無職転生のベネディクトがかわいい!パックスと結婚した理由は?

無職転生のベネディクトがかわいい!パックスと結婚した理由は?(C)理不尽な孫の手/シロタカ

この記事では無職転生のベネディクトのかわいいシーンやパックスと結婚した理由、パックスの死後のベネディクトの状況などについて解説します。

ベネディクトは王竜王国の第18王女で、パックスの妻です。作中のパックスの様子を見ていると結婚したこと自体が驚きですが笑

今回はそんなベネディクトはどういった経緯でどういった経緯でパックスと結婚したのかなどを見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ベネディクトの詳細について
  • ベネディクトのかわいいシーン
  • ベネディクトとパックスが結婚した理由
  • ベネディクトのその後について

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生の解説&考察

無職転生のベネディクトは王竜王国の第18王女!

無職転生のベネディクトは王竜王国の第18王女!(C)理不尽な孫の手/シロタカ

ベネディクトの本名はベネディクト・キングドラゴンで、王竜王国の第32代国王レオナルド・キングドラゴンの第18王女です。

母親は素性不明の魔族であり、レオナルドが戯れに召し抱えて生まれたのがベネディクトでした。ベネディクトの髪が水色なのは魔族の血が入っているからです。

またベネディクトは「王女」とは名ばかりで、その出自の関係で王位継承権は持っておらず、王竜王国からは王族とは認められていません。

作中でも下記の通り、ベネディクトの王竜王国での様子が描かれています。

  • いつも一人で庭にいた
  • いつも一人で寂しそうにしていた
  • 誰に話しかけるでも話しかけられるでもなく
  • 何をしているか尋ねると「別に何もしていない」と答える

無職転生の世界では妾(めかけ)の子は珍しいことではありませんが、ベネディクトの場合は国王の気まぐれで生まれた上、母親は誰も素性を知らない魔族ということで完全に除け者にされていました。

よってパックスが王竜王国に留学してくるまで、ベネディクトは完全に孤独だったようですね。

無職転生のベネディクトがかわいい!見た目は中学生?

ベネディクトは魔族の血が入ってはいますが、髪色以外はほぼ人間の容姿をしています。

その容姿が「かわいい」なので、ここではベネディクトの特徴について見ていきましょう☆

ベネディクトの見た目は小柄で水色の髪の少女

無職転生のベネディクトがかわいい!パックスと結婚した理由とは?(C)理不尽な孫の手/シロタカ

ベネディクトは先程お話したとおり魔族の母親の血が入っているため、水色の髪を持っています。くせっ毛なのか、自然とカールがかかっていますね。

またベネディクトの体型は中学生くらいのにしか見えないほど小柄で華奢です。

ただしベネディクトは魔族の混血なので、ロキシーみたいな例を考えると年齢はかなり上なのかもしれませんね。

ベネディクトは感情が薄くて無口!

ベネディクトはずっと孤独に生きてきた育ち故か、作中ではとにかく口数が少ない無口なキャラです。

作中でもベネディクトの母親の姿が無く、恐らくベネディクトは必要最低限の給仕係などを除けばずっと一人で生きてきたようです。

それもあってか感情の起伏が薄く、王竜王国でも「出来損ない」と評価されていました。

ベネディクトは人前でパックスに触られても無反応

作中ではシーローン国王となったパックスにルーデウスとザノバが謁見するシーンがあります。

そこではわりかし真面目な話をしつつ、パックスは側にいるベネディクトの尻をしきりに触っていました。

パックスはまあ相変わらずですが(笑)、ベネディクトは恥ずかしがったり拒否したりもせず無反応です。

かつて宮廷魔術師を務めていたロキシーはパックスにセクハラされると火だるまにしていましたが、それとは真逆の反応ですね笑

無職転生のベネディクトがパックスと結婚した理由とは?

