鬼滅の刃の鯉夏花魁が死亡?生存?堕姫戦の後どうなった?

この記事では鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が死亡したのか生存しているのか、上弦の陸・堕姫&妓夫太郎との戦闘後にどうなったのかについて解説します。


鯉夏花魁(こいなつおいらん)は鬼滅の刃の吉原遊郭編に登場する大人気の花魁で、美人なだけに上弦の陸・堕姫から目をつけられてしまいました。

作中では鯉夏花魁(こいなつおいらん)が堕姫に捕まりますが、その後の鯉夏花魁(こいなつおいらん)の生存/死亡の状況などについて詳しく見ていきます。

<この記事で分かること>
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)が堕姫に捕まったシーン
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)が捕まってその後の状況
◯鯉夏花魁(こいなつおいらん)の死亡/生存状況


※この記事は鬼滅の刃のネタバレを含みます


鬼滅の刃のキャラクターの生存/死亡状況や、可愛い&美人ランキングはこちらの記事にまとめています。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が上弦の陸・堕姫(だき)に捕まる!その後は死亡/生存?

鯉夏花魁(こいなつおいらん)は「ときと屋」に所属する花魁として、吉原遊郭の中でもトップレベルに大人気があります。

それ故に上弦の陸・堕姫(だき)から目をつけられており、漫画9巻の第76話で鯉夏花魁は堕姫の襲撃を受けて帯の中に捕まってしまいます。


堕姫の伸縮自在の帯は血鬼術で作り出しているもので、帯の中に人間を収納することができます。

この方法で堕姫は「エサ」と認定した人間を帯に取り込んで拉致し、その日のうちに食わない娘は帯の中に取り込んだまま保存しておくこともできます。

吉原遊郭においては遊女がいなくなっても「足抜け(=脱走)」と見なされることが多く、実は死亡していたとしても表沙汰になりにくいために堕姫にとっても都合が良い場所です。


堕姫は「私は汚い年寄りと不細工を喰べない」と語るように、自分が美しいと思う者しか食わないというこだわりがあります。

その点、吉原遊郭に潜んでいる限りは美人や可愛い娘に事欠かないため、堕姫にとっては理想的な環境でした。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が堕姫(だき)に捕まって死亡?

鯉夏花魁(こいなつおいらん)が堕姫に捕まり、そのまま放っておいたら間違いなく喰われて死亡していたところですが、鯉夏が捕まった瞬間に炭治郎が駆けつけました。

吉原遊郭ではこれまでに堕姫が原因で数多くの行方不明者(=死亡)が出ていますが、鯉夏花魁(こいなつおいらん)は死亡/生存したのかについて見ていきましょう。

炭治郎が堕姫(だき)の帯を斬って鯉夏花魁(こいなつおいらん)を救出

漫画9巻の第76話で堕姫と炭治郎の戦闘が始まりました。

炭治郎が駆けつけた時には鯉夏花魁(こいなつおいらん)は既に堕姫の帯に取り込まれており、堕姫はその帯を縦横無尽に振るって炭治郎を殺しにかかってきます。


そして炭治郎は水の呼吸で堕姫の帯を受け流しつつ、鯉夏花魁(こいなつおいらん)が取り込まれている部分の帯を斬り離しました。

一度帯に取り込まれた人間でも、帯を切り離すことで死亡を免れるのか、他の場面の描写も見てみましょう。

堕姫の帯を斬れば死亡せず生存できる?

漫画9巻の第78話では伊之助が蚯蚓帯(みみずおび)の通り道をたどって地下の空洞にたどり着き、そこには堕姫の帯に捕まって保存食にされている遊女達が多数いました。

しかもこの蚯蚓帯は堕姫の体から離れて自律行動もできるため、遊郭で堕姫が気に入った娘を捕まえてはこの地下空洞に拉致しています。

そして伊之助がこの帯に捕らわれている娘がいるところを避けて斬ると、斬った帯の断面から娘たちを救出することができています。

なので帯に取り込まれたら死亡確定というわけではなく、帯を斬れば中の人間を助け出すことができます


勿論人間が捕まっている部分を斬ってしまうと中の人間もろとも死亡してしまうので、やたらめったらに斬ればいいわけではありません笑

炭治郎が鯉夏花魁(こいなつおいらん)を救出した後どうなった?

炭治郎は堕姫との戦闘の際、鯉夏が捕まった部分の帯を斬りはしていたため、伊之助が蚯蚓帯を斬った時と同様に鯉夏(こいなつ)も生存しました。

その後はずっと炭治郎が堕姫の相手をしていたため、堕姫が鯉夏を再び捕まえた描写はありません。

ひとまず鯉夏が堕姫に喰われて死亡、という線はなくなりました。

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鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)は最終的に死亡?生存?

炭治郎が堕姫の帯を斬って鯉夏を救出して以降は堕姫に捕まった描写が無いので、鯉夏花魁(こいなつおいらん)は死亡せずに無事に生存した思われます。

一方で堕姫や妓夫太郎との戦闘は周りの家屋や一般人も盛大に巻き込みながらの大激戦となっており、数多くの巻き添えも出ています。

心配なのは戦闘の余波に巻き込まれて鯉夏花魁(こいなつおいらん)まで死亡していないか、というところです。

漫画10巻の第88話の扉絵では宇髄天元の妻であるまきを須磨が遊郭の一般人を避難誘導しており、戦闘区域周辺の一般人はあらかた避難したと思われます。

鯉夏花魁(こいなつおいらん)についてはその後の死亡/生存の描写がありませんが、まきを達に救出されたか途中で目を覚まして避難したと思われるので、恐らく生存しています。


雛鶴、まきを、須磨の詳細はこちらの記事にまとめています。

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「鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が死亡?生存?堕姫戦の後どうなった?」まとめ

今回は鬼滅の刃の鯉夏花魁(こいなつおいらん)が死亡したのか生存しているのか、上弦の陸・堕姫&妓夫太郎との戦闘後にどうなったのかについて解説しました。


鯉夏花魁(こいなつおいらん)については上弦の陸との戦闘後などに具体的に生存/死亡が描かれていませんが、解説のとおり無事に生存しているようです。

ちなみに鯉夏花魁(こいなつおいらん)は次の日には遊郭を出て結婚することが決まっていたので、そんな日に死亡するようなことがなくて本当に良かったですね☆


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