での扱いの荒さが伺えます笑

そのうちスピンオフなどで玉壺の人間時代のエピソードなどが語られるかもしれませんね。


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