無職転生のキャラ一覧!全ての登場人物を紹介!

無職転生のキャラ一覧!全ての登場人物を紹介!©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会

この記事では無職転生の主要キャラ(登場人物)を全員まとめて一覧表でご紹介します。

無職転生には数多くのキャラクターが登場しており、肩書きも含めると覚えるのがかなり大変です。

無職転生の主要キャラを全員把握するためにも是非ご覧ください☆

この記事で分かること
  • 家系や組織ごとのキャラ一覧表
  • 各キャラの個性

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生の解説&考察
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無職転生のキャラ(登場人物)の一覧表を紹介!

ここでは無職転生に登場するキャラクターの一覧表を、家系や組織、種族などで分けてご紹介します。

無職転生には数多くのキャラクターが登場し、さらに物語が進むにつれて成長して所属組織や立場が変わっていくのが面白いですね☆

ルーデウスの家族

まずはこちらがルーデウスの家族の一覧表です。

ルーデウスは作中で3人の妻を娶ることになり、それぞれの妻との間に2人ずつ(合計6人)の子供を設けています。

名前続柄や生年などキャラ説明
ルーデウス父親
甲龍歴407年生
物語の主人公。
パウロとゼニスの第一子。
前世が引きこもりのニートで、その記憶を引き継いで転生してきた。
この世界では歴史に名を残すほどの偉人となり、作中に登場したヒロイン全員と添い遂げるというリア充っぷりを見せる。
→ルーデウスの結婚について見る
シルフィエット母親
甲龍歴407年生
ブエナ村出身で、ルーデウスとは幼馴染。
ルーデウスがボレアス家に行ったきり離れ離れになるが、ラノア魔法大学で約10年ぶりに再会する。
その後、ルーデウスと結婚して最初の妻となる。
無詠唱で治癒魔術を使えるなど、魔術師としても極めて優秀。
→シルフィの結婚について見る
ロキシー母親
甲龍歴373年生
魔族(ミグルド族)。
ルーデウスが3歳の時に家庭教師としてグレイラット家に赴任。
それ以降は長いことルーデウスとすれ違いで会えず、ベガリット大陸で十数年ぶりに再会して間もなく結婚し、ルーデウスの2人目の妻となる。
ルーデウスが5歳の頃に盗んだロキシーのパンツはその後「御神体」として崇められる。
→ロキシーの結婚について見る
エリス母親
甲龍歴405年生
エリスが9歳の時にルーデウスが家庭教師としてボレアス家に来る。
当時のエリスは「赤猿姫」と呼ばれるほどの狂犬だったが、その後「転移事件」も含めてルーデウスと6年間一緒に過ごして徐々に大人になる。
エリスが15歳の時にルーデウスと一夜を共にするも、「自分はまだ弱すぎる」と悟ってルーデウスの元を去る。
修行の末に「剣王」にまで上り詰め、オルステッドとの再戦時にルーデウスを助けに来て再会を果たす。
その後ルーデウスの3人目の妻となる。
→エリスの結婚について見る
ルーシーシルフィの子供
甲龍歴423年生
ルーデウスとシルフィの間に生まれた娘。髪色は茶色。両親の名前を取って命名された。
シルフィとロキシーの教育により5歳の時点で初級魔術を習得している。
→ルーシーの結婚相手や子供を見る
ララロキシーの子供
甲龍歴427年生
ルーデウスとロキシーの間に生まれた娘。
青い髪色で、目元はロキシー、口元はルーデウス似。
ミグルド族の特殊能力である「念話」が使えるため、ゼニスとも会話ができる。
→ララ編について見る
アルスエリスの子供
甲龍歴427年生
ルーデウスとエリスの間に生まれた息子。
赤色の髪色で、第一次人魔大戦の英雄アルスにあやかって命名。
アスラ王立学校を首席で卒業するほどの
アイシャと駆け落ちする。
ジークハルト・サラディンシルフィの子供
甲龍歴429年生
ルーデウスとシルフィの第二子(息子)。
ラプラス因子を受け継いでいるために腕力が極めて強い。
将来的には七大列強の5位になるほどの強さになる。
→ジークの強さや結末などを見る
リリロキシーの子供ルーデウスとロキシーの間に生まれた第二子(娘)。髪色は青色。
好奇心が強い性格で、幼い頃から魔道具をいじっている。
将来もザノバ商会で魔道具の開発や修理を担当する部署に就職する。
→無職転生のリリの能力などを見る
クリスティーナエリスの子供ルーデウスとエリスの間に生まれた第二子(娘)。髪色はエリスと同じく赤色。
ルーデウスにベッタリのパパっ子。
→クリスティーナの性格や結婚の詳細について見る

 

