煉獄杏寿郎の死亡シーン!生き様に感動と涙する理由!「心を燃やせ」

この記事では鬼滅の刃の人気キャラ・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の死亡シーン、その生き様や最期の言葉などについて解説します。


映画・鬼滅の刃「無限列車編」が歴史的な大ヒットとなり、そもそも大好評だった鬼滅の刃がダメ押しの人気爆発となっています。

その中でも映画で重要キャラクターとなった煉獄杏寿郎の人気が急上昇しており、そのクライマックスのシーンに感動する声や号泣する方が続出しています。


では早速煉獄杏寿郎の話題のシーンをご紹介します。

この記事で分かること
◯煉獄杏寿郎が死亡するまでの戦いの描写
◯煉獄杏寿郎が死亡するシーンの名言や生き様
◯煉獄杏寿郎の死後、父と弟の様子
◯煉獄杏寿郎の死亡は何巻の第何話か?
◯煉獄杏寿郎の生存説について


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の全てのキャラクターの生存、死亡についてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

広告

煉獄杏寿郎が死亡するシーンに日本中が感動&泣いた!

煉獄杏寿郎の話題のシーンは、無限列車での下弦の壱・魘夢(えんむ)との戦闘の後の場面です。

突然現れた上弦の参・猗窩座との戦い、杏寿郎が猗窩座との戦闘中に言った名言や、炭治郎たちに見せた炎柱としての生き様、そして戦いの後の最期のシーンに、多くのファンが涙しました。


原作の漫画でもあまりに悲痛だったこのシーン、映画版でも忠実に再現されている上に、ufotableの神作画神BGMの影響で、映画館で号泣者が続出していました。

では話題のこのシーンを、より細かく見ていきながら解説していきます。

広告

煉獄杏寿郎の最後の戦い!死亡までのネタバレ解説!

煉獄杏寿郎は那田蜘蛛山編の後の柱合会議で初登場し、無限列車での登場は2回目でした。

つまりそこまで出番が多いキャラではなく、特に映画から見始めた方にとっては初見だったはずです。


それにも関わらずここまで人々の心を動かしたのは何が要因だったのか、シーンを細かく分けてご紹介します。

広告

煉獄杏寿郎と炭治郎たちが無限列車で共闘

無限列車に乗り込んだ炭治郎たちは煉獄杏寿郎と合流します。

弁当の山ができるほど食いまくりながら「美味い!」を繰り返す(✕12回)姿や、話をバッサリぶった切る杏寿郎の豪快なキャラに、見ていた方は一気に惹き込まれたと思います。

このシーンは原作でも話題でしたが、やはり映画で動きや音声が入るとなおさら印象に残りますね。


その後、無限列車が下弦の壱・魘夢に乗っ取られ、炭治郎たちと杏寿郎は共闘して乗客を守りつつ、魘夢の討伐に向かいます。

ここでは杏寿郎、善逸、禰豆子が乗客の保護、炭治郎と伊之助が魘夢本体の討伐に向かいました。


映画・鬼滅の刃「無限列車編」の詳細な解説はこちらの記事をどうぞ

↓ ↓ ↓

鬼滅の刃の映画のネタバレ感想と考察!劇場版と原作の違い!
この記事では劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のネタバレ解説と考察、原作との違いなどについてお話します。



