しなずがわげんや(不死川玄夜)の鬼食いや能力、強さを解説!

この記事では鬼滅の刃の不死川玄夜(しなずがわげんや)の強さや能力、鬼食いによる鬼化の詳細、これまでの戦績などについて解説します。


不死川玄夜(しなずがわげんや)は炭治郎と同期の鬼殺隊員で、鬼殺隊の中で唯一の特殊能力である「鬼食い」ができるキャラクターです。

特殊体質の不死川玄夜(しなずがわげんや)にしかできないこの能力により、上弦の鬼との戦いに大きく貢献しました。


まずは不死川玄夜(しなずがわげんや)の「鬼食い」の能力や強さなどについて解説します。

<この記事で分かること>
◯不死川玄夜(しなずがわげんや)の鬼食いの能力
◯不死川玄夜(しなずがわげんや)の鬼食いや強さ
◯不死川玄夜(しなずがわげんや)の戦績


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃における強さランキングはこちらの記事にまとめています。

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しなずがわげんや(不死川玄夜)の能力は鬼食いによる鬼化!

冒頭でお話したとおり不死川玄夜(しなずがわげんや)の能力の最大の特徴は「鬼食い」です。

不死川玄夜(しなずがわげんや)は特殊な消化器官をもっており、鬼を食うことで一時的に自身の身体能力を上げたり、食った鬼によっては血鬼術を使うこともできます

食う鬼が強ければ強いほど不死川玄夜(しなずがわげんや)自身も強さが増し、強力な血鬼術を扱うことができるようになります。


ただしこの能力により鬼を食って戦い続けてきた不死川玄夜(しなずがわげんや)は、少しずつその身体が鬼のものに近づいていました

よって「鬼食い」は一時的に身体能力、耐久力、強さが増す代わりに、あまりに多用すると段々と人間では無くなっていく危険な能力です。

しなずがわげんや(不死川玄夜)の強さを解説!鬼食いはできるが呼吸は使えない?

不死川玄夜(しなずがわげんや)の最大の特徴が「鬼食い」であることを解説してきましたが、「鬼食い」以外にも様々な特徴を持っています。

ここでは不死川玄夜(しなずがわげんや)の強さとして、基本的な戦闘スタイルや呼吸、「鬼食い」による効果、「反復動作」などについて解説します。

しなずがわげんや(不死川玄夜)は鬼殺隊ながら呼吸を使えない

不死川玄夜(しなずがわげんや)は鬼殺隊員でありながら呼吸を扱うことができません


呼吸は自身の身体能力強化や体力の向上など、人外の存在である鬼と戦う鬼殺隊にとっては必須とも言えるスキルです。

炭治郎であれば水の呼吸(とヒノカミ神楽)、善逸なら雷の呼吸など、鬼殺隊員であれば何かしらの呼吸を扱えるのが普通です。

しかし不死川玄夜(しなずがわげんや)は呼吸を扱う素質がなく、素の身体能力で戦わなければなりません。


素の強さとしては平凡な不死川玄夜(しなずがわげんや)は、「鬼食い」という苦肉の策によって鬼と戦い続けてきました。

しなずがわげんや(不死川玄夜)の基本戦術は日輪刀&南蛮銃

鬼を倒すためには通常の武器では通用せず、「日輪刀で頚を斬る」か「太陽光に当てる」の2通りしかありません。なので鬼殺隊員は基本的に日輪刀で鬼と戦います。

不死川玄夜(しなずがわげんや)の基本戦術は他の鬼殺隊員とは少し違い、日輪刀だけでなく南蛮銃も使います。

作中で鬼との戦いに南蛮銃を扱うのは不死川玄夜の他、兄の不死川実弥も扱うことができます。日輪刀と比べて遠距離攻撃できるのが大きな強みですね。


ちなみにこの南蛮銃の弾も日輪刀と同じ素材の鉄が使われているため、鬼にも通用します。

不死川玄夜(しなずがわげんや)の基本戦術は遠距離からの南蛮銃による射撃で、相手の間合いに入ったら日輪刀も振るいます。

その場の判断で南蛮銃を撃つか日輪刀を振るうかを決めており、これはかなりの実戦経験があるからこそできる芸当です。

しなずがわげんや(不死川玄夜)は鬼食いにより身体能力強化&「血鬼術」を使える

冒頭でお話したとおり、不死川玄夜(しなずがわげんや)は人外の咬合力特殊な消化器官を持っているため、鬼を食うことで一時的にその鬼の体質になり、身体能力も向上します。

食う対象が上弦の鬼のように強力な鬼であればあるほどその恩恵が大きく、呼吸を扱うことができない不死川玄夜にとっては強さの向上のための非常に大きな武器となっています。

また鬼を食らうことで血鬼術をも使うことができます。

作中では上弦の壱・黒死牟の肉を食った際に血鬼術を放っており、黒死牟という無惨に次ぐ強さの鬼の肉を食ったことで非常に強力な血鬼術を使いました。

しなずがわげんや(不死川玄夜)は鬼食いにより耐久力&再生能力がヤバい!

