東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)のかわいいシーン!

この記事では東京リベンジャーズの橘日向(たちばなひなた:ヒナ)のかわいい要素の解説やかわいいシーンをご紹介します。


ヒナタは東京リベンジャーズにおいて絶対的なヒロインで、作中ではかわいいシーンが幾度となく登場します。

過去ではタケミチの彼女として健気に支え続ける一方、未来(現在)では物語後半まで死亡し続けるという、いつも悲惨な結末を迎えていました。


まずはヒナタのかわいい要素について解説し、その後作中のヒナタのかわいいシーンをご紹介します。

この記事で分かること
  • ヒナタ(橘日向)がかわいいと言われる要素
  • ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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  1. 東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)がかわいい!
    1. ヒナタ(橘日向)のかわいい要素:容姿が可愛い
    2. ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:いつもタケミチにエールをくれる
    3. ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:いざという時は身を挺してタケミチを守る
    4. ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:タケミチに一途
  2. 東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)のかわいいシーン一覧!
    1. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「カノジョなんだよ!」(1巻の第1話)
    2. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:初めての名前呼びに嬉しがる(1巻の第2話)
    3. ヒナタ(橘日向)のかわいい(?)シーン:マイキーにビンタ(1巻の第4話~5話)
    4. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:いくじなし君って?(2巻の第10話~11話)
    5. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:意外に想像力豊か(3巻の第16話)
    6. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「このまま」(3巻の第19話)
    7. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ファーストキスと熱いエール(3巻の第20話)
    8. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:一途なヒナ(4巻の第32話)
    9. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:名探偵・橘さん(8巻の第66話)
    10. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ボウリングの投げ方が可愛い(9巻の第77話)
    11. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「あの日ヒナは君に恋をしました」(11巻の第89話)
    12. ヒナタ(橘日向)のかわいい(?)シーン:号泣しながらマウントポジションで猛ラッシュ(11巻の第91話)
    13. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:父親・正人に猛抗議(13巻の第108話)
    14. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:可愛い笑顔で仲直り(13巻の第110話)
    15. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:振袖姿(13巻の第110話)
    16. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「大好き」(16巻の第136話)
    17. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:タケミチへの思いを語る(19巻の第169話)
    18. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:プロポーズにびっくり(22巻の第191話)
    19. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ついにヒナの生存ルートへ(22巻の第192話~)
    20. ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ウェディングドレス姿(23巻の第200話)
  3. 「東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)のかわいいシーン!」まとめ

東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)がかわいい!

喧嘩と抗争がメインの東京リベンジャーズにおいて、ヒナタの存在は基本的に癒やしの描写が多いです。

ここではヒナタが「かわいい」と評判の要素について見ていきましょう。

ヒナタ(橘日向)のかわいい要素:容姿が可愛い

ヒナタのかわいいポイントの一つがそもそも容姿が可愛いことです。


タケミチがタイムリープする12年前の時点ではヒナタは14歳で、身長は153cmとかなり小柄な上に華奢な体格です。

タケミチも身長165cmと決して高くないですが、タケミチと並んでも一回り小柄に見えます。

またこの頃の髪型はボブカットで表情と感受性が豊かな女の子として描かれています。


ぶん殴り合い流血が耐えない東京リベンジャーズの物語において、ヒナタのかわいい姿はタケミチにとっても読者にとっても癒やしの場です笑

ちなみにヒナタがかわいいことは作中でも触れられており、「他の中学の男子も見に来るぐらいモテる」とまで言われています。

他の同級生はタケミチに対して「なんでオマエとヒナタが?」みたいな反応をするほどの美少女ですが、作中のタケミチの不屈の言動を見ているとヒナタが好きになるのも納得ですね。

ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:いつもタケミチにエールをくれる

ヒナタは容姿がかわいいだけではなく、物語の随所でタケミチに熱いエールをくれます。

タケミチにとって厳しすぎる現実を突きつけられた時や、どうしようもなくなって絶望した時、ヒナタはいつも励ましてくれていました。

タイムリープの度に死にそうな体験をしていたタケミチにとってはヒナタのエールがいなければミッション達成できなかったでしょう。

ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:いざという時は身を挺してタケミチを守る

ヒナタは見た目や言動がかわいい一方、「タケミチを守る」という思いが強すぎて過激な行動に出ることもあります。

前述のとおりヒナタは小柄で華奢な体格なので断じて喧嘩に適した身体ではありませんが、タケミチを守るためならマイキーにビンタするほどです。


彼氏であるタケミチを想う気持ちがあまりに強すぎるため、逆にヒナタが危ない目に遭いかねない行動力を見せるのでハラハラする場面もしばしばあります。

ヒナタ(橘日向)がかわいい要素:タケミチに一途

ヒナタのかわいい要素の一つに「タケミチに対してあまりに一途」なところが挙げられます。


作中ではタケミチが12年の時間を行き来するため、物語の中で「12年前のヒナタ」と「未来(現在)のヒナタ」に会う機会があります。

12年前の展開によってはタケミチがヒナタを振っている未来(現在)になっていることもありましたが、ヒナタはその後12年間、ずっとタケミチを想っていました


ヒナタぐらい容姿がかわいい子であれば彼氏でも恋人でもいくらでもできるでしょうが、とにかくタケミチへの想いの強さが半端じゃないところが描かれます。

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東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)のかわいいシーン一覧!