グレイラット家

こちらがグレイラット家の一覧表です。

グレイラット家は名家であるために本来は多数のキャラクターがいますが、ここではパウロとゼニスの一家に絞っています。

キャラ名続柄などキャラ説明
パウロ父親
甲龍歴388年生
ルーデウスの父親。
かつて「黒狼の牙」のリーダーを務めていたが、同メンバーのゼニスとの結婚を期にパーティは解散。
剣神流、水神流、北神流の全てに精通する天才剣士。
ゼニスが妊娠中にリーリャを妊娠させるほどの節操なし。
ゼニス母親
甲龍歴390年生
ルーデウスの母親。
「黒狼の牙」の元メンバーで、治癒術師を務めていた。
生まれはミリス神聖国のラトレイア伯爵家の次女で、「ミリス令嬢の鑑」と言われたほどのお嬢様。
パウロと一度だけ関係を持った際に妊娠してそのまま結婚する。
パウロの浮気により暫く家庭内別居を続けていたが、最終的にはパウロを許している。
→ゼニスのかわいいシーンを見る
ルーデウス長男
甲龍歴407年生
パウロとゼニスの息子。
異世界でトラックに轢かれて死亡した際に魂が宿ったことでルーデウスとして転生する。
魔術の才能に秀でており、無詠唱魔術を3歳にして使いこなす。
赤ん坊の頃から精神年齢が30代だったため、リーリャからは気味悪がられていた。
→ルーデウスの強さについて見る
リーリャメイド
パウロの妾
グレイラット家の侍女で、メイドとしてパウロとゼニスをサポートする。
元々はアスラ後宮の近衛侍女だったが、アリエルを狙う暗殺者を撃退する際に足に毒を受け、後遺症が残って引退した。
パウロはかつて水神流の道場の門下生同士で、初体験を強引に奪われる。
ゼニスが妊娠していた際にパウロを誘惑して妊娠し、アイシャを出産する。
→リーリャの正体や過去を見る
ノルン長女(ゼニスの子供)
甲龍歴413年生
パウロとゼニスの第二子(娘)。
パウロやルーデウス、アイシャなどと比べると能力は平凡で、それ故の劣等感に長く苛まれ続ける。
融通が効かないところがあり、更に敬虔なミリス教徒であるため、ルーデウスが複数の女性と結婚することに強い不快感を感じている。
→ノルンの詳細について見る
アイシャ次女(リーリャの子供)
甲龍歴413年生
パウロとリーリャの娘。
頭脳明晰で、何でも人並み以上にこなせてしまう天才肌。幼い頃から弁が立つ。
「妾の娘」ということでずっと劣等感を持っていたが、ルーデウスとの出会いにより解消。
アルスと駆け落ちする。
→アイシャのかわいいシーンを見る

 

ロールズの家族

こちらがロールズ(シルフィの父親)の家族の一覧表です。

元々はブエナ村で静かに暮らしていましたが、フィットア領の転移事件によりシルフィは両親を亡くしてしまいます。

キャラ名種族などキャラ説明
ロールズ人族とエルフのハーフシルフィの父親。
人族と長耳族(エルフ)のハーフで、実はエリナリーゼの息子。
ブエナ村では猟師をしている。
転移事件により死亡。
シルフィの母人族と獣族奴隷のハーフシルフィの母親。
人族と獣族の奴隷との間にできた獣族のハーフ。
転移事件により死亡。
シルフィエットロールズの娘
甲龍歴407年生
ロールズの娘で、エリナリーゼの孫。
ブエナ村にいた頃は「ラプラス因子」により髪が緑色で、それが原因で村の子供達からイジメられていた。
転移事件によりアスラ王国に飛ばされ、それ以降はアリエルに仕える「守護術師」となる。
→シルフィのかわいいシーンを見る

 

ミグルディア家

こちらがミグルディア家の一覧表です。

ミグルディア家は魔大陸の村に住居を構えており、村人は皆「念話」により喋らなくても会話ができますが、ロキシーだけは「念話」を使うことができませんでした。

キャラ名種族などキャラ説明
ロインミグルド族
ロキシーの父親
ロキシーの父親。
村の門番を務めている。
ルーデウスが訪問した際には旅費とユリアン製の剣をくれた。
ルーデウスに「お養父さんはごめんだぞ」と釘をさしていたものの、ロキシーとの結婚の際は祝福していた。
ロカリーミグルド族
ロキシーの母親
ロキシーの母親。
ロキシーが村を出ていったきり音沙汰がないことをいつも心配していた。
涙もろい性格で、ルーデウスが訪れた際やロキシーが里帰りした際はいずれも泣いている。
ロキシーロインとロカリーの娘
甲龍歴373年生
ロインとロカリーの娘。
ミグルド族ながら生まれつき「念話」が使えず、疎外感を覚えて黙って村を飛び出してしまう。
ルーデウスを探すために里帰りした際にそのわだかまりは解消した。
→ロキシーのかわいいシーンを見る

 