不死川玄夜(しなずがわげんや)はこれまでの鬼との戦いで幾度となく鬼の肉を食ってきたため、その身体は既に人間のものから外れた存在になっています。

上弦の肆・半天狗の分身体である哀絶(あいぜつ)との戦闘では腹部を槍で貫通されるなど、常人なら即死となる致命傷を何度も受けながらも死にませんでした。


さらに不死川玄夜(しなずがわげんや)の場合は鬼の肉を食うことで再生能力まで発揮するため、致命傷を負っても鬼を食えば治ります。

人間でありながらこの耐久力と再生能力を持つため、鬼にとっても極めて厄介な存在です。

しなずがわげんや(不死川玄夜)は「反復動作」で瞬間的にフルパワーを出せる

漫画16巻の第134話では岩柱・悲鳴嶼行冥の柱稽古中に炭治郎と不死川玄夜が話しているシーンがあります。

そこでは玄夜が「反復動作」について炭治郎に教えており、これはあらかじめ決めておいた動作をすることで集中力を極限まで高めるものです。


現代で言うルーティーンのような概念で、例えば不死川玄夜(しなずがわげんや)の場合は

・念仏を唱える
・集中力を極限まで高める

という訓練を繰り返し行うことで、「念仏を唱える」と「集中力が極限まで高まる」ことが身体に刻み込まれています。

炭治郎は「反復動作」を会得することで悲鳴嶼行冥の柱稽古の最後の試練である大岩押しをクリアしました。

しなずがわげんや(不死川玄夜)の鬼食い能力・強さを戦績から考察

ここまで不死川玄夜(しなずがわげんや)の鬼食いの能力の特徴や強さなどについて解説してきました。

ここでは実際に鬼滅の刃の作中における不死川玄夜(しなずがわげんや)の戦いの描写から、その戦闘能力や鬼食いの強さなどについて見ていきましょう。

しなずがわげんや(不死川玄夜)の強さ&戦績:上弦の肆・半天狗

不死川玄夜(しなずがわげんや)が作中で初めてその強さを見せたのは上弦の肆・半天狗戦です。


刀鍛冶の里編で、炭治郎が里を訪れていた際に偶然不死川玄夜(しなずがわげんや)も里に来ており、そこに上弦の伍・玉壺上弦の肆・半天狗が襲撃してきました。

炭治郎、禰豆子、不死川玄夜は上弦の肆・半天狗との戦闘に突入し、のっけから4体の分身体に分かれた半天狗相手に大苦戦を強いられます。

不死川玄夜は日輪刀と南蛮銃を駆使して戦い、更に戦いの中では半天狗の身体の一部食うことで「身体能力向上」と「人外の耐久力」を発揮しました。

更には半天狗の分身体・哀絶(あいぜつ」の激涙刺突(げきるいしとつ)により穴だらけにされ、常人なら即死のダメージを負いますが、鬼食いの効果によってこの傷すら再生します。


最終的に恋柱・甘露寺蜜璃の加勢もあり、炭治郎、禰豆子、玄夜、蜜璃の協力プレイにより半天狗を撃破しました。

玄夜も呼吸が使えないにも関わらず、鬼食いにより上弦の鬼との戦いに大きく貢献しています。

しなずがわげんや(不死川玄夜)の強さ&戦績:上弦の壱・黒死牟

不死川玄夜(しなずがわげんや)がその強さと能力を2回目に見せたのが上弦の壱・黒死牟戦でした。


最初に黒死牟と遭遇した時透無一郎はあっという間に左腕を切断され、物陰から南蛮銃で不意打ちしようとした不死川玄夜(しなずがわげんや)は一瞬で腕と胴体を斬り離されました

鬼の中では無惨に次ぐ強さの黒死牟の前に不死川玄夜(しなずがわげんや)は手も足も出ませんでしたが、その後に駆けつけた悲鳴嶼行冥と不死川実弥が斬った黒死牟の髪と刀の一部を食うことで、

・切断された胴が一瞬で繋がって再生
・身体能力が飛躍的に向上
・血鬼術を使えるようになる

これらの恩恵を受けました。


そして不死川玄夜(しなずがわげんや)の血鬼術により黒死牟の動きを封じ、無一郎の赫刀(かくとう)や悲鳴嶼行冥、不死川実弥の攻撃を食らわせる立役者となっています。

ちなみに黒死牟の身体の一部を食った玄夜は途中で無惨の声まで聞こえるようになるなど、その身体が着実に鬼化していることが描かれていました。


玄夜は特に黒死牟戦においては勝利に大きく貢献した功労者ですが、黒死牟の一閃により再生不能なほどの致命傷を負ってしまったためにここで死亡してしまいます。

「しなずがわげんや(不死川玄夜)の鬼食いや能力、強さを解説!」まとめ

今回は鬼滅の刃の不死川玄夜(しなずがわげんや)の強さや能力、鬼食いによる鬼化の詳細、これまでの戦績などについて解説しました。


不死川玄夜(しなずがわげんや)は柱や炭治郎達と比較すると「剣の才能が無い」「身体能力が低い」というキャラです。

しかし「鬼食い」により半天狗戦でも黒死牟戦でも勝利に大きく貢献していました。願わくば最後まで生き残って欲しかったですね・・


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