鬼滅の刃の鯉夏花魁がかわいい!遊郭で人気の優しい美人!

この記事では鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)について、登場シーンやかわいいシーン、優しい性格、声優情報、かわいい画像&イラストなどについて解説します。


鯉夏花魁(こいなつおいらん)は鬼滅の刃の吉原遊郭編に登場する女性で、鬼殺隊関係者ではありませんが上弦の陸を探る潜入捜査の中で炭治郎と関わってきます。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)は吉原遊郭の中でも1,2を争うほどの大人気の花魁で、温厚で優しいことからお客からはもちろん、遊郭の同僚や子供たちからも好かれています。


今回は鯉夏花魁(こいなつおいらん)の作中でのかわいいシーンを中心に解説します。

<この記事で分かること>
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)の性格や人気
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)のかわいいシーン
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)の声優
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)のかわいい画像&イラスト


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃の美人&かわいいランキングはこちらの記事にまとめています。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)は遊郭で大人気!かわいい&優しい性格!

鬼滅の刃に登場する鯉夏花魁(こいなつおいらん)は吉原遊郭編で登場するキャラで、吉原でも蕨姫花魁(=堕姫)と並んでトップクラスに大人気の花魁です。


炭治郎、善逸、伊之助は音柱・宇髄天元に連れられて女装した状態で吉原遊郭に潜入することになります。

炭治郎は「ときと屋」、善逸は「京極屋」、伊之助は「荻本屋」に就職することになり、鯉夏は「ときと屋」の花魁なので、炭治郎が潜入後に鯉夏花魁(こいなつおいらん)と接触しました。


炭治郎は「ときと屋」で下働きしながら鬼や天元の嫁の情報を集めていた際、鯉夏花魁(こいなつおいらん)と初めて出会います。

ちなみに作中ではどちらかというと天然ジゴロの炭治郎ですが、鯉夏花魁(こいなつおいらん)のかわいい容姿の前では珍しく赤面するシーンがありました。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が優しい&かわいいシーン一覧!

鬼滅の刃の作中で鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいと評判のシーンについてご紹介します。


そもそも「花魁(おいらん)」」は吉原遊郭の遊女の中でも位が高く、容姿がかわいいことは勿論、三味線や琴などの芸事や、古典や書道、和歌などの教養にも秀でている者がなる地位です。

なので吉原遊郭において名前の後に「花魁」がついている者はそれだけで一目置かれる存在となります。


そういう意味では天元の嫁の須磨も「須磨花魁」と呼ばれていたことから、普段は騒がしいですがかわいい容姿と芸事、教養に秀でていたようです笑


天元の嫁(須磨、雛鶴、まきを)の詳細についてはこちらの記事にまとめています。

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鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:「花魁道中」(9巻の第71話)

鯉夏花魁(こいなつおいらん)が初登場したのは漫画9巻の第71話です。


この時はちょうど宇髄天元に連れられた炭治郎、善逸、伊之助が遊郭を回って就職活動(=潜入捜査)をしているところでした。

その時大通りに人だかりができており、大勢のギャラリーが見物していたのは「鯉夏の花魁道中」でした。


花魁道中」とは、花魁が禿(かむろ)などを従えながら馴染み客を迎えに行くことです。

指名を受けた花魁は上記画像のように美しく飾り立て、揚屋(客が待つ店)まで迎えに上がり、その客を連れて自分の遊郭まで戻ります。


この行程だけでも大変な手間、労力、費用がかかっており、特に鯉夏花魁のように大人気のかわいい花魁を指名するには莫大な金額がかかります。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:子供たちをたしなめる(9巻の第72話)

ド派手な「花魁道中」を見た後だと、花魁の普段の性格がどんなものなのかが気になるところです。

中には性格に難のある花魁もいる中(蕨姫花魁みたいに)、鯉夏花魁(こいなつおいらん)に関しては非常に温厚で優しくとてつもない人格者です。


漫画9巻の第72話では「ときと屋」に潜入した炭治郎が禿(かむろ)の女の子たちに須磨のことを聞いていた際、鯉夏(こいなつ)花魁に噂話をやめるようにたしなめられています。

