東京リベンジャーズのばじ(場地)が死亡!生き返る未来は来る?

この記事では東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ/バジケイスケ)の死亡理由や死亡までの経緯、今後生き返る未来があり得るかどうかを解説します。


場地圭介(ばじけいすけ)は東京卍會において壱番隊の隊長を務めており、マイキーの幼馴染でもある重要な人物です。

しかし物語の中で場地圭介(ばじけいすけ)は死亡してしまい、マイキーの心に闇を堕とす要因の一つとなっています。


まずは場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯や死亡理由について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯
  • 死亡した場地圭介(ばじけいすけ)が生き返る可能性


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)の死亡シーン!死亡理由は?

東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)は漫画8巻の第61話で死亡しました。

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡したのは「血のハロウィン」と呼ばれる東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)の抗争中で、一虎に刺されたことと自ら腹を刺したのが死亡理由です。


後ほど解説しますが、場地圭介(ばじけいすけ)は壱番隊の隊長というポジションにいながら東京卍會を脱退し、芭流覇羅(バルハラ)に入りました。

なので「血のハロウィン」において、立場上は東京卍會の敵側の人間です。

しかし場地圭介(ばじけいすけ)が東京卍會を抜けたのは明確な理由があり、それは稀咲鉄太(きさきてった)の正体を探るためでした。


次に場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯について詳しく見ていきましょう。

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東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯

ここでは場地圭介(ばじけいすけ)が作中で死亡するまでの経緯について解説します。


場地圭介(ばじけいすけ)がまともに登場したのは漫画5巻の第38話ですが、登場した瞬間に東京卍會を脱退する流れになりました。

「血のハロウィン」まではこの場地圭介(ばじけいすけ)を中心に物語が進んでいきます。

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯:東京卍會を抜けて芭流覇羅へ

漫画5巻の第38話では稀咲鉄太が東京卍會の参番隊の隊長に任命されましたが、タケミチは稀咲鉄太が全ての元凶だと知っていたためについうっかり殴ってしまいます。

新隊長の任命式にミソつける行為はマイキーの顔に泥を塗る行為なので、タケミチは危うく各隊長に殺されそうになりましたが、ここで場地圭介(ばじけいすけ)が真っ先にタケミチに走り寄って殴りつけます。

実は場地圭介(ばじけいすけ)は以前に内輪揉めを起こして集会を出禁になっており、タケミチをボコしたことで自ら東京卍會を抜ける宣言をしました。

そしてこの後、場地圭介(ばじけいすけ)は東京卍會の敵である芭流覇羅(バルハラ)の一員になります。


集会で場地圭介(ばじけいすけ)がタケミチを殴った行為は一見ただのイカれた男に見えますが、

  • あのまま放っておいたらタケミチが各隊長にシバかれていた
  • タケミチが稀咲鉄太の危険性に気付いていた
  • 場地も稀咲鉄太の正体を探るために芭流覇羅に潜入しようとしていたので丁度いい

ということで、むしろあそこで場地圭介(ばじけいすけ)が介入してくれたお陰でタケミチは助かりました。

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯:目的は稀咲鉄太の正体を明かすため

そして場地圭介(ばじけいすけ)が芭流覇羅(バルハラ)に移ってから程なくして「血のハロウィン」が始まります。

抗争が始まって以降、場地圭介(ばじけいすけ)は中々姿を見せませんでしたが、稀咲鉄太が出てきた瞬間に場地圭介(ばじけいすけ)も出現し、奇襲に成功します。


実は場地圭介(ばじけいすけ)が東京卍會を抜けて芭流覇羅(バルハラ)に入ったのは裏切り行為ではなく、稀咲鉄太の危険性に気付いていたためにその正体を探るのが目的でした。

そのことに気付いていたのはタケミチと千冬だけで、他の東京卍會メンバーはそれを知らなかったため、場地圭介(ばじけいすけ)は実質一人で戦っていました。

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯:一虎に刺される

場地圭介(ばじけいすけ)は稀咲鉄太を追い詰めるも、側近の男に妨害されます。そして稀咲鉄太との距離ができたところで一虎に刺されました


立場上は場地圭介(ばじけいすけ)と一虎は芭流覇羅同士なので仲間の筈ですが、これは稀咲鉄太の策略です。

稀咲鉄太は半間修二を使い、一虎に「場地は裏切り者」と伝えることで刺させました。


稀咲鉄太にとって場地圭介(ばじけいすけ)は邪魔な存在で、更にマイキーに一虎を殺させることで闇堕ちさせるのが狙いです。

そして稀咲鉄太の狙い通りにマイキーは一虎を撲殺しようとします。

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯:一虎の傷で死ぬ前に自決

一虎に刺されたことで致命傷を負った場地圭介(ばじけいすけ)でしたが、マイキーが一虎を撲殺するのを止めるために自らの腹を刺しました

これは「一虎に殺されたわけではなく自決による死亡」とすることでマイキーが一虎を殺す理由を無くし、命がけでマイキーを止めようという行動でした。


そして場地圭介(ばじけいすけ)は千冬とタケミチに最期の言葉を遺します。

  • 稀咲鉄太は東京卍會の敵
  • 参番隊の隊長はパーちんだけ
  • 自分は自殺したのでマイキーが一虎を殺す理由はない
  • タケミチに今後の東京卍會を託す

場地圭介(ばじけいすけ)が死亡するまでの経緯:千冬の腕の中で息を引き取る

場地圭介(ばじけいすけ)はひとしきり喋った後、千冬に語りかけます。

千冬ぅ
ペヤング食いてぇな
半分コ な?
ありがとうな千冬・・

最期に千冬といつもの日常の言葉を交わして場地圭介(ばじけいすけ)は死亡しました。

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東京リベンジャーズの死亡した場地圭介(ばじけいすけ)は生き返る?

ここまで場地圭介(ばじけいすけ)の死亡シーンや死亡までの経緯について解説していました。


タケミチのタイムリープの能力を使えば過去を改変して場地圭介(ばじけいすけ)が生き返る未来もできそうですが、タケミチの能力の設定上それはできません。

タケミチは未来(現在)から数えてピッタリ12年前にしかタイムリープすることができず、更に過去で経過した日数は未来(現在)の日数にも反映されます。

つまり過去で過ぎた日にちには戻ることはできません。

この設定により過去で確定した事実をひっくり返すことはできないため、場地圭介(ばじけいすけ)が生き返る未来を実現することはできません。


今後タケミチが12年前より更に過去にタイムリープできるようになれば、場地圭介(ばじけいすけ)が生き返るような世界にもできそうですが、それをやるとこれまでの東京リベンジャーズの物語が全て崩れてしまうのであり得ないでしょう。

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「東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)が死亡!生き返る未来は来る?」まとめ

今回では東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ/バジケイスケ)の死亡理由や死亡までの経緯、今後生き返る未来があり得るかどうかを解説しました。


場地圭介(ばじけいすけ)は初登場した当初は何考えてるか分からない危ない印象のキャラでしたが、実は誰よりも仲間思いの熱い男でした。

物語の設定上とは言え、生き返ることがないのが残念ですね・・


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