無職転生のギレーヌの強さ!死亡説や結婚、魔眼も!

無職転生のギレーヌの強さを解説!死亡説や結婚、魔眼も!©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会

この記事では無職転生のギレーヌ・デドルディアの強さや作中の戦績、結婚説、死亡説などについて解説します。

ギレーヌは物語の序盤から登場するキャラで、通常の冒険者や戦士と比べて段違いの強さを持っています。

その強さにはルーデウスも幾度となく助けられており、物語の最後まで頼りになる戦力として活躍します。

まずはギレーヌの具体的な強さから見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ギレーヌの強さや能力
  • ギレーヌの作中の戦績
  • ギレーヌが結婚するかどうか
  • ギレーヌの死亡説

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生の解説&考察

無職転生のギレーヌの強さを解説!凄腕の剣神流使い!

まずはギレーヌの具体的な強さから見ていきましょう。

ギレーヌは獣族特有の俊敏な動きに加えて凄腕の剣神流使いであることからも、そんじょそこらの魔物や盗賊なら無双する強さを持っています。

ギレーヌは筋肉バキバキ

無職転生のギレーヌの強さを解説!凄腕の剣神流使い!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌは日々の鍛錬により筋肉バッキバキの見事な体をしています。

作中ではルーデウスがギレーヌの尻に触るシーンがありますが、ルーデウスが期待していた感触ではなく、金属みたいな固さでした笑

そのパワーや攻撃力は「黒狼の牙」のメンバーだった頃から頼りにされていたようですが、他のメンバーからは「筋肉ダルマ」「お前は頭が筋肉だから考えるな」などとイジられていたようです。

この鍛え上げられた体があるからこそ、あの剣速で振れるのでしょうね。

ギレーヌは剣神流の「剣王」!

ギレーヌは剣神流の「剣王」!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌは凄腕の剣神流の剣士であり、「剣王」の称号を持っています。ちなみに剣神流の階級は下記のとおりです。

階級目安や該当キャラ
初級基礎レベル
中級一般騎士や兵士レベル。ルークやルーデウスはここ
上級猛者レベル。パウロはここ
剣聖剣聖からは上は努力だけでは辿り着けない領域
剣王達人レベル。ギレーヌやエリスがここ
剣帝神級一歩手前。ニナの到達地点がここ
剣神剣神流の頂点

剣聖から上は努力だけでは辿り着けない境地であるため、剣王という存在は一般人からすると十分バケモノ級の強さです。

ギレーヌは生まれつき魔眼「魔力眼」持ち!

ギレーヌは生まれつき魔眼「魔力眼」持ち!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌの右目は生まれつきの魔眼「魔力眼」です。

魔力眼は魔力を直接視覚的に見ることが出来る魔眼で、作中では転移事件直前の空を見て「凄まじい魔力の渦だ」と見抜いていました。

ただ普段は右目に眼帯をしていることから、ルーデウスのようにONとOFFの制御はできないようですね。

ギレーヌの愛剣は剣神七本剣が一つ「平宗(ひらむね)」!

ギレーヌの愛剣は剣神七本剣が一つ「平宗(ひらむね)」!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌがいつも持ち歩いている愛剣は剣神七本剣の一つ「平宗(ひらむね)」です。

剣神七本剣とは剣神ガル・ファリオンが所有する魔剣のことで、剣王以上の弟子に授けています。逆に言うと剣王以上の弟子はそれくらい数少ないということで、その強さが伺えますね。

 

ちなみに「平宗」は魔界の名工ユリアン・ハリスコが王竜王カジャクトの骨から作り上げた48の魔剣の一つです。

特徴としては金属や鱗のような堅い相手の他、霊体に対しても高い攻撃力を発揮します。

ギレーヌは最終的に「アスラ七騎士」に!

アスラ王国編でギレーヌはアリエルの護衛として尽力しました。

そしてアリエルが政争に勝利し、一連の騒動が終わった後もギレーヌはアリエルの護衛という地位に就き、最終的に「アスラ七騎士」の一人に挙げられています。

ちなみにアスラ七騎士にはそれぞれ呼称があり、ギレーヌは「王の猟犬」と呼ばれています。

無職転生のギレーヌの戦績から強さを解説!

