無職転生のレオがかわいい!聖獣の正体とは?

無職転生のレオがかわいい!聖獣の正体とは?(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

この記事では無職転生のレオの正体やグレイラット家での役割、ララとの関係などについて解説します。

レオは密売人に捕まっていたところをルーデウスと偶然出会っています。

その見た目は若干デカいながら「犬」なので、グレイラット家に来てからも可愛がられています。

まずはレオの見た目などから見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • レオの見た目やかわいいシーン
  • レオがグレイラット家の守護獣になった経緯

※この記事は無職転生のネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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無職転生の解説&考察

無職転生のレオがかわいい!見た目は犬(狼?)!

無職転生のレオは「聖獣」と呼ばれる存在ですが、ルーデウスに召喚された際にその見た目から「レオ」と命名されました。容姿は犬や狼を思わせ、額には独特の文様が刻まれています。

ここではレオの見た目やかわいいシーンなどを見ていきましょう☆

レオの見た目は犬(狼?)

レオの見た目は犬(狼?)(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ルーデウスはウェンポートから船でザントポートに渡る際、スペルド族であるルイジェルドを密輸人に任せて密航させました。

そして密航船の中には奴隷として売られる予定だった獣族の子供に加え、魔法陣で拘束された聖獣まで乗っており、これがルーデウスとレオの初めての出会いです。

最初は警戒していましたが、人語が分かるのかルーデウスが話しかけるとすぐにおとなしくなっているのがかわいいですね☆

レオは意外とバカデカい笑

レオは意外とバカデカい笑(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

ルーデウスが魔法陣の拘束を解き、レオがルーデウスに足音をとてとていわせて近づいてきました。

そしてルーデウスの側に来ると、遠目から見るよりはるかにバカデカいことが判明します笑

上記の画像からも明らかですが、レオが座った状態でも直立しているルーデウスよりはるかに大きいことが分かります。ぱっと見はかわいい子犬サイズかと思いきや、超大型犬サイズです。

体長はなんと2メートルほどありますが、これでもまだ子供のようなので、大人になったらさらにデカくなりそうですね。

ルーデウスに懐きまくる

レオはルーデウスに懐きまくる(C)フジカワユカ/理不尽な孫の手/シロタカ

レオを助けた瞬間からルーデウスに懐きまくっており、さらにレオの体は子供のルーデウスよりも遥かにデカいので抵抗できてません。

ルーデウスもルーデウスでレオのモフモフ感にあてられ、ボレアス家の人間よろしくダメな人になっています笑

エリスだったらルーデウス以上に我を忘れてレオをモフっていたでしょうね。

そしてルーデウスここで悠長にモフモフしていたがために、当時の獣族の戦士長ギュエス密輸人の一味だと勘違いされて連行されました。

無職転生のレオはグレイラット家に召喚されて守護獣に!

ここまでレオの登場シーンやかわいいシーンについて見てきました。

ルーデウスが密輸船の中でレオに会って以降、レオの身柄は大森林に返されているため、ルーデウスとはこれっきりだと思われていました。

しかし実はそこからレオとルーデウス一家は長い付き合いになります。

レオがグレイラット家に召喚される!

ルーデウスがオルステッドの傘下に入った後、ルーデウスが不在の間に家族を守るために守護魔獣を召喚することになりました。

そのための魔法陣はオルステッドが描いており、ルーデウスが魔力を込めれば魔獣を召喚できます。

 

そしていざ、グレイラット家でルーデウスが魔法陣に全力で魔力を込めて召喚魔法陣を発動すると、なんとペルギウスの12の使い魔の一人である光輝のアルマンフィが召喚されました笑

この魔方陣は術者のイメージで召喚対象が決まります。さらにルーデウスが「強くて忠義心が高くて高貴な奴」と想像したので、アルマンフィがペルギウスとの契約をぶち切られて無理矢理召喚されたのでした。

 

