無職転生のプルセナがかわいい!結婚や死亡説について解説!

無職転生のプルセナがかわいい!結婚や死亡説について解説!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

この記事では無職転生のプルセナについて、かわいいシーンやラノア魔法大学卒業後の進路、結婚説、死亡説などについて解説します。

プルセナはリニアと並んでラノア魔法大学の番長のようなポジションにいたキャラです。

黙っていればかわいい子ですが、いつも肉食ってたり口が悪かったりと色々残念な女子となっています笑

まずは作中のプルセナのかわいいシーンについて見ていきましょう。

この記事で分かること
  • プルセナのかわいいシーン
  • プルセナの卒業後の進路
  • プルセナの結婚説
  • プルセナの死亡説

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生のプルセナがかわいい!その正体とは?

まずはプルセナの肩書きや血筋など、その正体について見ていきましょう。

プルセナはラノア魔法大学にいる間はいつも肉食ってるイメージしかありませんが、実は獣族の中では有名人です。

プルセナは獣族の姫!獣神ギーガーの直系!

プルセナは獣族の姫!獣神ギーガーの直系!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

プルセナは獣族の中でも由緒正しい家柄であるアドルディア族で、獣神ギーガーの直系の子孫です。

なのでプルセナは将来獣族の族長の有力候補であり、ラノア魔法大学卒業後の進路は獣族の中でも注目される存在でした。

ちなみにリニアもプルセナと同様に獣神ギーガーの子孫で、リニアの父親・ギュエスが族長を務めていることもあって族長の有力候補です。

よって後述しますが、プルセナとリニアは「将来族長を目指す道を選ぶかどうか」で決闘することになるのです。

いつも肉食ってる食いしん坊

プルセナはいつも肉食ってる食いしん坊(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

プルセナのイメージと言えばまずコレでしょう笑

教室だろうが道端だろうが、プルセナは常に肉が入った袋を持ち歩いており、常に肉をかじっています。

犬っぽいのが特徴のアドルディア族なだけに、獣族の中でも食欲旺盛なのでしょうか笑

ちなみに小腹を空かせたプルセナが、リニアのおやつである魚の干物にも手を付けたこともあるそうです。

「~なの」の語尾がかわいい

プルセナの「~なの」の語尾がかわいい(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

プルセナは語尾に「~なの」という独特の喋り方をします。

リニアも語尾に「ニャ」がつく独特の喋り方をするため、ラノア魔法大学ではリニアとプルセナのコンビは色々な意味で目立つ存在ですね。

ちなみに話し方だけを見るとリニアよりプルセナの方がお淑やかそうに見えますが、気性の荒さや好戦的なところはどっこいどっこいです笑

口癖の「ファックなの」がルーデウスのツボ笑

プルセナの口癖の「ファックなの」がルーデウスのツボ笑(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

プルセナが何か不快なことや気に入らないことがある時は「ファックなの」というお下品な口癖を言っています。

ちなみにルーデウスがラノア魔法大学の教室でプルセナと初対面した時には、プルセナがルーデウスの匂いを嗅ぎ取り、「くさい。ファックなの」と口にしていました。

しかし変態紳士ルーデウスにとってはかわいい子からの罵倒はむしろご褒美となってしまいます笑

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無職転生のプルセナはラノア魔法大学を首席で卒業!

プルセナとリニアは作中であまり賢そうなところを見せていませんが、ラノア魔法大学を首席で卒業しています。

ただこれはラノア魔法大学の政治的な立場も関係しており、卒業生代表に選ばれるのは毎回「種族の姫君」「偉い貴族の子供」などの高貴な出自の者ばかりです。

ラノア魔法大学は種族や年齢に関係なく迎え入れる校風であるが故に、その経営のためには色々としがらみがあるようですね。

ただプルセナとリニアに関してはその肩書きだけで首席に選ばれたというわけではなく、日々の授業への取り組みや努力などはルーデウスも評価していました。

元来獣族は肉体派ばかりなので勉強が不得意な種族であるため、首席に選ばれたのは相応の努力あってのものでしょう。

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無職転生のプルセナとリニアが決闘!