ボレアス家

こちらがボレアス家の一覧表です。

ボレアス家はグレイラット家の本家の一つで、アスラ王国を守護する武官貴族です。

ボレアス家の家系にはフィリップの兄などを含めて他にも多くの人物がいますが、ここではサウロスの直系のキャラのみに絞っています。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
サウロスフィットア領の領主
ボレアス家の当主
エリスの祖父
エリスの祖父。
武人肌で豪快な性格をしており、とにかく声がデカイ。
エリスのことを溺愛しており、これがエリスが狂犬化した最大の原因。
ダリウスとピレモンに転移事件の責任を押し付けられて処刑される。
フィリップ城塞都市ロアの町長
エリスの父親
パウロの従兄弟
エリスの父親。
城塞都市ロアの町長を務めている。
普段は人当たりの良い性格で、話を聞かないサウロスをなだめるなど苦労しているが、随所で腹黒さも見せている。
パウロの紹介でルーデウスをエリスの家庭教師として雇った。
転移事件ではヒルダと共に紛争地帯に飛ばされ、現地でスパイだと思われて殺害される。
ヒルダエリスの母親エリスの母親。
息子が2人いたが、ボレアス家の慣習によりフィリップの兄に取り上げられる。
それもあってルーデウスが来た当初は辛く当たるが、10歳の誕生日会を機に関係が改善する。
転移事件ではフィリップと共に紛争地帯に飛ばされ、現地でスパイだと思われて殺害される。
エリスボレアス家の令嬢
甲龍歴405年生
ボレアス家の令嬢で、真紅の髪が特徴。
登場当初は狂犬同然の凶暴っぷりで手がつけられず、巷では「赤猿姫」と呼ばれていた。
家庭教師として来たルーデウスを徐々に信頼し、最終的に好意を寄せるようになる。
転移事件により家族を全員亡くした。
→エリスのかわいいシーンを見る

 

黒狼の牙

こちらがかつて中央大陸で名を馳せた冒険者パーティ「黒狼の牙」のメンバー一覧表です。

わずか数年でS級冒険者パーティとなっており、癖の強いメンバー構成であることもあって中央大陸では最も有名なパーティの一つでした。

しかしパウロとゼニスの結婚を機にパーティは解散しています。

キャラ名種族や役割などキャラ説明
パウロ黒狼の牙のリーダー
剣士(タンク&アタッカー)
人族
黒狼の牙のリーダーを務めていた。
剣神流、水神流、北神流の全てに精通する天才剣士。
ゼニスとの結婚を期にパーティは解散した。その際にメンバー間でいざこざがあり、特にエリナリーゼとタルハンドから恨まれる。
ゼニス僧侶(ヒーラー)
人族
黒狼の牙のヒーラー担当。
元々はミリス神聖国のラトレイア伯爵家の令嬢。
親と喧嘩して飛び出した際に冒険者となり、パウロと出会って黒狼の牙のメンバーになる。
パウロと関係を持った際に妊娠し、パウロとの結婚を決める。
→ゼニスのかわいいシーンを見る
ギレーヌ剣士(アタッカー)
獣族
黒狼の牙のアタッカー担当。獣族のデドルディア家出身。
剣神流の達人であり、「剣王」の称号を得ている。
右目は魔力眼であり、剣神七本剣の一つ「平宗」を持つ。
凄まじい戦闘能力を持つ一方、算術や読み書きは全くできなかった。
→ギレーヌの強さや結婚などについて見る
エリナリーゼ戦士(タンク)
長耳族(エルフ)
黒狼の牙のタンク担当。エルフ族。
真空波を発生させるエストックと、衝撃を緩和するバックラーを持っている。
「定期的に男と交尾しないと死ぬ」呪いにかかっているため、初対面の男とも次々に寝る。
シルフィの祖母にあたる人物。
→エリナリーゼのかわいいシーン一覧を見る
タルハンド魔術師(アタッカー)
炭鉱族(ドワーフ)
黒狼の牙のアタッカー担当。ドワーフ族。
見かけによらず魔術師だが、黒狼の牙解散後は前衛もこなす。
解散以降はパウロのことを良く思っていなかったものの、転移事件ではパウロの家族捜索に協力している。
ギースシーフ(雑用)
魔族(ヌカ族)
黒狼の牙の雑用担当。
戦闘能力は低いが、情報収集や食料管理、素材の選別や作戦の判断などを担当していた。
特に料理の腕は店を構えられるレベルで、かつてゼニスに料理を教えている。それが功を奏してかゼニスはパウロと結婚し、結果的にパーティは解散した。
それ以来は人に料理を教えないことにしている。
→ギースの正体について見る

 

