無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さ!七大列強6位!

この記事では無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さや戦績などについて解説します。

剣神ガル・ファリオンは剣の聖地でエリスが出会った剣神流最強の男です。

そのあまりの強さからその名前が広く知れ渡っており、七大列強6位にもランクインしています。

まずは剣神ガル・ファリオンの強さから詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 剣神ガル・ファリオンの強さ
  • 剣神ガル・ファリオンの作中での戦績

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

無職転生のその他の関連記事はこちらからどうぞ

無職転生の解説&考察
スポンサーリンク

無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さを解説!

まずは無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さについて見ていきましょう。

ちなみに無職転生の世界では「」と名がつく称号で呼ばれているキャラは例外なく化物です(「剣神」や「水神」、「北神」など)。

剣神流のトップ!

剣神ガル・ファリオンは剣神流のトップ!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

無職転生の世界には剣神流、水神流、北神流という3大流派があり、ガル・ファリオンは剣神流のトップに君臨している人物です。

その本拠地は「剣の聖地」という中央大陸の最北端にある村で、いつも雪景色の厳しい環境ながら初代剣神がおこした道場がずっと受け継がれてきました。

またこの村の住人のほとんどが剣神流の使い手ですが、ガル・ファリオンがいる本道場に入れるのは「剣聖」以上の剣士のみです。

そんな「剣術=生活」とも言える環境で、ガル・ファリオンは他を全く寄せ付けない強さで剣神の座についています。

七大列強の第6位!

剣神ガル・ファリオンは七大列強の第6位!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

剣神ガル・ファリオンは剣神流のトップという肩書きだけでなく、世界的にも有名な猛者です。

その実力は七大列強の6位の座にいることからも伺うことができます。

七大列強」とは世界で最強の7人とされている者の称号で、その順位についてはボクシングのランキングと同様に勝てばその座がもらえます

例えばルーデウスがタイマンで剣神ガル・ファリオンに勝てば、ルーデウスが七大列強6位の座につくことになります。

ただ剣神ガル・ファリオンにまともに勝てる者など、世界中探しても極々一部しかいないでしょう。

ルーデウスの魔導鎧を汎用武器で斬る

作中では剣神ガル・ファリオンの強さがルーデウスとの戦闘で描かれていました。

ビヘイリル王国領のスペルド族の村の外れで、剣神ガル・ファリオンと北神アレクサンダーがルーデウスと相対する場面があります。

戦闘については後述しますが、この戦いで剣神ガル・ファリオンはルーデウスの魔導鎧を簡単にぶった斬っていました。しかも使ったのは魔剣などではなく、一般騎士が持っている汎用の剣です。

そして剣神ガル・ファリオンの剣速と衝撃に耐えきれず、剣の方が先に折れるという凄まじさでした。

ルーデウスの魔導鎧は頑丈さが売りの一つでしたが、剣神ガル・ファリオンにかかればその辺にある剣でも斬れてしまうんですね・・

スポンサーリンク

無職転生の剣神ガル・ファリオンの戦績!

ここまで剣神ガル・ファリオンの強さについて解説してきました。

次に作中で剣神ガル・ファリオンの強さがどう描かれているのか、具体的な戦績などについて詳しく見ていきましょう。

ちなみに作中の描写を中心にご紹介するのでやたらと敗戦が多く見えますが、逆に言うとガル・ファリオンはここに記載している3つの敗戦しか経験しておらず、それ以外の星の数ほどの戦いに勝利しています。

龍神オルステッドに敗北(過去エピソード)

ガル・ファリオンが剣聖だった頃、龍神オルステッドと戦う機会がありました。

当然ながら当時のガル・ファリオンでは全く問題にすらならず、オルステッドには惨敗しています。

この経験があったため、「龍神オルステッドを倒したい」と言いながら「剣の聖地」に道場破りに来たエリスを気に入ったようですね。

ジノ・ブリッツに敗北

剣神ガル・ファリオンは剣神流のトップであり、初登場時から圧倒的で絶対的な強さを見せていました。

しかし作中では大した事無さそうなキャラだったジノ・ブリッツが剣神ガル・ファリオンを打ち倒し、新しい剣神として君臨します。

 