ここまでギレーヌの強さについて解説してきましたが、実際に作中のギレーヌの戦績からもその強さを見ていきましょう。

ギレーヌは物語序盤から登場しており、その強さで物語終盤まで活躍し続けています。

誘拐犯をまとめて瞬殺!

ギレーヌが誘拐犯をまとめて瞬殺!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

最初にギレーヌが剣を抜いたのは城塞都市ロアの路地裏で、エリスの誘拐犯を瞬殺した時です。

この時はルーデウスがエリスを背負って離脱しようとしたところ、誘拐犯の中に北神流の使い手がいたため、投げナイフのように投擲された剣で危うくルーデウスが死ぬところでした。

しかし間一髪でギレーヌが駆けつけてその剣を弾き飛ばし、返す刀で「光の太刀」を放ち、誘拐犯2人の首をまとめてぶった斬っています。

これほど遠距離まで届くとなると、ギレーヌの剣からは逃げられませんね。

フィリップとヒルダを殺した下手人を討ち取る!

ギレーヌがフィリップとヒルダを殺した下手人を瞬殺!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

転移事件によりギレーヌはフィットア領から紛争地帯に飛ばされています。

またフィリップとヒルダも同様に紛争地帯に飛ばされていましたが、ギレーヌの転送地点からは離れた場所でした。

そしてギレーヌが駆けつけた時には、フィリップとヒルダはスパイだと疑われて拷問された末に殺害されています。

ここでギレーヌは下手人を討ち取り、現地でフィリップとヒルダの遺体を葬りました。突然の転移に加えて主が惨殺されたことで、当時のギレーヌは荒れに荒れていたようですね。

北帝オーベールを撃破!

アスラ王国編ではアリエルが政治力によりグラーヴェルを退けます。

その後ギレーヌ達はサウロスの仇であるダリウスを討ち取ろうとしますが、護衛の北帝オーベールが立ちはだかります。
→オーベールの強さの詳細を見る

 

オーベールは北神流の中でも「奇抜派」の筆頭であり、極めてトリッキーな戦術や毒攻撃などを仕掛けてきました。

更にダリウスも魔道具で地味にオーベールの援護をしてきたため、かなり苦戦します。

 

しかしルーデウスの「炸裂岩砲弾」をきっかけに、エリス、ギレーヌの連携によりオーベールを撃破しました。

その後はサウロスの仇であるダリウスをギレーヌが討ち取ります。

闘神バーディガーディとの戦闘!

ビヘイリル王国での決戦では「闘神鎧(とうしんがい)」を着たバーディガーディが暴れまわります。

バーディガーディは無限再生無限回復する上に、一発一発が即死レベルの攻撃をしてくるためにルーデウス達は絶望的な戦況でしたが、そこにギレーヌ、イゾルテ、シルフィが駆けつけたことで戦線が立て直されます。

特に獣族であるギレーヌの「四つん這いで地表近くを駆け回る」動きは、体がバカでかいバーディガーディの拳が届きにくく、さらに水帝イゾルテのカウンターもハマっていたことで戦況をコントロールしていました。

当然バーディガーディに有効打を与えることはできませんが、「魔導鎧零式」を装備したルーデウスが駆けつけるまでの時間稼ぎに大活躍しています。

三代目北神アレクに敗北!

バーディガーディを撃破した直後、地竜の谷からアレクこと三代目北神アレクサンダー・カールマン・ライバックが現れました。
→無職転生のアレクの強さや能力を見る

この時のアレクは「闘神鎧」と「王竜剣カジャクト」という、世界に現存する武具の中でも最強の装備であり、ルーデウス、ルイジェルド、ギレーヌ、イゾルテが一瞬で吹き飛ばされます。

この一撃で全員瀕死になりつつも、アレクの情けにより全員生きてはいました。ただこの時のアレクに対抗できる者は龍神オルステッドくらいしかいなかったでしょうね。

無職転生のギレーヌは元「黒狼の牙」のメンバー!