その後、アルマンフィをペルギウスの元に返品してから再チャレンジします。

ルーデウスは「百獣の王」「この世界で一番えらい動物」をイメージし、召喚魔法陣を発動した結果、大きさ約2メートルのバカでかいお犬様が出現しました。

これがルーデウスとレオの2度目の出会いで、この日からレオはグレイラット家の守護獣となります。

レオはララの守護獣

レオは召喚されてすぐにまずロキシーの元に駆け寄っていき、なんとそのスカートの中に頭を突っ込みました笑

その後もレオは何かとロキシーに懐き、階段を降りるロキシーを心配そうに見上げていたり、隙あらば股間に顔を突っ込もうとしています。

これはレオが邪な気持ちを持っているとかではなく、ロキシーが身籠っていた子供(=ララ)に惹きつけられていたからです。

レオはララをパートナー救世主と判断しており、ララが生まれた後は常にララとレオがセットで行動するようになりました。

ララは常にレオの上で寝ている笑

ララはグレイラット家に生まれた子の中でもとりわけ個性的で、無類のいたずら好きな上に恐ろしいほどマイペースです。

エリスがレオを散歩に連れて行った際、エリスがふとレオを見ると「レオがリュックサックを背負ってる?」と思ったらララだった、ということもありました笑

もしかしたらララが地面の上にいるより、レオの上にいる時間の方が長いかもしれませんね。

 

ただ後述するとおり、レオは「数百年に一度生まれて世界を救う」とされている聖獣であり、ララを救世主と見なしているため、こうして常に一緒に行動している方がララは安全です。
→無職転生の「ララ編」について見る

無職転生のレオはペルギウスの12の使い魔より強い?

作中でレオの戦闘シーンはありませんが、龍神謹製の魔法陣に加えてルーデウスの莫大な魔力で呼び出したため、相応の強さは持っているはずです。

更に龍神オルステッドは「ペルギウスの12の使い魔とは比較にならないほど守護魔獣として優れている」と語っていました。

そもそも世界の救世主を守護する存在なので、生半可な力ではないでしょう。

今後ララ編などの続編でレオの強さが描かれるかもしれませんね。

無職転生のレオは世界を救う聖獣!

先程お話したとおり、レオは「世界を救う聖獣」と言われている存在です。

ルーデウスとしては「自分がいない間は家族を守って」という気軽な感じで召喚したのですが、実はレオは世界にとってとてつもなく大きな役割を持っていたのです。

ここでは「聖獣」としてのレオについて詳しく見ていきましょう。

聖獣は数百年に一度産まれる!

聖獣」とは数百年に一度、獣族の村の奥地にある「聖樹」が張る結界の中で生まれます。

そこで神聖な存在として大事に育てられ、約100年かけて大人になります。成長した姿は犬よりも狼に近い姿になるようですね。

そして生まれてから100年後に訪れる世界の災厄において、レオはそれを止める救世主を助けるという使命を持っています。

その救世主こそがララであり、だからこそレオはララが産まれる前からロキシーに懐き、ララが産まれてからは四六時中側にいたのです。

突然の行方不明(ルーデウスが召喚)で大森林が大騒ぎに!

ルーデウスがレオを召喚した後、大森林では「聖獣様が行方不明になった」と大騒ぎになっていました。

ルーデウスはそんなことは露知らず、しかもギレーヌも「聖獣様が自らの意思でここにいるように見える。ドルディア族も文句は言うまい」と言っていたために油断していましたが、後日大森林から焦りまくっている手紙が来て事態の深刻さを理解します笑

 

その後、ルーデウスはレオとリニアを連れて大森林を訪れ、レオ自らがギュエスと話をしました。

この時ギュエスは獣族の長となっており、かつてルーデウスを冤罪で捕らえた時よりだいぶ落ち着いた雰囲気になっています。

それもあって特に揉めることもなく話は進み、レオについてはこれまで通りグレイラット家に置くこととなりました。

ララがいない時間軸でのレオの役割は?

龍神オルステッドがこれまでのループの中で見てきた世界にルーデウスはいなかったため、当然ララという存在も生まれていません。

オルステッドが見てきた世界ではレオは別の男性をパートナー救世主と判断しており、その男が魔神ラプラスを倒す役目を持っていました。

このことから、無職転生の物語においてはララが魔神ラプラスとの戦いの鍵を握っていることになりますね。

「無職転生のレオがかわいい!聖獣の正体とは?」まとめ

今回は無職転生のレオの正体やグレイラット家での役割、ララとの関係などについて解説しました。

レオはグレイラット家の守護獣として鎮座すると共に、一家のペットとして可愛がられています。

今後レオの具体的な活躍が見れるといいですね☆

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無職転生の解説&考察

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