この時も怒鳴ったり怒ったりせずに優しく諭しており、禿(かむろ)の女の子たちも素直に言うことを聞いていました。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:お菓子をくれる鯉夏(9巻の第72話)

漫画9巻の第72話では炭治郎と初対面の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が炭治郎にお菓子をくれました。

お菓子をくれる優しい鯉夏花魁がかわいいやら、赤面して照れている炭治郎がかわいいやらのシーンですね笑


これが鯉夏花魁の日常で、いつも温厚で優しいために禿(かむろ)の女の子達もいつもくっついて回っているようです。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:子供たちにめちゃくちゃ好かれている(9巻の第74話)

漫画9巻の第74話のフリースペースで、先程のお菓子をくれた時のような鯉夏花魁(こいなつおいらん)の日常が描かれています。

鯉夏花魁はかわいい&優しいので遊郭のみんなから好かれており、仕事をしている時以外は禿(かむろ)の女の子達が寄ってきて遊んでもらったり、簪(かんざし)をつけてもらっているようです。


ちなみに鯉夏花魁があまりに優しい&甘やかしすぎるがために遊郭の女将からはたびたび怒られるそうです笑

鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:鯉夏が結婚(9巻の第75話)

漫画9巻の第75話では「ときと屋」に忍び込んでいた炭治郎が鯉夏花魁(こいなつおいらん)花魁の前に鬼殺隊の姿で現れます。

ここで炭治郎は鯉夏花魁に「訳あって女性の姿でしたが俺は男なんです」とぶっちゃけますが、鯉夏花魁は当然のように「あ、それは知ってるわ。見ればわかるし」とこちらもぶっちゃけます笑


ここで鯉夏花魁は、結婚するために次の日には吉原を出ていくことを明かしました。


ちなみに「吉原の花魁が結婚して出ていく」というのは言葉以上に重い意味があります。

基本的に吉原遊郭で働く女性達はお金のない家庭から売られてくる子がほとんどで、その時の身代金が彼女たちの借金となります。

さらに利子が法外に高いため、通常はどれだけ働いてもこの借金は返し終わることはありません。


しかし鯉夏花魁のようにかわいい&お客から気に入られる花魁であれば、お客である男性から「身請け」という形で花魁を指名し、遊郭を辞めさせることができます。

その際には花魁が抱える借金を肩代わりすることになるため、花魁と結婚しようと思ったら莫大な金額が必要になるわけです。


鯉夏花魁には「身請け」してくれる男性が現れてくれたため、遊郭を出て普通に暮らすことができるようになりました。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいいシーン:鯉夏の危険フラグ(9巻の第75話)

漫画9巻の第75話で鯉夏(こいなつ)花魁が結婚するという話を聞き、炭治郎は祝福の言葉を遺して去っていきました。

すると鯉夏花魁の背後にまた気配があったため、鯉夏花魁は炭治郎だと勘違いして「何か忘れ物?」と言いながら振り返ります。


このセリフと言いタイミングと言い、あまりに綺麗なフラグが立ち、案の定そこにいたのは上弦の陸・堕姫(だき)でした。

ここで鯉夏花魁は堕姫が操る帯に飲み込まれて捕らえられてしまいます。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)は声もかわいい?声優は誰?

鯉夏花魁(こいなつおいらん)の声優についてはまだ発表されていません。

かわいい容姿らしく声もかわいい声優なのか、落ち着いた声質の声優になるのか、今から楽しみですね☆

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)のかわいいイラスト・画像

鯉夏花魁(こいなつおいらん)のかわいいイラストや画像がネット上やSNSに投稿されているので、ここではその中の一部をご紹介します。

鬼滅の刃においては吉原遊郭編のみの登場でしたが、そのかわいい容姿と極限に優しい性格が印象的でしたね。

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「鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)がかわいい!遊郭で人気の優しい美人!」まとめ

今回は鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)について、登場シーンやかわいいシーン、優しい性格、声優情報、かわいい画像&イラストなどについて解説しました。


鯉夏花魁(こいなつおいらん)は吉原遊郭編だけのスポット的な登場でしたが、そのかわいい容姿と優しい性格でアニメ第2期でも大人気のキャラになりそうです。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)の後日談などがスピンオフで描かれたら面白そうですね☆


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