魔大陸&鬼ヶ島の住人

こちらが作中に登場する魔大陸や鬼ヶ島の住人の一覧表です。

魔大陸は中央大陸などと比べると遥かに過酷な土地で、出現する魔物も極めて強力なので人族などが生きていける環境ではありません。

ここのメンバーはそんな魔大陸の住人の中でも名が通っているキャラクターです。

キャラ名種族や肩書きキャラ説明
ルイジェルドスペルド族元々は魔神ラプラスの親衛隊隊長だったスペルド族の猛者。
無口で頑固だが心優しい性格で、特に子供好き。
戦闘能力は極めて高く、帝級と肩を並べるほど。
スペルド族の汚名を晴らすべく一人で奮闘していたところで、転移事件により飛ばされてきたルーデウスと運命的な出会いを果たす。
→ルイジェルドの強さや正体を見る
バーディガーディ魔王
ビエゴヤ地方の領主
魔大陸のビエゴヤ地方を統べる魔王。魔界大帝キシリカ・キシリスの婚約者。
筋肉ムキムキのバカでかい体躯と6本の腕が特徴で、「剣王の光の太刀」以上の威力じゃないとダメージが通らないタフガイ。
更にダメージを受けても再生する不死身の体を持っている。
非常に豪快な性格で、普段から笑顔が絶えない。
→バーディガーディの正体や強さなどを見る
キシリカ魔界大帝
人魔大戦時の魔族の旗頭で、バーディガーディの婚約者。
体内に12の魔眼を持ち、気に入った相手に魔眼を授けることから「魔眼大帝」とも呼ばれている。
作中ではご飯を食べさせてくれた相手に魔眼を授けるなど、かつての威厳は1ミリも無い。
ルーデウスには串焼きのお礼に「予見眼」を授けた。
→キシリカの正体や過去について見る
アトーフェラトーフェ魔王
魔大陸のガスロー地方を統べる魔王。
バーディガーディの姉であり、不死魔族であることから「不死魔王」とも呼ばれる。
性格は好戦的かつ豪快で快活、戦闘能力はカールマン仕込みの「不治瑕北神流」を駆使するなど極めて高い。
その反面、頭が非常に弱いので幾度となく痛い目を見ている。
→アトーフェラトーフェの強さの詳細を見る
冥王ビタ
粘族の冥王
神子
粘族の「冥王」であり、寄生した宿主に幻覚を見せて操る能力を持つ神子。
相手の体内に入ればほぼ勝ち確定の強力な能力だが、唯一の対抗策が「ラクサスの骨指輪」を着けておくことである。
作中ではたまたまこれを着けていたルーデウスにビタが寄生してしまい、自爆する形で死亡した。
鬼神マルタ
鬼族の長
鬼ヶ島に住む鬼族の長。
巨大な体躯ながら心優しい性格で、普段は争いごとは起こさない。
しかし一度戦闘になると七大列強下位レベルの強さを見せる。
桁外れの防御力と腕力を発揮し、ドーガとザノバが束になっても全く敵わない戦闘能力を持つ。
→鬼神マルタの強さなどを見る
魔神ラプラス
魔龍王ラプラスの片割れ
第二次人魔大戦で魔龍王ラプラスが闘神と戦った際、魂が2つに分かれた際の片割れ。
龍族としての力と共に記憶を失い、人族を滅ぼすことを目的とする存在になる。
「ラプラス戦役」の首謀者であり、魔神殺しの三英雄&ルイジェルドにより倒される。
その後は「ラプラス因子」を世界中にバラまき、復活の時を待っている。
→ラプラスの正体について見る

 

獣族

こちらが獣族の一覧表です。

作中で登場する最初の獣族はギレーヌで、その後もボレアス家のメイドを務める獣族など、多くのキャラが登場しています。

ここでは名前のある獣族のキャラのみに絞っています。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
ギュエスドルディア族の戦士長ドルディア族の戦士長でギレーヌの兄。
声の魔術(吠魔術)で相手の平衡感覚を奪い、行動不能にできる。
作中では最終的に族長を務めている。
ギレーヌドルディア族の娘ドルディア族の生まれで、ギュエスの妹。
族長の家系に生まれるが、子供の時は村きっての悪童と呼ばれる。
10歳を前にして旅の剣士に預けられ、冒険者となった。
悪童な性格故にどのパーティからも爪弾きにされていたが、「黒狼の牙」と運命的な出会いを果たす。
→ギレーヌの強さや結婚などについて見る
リニアーナドルディア族の娘ギュエスの娘。プルセナとは幼馴染。
ネコのような高い敏捷性と運動能力を持っている。
語尾は「ニャ」。
作中ではラノア魔法大学の番長の一人として君臨していたが、フィッツに敗れてからはその座を陥落。またルーデウスに完敗したことで「ボス」と呼んでいる。
→リニアの結婚や卒業後について見る
プルセナドルディア族の娘獣神ギーガーの直系の姫で、リニアとは幼馴染。
声の魔術(吠魔術)で相手の動きを止めることができる。
登場する時は常に肉を食っている。
語尾は「~なの」で口癖は「ファックなの」。
かつてはリニアと並んでラノア魔法大学の番長的なポジションだったが、フィッツに敗れてその座を陥落。またルーデウスに完敗してからは「ボス」と呼んでいる。
→プルセナのかわいいシーンや詳細について見る
聖獣(レオ)聖獣「数百年に一度産まれて世界を救う」とされている聖獣。
銀色の毛並みを持ち、2メートルを超えるバカでかい体躯を持つ。
密輸組織に誘拐されたが、ルーデウスによって救出される。
作中ではグレイラット家の守護魔獣となる。
→レオのかわいいシーンや強さなどを見る

 