広告

無限列車での魘夢戦の後、上弦の参・猗窩座(あかざ)が出現

炭治郎と伊之助は魘夢を倒しますが、その最中で炭治郎は腹に刺し傷を受けました。

そこに杏寿郎が現れ、呼吸を使った止血方法を炭治郎に教えます。ここは杏寿郎の兄貴肌な一面、面倒見の良さがよく分かるシーンでした。


炭治郎の止血も終わり、無限列車の乗客も死者はゼロ、めでたしめでたしで終わるかと思いきや、突然明らかにヤバそうな奴が空から降ってきました。

この鬼の右目には「上弦」、左目には「」という文字が刻まれており、物語の中で炭治郎たちが始めて上弦の鬼と遭遇した瞬間です。

広告

煉獄杏寿郎と猗窩座の一騎打ち

上弦の参・猗窩座(あかざ)は現れるなり杏寿郎を鬼にスカウトし始めます。

猗窩座は戦闘狂とも言えるほどの戦い好きな鬼で、「鬼になれば寿命がなくなる」「一生鍛錬ができる」と杏寿郎をそそのかしますが、杏寿郎は断固として拒否します。

俺は如何なる理由があろうとも鬼にならない


そして杏寿郎と猗窩座の一騎打ちが始まりました。

原作でも激しい攻防が繰り広げられたこのシーン、映画ではよりパワーアップした作画で、2人の異次元過ぎる戦いが再現されています。


上弦の参を相手に互角の戦いを見せていた杏寿郎ですが、やはり人間と鬼では長く戦うほど体力の差、再生力の差が生まれ、杏寿郎は手傷を負って劣勢になっていきます。


猗窩座のかっこいいシーンや名言などはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓


広告

炎の呼吸・玖ノ型・煉獄 vs 破壊殺・滅式

猗窩座との戦いの最中、杏寿郎の左目は潰され、右脇腹の肋骨は粉砕、それにより内臓も傷ついた状態となります。

一方で杏寿郎が猗窩座につけた傷、切断した腕は一瞬で再生し、もはや絶望的な戦況でした。


満身創痍となった杏寿郎の姿に、その背後で見ていることしかできない炭治郎と伊之助は絶望的な顔で戦況を見つめ、このまま終わるかと思ったところで杏寿郎が再び動きます。

後ろにいる炭治郎たちの不安を感じ取ったのか、杏寿郎はデカイ背中を見せるように再び炎の呼吸を発動、猗窩座に最終奥義で相対します。

俺は俺の責務を全うする!!
ここにいる者は誰も死なせない!!


猗窩座の身体まで振動が来るぐらいの杏寿郎の闘気と気迫に、猗窩座も心底嬉しそうに笑いながら奥義で応えました。

炎の呼吸の奥義・玖ノ型・煉獄破壊殺・滅式の正面衝突で、戦いが決します。

広告

腹を貫通されて致命傷でも戦い続ける!源は母・瑠火(るか)の言葉

お互いの奥義のぶつかり合いは猗窩座に軍配が上がり、杏寿郎は猗窩座の右拳でみぞおちを貫通されました。

明らかに取り返しのつかない致命傷、杏寿郎はその瞬間に母・瑠火(るか)の言葉を思い出していました。

なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか

瑠火の問いに杏寿郎が詰まりながら「分かりません!」と答えると、

弱き人を助けるためです

弱気人を助けることは強く生まれた者の責務です
責任を持って果たさなければならない使命なのです
決して忘れることなきように

と説きます。

杏寿郎が猗窩座に対して口にした「責務」の言葉、幼いときに亡くした母の教えが杏寿郎の価値観や生き様を形作っていたことが分かります。

腹を貫通された杏寿郎はどう考えても死を待つだけの体ですが、最後の最後まで「自分の責務」を果たすために日輪刀を振るいます。

猗窩座の頸に日輪刀を入れ、さらには猗窩座の左拳を素手で止めるという人間離れした業を見せる杏寿郎。その時、夜明けがきました。

広告

上弦の参・猗窩座を退ける

猗窩座は頸を斬られるか、朝日で灼かれるかという絶体絶命の状況に追い込まれますが、ギリギリのところで自身の両腕を引きちぎって逃亡します。

当然杏寿郎には追いかける力など残ってはおらず、猗窩座は日光から逃れるために森の中へと消えていきます。

森の中に逃げ込んだ猗窩座に向かって、炭治郎が日輪刀を投擲して猗窩座の身体に突き刺します。

炭治郎は逃げる猗窩座に向かって「杏寿郎が戦い抜いた、守り抜いた」と叫び、そのまま泣き崩れました。

広告

煉獄杏寿郎が死亡するシーン!炎柱(えんばしら)としての生き様と最後の言葉

猗窩座との死闘が終わり、杏寿郎のおかげで無限列車の乗客や炭治郎たちは全員生き残りました。

ただ一人、杏寿郎だけは致命傷を負っており、もう助からないを悟って炭治郎たちに最後の言葉を残します。

広告

煉獄杏寿郎が炭治郎たちに遺した言葉「心を燃やせ」

自分が死ぬ間際まで面倒見のいい杏寿郎、炭治郎が杏寿郎に質問していた「ヒノカミ神楽」について「俺の生家に行ってみるといい」と告げます。


そして弟の千寿郎と父の槇寿郎に最後の言葉を残し、また炭治郎たちにも最期にメッセージを送りました。

それから竈門少年
俺は君の妹を信じる。鬼殺隊の一員として認める
汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た
命をかけて鬼と戦い、人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ

胸を張って生きろ

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと

心を燃やせ

歯を喰いしばって前を向け

君が足を止めてうずくまっても時間の流れは止まってくれない。
共に寄り添って悲しんではくれない。

俺がここで死ぬことは気にするな。
柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。
柱ならば誰であっても同じことをする。若い芽は摘ませない。

竈門少年、猪頭少年、黄色い少年、もっともっと成長しろ
そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ
俺は信じる。君たちを信じる


もはや言葉の全てが名言と言ってもいいここのセリフ、特に「心を燃やせ」という言葉は後の炭治郎に大きな影響を与えています。

広告

煉獄杏寿郎が最期に見た母・瑠火の姿と笑顔に涙!