実はジノは剣神ガル・ファリオンの娘・ニナとの結婚を決めた際、ガル・ファリオンからは「ニナと結婚したけりゃオレを倒せ」と告げられていました。

これをきっかけに、それまではふわっとしていたジノの性格も行動も一変し、剣神ガル・ファリオンを倒すために一心不乱に鍛錬を始めます。

そして運命の日、ジノの初撃に対してガル・ファリオンも対応しましたが、その剣撃の重さはガル・ファリオンが過去に経験したことのないものでした。

続けざまにジノが二撃目を放ってガル・ファリオンの腕を叩き折り、勝負がつきました

ルーデウスに反則勝ち

ジノに敗北したガル・ファリオンは剣神の名を譲り、その後は剣の聖地を去っています。

そして「最後にもう一花咲かせたい」という思いからギースの口車に乗せられ、ビヘイリル王国での決戦に乗り込んできました。

 

この時は北神アレクサンダーと共に「顔を変える魔道具」を使ってビヘイリル王国の騎士に化け、ルーデウスにスペルド族の村を案内させています。
→無職転生のアレクの強さや能力を見る

その後、油断したルーデウスが足場の悪い桟橋を渡るまで待ち、桟橋をガル・ファリオンとアレクサンダーで挟んだ形にしました。

そしてガル・ファリオンはルーデウスの両腕を一瞬で両断し、更に鋳造品である粗悪な剣で「魔導鎧二式改」の装甲を斬り裂き、地竜の谷に叩き落としています。

この時は「剣神」だった頃のガル・ファリオンのイメージとは程遠い、反則勝ちとも言える勝負でしたね。

エリス&ルイジェルドに敗北

ガル・ファリオンはビヘイリル王国での決戦でエリス&ルイジェルドと激突します。

ただいきなり斬り合いが始まったわけではなく、意外にもガル・ファリオンがエリスに語りかけ、挑発と言える言葉をかけていました。

  • ジノが現在の剣神
  • ジノはニナも剣神も望んだものを手に入れた
  • それに引き換えお前は男を作って龍神に尻尾振ってやがる
  • 何が狂剣王だ。男の三番目で満足か?

昔のエリスなら激高していたかもしれませんが、この時のエリスはむしろ呆れにも近い口調で「あんたは女々しくなったわね」と返すだけでした。

 

そしてガル・ファリオンは居合腰、エリスは大上段の構えのまま暫く動かず、エリスが少しずつ間合いを詰めていきます。

エリスの間合いに入った瞬間、ガル・ファリオンが腰を数ミリ落としてフェイントをかけ、それに釣られたエリスは先手で剣神流の奥義光の太刀」を放ちました。

迎え撃つガル・ファリオンは何と剣神流ではなく、水神流の奥義「流(ナガレ)でエリスの光の太刀を受け流し、そこから返す刀でエリスの首を狙います。

ガル・ファリオンの刃はエリスの首を両断するかに見えましたが、この一瞬で間合いを詰めていたルイジェルドがガル・ファリオンの剣を受け止めました

そしてエリスの二太刀目がガル・ファリオンを横一閃に真っ二つにし、ガル・ファリオンにとっては3回目の敗戦にして最期の戦いとなりました。

 

ガル・ファリオンがエリスに対して剣神流の奥義「光の太刀」を使わなかったのはジノに敗北した記憶が強烈に脳に残っていたからです。

ここまでの戦いを見ても、ルーデウスに不意打ち同然で襲いかかったり、元剣神が水神流の技を使うなど、明らかに歯車が狂っていました。

 

ガル・ファリオンは最後にエリスに愛剣「喉笛」をエリスに託し、

自由に生きた奴が強ぇのは、いいなぁ・・

と言い残して死亡しました。

エリスにとってはずっと超えられない壁のような存在だっただけに、何とも物哀しい最期でしたね。
→大人になったエリスについて見る

スポンサーリンク

「無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さ!七大列強6位!」まとめ

今回は無職転生の剣神ガル・ファリオンの強さや戦績などについて解説しました。

ガル・ファリオンは無職転生の中でも強キャラとして描かれており、実際ジノに負けるまではオルステッドを除いて負け知らずの化物でした。

それがたった一つ歯車が狂ってあんな最後になり、敵ながら悲しい結末でしたね。

無職転生のその他の関連記事はこちらからどうぞ

→七大列強の一覧を見る

→無職転生の強さランキングを見る

→無職転生の全キャラ一覧を見る

無職転生の解説&考察

コメント

タイトルとURLをコピーしました