アスラ王国

こちらがアスラ王国の主要キャラの一覧表です。

アスラ王国では次期国王の座を狙う政争が強烈に描かれており、特にグラーヴェルとアリエルの戦いが印象的ですね。

キャラ説明肩書きなどキャラ説明
グラーヴェルアスラ王国第一王子アスラ王国の第一王子で、王位継承権第1位の人物。
国王の側室の子であり、アリエルとは異母兄妹。
作中では上級大臣ダリウスの力を借りてアリエルを留学に追い込み、政争に勝利している。
しかしその後はダリウスの失脚により王座から遠のく。
アリエルアスラ王国第二王女アスラ王国の第二王女で、王位継承権第3位の人物。
グラーヴェルとは異母兄妹。
キリストを思わせるカリスマ性のある声を持ち、演説や挨拶を聞いた者は決まってその声に心酔する。
グラーヴェル派の暗殺者に殺されそうになり、ラノア魔法大学に留学という形で避難する。
その後はペルギウスの助力もあって国王に即位する。
→アリエルのかわいいシーン一覧を見る
ルークアリエルの守護騎士
ノトス家の次男
ノトス家の次男であり、アリエルの守護騎士を務めている。ルーデウスとは従兄弟の関係。
剣の腕は剣神流中級と水神流初級と決して高くはないが、幼い時からアリエルに忠誠を誓っており、アリエルからも絶大な信頼を得ている。
とにかく女好きで、「デートは2人までと決めている。腕が2本しか無いから」と堂々と言うほどモテる。
→ルークの結婚相手やヒトガミとの関係などを見る
フィッツ(シルフィ)アリエルの守護術師シルフィがは転移事件によりアスラ王国に飛ばされ、その時のショックで一時的に記憶を失う。
以来、アリエルの守護術師「フィッツ」として仕え、アリエルの身辺警護や身の回りの世話を担当している。
アリエルがラノア魔法大学に留学する際に記憶を取り戻すが、故郷には帰らずアリエルについていくことを決める。
→シルフィとルーデウスの再会について見る
レイダ・リィア
水神
水神流の最強剣士「水神」。
既に60歳を超えて全盛期はとっくに過ぎているにも関わらず、水神流5つの奥義のうち最難の2つを組み合わせた「剥奪剣界」を扱うなど、七大列強下位レベルの強さを誇る。
ちなみにレイダ・リィアは本名ではなく、初代水神にあやかった通称。
イゾルテ
アスラ七騎士
(左翼の三騎士)
アスラ七騎士にして水神流の凄腕剣士。作中では水王から水帝になり、結婚後に水神となる。
青みがかった黒髪の美人で、ミリス教徒なので女たらしが嫌い。
闘神バーディガーディの攻撃を受け流すなど、当時の水神流剣士の中では恐らくトップの使い手。
最終的にドーガと結婚する。
→イゾルテの強さや結婚相手などを見る
ドーガ
アスラ七騎士
(左翼の三騎士)
アスラ七騎士にして北神流の凄腕。
北帝の実力を持ち、2メートルを超える巨体から繰り出す一撃は地竜を一撃で屠るほどの常識外の破壊力を持つ。
巨体ながら無口で優しい性格をしている。
最終的にイゾルテと結婚する。
→ドーガの強さや結婚相手などについて見る
ダリウスアスラ王国上級大臣アスラ王国の上級大臣。
でっぷりと肥えた肥満体と下卑た目つきが特徴。
転移事件ではサウロスを処刑に追い込んでいる。
実はエリス誘拐事件の黒幕。
トリスティーナパープルホース家の次女
→盗賊
→アリエルの侍女
元々パープルホース家の次女だが、幼い頃にダリウスに売られる。
転移事件以降はダリウスの部下により盗賊に売られ、その後は盗賊の身をやつしている。
アリエルが王位を取った後は侍女として仕える。
→トリスの過去の詳細を見る
ピレモン
ノトス家の当主ノトス家の当主であり、パウロの弟。
ルーデウスにとっては叔父にあたる。
パウロとは違っていつも余裕がない小心者。
当初はアリエル派だったが、アリエルが留学した後はダリウスに取り入って寝返る。

 

シーローン王国

こちらがシーローン王国の主要キャラの一覧表です。

シーローン王国は中央大陸南部にある国で、作中ではフィギュアラブのザノバや、ロキシーラブのアホ王子・パックスなどの個性派キャラが登場します。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
ザノバシーローン王国の第三王子
甲龍歴397年生
シーローン王国の第三王子。
「怪力の神子」として産まれたため、人間の首を軽く引きちぎる膂力、物理攻撃はほぼ無効の頑強な体を持つ。
幼い頃に第四王子の首を誤って引きちぎったり、政略結婚した際の新婚初夜に豪族の娘の首をねじ切ったことで「首取り王子」と呼ばれる。
ルーデウスのロキシー人形に心を奪われ、ルーデウスを師匠と呼ぶ。
→ザノバの結婚話や強さを見る
パックスシーローン王国の第七王子
甲龍歴402年生
シーローン王国の第七王子でザノバの弟。
宮廷魔術師のロキシーに魔術を教わるが、ロキシーの胸を触るなどのセクハラで火だるまにされるなど、全く身になっていない。
権力を盾に好き放題やり過ぎて家臣からも疎まれている。
→パックスの結婚や死亡理由を見る
ジンジャー
シーローン王国の騎士
シーローン王国の騎士。
元々ザノバの親衛隊だったが、人形と交換でパックスの親衛隊になる。その後は再びザノバの親衛隊へ。
気遣いができるだけにパックスには手を焼いている。
ザノバが王族の身分を捨ててからも変わらず忠誠を誓う。
→ジンジャーの詳細や結婚相手などを見る