実際に東京リベンジャーズの作中におけるヒナタのかわいいシーンを順番に見ていきましょう。


タケミチが幾度となくタイムリープして過去を改変するのはひとえにヒナタを死なせないためです。

そのため物語の展開上、作中ではヒナタの登場シーンが豊富にあります。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「カノジョなんだよ!」(1巻の第1話)

漫画1巻の第1話でヒナタが初登場します。この場面はタケミチが初めて12年前にタイムリープし、訳も分からず過去の追体験をした後でした。

キヨマサ達にボコられて奴隷認定され、絶望の毎日が始まることを再度体験したところでタケミチは「橘ってどんな顔してたっけ?」とふと思います。


そしてヒナタにひと目会おうと家に駆けつけますが、未来(現在)でヒナタが死亡したことや、過去の記憶などが色々と溢れてタケミチは突然号泣してしまいます。

タケミチはテキトーにごまかしながらヒナタの元を去ろうとしますが、ヒナタはタケミチの顔を掴んで

ちゃんとゆって!!
君の事はなんでも知りたいの!
カノジョなんだよ!

というかわいい名言を発し、初登場にしてファンの心を掴んでいきました笑

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:初めての名前呼びに嬉しがる(1巻の第2話)

漫画1巻の第2話ではタケミチがキヨマサ達にタコ殴りにされ、バキバキに心を折られてすぐ様タイムリープで未来(現在)に帰ろうとします。

元の時代に帰るためにはヒナタの弟・ナオトと握手する必要があるためにタケミチは橘家を訪ねますが、そこで再度ヒナタと再会しました。


それまでタケミチはヒナタのことを「橘(たちばな)」と呼んでいましたが、ヒナタの一人称の「ヒナ」という言葉に引っ張られてつい「オレもヒナの事守る!」と無意識に口にします。

その呼び方を喜ぶヒナタがかわいい名シーンですね。


ちなみにこれ以降、タケミチはヒナタのことを「ヒナ」、ヒナタはタケミチのことを「タケミチ君」と呼ぶようになりました。

ヒナタ(橘日向)のかわいい(?)シーン:マイキーにビンタ(1巻の第4話~5話)

漫画1巻の第4話~5話ではヒナタのかわいいシーン、というか勇ましいシーンが描かれます。

マイキーとドラケンがタケミチの中学校に当たり前のように乗り込み、授業中のタケミチを「遊ぼうよタケミっち♡」と言って拉致っていきました。


それを聞きつけたヒナタがタケミチを追いかけ、絶対無敵のマイキーにまさかのビンタをかまし、タケミチを救出しようとします。

この時点ではヒナタはマイキー達のことを「タケミチをいつも傷だらけにしている不良達」と勘違いしていたために過激な行動に出ましたが、内心では怖がって手が震えていました。

タケミチのために身を挺してでも守ろうとするヒナタがかわいいながら、危うさを感じるシーンでしたね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:いくじなし君って?(2巻の第10話~11話)

漫画2巻の第10話ではタケミチが突然ドラケンに呼び出しを食らい、それにヒナタもついていきます。

ドラケンに喚び出された場所では東京卍會の集会が行われるところで、そこには佐野エマ(さのえま)もいました。


エマは集会のちょっと前、タケミチをカラオケ店に連れ込んで下着姿で迫っており、タケミチはその現場から逃亡したばかりだったため、エマに

よっ
いくじなし君♡

と無邪気に声をかけます。

その言葉にヒナタが「誰のこと?いくじなし君って?(ゴゴゴゴゴ)」となり、エマの「エマの下着姿見たくせに逃げた」という追い打ちの証言によりタケミチをタコ殴りにしました笑

ヒナタが意外に容赦ないことがわかる名シーンでしたね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:意外に想像力豊か(3巻の第16話)

漫画3巻の第16話ではタケミチが病院で目を覚まします。そして病室にはエマが来ていました。

エマは「マイキーとドラケンが喧嘩を始めた」「東京卍會がマイキー派とドラケン派に割れた」と泣きながらタケミチに打ち明け、タケミチがエマを慰めます。


そのタイミングでヒナタが病室に入ってきて、パッと見「エマがタケミチの股間に顔をうずめている」と見えなくもない体勢だったため、

え?
え!?
何?不潔!!