ラノア魔法大学の卒業式の日、プルセナとリニアはルーデウスを引っ張り出し、お互いの決闘の見届人としました。

決闘の理由としては下記の通りで、今後の進路を決めるために白黒つけるという目的です。

  • 勝った方がドルディア族の族長を目指す
  • 負けた方は好きに生きる

特に後者についてはプルセナやリニアの独断で決めていい話ではなさそうですがそれはさておき笑

プルセナとリニアの血みどろの死闘の結果、勝者はプルセナとなりました。こうしてプルセナは故郷の大森林へと帰国し、リニアは故郷には帰らずに商売を始めるのでした。

ちなみにリニアは商売に失敗した挙げ句、詐欺師に騙されて多額の借金を背負うという波乱万丈な人生を送ります笑
→リニアの卒業後の詳細を見る

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無職転生のプルセナは族長になれた?

先程お話したとおり、プルセナはリニアとの勝負に勝ったため、故郷に帰った後はドルディア族の族長を目指します。

プルセナの血筋は族長の資格として申し分ないとは言え、当然ながら血筋だけで族長になれるわけではありません。

まずはドルディア族の戦士団に入団し、それ相応の実力と戦士たちからの信頼を得ることが必要です。

更に現族長が引退するまで戦士長を務める必要があります。思い返せば現族長のギュエスもルーデウスと初対面した時は戦士長という立場でしたね。

 

そして「最終的にプルセナが族長になれたかどうか」は作中で語られていないものの、少なくともメチャクチャ回り道をすることになりました。

一体プルセナの身に何があったのか、次章から詳しく見ていきましょう。

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無職転生のプルセナのその後は?死亡説はホント?

プルセナがラノア魔法大学を卒業して故郷に帰った後、しばらくルーデウスとは疎遠になっていました。

しかし聖獣のことでルーデウスが(菓子折りを持って)ドルディア族の村を訪れることになり、その時にプルセナの様子も知ることになります。

ちなみにプルセナは死亡はしておらず、ドルディア族の村で元気にしていました。牢獄の中で笑
→無職転生の死亡キャラの一覧を見る

雨期の食料を盗み食いして投獄!笑

なぜプルセナが投獄されていたかというと、端的に言うと「雨期に備えて備蓄していた食料を盗み食いしたから」です。

 

大森林の地方は雨期になるとシャレにならないほどの雨が降り、森の中は濁流が流れるような状態になるため、獣族達も狩りどころではなくなってしまいます。

そのため、雨期を乗り越えるために十分な量の食料を備蓄しておく必要があるのです。

そしてある日、食料庫に保存されていたレインフォースリザードの干し肉が何者かの手によって食われていました。

容疑者はその晩に食料庫の見張りをしていたプルセナで、第一発見者の証言によると「食料庫の中で口の周りに食べかすをつけて満足そうに熟睡していた」そうで、あえなく現行犯逮捕となります笑

 

この事件(?)の背景には、前日に大規模な魔物の集団が現れたことで怪我人が続出したことにあります。

プルセナはずっと飲まず食わずで次々に来る怪我人に治癒魔術を施して、魔力切れで倒れてしまいました。

そして倒れてから丸一日経ち、起きた時には食料庫の見張りの時間が来てしまったため、飲まず食わずの状態のまま当直をすることになったのです。

一応プルセナにも情状酌量の余地が全く無いとは言えない状況ですね。

シャリーアに戻ってルード傭兵団の副所長に!

こうして投獄されていたプルセナでしたが、リニアやルーデウスの口添えにより「聖獣の世話係」ということで釈放され、シャリーアに戻ってきました。

ちなみに「聖獣の世話係」と言ってもほとんど何もしておらず、たまにレオの散歩に付き合うぐらいです笑

プルセナの本業としてはアイシャが顧問を務めるルード傭兵団の手伝いで、最終的にはルード傭兵団の副所長を任されています。

結局リニアとプルセナはコンビで何かしているのが似合っていますね。

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無職転生のプルセナは結婚する?

プルセナは容姿もかわいい上に、パウロのような男が好きそうな巨乳キャラでもあるため、結婚しようと思えばいつでも結婚できそうです。

しかし作中ではプルセナが結婚したという描写はなく、むしろ

  • 婚期を逃した
  • ここまで来たらもう妥協は出来ない

とか騒いでいたとアイシャが証言しています笑

最終的にはプルセナもリニアも結婚できるといいですね。

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「無職転生のプルセナがかわいい!結婚や死亡説について解説!」まとめ

今回は無職転生のプルセナについて、かわいいシーンやラノア魔法大学卒業後の進路、結婚説、死亡説などについて解説しました。

プルセナはリニアと並んで無職転生の中でも個性的なキャラクターです。

一時の気の迷いで投獄されたものの、最終的にはルード傭兵団でリニアと一緒に楽しくやっているので良かったですね。

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