 

王竜王国

こちらが王竜王国に関連する主要キャラの一覧表です。

王竜王国にはかつてパックスが留学していたこともあり、ルーデウスはパックスとの絡みでランドルフやベネディクトと深く関わることになります。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
死神ランドルフ・マリーアン・七大列強5位
・黒竜騎士団
王竜王国の黒竜騎士団所属。
七大列強5位の実力を持つ通称「死神」。
パックスのクーデターに協力し、その後もパックスに仕え続ける。
パックス自殺後はベネディクトとその子供の護衛&教育係になった。
→ランドルフの強さや能力を見る
ベネディクト王竜王国
第18王女
王竜王国の国王レオナルド・キングドラゴンの第18王女。
母親は素性不明の魔族であり、国王が戯れで産ませた子供。
王女とは名ばかりで王位継承権は無い。
作中ではパックスと結婚し、パックスジュニアを産む。
→ベネディクトのかわいいシーンや子供について見る

 

ミリス神聖国

こちらがミリス神聖国に関係するキャラの一覧表です。

ミリス神聖国はゼニスの故郷であるため、ルーデウス一家にとっても関わりの深い国です。

名前
肩書きなど
キャラ説明
クリフ司教
→教皇
ミリス教団教皇の孫。
小人族のクォーターなので背が低め。
あらゆる魔術を高レベルで使いこなす転生の魔術センスの持ち主。
エリナリーゼと結婚する。
→クリフの結婚や功績について見る
  クレアラトレイア伯爵夫人ラトレイア伯爵の婦人。
ゼニスの母親。
意固地で見栄っ張りなために素直に謝れない。
本心ではゼニスのことを心底心配していた。
記憶の神子神子
ミリス教団の魔族排斥派が祭り上げている神子。
過去に暗殺者集団に襲われた際にエリスに救われる。
「目を合わせた相手の記憶を見る能力」を持つ。
テレーズ
神殿騎士団「盾グループ」の中隊長
→「アナスタシア・キープ」の隊長
ミリス神聖国の神殿騎士団所属。
ラトレイア家の四女でゼニスの妹。
戦闘能力は並ながらコミュ力の高さで癖のある神殿騎士団をまとめる。
未婚であることをとても気にしている。
→テレーズの詳細を見る

 

剣の聖地

こちらが剣の聖地に関係するキャラの一覧表です。

剣の聖地は剣神流の本拠地があるところで、剣神ガル・ファリオンをはじめとする剣神流剣士が日々鍛錬を行っています。

名前
肩書きなど
キャラ説明
ガル・ファリオン剣神剣神流のトップ。
剣帝が束になっても敵わない圧倒的な強さの持ち主。
剣聖だった頃に龍神オルステッドに惨敗したことがあり、それもあって「妥当龍神」を目指すエリスを気に入る。
ジノ・ブリッツ剣聖
→剣王
→剣神
12歳で剣聖になった天才剣士。
ただし目的や野心が無かったために剣聖から先は伸び悩む。
その後「ニナとの結婚」という目的を見つけてからは覚醒し、それを目指して鍛錬に励む。
最終的にガル・ファリオンを倒して剣神の座を手に入れるまでに強くなる。
ティモシー・ブリッツ剣帝ジノの父親でニナの師匠。
剣帝の座にいるだけあって剣神流の技の精度は極めて高いが、ガル・ファリオンには遠く及ばない。
ニナ・ファリオン剣聖
→剣王
→剣帝
ガル・ファリオンの娘。
16歳で剣聖となった天才剣士だったが、剣聖になりたての頃にエリスが道場破りに来て、その際にボコされている。
剣を放つ際に感情や殺気を完全に消すことができる。
最終的にジノと結婚する。
→ニナの強さやかわいいシーンを見る

 

魔神殺しの三英雄

こちらが魔神殺しの三英雄の一覧表です。

このメンバーはかつての「ラプラス戦役」でミリス聖騎士団と獣族を率いてラプラスに進軍し、その際に生き残った英雄達です。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
ペルギウス甲龍王魔神殺しの三英雄の一人。
空中要塞ケイオスブレイカーの主。
転生法により現代に転移した古代龍族の一人である。
召喚魔術と結界魔術は神級。他の分野も聖級程度の腕前。
太古の11精霊と1人の人間からなる「12の使い魔」を従えている。
ラプラス戦役の功績を讃えて「甲龍歴」という年号が採用されている。
→ペルギウスの正体や強さについて見る
ウルペン
龍神魔神殺しの三英雄の一人。ラプラス戦役当時は七大列強の4位だった。
歴代龍神の中でも魔力総量が最も少なかったが、魔力を極力使わずに敵を追い詰める独自の龍神流を編み出している。
魔神ラプラスとも1対1で戦ったという逸話もあり、また乱魔や龍聖闘気の開発者として「歴代最高の天才」とも呼ばれている。
カールマン北神魔神殺しの三英雄の一人で初代北神。
北神流の開祖であり、不治瑕北神流の使い手。
人族でありながら、ラプラス戦役後も不死魔王アトーフェラトーフェの元に単身乗り込んで打倒するなどの強さを見せる。
その後はアトーフェと結婚したことでラプラス残党は急速に力を失い、世界平和に貢献する。