無職転生のギレーヌは元「黒狼の牙」のメンバー!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌは無職転生の物語序盤で登場しており、それがフィットア領のブエナ村でルーデウスを預かりに来た時でした。

ちなみにパウロとは「黒狼の牙」時代からの付き合いで、実は「元メンバー」という言葉だけでは語れないような仲だったようです。何しろパウロなのでそこはお察しですね笑

 

「黒狼の牙」時代、ギレーヌは当然ながらアタッカーとして活躍していました。そもそも剣王が冒険者パーティにいるとか心強すぎますね。

その頃は読み書きは勿論、算術も全くできなかったため、他のメンバーからは「筋肉ダルマ」や「脳筋」扱いされています笑

 

また「黒狼の牙」解散後、ギレーヌは詐欺にあって一文無しとなり、魔物の排泄物に手をつけるほどの飢餓状態で餓死する寸前でした。

この経験から勉強の重要性を学び、ボレアス家でルーデウスに読み書きと算術を教わります。転移事件後も復習して忘れないようにするなど、エリスとは比較にならないほど勉強熱心です笑

無職転生のギレーヌはエリスの師匠!

無職転生のギレーヌはエリスの師匠!(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ギレーヌはボレアス家の食客となって以降、エリスの師匠として剣術を教えています。

これはルーデウスが家庭教師としてボレアス家に来てからもずっと続いており、ルーデウスもエリスと一緒に剣術を習っていました。

 

またエリスが15歳の誕生日の翌日にルーデウスの元を去って剣の聖地に修行に行った際もギレーヌが同行し、それ以降もずっとエリスを支え続けています。

なので転移事件による3年間の空白を除けば、エリスは幼い頃からずっとギレーヌという師匠がいたことになりますね。

 

それだけに、アスラ王国での戦いが終わった後にエリスがギレーヌの最後の指導を受け、正式にエリスがギレーヌから卒業した際、エリスは大声で号泣していました。
→無職転生のエリスが大人になった姿を見る

無職転生のギレーヌは結婚する?

ギレーヌは作中において色恋沙汰は一切描かれていません。唯一あるのはパウロとただならぬ関係だったという事実だけです笑

よってギレーヌが誰かと結婚したという描写も全く無く、独身のままだったようです。

 

ちなみに無職転生の物語の中でのギレーヌの半生は下記のとおりです。

  • 10歳にならないうちに旅の剣士に預けられる
  • 「黒狼の牙」に入る
  • 「黒狼の牙」解散後はボレアス家の食客になる
  • 転移事件以降はフィットア領復興に尽力する
  • エリスと共に剣の聖地で修行
  • アスラ王国編の前後でアリエルの護衛になる
  • 「アスラ七騎士」としてアリエルに仕える

そもそもギレーヌには結婚の意思がなかったのかもしれませんが、この激動の半生を考えると結婚する暇もありませんね・・

無職転生のギレーヌは死亡する?

ギレーヌは無職転生の物語において死亡せずに最後まで生き残ります

ギレーヌの人生で最も死亡が間近にあったピンチは、恐らく「黒狼の牙」解散後に餓死しかけたことでしょうね笑
→無職転生の死亡キャラ一覧を見る

 

また老デウスが見てきた世界線では数多くのメインキャラが死亡していますが、ギレーヌに関しては特に死亡したという描写はありません。
→老デウスの詳細について見る

その世界線でもギレーヌはずっとエリスの側にいて、その世界におけるルーデウスに対して不器用すぎるエリスが空回りしまくってもずっと支えていました。

そしてアトーフェラトーフェ戦でエリスがルーデウスを庇って死亡した際、ギレーヌはルーデウスにエリスの思いを明かしています。
→無職転生のアトーフェラトーフェの強さの詳細を見る

その後、この世界線でギレーヌがどうなったかは不明ですが、半生をかけてずっと側にいたエリスの死亡はギレーヌにとってショックだったでしょうね。

「無職転生のギレーヌの強さ!死亡説や結婚、魔眼も!」まとめ

今回は無職転生のギレーヌ・デドルディアの強さや作中の戦績、結婚説、死亡説などについて解説しました。

ギレーヌは物語序盤から登場するキャラなだけに登場機会も多く、活躍の場が非常に多いです。

無職転生はパウロのように容赦なく死亡する作品ですが、ギレーヌは最後まで死亡せずに生き残って良かったですね☆

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