カナヲの死亡フラグ!痣と寿命は?童磨、無惨、炭治郎戦と最終回までの展開

この記事では鬼滅の刃の栗花落カナヲの死亡説や、童磨、無惨、炭治郎との戦い、痣と寿命などについて解説します。


鬼滅の刃の終盤、無限城での上弦の鬼との戦闘、無惨との最終決戦、さらには炭治郎の鬼化など、常に絶望感が漂う展開でした。

その中でカナヲは無惨戦まで戦い抜き、最後に炭治郎が鬼化した際にも極めて重要な役割を担いました。


今回はカナヲの死亡フラグやそれまでの展開、痣の有無などについてお話します。

※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の全てのキャラクターの生存、死亡についてはこちらの記事にまとめています。

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カナヲに死亡フラグが立つ?原作23巻の第202話

鬼滅の刃の最終巻(23巻)の第202話で、鬼舞辻無惨の最後の悪あがきにより炭治郎が鬼化させられます。


無惨の全ての血を受け継ぎ、しかも日の呼吸の使い手である炭治郎は鬼になっても太陽光が効きません

無惨並みのチート級な再生力により頸を斬っても死なない日光も効かないという最強の鬼になってしまいます。


禰豆子、善逸、伊之助、義勇が身を挺して炭治郎を止めようとしますが、止める術もなく、殺す方法もないために八方塞がりになっていました。

そこに童磨戦と無惨戦で重傷を負って満身創痍のカナヲが動きます。


カナヲはしのぶから予備の「鬼を人間に戻す薬」を貰っており、この薬を花の呼吸・終ノ型・彼岸朱眼で炭治郎の攻撃を掻い潜って打ち込もうと決めます。

しかしカナヲは童磨戦でも彼岸朱眼を使っており、その影響で右目は失明しており、左目は何とか見える程度の状態でした。

私の目を片方残してくれたのは
このためだったんだね
姉さん


当時このカナヲのシーンを見て「このセリフはヤバい」「死亡フラグだ」などの声が多く聞かれました。


そしてカナヲは炭治郎の縦横無尽の攻撃を彼岸朱眼で避けながら肉薄し、「人間に戻る薬」を打ち込みました。

しかし、カナヲは相討ちで炭治郎の攻撃を食らってしまいます

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カナヲのこれまでの戦い(童磨、無惨、炭治郎)