 

12の使い魔

先述の通り甲龍王ペルギウスは「12の使い魔」を従えています。

こちらが12の使い魔の一覧表で、姿かたちは人の形をしています。「空虚のシルヴァリル」は精霊ではなく天族で、その他は全員精霊です。

空虚のシルヴァリル光輝のアルマンフィ時間のスケアコート豪雷のクリアナイト
洞察のカロワンテ贖罪のユルズ破壊のドットバース波動のトロフィモス
生命のハーケンメイル大震のガロ狂気のフュリアスファイル暗黒のパルテムト

 

七大列強

こちらが「七大列強」の一覧表です。

七大列強とは「人の世界で最も強いとされる7人」のことで、ラプラス戦役で3人の七大列強が死亡したことで、特に下位の列強が弱体化しています。

また七大列強は格闘技のランキングと同様、「戦って勝てば入れ替わる」というルールなので、ステータスではなく戦いの結果だけで順位が決まります。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
技神・ラプラス
序列1位
「技神」として作中トップクラスの強さを持つ。七大列強を作り出した張本人。
魔力を持っていないが、魔力結晶を持つだけで擬似的な闘気を纏える。
→技神ラプラスの詳細を見る
龍神・オルステッド序列2位
(実質1位)
百代目の龍神。
その実力は七大列強の中でも実質1位で、現存するあらゆる技や術を神級以上で扱う世界最強の化物。
一度はルーデウスを殺害するも、ナナホシの進言で復活させている。
「世界のあらゆる生物に嫌悪、恐怖される呪い」を生まれながらに持っている。
→オルステッドの強さについて見る
闘神鎧序列3位闘神鎧(とうしんがい)は龍神ラプラスが1万年かけて作った鎧。
表面が魔力により黄金に輝いており、帝級魔術ですら無効化する。更に装備者は疲労も痛覚も無くなる。
ただし闘神鎧は自我を持っているため、装備者の意識を乗っ取ることで生命力を吸い取る呪われた鎧で、「最高傑作にして最狂の失敗作」と言われている。
→闘神バーディガーディについて見る
魔神・ラプラス序列4位魔龍王ラプラスの片割れ。
史上トップクラスの魔力総量を持っており、膨大な魔力に耐えうる強靭な肉体と圧倒的な技術を持つ。
更に魔神になると不死身となり、スペルド族による攻撃、あるいは神刀でした倒せない。
ラプラス戦役の元凶であり、「魔神殺しの三英雄」を含む7人の英雄やアスラ王国軍、ミリス神聖国、獣族に敗北する。
→魔神ラプラスの詳細を見る
死神・ランドルフ・マリーアン序列5位王竜王国の黒竜騎士団の騎士で、「死神」の異名を持つ。
不死魔族と人族、エルフなどの混血。
北神流は帝級、水神流は王級相当。
右目に自前の魔眼である「空絶眼」を持っている。
→ランドルフの強さや能力を見る
剣神・ガル・ファリオン序列6位現・剣神流最強の男。
七大列強の中では唯一の純粋な人族。
作中では道場破りに来たエリスを気に入って直弟子とする。そしてエリスに「剣王」の称号と免許皆伝、「鳳雅龍剣」、龍神対策の術を授けた。
→ガル・ファリオンの強さの詳細を見る
北神・アレクサンダー・C・ライバック序列7位三代目北神。
作中では少なくとも40歳を超えているが、見た目は少年にしか見えない。ちなみに性格もお子様。
最強の剣「王竜剣カジャクト」を持っている。
→無職転生のアレクの強さや能力を見る

→七大列強のメンバー詳細を見る

その他のキャラ

ここまでご紹介した国やグループ以外のキャラクターの一覧表がこちらです。

いずれもルーデウスと関わることにキャラでですね。

キャラ名肩書きなどキャラ説明
ジュリエット
ザノバの助手
ラノア王国の奴隷市場にいたドワーフ族の少女。
ザノバに買われてからは人形作りとザノバの身の回りの手伝いをしている。
一ヶ月で無詠唱魔術を使えるようになるなど、才能の高さを見せている。
→ジュリのかわいいシーンなどを見る
ゾルダート「ステップトリーダー」のリーダーS級冒険者パーティ「ステップトリーダー」のリーダーを務めている。
ルーデウスがエリスと別れてから出会い、たびたびクエストに同行する。
自暴自棄になっていたルーデウスを立ち直らせた功労者。
→ゾルダートとルーデウスの関係を見る
サラカウンターアローのメンバー
→アマゾネスのメンバー
冒険者パーティ「カウンターアロー」のメンバー。
ルーデウスがエリスと別れてから出会い、いい感じになってベッドインの流れになるも、ルーデウスの不能により未遂に終わる。
「カウンターアロー」解散後は「アマゾネス」に所属。
→サラとルーデウスの関係などを見る
リリア
再生の神子
ルーデウスが死亡した甲龍歴481年から数年後に生まれた「再生の神子」。
その能力は「物体の時間を1日だけ巻き戻す」と思われていたが、本当は「過去を改変する能力」。
その力で「死亡と同時に生まれた時に戻る」というループを繰り返しており、しかも死亡する前の記憶は毎回引き継いでいる。
篠原秋人の死亡にショックを受けたことで「過去を改変する能力」を発動し、ルーデウスの転生、ナナホシの召喚の契機を作った。
→リリアの能力や篠原秋人との関係を見る

 

異世界人

こちらが無職転生に登場する異世界人の一覧です。

異世界人にはルーデウスのように「現世で死んで転生した」者や、ナナホシのように「死んでないが魂だけこちらの世界に来た」者がいます。

キャラ名転生前キャラ説明
ルーデウス34歳無職のニート元々は中流以上の裕福な家庭の三男。
高校生の時に壮絶なイジメに遭ってからは引きこもりになる。
両親の葬式にすら出席せず、その日に兄姉達にパソコンを破壊されて家から追い出された。
アテもなく歩いていたところ、ナナホシ達を居眠りトラックから庇って死亡。
魂だけが「こちら側」に来てルーデウスとして転生する。
→ルーデウスの死亡や最後について見る
ナナホシ(七星静香)日本の女子高生物語のプロローグで居眠り運転のトラックに轢かれそうになった際に「こちら側」に召喚される。
召喚された当初、行き倒れていたところを龍神オルステッドに拾われる。
現在はラノア魔法大学で召喚術の研究をしながら日本に帰る手段を探し続けている。
不老なので老衰で死ぬことはないが、不死ではないため怪我や病気で死ぬ事はありえる。
→ナナホシの正体や結末を見る
篠原秋人
日本の男子高校生物語のプロローグでナナホシ(七星静香)と一緒にいた男子高校生。
エピローグでアスラ王国に召喚されていたことが判明。
しかし甲龍歴500年に戦争に参加して死亡した。
その際、「再生の神子」リリアが限界まで力を使い、甲龍歴400年に「篠原秋人を生かす未来を作る存在」を召喚するための次元の裂け目を作る。
甲龍歴407年、死産の赤子に一つの魂が入ってルーデウスが誕生。
ルーデウスによって未来が改変されて世界の抵抗力が弱まり、甲龍歴417年に七星静香が召喚される(転移事件勃発)。
→篠原秋人の詳細やナナホシとの関係を見る
(黒木誠司)
日本の男子高校生物語のプロローグでナナホシ(七星静香)と一緒にいた男子高校生。
七星静香や篠原秋人とは違って異世界に召喚はされていない。

 

正体不明の存在

ここでは無職転生に登場する正体不明の存在をご紹介します。

その代表格はなんと言っても人神(ヒトガミ)で、作中では軽薄なノリでルーデウスに助言(?)を与えています。

キャラ名種族などキャラ説明
ヒトガミ不明ルーデウスの夢の中に出てきて「お告げ」という形で数々の助言をする存在。
いつも気味が悪いほど笑顔で軽薄なノリで話しかけてくる。
本当に役に立つ助言もくれるが、これは「信用させるため」の布石で、真の目的のために相手を誘導している。
→ヒトガミの正体について見る
吟遊詩人
不明
本編の随所に登場する吟遊詩人で、名前や種族、経歴など一切不明。
作中ではロキシーと出会ってから(性格にはロキシーのパンツを見てから)創作意欲が湧き出しているとのこと。
→吟遊詩人の正体について見る

 

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無職転生のキャラ(登場人物)は豊富な上に個性派揃い!

無職転生のキャラ(登場人物)は豊富な上に個性派揃い!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ここまで無職転生に登場するキャラクターについてご紹介してきました。

無職転生には数多くのキャラクターが登場し、また意外なところで従兄弟同士だったり血が繋がっていたりと、キャラを知る度に発見があります。

物語が進むにつれてキャラ同士の結婚出産などでその関係性が更に複雑に絡み合うことになっていきます。

更に登場するキャラクターが全員個性的なため、印象に残るキャラばかりなのも特徴ですね。

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「無職転生のキャラ一覧!全ての登場人物を紹介!」まとめ

今回は無職転生の主要なキャラ(登場人物)を一覧表でご紹介しました。

無職転生には非常に数多くのキャラクターが登場するため、一回読んだだけでは結構混乱することが多いです。

今回の記事が参考になれば幸いです☆

無職転生のその他の関連記事はこちらからどうぞ

→無職転生の強さランキングを見る

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