善逸のじいちゃんの名言、セリフや最期!桑島慈悟郎の生き様に涙!

善逸のじいちゃんの名言、セリフや最期!桑島慈悟郎の生き様に涙!

この記事では鬼滅の刃の我妻善逸(あがつまぜんいつ)の育手であるじいちゃん「桑島慈悟郎(くわじまじごろう)」の名言や最期のシーン、その生き様などについて語りたいと思います。


本編では雷の呼吸の使い手として善逸が活躍しており、じいちゃんはあまり表舞台には出てきませんでした。

しかしあの泣き虫でネガティブでヘタレの善逸の才能を見抜き、雷の呼吸の独自の奥義を編みだすまでに成長したのは、間違いなくじいちゃんの教育と修行が土台にあってのことです。


まずはじいちゃんこと「桑島慈悟郎」のプロフィールや善逸との出会いなどについてご紹介します。

※この記事はネタバレを含みます

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善逸のじいちゃん「桑島慈悟郎」ってどんな人?

まず善逸の育手(そだて)であるじいちゃんこと「桑島慈悟郎」の詳細プロフィールや、善逸との出会い、血の繋がりなどについてお話します。


桑島慈悟郎は、物語の中では善逸の回想シーンでしか登場しません。しかしその回想シーンでの存在感が半端じゃないために多くのファンの印象に残っています。

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善逸のじいちゃん「桑島慈悟郎」のプロフィール

桑島慈悟郎については詳しいプロフィールが公表されておらず、鬼滅の刃の主要キャラのようなデータはありません。

作中では「小さいおじいちゃん」という見た目ですが、雷の呼吸を極めた元鳴柱なので、実はメチャクチャ強いです。

名前桑島慈悟郎
(くわじまじごろう)
年齢不明
(60~70代と推定)
身長/体重非公表
生年月日非公表
階級元鳴柱
(35歳の時に引退)
扱う呼吸雷の呼吸
弟子獪岳
善逸
その他


弟子については、顔と名前が明かされているのは獪岳善逸のみですが、作中では他にも弟子が存在している描写があります。

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孤独だった善逸とじいちゃんの出会い


善逸が過去の回想の中で桑島慈悟郎との出会いを思い出すシーンがあります。
(原作の漫画4巻の第33話、アニメでは第17話)

このシーンではざっくりと善逸がまくし立てていますが、桑島慈悟郎が善逸を借金取りから助けたのが出会いのきっかけでした。


善逸は過去に惚れた女に騙され、別の男と駆け落ちするための金を貢がされるという、何とも善逸らしい境遇でした。

それが原因で借金まみれになって人生終わりかけていたところ、桑島慈悟郎が借金を肩代わりして助け、それ以来剣士として善逸を育て始めます。


善逸は親の顔も名前も知らず、作中では「捨て子だった」と匂わせる発言もあり、ある意味、桑島慈悟郎が初めての家族と言える存在でした。

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善逸とじいちゃんの血が繋がりは?


善逸は桑島慈悟郎のことをいつも「じいちゃん」と呼んでいます。

前述のとおり、善逸が借金取りにねじ伏せられているところを桑島慈悟郎が助けたのが出会いのきっかけです。なので2人に血の繋がりはありません


善逸は桑島慈悟郎に剣士として育てられており、本来であれば「先生」「師範」「桑島さん」などと呼ぶのが普通ですが、終始「じいちゃん」と呼んでいました。
(作中の回想シーンでも桑島慈悟郎が「師範と呼べ!」と怒鳴っています)

修行ではいつもボコボコにされて何度も逃げようとしていた善逸ですが、天涯孤独で親の愛を知らないために桑島慈悟郎に父性を感じての呼び方だったのかもしれませんね。

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善逸はじいちゃんの雷の呼吸の後継者


桑島慈悟郎は善逸に雷の呼吸の使い手として修行を施します。


ちなみに善逸は修行が嫌で木の上に登ってゴネたり、たびたび夜逃げを試みたりしています。

が、桑島慈悟郎の作った落とし穴にハマったり、先回りされて連れ戻され、なんだかんだで善逸は雷の呼吸の壱ノ型・霹靂一閃を使えるようになりました。


桑島慈悟郎の弟子の中でも、一番弟子の獪岳は雷の呼吸の壱ノ型以外は全て使え、獪岳は雷の呼吸の壱ノ型のみ使えるという、ある種の対比となる状況でした。

桑島慈悟郎は獪岳にも善逸にもひいきはせずに平等に接しており、「獪岳と善逸を、雷の呼吸の共同後継者」としていました。

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善逸のじいちゃんの名言・セリフの一覧

善逸の育手である桑島慈悟郎として、あるいはじいちゃんとして、出番が少ないながらいくつも名言を残しています。

原作の漫画
4巻第33話
アニメ第17話
いいんだ善逸
お前はそれでいい
ひとつできれば万々歳だ
一つのことしかできないなら
それを極め抜け
極限の極限まで磨け
泣いていい
逃げてもいい
ただ諦めるな
誰よりも強靭な
刃になれ
原作の漫画
17巻第146話
善逸
お前は儂の誇りじゃ


