時透無一郎が真っ二つ!死亡理由と最後のシーンの解説!何巻何話?

この記事では鬼滅の刃の時透無一郎の最期の瞬間について、死亡理由やそれまでの経緯、掲載話などについて解説します。


時透無一郎は無限城で上弦の壱・黒死牟と戦い、その戦闘の最中で力尽きました。

作中では若干14歳という主要キャラ最年少の無一郎ですが、柱として壮絶な最期を遂げています。


ますは時透無一郎の死亡シーンの掲載巻や掲載話からご紹介します。

<この記事で分かること>
◯時透無一郎の死亡シーンの掲載巻、掲載話
◯時透無一郎が死亡するまでの経緯
◯時透無一郎と有一郎の再会シーン


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の全てのキャラクターの生存、死亡についてはこちらの記事にまとめています。

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時透無一郎の死亡シーン、最後の瞬間は漫画何巻の何話?

まずは時透無一郎の作中での死亡シーンについて、掲載巻と掲載話をご紹介します。

無一郎は黒死牟との戦闘の最中に死亡したため、実は死亡の瞬間が明確に描かれたわけではなく、死闘が終わってから無一郎の死を確認したという形です。


なので無一郎が事切れた、と思われる瞬間を見ていきます。

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時透無一郎は漫画20巻の第176話で死亡

漫画20巻の第176話で、悲鳴嶼行冥と不死川実弥により黒死牟の頚を打ち落としましたが、黒死牟は頚の弱点を克服して頭を再生しました。

そして自身の体を貫いていた無一郎の日輪刀を腕ごと切り離し、無一郎はそのまま地面に倒れ込みます。


この時点で無一郎は上半身と下半身を両断されていたため、死亡していたと思われます。
(黒死牟も「奴らは死んだ」と回想していますね。)

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時透無一郎を最期に看取るシーンは漫画21巻の第179話

悲鳴嶼行冥、不死川実弥、時透無一郎、不死川玄夜が死力を尽くした総力戦の末に、遂に黒死牟を倒しました。

しかし行冥は手傷を負い、実弥も重傷、そして無一郎と玄夜の戦死という、上弦の鬼との戦闘の中で最も厳しい戦いでした。


漫画21巻の第179話で、息を引き取った時透無一郎を悲鳴嶼行冥が看取るシーンがありますが、やはり若干14歳という若さでの戦死はあまりに早く、辛い場面でしたね・・

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時透無一郎の死亡理由は真っ二つ!最後の瞬間までを画像つき解説

無一郎は上弦の壱・黒死牟との戦闘中に死亡していますが、無限城でのそこまでの経緯についてご紹介します。


無限城は上弦の肆・鳴女(なきめ)の血鬼術により3次元迷路のような状態になっており、柱達も当初はバラバラに分断されていました。

そのため、無一郎が黒死牟と遭遇した際も最初は一人で戦っています。

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時透無一郎が上弦の壱・黒死牟と遭遇

無一郎が上弦の壱・黒死牟と遭遇したのは漫画19巻の第164話の最後です。

無一郎は途中まで悲鳴嶼行冥と行動を共にしていましたが、鳴女の無限城の巧みな操作により分断され、一人で黒死牟と戦うことになってしまいます。


無一郎は過去に上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)と、上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)を見ています。