カナヲが最後の彼岸朱眼を炭治郎に使い、その後のカナヲの安否をお話するため、まずは無限城での童磨戦、地上での無惨戦から振り返っていきます。


童磨戦の時点で絶望感満載で、そう考えると鬼滅の刃の終盤は常に絶望感が漂う戦いでしたね・・

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上弦の弐・童磨戦

上弦の弐・童磨との戦いでは、まずカナヲの師であり姉同然だった胡蝶しのぶが童磨に喰われ、カナヲはその怒りを露わに花の呼吸で童磨に向かっていきました。

その後、伊之助がカナヲに合流し、2人で童磨に挑みますが、全く底が見えない童磨に2人がかりでも手も足も出ない状態でした。


しかしそんな童磨の身体に、しのぶが1年以上かけて自身の体中に浸透させていた藤の花の毒が効き始めます。

カナヲと伊之助にとっては千載一遇のチャンス、カナヲは花の呼吸・終ノ型・彼岸朱眼を使って童磨の攻撃を掻い潜り、肉薄しました。

カナヲは童磨の頸を斬る寸前までいきますが、童磨の大技・霧氷睡蓮菩薩(むひょうすいれんぼさつ)で身体を凍らされ、あと10cm刃が入りません。

そこに伊之助が「思いつきの投げ裂き」でカナヲの刀を押し込み、ついに童磨の頸を両断します。


しのぶの捨て身の毒、カナヲの彼岸朱眼、伊之助のサポート、童磨の舐めプが重なり、何とか勝利した一戦でした。

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鬼の始祖・無惨戦

無限城から地上に出て、柱の生き残りのメンバーで無惨と戦闘していましたが、無惨は柱総出でも手に余る化け物のために戦況が悪化していきます。

そこにカナヲ、善逸、伊之助が応援に駆けつけ、更に愈史郎の血鬼術の札も柱に配ることで戦況が優位に動きかけました。

しかし無惨のさらなる猛攻によりその場の柱は全員吹き飛ばされ、悲鳴嶼行冥は片足、冨岡義勇は右腕を失う重体になります。

善逸と伊之助も倒れ、カナヲも吐血するほどの深手を負いました。


このあと覚醒した炭治郎がカナヲを救出したため、カナヲは重体になりつつも、この時点では何とか死なずに済みました。

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鬼の王・炭治郎戦

無惨を朝日の下に引きずり出して太陽光で灼き殺したのもつかの間、先ほどお話したとおり炭治郎が鬼化しました。


カナヲは2度目の彼岸朱眼を使い、両目とも失明しかねないリスクをおして炭治郎に向かっていきます。

彼岸朱眼の異常動体視力で炭治郎の攻撃をかわし、後ろに回り込んだカナヲは「人間に戻る薬」を打ち込みました。


しかしカナヲも薬をうちこむ際、炭治郎の触手の攻撃を食らい、ただでさえ重傷の身体にさらに傷を負ってしまいます。


冒頭でお話した死亡フラグを立ててしまったカナヲ、炭治郎の攻撃により致命傷を負ったか、あるいは即死ではなくとも失血死してしまうのでしょうか・・

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カナヲの死亡フラグ回避!原作23巻の第203話

炭治郎が夢の中で無惨とのせめぎ合いにも打ち勝ち、炭治郎の鬼化した細胞は人間に戻りました。

これでようやく無惨の亡霊も消え去り、全ての戦いが終結します。


そして炭治郎が横を向くと、カナヲが倒れ込みながらも、微笑みながら炭治郎を見ていました。

起き上がれないほどの重傷ながら、カナヲは死亡フラグをふっ飛ばして無事生還します。


もし仮に、ここでカナヲが死亡していたら「炭治郎が殺した」ことになってしまい、人間に戻った後に下記のようなとてつもないバッドエンドになるところでした・・

<もしカナヲが死んでいたら・・>
・炭治郎はカナヲを殺した罪悪感で自害
・鱗滝左近次は弟子が鬼化&人を殺したので切腹
・炭治郎のことが大好きな蝶屋敷のメンバーは大ショック
・禰豆子は天涯孤独


色々な意味でカナヲが生きてて本当に良かったです・・

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カナヲは痣持ち?その後の寿命と炭治郎と一緒にいれる時間は?

無事に死亡フラグを回避して生還したカナヲ。

ここで、第203話で炭治郎の意識の中の無惨が言っていた「痣の代償」について考えてみます。

「痣」とは寿命の前借りにより身体能力を向上するものなので、痣を出した者は長くても25歳まで生きられません


炭治郎はこの時代の鬼殺隊の中で最初に痣を出した剣士なので、当然痣持ちです。

そしてカナヲは、本編を見る限りでは痣を出している描写はないため、痣は出ていないと思われます。

考えてみたら炭治郎の同期組である善逸も伊之助も痣は出ていません。


このことは、先を考えると悲しい結末が待っています。事故にでも遭わない限りは、同期組の中で炭治郎が真っ先に寿命を迎えることになります。

第204話の後は炭治郎とカナヲが結ばれましたが、一緒にいれた時間はどんなに長くても10年以下だったはずです。

せめてその時間は、2人にとって幸せな時間だったことを祈るばかりです。


最終決戦後にカナヲが医者になったエピソードや、カナヲと炭治郎のカップリングについてはこちらで詳しくお話しています。

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カナヲは死亡せず、炭治郎と結ばれて最終回へ

最終巻(23巻)の最終話(第205話)は、炭治郎たちの時代から遥か未来の現代編です。

その世界には「竈門炭彦(かまどすみひこ)」と「竈門カナタ(かまどかなた)」という少年がおり、この二人が炭治郎とカナヲの子孫です。


この2人が最終回に登場したことからも、カナヲは生き延び、さらに炭治郎と結ばれて子供を作ったことが分かります。


先ほどお話したとおり、炭治郎は最終決戦後に長生きはできなかったはずなので、子孫の子たちには鬼との戦闘なんか無い、平和な世界で長生きしてほしいですね。

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「カナヲに死亡フラグ!痣と寿命は?童磨、無惨、炭治郎戦と最終回までの展開」

今回は鬼滅の刃の栗花落カナヲの死亡説や最終戦までの戦い、痣と寿命などについて解説しました。


カナヲは死亡フラグを立てながらも、最後の最後まで生き抜き、晴れて炭治郎と結ばれたので本当に良かったですね。

もし万が一、カナヲが炭治郎との攻防で死亡していたら、先ほどお話したような結末となってしまい、週刊少年ジャンプらしからぬ超絶バッドエンドとなるところでした・・


最終決戦後、炭治郎とカナヲがどのように結ばれたのかについても、外伝などで見てみたいですね☆


鬼滅の刃の漫画やアニメを無料で見る方法、アオイの死亡説、炭治郎&カナヲ、善逸&禰豆子、伊之助&アオイのカップリングについてはこちらの記事をどうぞ

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