善逸の回想シーンでのみという限られた登場シーンながら、善逸に対しては厳しくも優しい声をかけていることから、桑島慈悟郎の善逸への愛を感じるものばかりです。


前述の通り、善逸は修行中に泣きわめいたり何度も逃亡していますが、毎回桑島慈悟郎に連れ戻されていました。

そんな善逸にかけた「泣いてもいい。逃げてもいい。だが諦めるな」という言葉は、善逸のことを剣士として以前に、孫のように想っていたと思われます。

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善逸のじいちゃんの最期!なぜ死亡した?

桑島慈悟郎は原作の17巻の第144話で、善逸の口から「腹を切って死んだ」ことが明かされました。

実はそれ以前に原作の16巻の第136話で、柱訓練中に善逸が桑島慈悟郎の訃報を知る描写があります。


寿命ではなく切腹により死亡した桑島慈悟郎、一体何があったのでしょう?

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善逸の兄弟子・獪岳(かいがく)が鬼に寝返る


先ほど少しご紹介したとおり桑島慈悟郎は弟子が複数人いて、善逸の兄弟子にあたる獪岳が弟子の中でも一番強かったと思われます。

その獪岳ですが、原作の17巻の第143話で、新たな上弦の陸として善逸と対峙しました。


鬼を狩る鬼殺の剣士として桑島慈悟郎に育てられてきたはずの獪岳でしたが、上弦の壱・黒死牟と遭遇した際に命乞いをし、鬼に寝返りました

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雷の呼吸の使い手から鬼を出した責任を取り切腹


鬼殺隊が鬼になるという不祥事、しかも桑島慈悟郎にとっては一番弟子が鬼になってしまったということで、その責任をとって切腹しました。

しかも介錯(切腹後に苦しまないように斬首する役)も付けず、息絶えるまで切腹の苦しみに晒されるという壮絶な最期でした・・・



これは鬼殺隊の隊律にあるのかどうかは不明ですが、炭治郎と禰豆子の件でひと悶着があった柱合会議でも、この措置を匂わせる描写がありました。

お館様が鱗滝左近次の手紙を読み上げている中で、「禰豆子が人を食うようなことがあれば、鱗滝左近次、冨岡義勇、竈門炭治郎が腹を切って責任を取る」という記述があます。


恐らく鬼殺隊の身内や弟子などが鬼に寝返ったら切腹、という掟のようなものがあると思われます。

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善逸のじいちゃんの生き様に涙!「お前は儂の誇りじゃ」

最後は善逸と獪岳が戦うという、桑島慈悟郎にとっては「弟子同士の果たし合い」となってしまいました。

その戦いは善逸が編み出した独自の漆ノ型・火雷神(ほのいかずちのかみ)により勝利しますが、深手を負った善逸は死の淵で桑島慈悟郎と最後の言葉を交わしました。

お前は儂の誇りじゃ

壱ノ型しか使えない善逸を見捨てずに「お前はそれでいい」「極限の極限まで磨け」と教え、漆ノ型・火雷神を編み出したことで正に極めぬいた善逸にかけた言葉でした。


ちなみにこの場面、善逸は川の向こうにいる桑島慈悟郎に駆け寄ろうとしますが、何かが足に絡まって行けません。

三途の川を連想させるこの川、桑島慈悟郎が「お前はまだ来るな」というメッセージを暗に送っていたものと思われます。


死してなおも善逸を気にかけて激励し、最後の最後に最大級の称賛の言葉を贈るじいちゃんの親心に、多くのファンが涙したシーンでした。

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善逸のじいちゃん「桑島慈悟郎」のイラスト(ツイッター&インスタグラム)

桑島慈悟郎のオリジナルのイラストがネット上やSNS上で数多くあがっています。

ほんの一部ですが、TwitterやInstagramにあがっている桑島慈悟郎関連のイラストをご紹介します。


中には桑島慈悟郎、善逸、獪岳が仲良くしている絵もあり、時代が違えばこんな光景もあり得たのかもしれませんね・・


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「善逸のじいちゃんの名言、セリフや最期!桑島慈悟郎の生き様に涙!」まとめ

今回は鬼滅の刃の我妻善逸のじいちゃん「桑島慈悟郎」の名言や最期のシーン、その生き様などについてお話しました。


桑島慈悟郎は、作中では回想シーンのみでの登場なので、どちらかというと脇役ポジションのキャラです。

しかし短いエピソードの中にも、善逸を本当の孫のように育てていたことや、善逸と桑島慈悟郎の強い絆が感じられました。

今後外伝などで2人の過去が描かれると面白そうですね☆


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