半天狗の過去がクズ!人間時代はイケメン!新情報も!

この記事では鬼滅の刃の上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)の人間時代の過去、クズなエピソード、喜怒哀楽の分身体がイケメンである理由などを解説します。


半天狗(はんてんぐ)は上弦の肆として炭治郎達の前に出現した鬼で、本体はいつも「ヒィィィ」とか言いながら怯えているキャラです。

半天狗の過去については本編でサラッとだけ解説されていましたが、「鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」で新情報も明らかになっています。


今回は半天狗のあまりにクズな過去のエピソードを徹底解説します。

<この記事で分かること>
◯半天狗(はんてんぐ)のクズな過去エピソード
◯半天狗(はんてんぐ)の子供や妻関連のクズエピソード
◯半天狗(はんてんぐ)の分身体のイケメンな顔について


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


上弦の鬼の一覧はこちらの記事にまとめています。

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【鬼滅の刃】半天狗は上弦の肆!その過去は江戸時代のクズ!

半天狗は上弦の肆のポジションにいた鬼で、上弦の鬼の中では上から4番目に強い鬼です。

そんな半天狗の過去・人間時代については鬼滅の刃の作中でかなりざっくりとしか描かれていませんが、短い描写の中だけでも引くほどのクズであることが分かっています。


鬼になってからの半天狗の容姿は小さい老人のような見た目ですが、江戸時代に鬼になった当初の人間時代も同じような外見です。

見た目は弱々しい老人ながら、過去の半天狗は「目が見えない」と嘘をついたり恩人から盗みを働いたり、それを咎めた同僚を殺すなど数多くのクズエピソードがあります。

【鬼滅の刃】半天狗の過去を解説!エピソードがクズすぎる!

実際に半天狗の過去の人間時代がどれほどのクズだったのかを見ていきましょう。

半天狗の過去については漫画15巻の第126話で見開き2ページでさらっと描かれただけですが、この短い解説の中だけでもだいぶクズであることが分かります笑

半天狗の過去:江戸時代のクズ!

半天狗の過去については漫画15巻の第126話で見開き2ページに描かれたのみですが、ここには人間時代の半天狗の凝縮されたクズエピソードが詰まっています。

後ほどこれらのクズなエピソードを一つ一つ解説していきます。


ちなみにここの描写から半天狗は「盲人の組織」に所属していたことが分かっており、また「奉行所」という言葉も出てくることから、半天狗が過去に所属していたのは「当道座」であると考えられます。

当道座」とは中世から近世にかけて存在していた男性盲人の互助組織で、上弦の参・猗窩座の人間時代が江戸時代であることから、半天狗の人間時代も江戸時代の生まれと推測できます。


猗窩座の過去や人間時代についてはこちらの記事にまとめています。

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半天狗の過去:「目が見えない」と嘘をついていた

先述の通り人間時代の半天狗は目が見えるくせに「目が見えない」と嘘をついていました。

「目が見えない」などと嘘をついていた理由としては

・ガラの悪い男にぶつかった際に目が見えないフリをしたら見逃してもらえた
・目が見えないフリをすると人から親切にされた

が挙げられています。

そして半天狗は人間時代に「目が見えない」フリをずっと続け、先述の「当道座」に所属していたようです。


過去の半天狗は最終的に奉行所で打ち首の死罪が言い渡されるその時までずっと「目が見えない」演技を続けていました。

半天狗の過去:組織の長から盗みを働くクズ!

さらに人間時代、過去の半天狗のクズエピソードは止まりません笑

過去の半天狗と同じ組織に所属していたと見られる男性が

・目が見えない私達にあれほど優しくしてくれた方から何故盗むのか
・その犯行について奉行所に報告する

と詰め寄っている描写があります。


どうやら半天狗は「当道座」の中でも位の高い人物に親切にされるも、恩を仇で返すように盗みを働いていたようです。本当にクズですね笑

人間時代の半天狗は詰め寄ってきたこの男性を殺害し、あまつさえ「この手が勝手に!」とか言ってる始末です。

半天狗の過去:クズな犯行&嘘がバレて打首刑に

過去・人間時代の半天狗の犯行を咎めた男性を殺したことで奉行所に引っ立てられますが、ここでも半天狗は「目が見えないからそんな犯行は無理」と嘘をついています。

しかしここの奉行は非常に有能で、半天狗の言動から「目が見えている」と一発で見抜きました。


さらにここの描写の中で「別の町でも盗みと殺しを繰り返していた」ということで、人間時代の半天狗の人生自体が盗み殺し虚偽にまみれたものでした。

半天狗の過去:打ち首前日に鬼舞辻無惨により鬼化

過去・人間時代の半天狗の度重なる殺しと盗みの犯行に「同情の余地なし」ということで、半天狗は奉行所で打ち首獄門に決まりました。

しかし打ち首となる前日に鬼舞辻無惨が半天狗の元に現れ、ここで鬼化しました。


鬼となっても引き続きクズの半天狗は、自身に刑罰を下した奉行を腹いせに殺していますが、その奉行は最期に

その薄汚い命をもって
罪を償うときが必ずくる

と言い放っており、この言葉は数百年後に炭治郎のヒノカミ神楽によって現実のものとなりました。

【鬼滅の刃】半天狗の過去の新情報!妻と子供を殺すガチのクズ!

ここまで過去・人間時代の半天狗のクズっぷりについて解説してきましたが、「鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」で新情報が明らかになり、想像の更に上をいくガチのクズであることが判明しました笑


過去・人間時代の半天狗は名前、年齢、生い立ちをその場その場で変えて嘘をつきまくっていたため、自分の本当の名前も年齢も生い立ちすらも分からなくなっていました。

そして何度か妻と子供がいたものの(まず妻子がいたことにビックリ笑)、持ち前の虚言癖や不誠実さを咎められた際に逆上し、妻子を殺していました

しかも一度ではなく、妻子ができては繰り返し殺していたようで、先程解説した奉行所で「別の町でも盗みと殺しを繰り返していた」というのは妻子の殺害も含まれていたようです。


本編の見開き2ページだけでもお腹いっぱいなぐらいクズだったのに、ファンブックにより更に上をいくガチのクズであることが分かりましたね笑

【鬼滅の刃】半天狗の過去の説明がざっくりすぎる!理由はクズ過ぎるから?

ここまで半天狗の過去・人間時代があまりにクズであることについて解説してきました


先程お話したとおり、鬼滅の刃の本編においては半天狗の過去や人間時代の描写があまりにざっくりしており、漫画15巻の第126話で見開き2ページしかありません。

上弦の鬼の過去や人間時代のエピソードは基本的にかなり紙面を使って語られていますが、半天狗がこの扱いなのはひとえに「ただただクズだから」だと思われます笑

猗窩座の過去や人間時代も罪を繰り返す類のものでしたが、半天狗のエピソードとは雲泥の差がありますね。


ちなみに上弦の伍・玉壺や新上弦の肆・鳴女もその過去がほぼ描かれていませんが、この両者も人間時代は結構エグい過去を持っているため、半天狗と同様に詳しい描写はないようです。


鳴女の人間時代・過去エピソードはこちらの記事にまとめています。

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【鬼滅の刃】半天狗は過去イケメンだった!

半天狗の能力の最大の特徴が喜怒哀楽の分身体に分かれることができる点ですが、これらの分身体がえらくイケメンであるためにファンの間でも話題になっていました。

実はこの喜怒哀楽の分身体のイケメンな顔は半天狗の過去・人間時代のものが反映されており、半天狗が若い頃はイケメンだったようです。


先程お話したとおり半天狗は過去に妻子を何度も持っています

どうしてもイメージがあのウザい老人の姿を思い浮かべてしまうので、そもそも妻子がいたことにビックリしてしまいますが笑

何度も妻子を持てたのも、半天狗が若い頃にイケメンだったことが絡んでいそうですね。


半天狗は幼い頃から自分の都合のいいように事実や解釈を捻じ曲げる思考の持ち主で、常に「自分は被害者」「この世に自分より可哀想な者はいない」と思っていました。

それを否定する者は妻であってもすべからく殺してきたため、何とも迷惑なイケメンですね・・

「半天狗の過去がクズ!人間時代はイケメン!新情報も!」まとめ

今回は鬼滅の刃の上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)の人間時代の過去、クズなエピソード、喜怒哀楽の分身体がイケメンである理由などを解説しました。


鬼滅の刃に登場する鬼は、その過去や人間時代に深いエピソードを持つキャラも多いのが特徴ですが、半天狗は深くもなくただクズなエピソードでした笑

もしかしたら半天狗の人間時代、幼い頃に虚言癖が始まった何かしらのきっかけがあったのかもしれませんね。


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