しかし同じ上弦の鬼でも黒死牟の威圧感と存在感は桁外れで、無一郎は

他の上弦とは比べものにならない
重厚な様
威厳すらある

と感じていました。

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時透無一郎が黒死牟に左腕を切断される

無一郎は黒死牟と対峙した瞬間に明らかに格上、桁外れの強さであることは感じていましたが、戦いを無意識に拒否する体を叱咤して黒死牟に挑みました。


漫画19巻の第165話で、無一郎は霞の呼吸を駆使するも黒死牟には触れることもできず、そして無一郎オリジナルの漆ノ型・朧を放ちます。

しかし黒死牟の月の呼吸・壱ノ型・闇月・宵の宮で一瞬で左腕を切断されました。


無一郎も流石は柱の一人で、腕を斬られた瞬間に腕の付け根付近をきつく縛って止血しています。

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時透無一郎が黒死牟に向かって特攻

漫画20巻の第173話で、黒死牟の猛攻の前に悲鳴嶼行冥と不死川実弥ですら近づくことすらできなくなりました。

そこに時透無一郎が先陣を切って特攻し、行冥と実弥の援護もあって黒死牟に肉薄して日輪刀を突き刺します

そして玄夜の血鬼術で黒死牟を拘束することで、難攻不落だった月の呼吸を封じてようやく攻勢に出ることができました。


この時の無一郎は完全に死ぬ気で突貫しており、壮絶な覚悟を感じたシーンでしたね。

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黒死牟の奥の手!チート斬撃で時透無一郎の胴を真っ二つに

漫画20巻の第175話、無一郎の特攻と玄夜の血鬼術により「ついに黒死牟を倒せる」思ったタイミングで、黒死牟にはまだ奥の手がありました。

体から無数の刀身が生えてきてその数だけの斬撃を遠距離まで飛ばすというチート技を放ち、一番近くにいた無一郎はその斬撃をまともに食らいました。


無一郎は胴を真っ二つにされ、上半身と下半身が両断されました。

普通の人間ならこの瞬間にショック死するところ、無一郎はこの半身だけになった状態でも黒死牟に刺していた日輪刀を離さず、死の淵で「赫刀」を発現させます。

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胴が真っ二つにされても「赫刀(かくとう)」を発現!

漫画20巻の第175話で無一郎が真っ二つにされ、次の瞬間には死んでもおかしくない致命傷を受けます。

無一郎は「悲鳴嶼行冥と不死川実弥を死なせない」という一心で、日輪刀を全力で握りしめます。それにより日輪刀が赤く染まって発熱し、黒死牟の体を灼き始めます。


日輪刀に強い衝撃を加えると「赫刀」という状態になり、これで斬られると上弦の鬼や無惨ですら再生が著しく遅くなります。

一時は黒死牟のチート技により形勢逆転されましたが、無一郎の「赫刀」で形勢再逆転します。

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黒死牟が頚の弱点を克服!しかし無一郎の赫刀の傷が決め手に

無一郎の赫刀と玄夜の血鬼術で作った隙に、悲鳴嶼行冥と不死川実弥の連携攻撃により黒死牟の頚を打ち落としました

しかし漫画20巻の第177話で、黒死牟は頚の弱点を克服して頭を再生させます。


こうなると太陽光でしか黒死牟を殺せないことになりますが、黒死牟に刺さっていた無一郎の「赫刀」のダメージが深く残っており、ここを起点に黒死牟の体が崩れ始めました。

そこから行冥と実弥が猛攻を仕掛け、ようやく黒死牟を葬ります。


この時点で無一郎は既に息を引き取っていますが、玄夜と共に最後の最後までMVP級の活躍でしたね。


黒死牟の最期についてはこちらの記事で解説しています。

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時透無一郎は最期に双子の兄・有一郎と再会

黒死牟を倒した後、漫画21巻の第179話で無一郎は双子の兄・有一郎と再会します。


無一郎と有一郎は両親と死に別れてからは2人暮らしをしていましたが、2人が11歳の時に鬼の襲撃により有一郎は死亡、無一郎も重傷を負い、それ以来記憶障害を患っていました。

有一郎は享年11歳、無一郎は享年14歳という、双子揃ってあまりに早い死となりましたが、それでも無一郎は「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」「幸せだと思う瞬間が数え切れない程あった」と有一郎に語ります。


無一郎にとっては柱としての役割を全うし、短いながら鬼殺隊のメンバーと楽しい時間も共にして後悔はない、という思いでした。

しかしファンとしては、無一郎の早すぎる死はあまりに悲しいシーンでしたね。

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「時透無一郎が真っ二つ!死亡理由と最後のシーンの解説!何巻何話?」まとめ

今回は鬼滅の刃の時透無一郎の最期の瞬間について、死亡理由やそれまでの経緯、掲載話などについて解説しました。


無一郎はあまりにも若すぎる死な上に、その死亡シーンも体を両断されるというあまりに壮絶なものでしたね。

また無一郎が死後、有一郎と再会して語り合う場面は、鬼滅の刃屈指の感動シーンでした。

悲鳴嶼行冥も不死川実弥も、ずっとこうして鬼殺隊の仲間の死を乗り越えてきたと思うと、柱が経験してきた悲痛な思いが分かりますね・・


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