冒頭でお話してきたように、ベネディクトは王竜王国の中では除け者にされていました。

そこからどんな流れであのパックスと結婚することになったのか、パックスの過去を交えて見ていきましょう。

ベネディクトとパックスとの出会い

パックスはシーローン王国で好き勝手やりすぎたのが原因で「王竜王国への留学」を命じられました。ただし「留学」とは名ばかりで、事実上の国外追放ですね。

そして王竜王国に来たパックスは当然ながら知り合いゼロ、味方ゼロの状態で誰からも構ってもらえず、腐っていたところにベネディクトと出会いました

先程お話したとおりベネディクトは王竜王国において完全に放置されており、いつも庭で一人でいたため、パックスが気になって話しかけたのが出会いのきっかけです。

この時パックスの話をベネディクトが楽しそうに聞いてくれたことで、パックスは初めて認められたような気持ちになったのでしょうね。

パックスが学問大会で好成績を出してベネディクトを所望

パックスはシーローン王国にいた頃はアホ王子として有名でしたが、ベネディクトに出会ってから変わります。

そして魔術と勉学に励み、王竜王国の学問大会で好成績を残したことで国王の目に止まりました。

国王は「人質同然で送られてきたにも関わらず、未来を諦めない姿勢は天晴」と讃え、褒美を与えるという話になります。

そこでパックスは「第18王女を所望します」と答え、ベネディクトと結婚することとなりました。
→無職転生の結婚したキャラ一覧を見る

パックスがシーローン国王となってベネディクトと結婚

王竜王国とってベネディクトは「名ばかり王女」ではありますが、パックスにもそれ相応の地位を与えることとなります。

そこで国王は「シーローンでパックスを要職につかせ、ベネディクトを嫁に出し、シーローンからは人質として別の王子を送らせる」という形にしました。

しかしシーローンにとっては「パックスなんぞいらん」「他の王子を差し出すなんで冗談じゃない」というのが本音で、王竜王国の属国ながらやんわり拒否しました。

これに激怒した王竜王国はパックスに死神ランドルフなどを付け、シーローンでクーデターを起こさせます。こうしてパックス国王が誕生したのです。
→パックスとベネディクトの出会いや死亡などについて見る

無職転生のパックス死亡後、ベネディクトはどうなる?

先程お話したとおり、パックスはクーデターを起こしてシーローン国王となり、ベネディクトと結婚しました。

しかし作中ではジェイド将軍のクーデターによりあっという間に王座陥落し、最後は王城から飛び降り自殺して死亡します。

その後ベネディクトはどうなったのかを見ていきましょう。

ベネディクトはランドルフと共に王竜王国に帰還

パックスは死亡する直前、死神ランドルフにベネディクトのことを任せていました。

ちなみにこの時すでにベネディクトはパックスの子を妊娠しており、ランドルフはベネディクトの保護と共にパックスの子の教育も任されています。

そしてパックスが死亡してシーローン王国が新体制となり、ランドルフとベネディクトは王竜王国に帰還しました。
→ランドルフの強さや能力を見る

ベネディクトがパックスジュニアを出産

ベネディクトは王竜王国に帰還後にパックスとの子を出産します。名前は「パックス」と名付けており、作中ではパックスJr(パックスジュニア)と呼ばれます。

そしてベネディクトはそのまま王竜王国で静かに暮らしたいところでしたが、王竜王国とシーローン王国の関係からそうはいきませんでした。

というのも、パックスはクーデターの際に家族を含めた王族を皆殺しにしており、シーローン王国においてパックスは恨みの対象となっています。

よってそのパックスの血を引いているパックスジュニアが火種の原因となりかねず、王竜王国としては「予め排除しとこう」という動きがありました。

ルーデウスがベネディクトとパックスジュニアの安全保障

ルーデウスが死神ランドルフの元を訪れた際、パックスジュニアの話を持ちかけられました。

ルーデウスとしては死神ランドルフの協力が欲しい手前、王竜王国の国王と話をつけてパックスジュニアの安全保障について交渉します。

交渉のカードは下記の通りで、これを条件にベネディクトとパックスジュニアの安全が保障されました。

  • 属国であるシーローンを攻撃する三国の動きを止める
  • 王竜王国内にはびこる神殿騎士団を追い払う
  • 将来パックスジュニアが問題となったらルーデウス自ら矢面に立つ

 

ちなみにこの交渉のおかげでパックスジュニアは無事に育ち、将来ルーデウスとシルフィの子供・ジークハルトと運命的な出会いをします。
→ジークの強さや結末などを見る

「無職転生のベネディクトがかわいい!パックスと結婚した理由は?」まとめ

今回は無職転生のベネディクトのかわいいシーンやパックスと結婚した理由、パックスの死後のベネディクトの状況などについて解説しました。

無職転生の作中では不遇な境遇のキャラが数多くしますが、ベネディクトも過去の経緯から考えると相当可哀想なキャラです。

ただルーデウスの交渉のおかげで平穏に暮らせるようになって良かったですね☆

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