杏寿郎が炭治郎たちに最後の言葉を残し、最期を迎える瞬間、母・瑠火の姿を見ます。

母の教えである「やるべきこと」「強き者の責務」を果たせたか、杏寿郎が問いかけると瑠火は笑顔で答えました。

立派にできましたよ


母・瑠火の惜しみない賛辞に、杏寿郎は最期、少年のような笑顔を見せて力尽きました。

広告

煉獄杏寿郎の死後、弟の千寿郎(せんじゅろう)と父の槇寿郎(しんじゅろう)は?

映画・鬼滅の刃では杏寿郎の死亡までしか描かれていませんが、原作ではその後、炭治郎が煉獄家に杏寿郎の最後の言葉を伝えに行きます。

しかしそこで、酒に溺れて自暴自棄モードの槇寿郎(しんじゅろう)が出てきて杏寿郎のことを罵倒、当然ながらキレた炭治郎と口論になり、バトルが始まりました。


ちなみにここで炭治郎vs槇寿郎の取っ組み合いが始まったのは槇寿郎の暴言だけが理由ではなく、炭治郎の耳飾りを見た槇寿郎が「お前は日の呼吸の使い手だな」「調子に乗るなよ小僧」と因縁をつけてきたからです。

炭治郎vs槇寿郎のバトルは、炭治郎のねじ式頭突きにより一応炭治郎の勝利で終わります。


すったもんだの後、また酒を飲んだくれている槇寿郎に、千寿郎は杏寿郎の最後の言葉を伝えました。

体を大切にして欲しい


あまりにシンプルで短い最後の言葉ながら、杏寿郎が槇寿郎を気遣う思いが込められていることが分かる言葉でした。

この言葉を聞いた槇寿郎は、いつも前向きでまっすぐだった杏寿郎の顔を思い出し、部屋で一人、号泣します。


煉獄槇寿郎が堕落した理由などについてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

広告

煉獄杏寿郎の死亡シーンは漫画の何巻の何話?

煉獄杏寿郎と猗窩座の戦いは原作の漫画8巻の第63話から始まります。

そして杏寿郎の最期、炭治郎たちに最後の言葉を送るシーンは8巻の第66話です。


また映画・鬼滅の刃ではこのシーン、冒頭でお話したとおり神作画と神BGMにより、映画館では泣く方が続出していました。


鬼滅の刃は無限列車編の先も感動のシーンがいくつもあるので、今後アニメ化や映画化されるたびに号泣する人が続出するでしょう。

広告

煉獄杏寿郎が死亡せず、生きている説&生き返る説がある?理由は?

ネット上では「煉獄杏寿郎が生きている」「煉獄杏寿郎が生き返る」といった噂が散見されます。

ちなみにこれらは全てただの噂で、映画でも原作に忠実に、煉獄杏寿郎は死亡します。


ただ、特に映画版での煉獄杏寿郎が「俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!」と言いながら杏寿郎の身体が燃え上がって猗窩座に相対する姿、炎の呼吸の奥義・玖ノ型・煉獄を放つシーンを見たとき、

いや、もしかしたら杏寿郎が勝つんじゃない?


と思ってしまうほどの桁外れのカッコよさ、最高潮の盛り上がりのシーンだったので、生存説を願う声があるのも仕方ないかもしれません笑

広告

「煉獄杏寿郎の死亡シーン!生き様に感動と涙する理由!「心を燃やせ」」まとめ

今回は鬼滅の刃の人気キャラ・煉獄杏寿郎の死亡シーンや生き様、最期の言葉などについて解説しました。


原作で死亡することが決まっていたので、映画を見る前から結末は知っていたとは言え、その瞬間が訪れるまで「死ぬな杏寿郎!」と願っていました笑

物語は既に完結しているものの、今後アニメの続編や映画化第2段などがくるたびに鬼滅の刃フィーバーが起こりそうですね。

まずはアニメ第二期を楽しみに待ちましょう☆


「鬼滅の刃の漫画やアニメを無料で見る方法」や、「映画・鬼滅の刃の詳細な解説」、「無限列車で杏寿郎だけが悪い夢を見た理由の考察」、「杏寿郎の外伝」「杏寿郎の名言」「炎の呼吸の詳細解説」についてはこちらの記事をどうぞ

↓ ↓ ↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました