玉壺と無一郎の悪口合戦や舌戦、戦闘を解説!

この記事では鬼滅の刃の上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)と霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)の悪口合戦や舌戦、戦闘の詳細について解説します。


玉壺は刀鍛冶の里編で時透無一郎と激突しており、一度は無一郎を死亡寸前まで追い詰めています。

それから時透無一郎が覚醒したことで戦況を押し戻し、更には壮絶な悪口合戦と舌戦まで始まります笑


まずは玉壺と時透無一郎の悪口合戦&舌戦の様子について解説します。

<この記事で分かること>
◯玉壺と時透無一郎の悪口合戦と舌戦の詳細
◯玉壺と時透無一郎の戦闘の解説


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


上弦の鬼の一覧や柱の強さランキングについてはこちらの記事にまとめています。

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玉壺と無一郎の戦い!第120話の悪口合戦と舌戦の応酬!

上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)と霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)の戦いは鬼滅の刃の中でも名勝負の一つです。

その戦いは戦闘だけではなく、お互いに言葉で斬り合う悪口合戦舌戦も繰り広げられていました笑

ここでは玉壺と無一郎の悪口合戦&舌戦の様子を詳しく見ていきましょう。

玉壺と無一郎の悪口合戦と舌戦:とにかく気色悪い

玉壺と時透無一郎の悪口合戦&舌戦は漫画14巻の第120話で本格的に始まります。

時透無一郎は玉壺に対して

・尊敬できる所が一つも無い
・見た目が気色悪い
・喋り方も気色悪い

と言うと、玉壺は玉壺で

・自分の美しさと気品を理解できないのは無教養の貧乏人だから
・便所虫と同レベルの理解力

と返しています。


まさに売り言葉に買い言葉ですが、こんなやり取りがまだまだ続きます笑

玉壺と無一郎の悪口合戦と舌戦:この便所虫が

玉壺に便所虫扱いされた時透無一郎は全く意に介さず

君の方が便所に住んでそう

と返すと、玉壺は壺から便所虫のようにうねうね這い出ながらまた悪口を返します。

・黙れ便所虫が
・手足の短いちんちくりんの刃は自分には届かない


しかし時透無一郎の日輪刀を食らったばかりの玉壺にとっては全てがブーメランになります。

・いやさっき届いてたし
・お前の方が手足短いし
・自分に対して言ってる独り言か可哀想に


時透無一郎も玉壺との悪口合戦に一呼吸も入れずに返しており、だいぶ頭が回ることが分かりますね笑

玉壺と無一郎の悪口合戦と舌戦:悪口大会は無一郎が勝利

不毛な悪口合戦が続き、ふと時透無一郎は玉壺の壺に目がいってしまいます。玉壺がその様子に対して尋ねると

なんかその壺
形歪んでない?
左右対称になってないよ下っ手くそだなあ

と無邪気な感想を述べ、それまでは不敵に返していた玉壺がブチ切れます。

それは貴様の目玉が腐っているからだろうがアアアア!!」と叫び、顔の血管が切れて血が吹き出すほどマジギレしていました笑

これにより悪口合戦は時透無一郎に軍配が上がります

玉壺と無一郎の悪口合戦と舌戦:すごいねー

時透無一郎と玉壺の悪口合戦は先に玉壺がブチギレたので、まずは時透無一郎の勝利となりました。


そして玉壺が脱皮して仕切り直しになり、戦隊ものの悪役みたいなセリフを口にします。

お前には私の真の姿を見せてやる
この姿を見せるのはお前で三人目

と言っている間に時透無一郎は「はいはい」「結構いるね」と煽るのを忘れません笑


そして玉壺の「私が本気を出したら生きていた者はいない」と死亡フラグの立った悪役のセリフに時透無一郎は「すごいねー」と棒読みで返しています。

一度悪口合戦で勝ってからはずっと時透無一郎が優勢ですね笑

玉壺と無一郎の悪口合戦と舌戦:正義の笑顔?

玉壺が「神の手」を披露し、「触れたものを全て鮮魚に変える」という即死技を得意気に

震えているな
怖ろしいか?
先程の攻撃も本気ではない

と煽りますが、時透無一郎は最後の最後まで不敵に「当たらなかったら意味ないでしょ」と悪い笑顔で返しました。


悪口合戦と舌戦は総合的に見ても時透無一郎の勝ちというということで終わります笑

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玉壺と無一郎の戦いを解説!悪口合戦と舌戦以外も激戦!

ここまで玉壺と時透無一郎の悪口合戦&舌戦について見てきましたが、次に実際の両者の戦闘がどうだったのかを解説します。

悪口合戦と舌戦が始まったのは時透無一郎が記憶障害を乗り越えて覚醒してからでしたが、覚醒前はそういうキャラではなかったのでそもそも悪口合戦すら発生していません。


時透無一郎の覚醒前から覚醒後まで、両者の戦いを詳しく見ていきましょう。

玉壺と無一郎の戦闘!序盤は玉壺が優勢

玉壺と時透無一郎の戦闘は漫画13巻の第111話で始まります。

この時は時透無一郎が小鉄少年や鉄穴森などをかばいながら戦っていたこともあり、玉壺の血鬼術「千本針魚殺」を食らって麻痺毒を受けてしまいます。

更に玉壺の煽りに乗った時透無一郎が不用意に間合いを詰めてしまい、玉壺の血鬼術「水獄鉢」に閉じ込められました。


時透無一郎の日輪刀は刃こぼれしまくっていたこともあって玉壺の「水獄鉢」を破れず、時透無一郎は窒息死寸前まで追い詰められます。

時透無一郎と玉壺の戦いの前半戦は完全に玉壺が優勢でした。

玉壺と無一郎の戦闘後半は無一郎が圧倒

時透無一郎が小鉄少年の行動に奮起して「水獄鉢」を破り、ここで時透無一郎が過去の記憶を取り戻して覚醒しました。


そこからは完全に時透無一郎のターンとなります。

先程ご紹介した悪口合戦&舌戦を交えながらも玉壺の血鬼術は全く当たらず、玉壺の血鬼術「一万滑空粘魚」も全て捌き切り、さらに粘魚からの経皮毒も刃風で全て弾き飛ばして無効化しました。


そして玉壺は「真の姿」となり、玉壺の血鬼術の奥義「陣殺魚鱗」で縦横無尽に飛び回り、触れただけで鮮魚になる即死技を乱れ打ちしました。

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玉壺と無一郎の悪口合戦&戦闘が決着!霞柱が上弦の伍を単独で撃破!

玉壺と時透無一郎の悪口合戦&舌戦も終わり、玉壺が奥の手となる「真の姿」となって迫ってきます。

しかし悪役が最後の手段で変身した時は決まって死亡フラグで(笑)、時透無一郎の霞の呼吸・漆ノ型「」により一人で玉壺を撃破しました。


結局悪口合戦&舌戦も真剣勝負も時透無一郎の完全勝利となり、最期に「下等生物」だの「蛆虫」だのギャーギャー騒ぐ玉壺は時透無一郎によってバラバラに刻まれて決着します。

最後の最後までよく喋る上弦の鬼でしたね笑

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「玉壺と無一郎の悪口合戦や舌戦、戦闘を解説!」まとめ

今回は鬼滅の刃の上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)と霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)の悪口合戦や舌戦、戦闘の詳細について解説しました。


上弦の伍・玉壺との戦いは時透無一郎が単独で撃破するという驚きの展開でしたが、戦闘中の悪口合戦と舌戦など見どころが豊富なシーンでした。

戦いの最中も死ぬ間際も、最後まで騒がしい鬼でしたね笑


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