鬼滅の刃の宇髄天元が弟を殺害していた?忍時代の新事実!上弦の伍説は否定!

この記事では鬼滅の刃の宇髄天元弟を殺害していたという新事実について解説します。


宇髄天元は忍の一族出身であることが本人の口から語られており、その際に兄弟のことも触れています。

その時はただ単に弟と決別したような描写しかありませんでしたが、「鬼滅の刃の公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」により新事実が明らかになりました。


まずは宇髄天元の生い立ちについてご紹介し、その後今回明らかになった新事実について解説します。

<この記事で分かること>
◯宇髄天元の生まれや育ち
◯宇髄天元が弟たちを殺害していた新情報
◯生き残った非情な弟のその後


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の全キャラクターの強さランキングや、全キャラクターのプロフィールなどはこちらの記事にまとめています。

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鬼滅の刃の宇髄天元はかつて無情な忍の一族出身!

宇髄天元は「忍の一族」の生まれであるため、幼少期から忍として過酷な訓練を課されて育ってきました。

そして天元は最終的に忍としての生き方に疑問を持ち、3人の妻と共に抜け忍となって鬼殺隊に入隊します。


そんな天元の生い立ちや姉弟について振り返っていきます。

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宇髄天元は9人姉弟の忍の一族出身

漫画10巻の第87話で上弦の陸・妓夫太郎と宇髄天元の戦闘中、天元の過去についての回想があります。


忍は江戸時代にほとんど絶えており、衰退の一途を辿っていたため、天元のいる大正時代には絶滅に近い状況だったと思われます。

そんな数少ない忍の家に生まれた天元は、幼い頃から忍として過酷な訓練を受けていたために毒への耐性を持っています。そのため、普通の人間なら即死する妓夫太郎の猛毒にもある程度耐えることができました。

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宇髄天元が15歳になるまでに兄弟が7人死亡

上記の通り忍の一族が衰退していったことで天元の父親は焦っており、一族の存続のために天元達にはとりわけ厳しい訓練を強いていました。

あまりに厳しい訓練だったために天元の姉弟たちは次々と命を落とし、9人いた兄弟たちは天元が15歳になるまでに7人死んでいます


生き残ったのは天元、天元の弟の2人だけで、この弟も父親と同じ思考を持っていました。

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生き残った宇髄天元の弟は無機質で無情な忍に

宇髄天元の弟は父親を生き写しにしたような性格、価値観を持っており、極めて無機質で無情な男でした。

・部下は駒
・妻は跡継ぎを産めばいい
・本人の意思は尊重しない

これが「忍」の考え方であり、天元も忍である以上はそうあらなければなりませんでした。


しかし父親や弟を見ていた天元はこの生き方を辞め、3人の妻・雛鶴、まきを、須磨と共に抜け忍となって鬼殺隊に入隊します。

天元の弟がその後どうなったのかについては本編で語られておらず、恐らく忍の頭領になっていたと思われます。


ここまでが本編で語られていた宇髄天元の忍時代のエピソードでしたが、公式ファンブックでさらに衝撃的な過去が明らかになります。

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鬼滅の刃の宇髄天元は兄弟を殺害していた?忍時代の新事実!

宇髄天元の弟については本編でこれ以上登場していませんが、「鬼滅の刃の公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐」で新事実が発覚しました。


ファンブックの中では「柱相関言行録(はしらそうかんげんこうろく)」という章があり、ここでは柱同士がお互いのことをどう思っているのかが語られています。

その中の伊黒小芭内の言葉を見てみましょう。

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宇髄天元が「兄弟を手にかけた」ことを伊黒小芭内に話していた

「柱相関言行録」の伊黒小芭内が宇髄天元について話しています。

機会があってお互いの生い立ちの話をした。
自分の血筋に不快感を持ち、兄弟を手にかけたと悔やんでいるが、
決して暗い顔をしないので尊敬している。

この言葉から、天元が兄弟を殺していたことが発覚しました。


一体何があったのか、ファンブックの中ではこれに関する詳細な情報が宇髄天元の「大正コソコソ噂話」で明かされています。

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宇髄天元の父親に兄弟同士で殺し合いをさせられた

大正コソコソ噂話で明らかになった事実として、

・兄弟9人のうち3人は年齢一桁のうちに過酷な修行で死亡
・残った6人は父親の命令で殺し合いをさせられた

ということが明らかになりました。


しかもこの殺し合いの際にはお互いに顔を覆面で隠すように指示されていたため、兄弟同士で戦わされていることを知らされていません

そして天元は弟を2人殺したところで父親の策略に気付き、酷く狼狽したようです。

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「宇髄天元の弟」は兄弟を殺しても何も感じず!天元は忍を抜ける

弟を2人殺したところで激しく狼狽えていた天元に対し、天元の弟も兄弟を2人殺しましたが何も感じていませんでした。

そして弟と1対1となり、刃を向けられた天元は弟と戦わず、妻3人を連れて忍の里を抜けました


これが宇髄天元が忍の一族を抜けた真相です。

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かつての宇髄天元の口癖は「自分は地獄に落ちる」

忍の里を妻3人(雛鶴、まきを、須磨)と共に抜け出した天元でしたが、兄弟2人を自らの手で殺したことで酷い自責の念にかられていました。

そのため、忍の里を抜けて暫く、天元は

自分は地獄に落ちる

と口癖のように言っていたようです。


しかしこのセリフを口にする天元をまきをが怒り雛鶴は泣き須磨は噛み付いてきたために言わなくなりました。

また天元は「自分が一族を滅ぼすべきだったではないか」と懊悩し続けていましたが、いくら非情な父親と弟とは言え、天元には家族を殺すことはできませんでした。


作中では威勢のよい物言いやド派手な格好が目立つ天元ですが、あれは兄弟を殺したことや、忍の一族から抜け出したことで卑屈になりがちな自分を奮い立たせるためなのかもしれません。


雛鶴、まきを、須磨の可愛いシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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宇髄天元の弟は「新・上弦の伍」説もあった

生き残った宇髄天元の弟に関しては本編の回想シーン以外に登場しておらず、ファンの間では「新・上弦の伍になるのでは?」とも噂されていました。


というのも、上弦の鬼が柱や炭治郎達によって狩られていく中で、上弦のメンバーにも変化がありました。

上弦の陸・堕姫&妓夫太郎の後釜には獪岳、上弦の肆・半天狗の後釜には鳴女がそれぞれ座っています。

では上弦の伍・玉壺の後釜は、と言うと、登場していません。このことからも、「宇髄天元の弟が上弦の伍として立ちはだかる」という説もありましたが、結局本編には登場せず。

結局上弦の伍の席に関しては玉壺の死後、ずっと空いていたことになりますね。

階級
上弦の壱黒死牟黒死牟
上弦の弐童磨童磨
上弦の参猗窩座猗窩座
上弦の肆半天狗鳴女
上弦の伍玉壺
上弦の陸妓夫太郎
堕姫
獪岳


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「鬼滅の刃の宇髄天元が弟を殺害していた?忍時代の新事実!上弦の伍説は否定!」まとめ

今回は鬼滅の刃の宇髄天元が忍を抜ける際に弟を殺害していたという新事実について解説しました。


宇髄天元の弟については本編では回想シーンのみの登場でしたが、ファンブックで伏線が回収されましたね。しかし改めて忍の世界の厳しさと非情さが垣間見える哀しいエピソードでした・・

宇髄天元の忍時代の話もスピンオフなどで語られると面白そうですね。


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