とヒナタはドン引きします。

意外にヒナタが想像力豊かなことが分かりますね笑

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「このまま」(3巻の第19話)

マイキーとドラケンの内部抗争を回避し、漫画3巻の第19話ではタケミチ達が祭りに出かけます。

祭りの最中に突然雨が降り出し、雨宿りにためにタケミチとヒナタは手近な木の下に避難しますが、その際にドラケン達とははぐれて2人きりになりました。


その時にヒナタは下駄のサイズが合っていなかったことで靴擦れを起こしていたことが発覚し、タケミチが肩を貸そうとしますが、体勢を崩してヒナタを抱きしめるような形になります。

タケミチは慌てて離れようとしますが、ヒナタがタケミチのシャツを掴んで「このまま」というかわいい名シーンですね。


ちなみにこの後はタケミチとヒナがキスする流れになりますが、そのタイミングで山岸から電話がかかってきて邪魔されました笑

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ファーストキスと熱いエール(3巻の第20話)

漫画3巻の第20話ではタケミチがキヨマサ達に簀巻きにされ、ヒナタが救出に来ました。

そこで「自分が強くなったわけじゃない」と改めて気付いたタケミチは

  • 自分には誰も救えない
  • マイキーやドラケンなら楽勝で片付けるのに
  • でも自分はただのダメ人間だ

とぶちまけますが、ヒナタは何も言わずにタケミチにキスしました。

君はドラケン君じゃない
マイキー君でもない
タケミチ君はタケミチ君だよ
人の為に思いっきり泣けて
人の為に思いっきり悔しがれるタケミチ君だよ
こんなかっこいいヤツ他にいないよ


ヒナタのこの言葉でタケミチは「人生のトラウマ」であるキヨマサ達とケリをつける決意をしました。

ここまでエールをくれるヒナタがかわいいを通り越して尊いですね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:一途なヒナ(4巻の第32話)

「83抗争」を乗り切ったタケミチが未来(現在)に戻ると、その世界ではヒナタが生存していました。


そして漫画4巻の第32話でヒナタはタケミチと2人で公園を歩きながら思い出話をします。

この世界では12年前にタケミチがヒナタを振ったことになっており、ヒナタは今でもその時のことが忘れられず「なんで振られたの?今だにわかんないよ。教えてよタケミチ君」と聞きました。

ヒナタは理由も分からずフラれた後も、12年間に渡ってずっとタケミチを一途に想い続けていたようですね。

ちなみに12年前にタケミチがあげたネックレスをずっと着けており、ヒナタの一途なところがわかるシーンでしたね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:名探偵・橘さん(8巻の第66話)

漫画8巻の第66話ではヒナタがコートにベレー帽という探偵のような出で立ちで登場します。

エマとマイキーの浮気現場」という修羅場を追いかけるべく、「ジッチャンの名にかけて」とか言いながら探偵に影響されまくっているのがかわいいシーンですね。


ちなみにエマとマイキーは異母兄妹なので浮気もクソもなく、しかもヒナタは事前にエマからそのこと聞いていたのに忘れていました笑

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ボウリングの投げ方が可愛い(9巻の第77話)

漫画9巻の第77話ではタケミチとヒナタがボウリングデートをしている様子が描かれています。


タケミチはマイグローブにマイシューズまではめて、異様に本格的なフォームでターキーを出していた一方、ヒナタは両手投げで「えいっ」と放り投げるかわいいフォームでした。

そんなヒナタの様子を見ていたタケミチも「かわいい・・♡」という感想を抱いており、ついさっきまで未来(現在)で逮捕されて絶望していたのが嘘のようですね笑

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「あの日ヒナは君に恋をしました」(11巻の第89話)

漫画11巻の第89話では「ヒナタが稀咲鉄太(きさきてった)と同じ学習塾に通っていた」という事実が発覚し、その頃のエピソードをヒナタが語っています。


当時小学6年生だったヒナタは学習塾の帰り道、中学生男子3人が猫をいじめている現場を目撃し、中学生グループに注意しました。

その連中は「じゃあオマエがネコの代わりな!?」とヒナタに標的を変えますが、そこに正義の味方・タケミチがマントを着けて登場します。

しかし相手は中学生な上に3人相手では勝てる筈もなく、タケミチはそこでボコられました。

タケミチ自身はそんなこと完全に忘れており、「助けに来といてダサすぎじゃん・・」と凹みますが、ヒナタはタケミチにこう言います。

君は負けるってわかってて助けに来てくれたんだよ
勝てる人より100倍すごいよ
あの日ヒナは君に恋をしました


ヒナタのかわいいシーンの中でもこの場面はトップクラスの名シーンですね。

ヒナタ(橘日向)のかわいい(?)シーン:号泣しながらマウントポジションで猛ラッシュ(11巻の第91話)

漫画11巻の第91話ではタケミチがヒナタに別れ話を切り出しました。

もちろんタケミチはヒナタと別れたいなどとは1ミリも思っていませんでしたが、ヒナタの父親・橘正人(たちばなまさと)に

  • 娘と別れて欲しい
  • 君は不良だ。娘を巻き込まないと言い切れるかい?

と諭され、タケミチも「自分と稀咲鉄太とヒナタの間に何か因縁があるのかもしれない」と考えてヒナタとの関係を断ち切る決断をした結果でした。

そしてタケミチのたどたどしいフリ言葉を聞いたヒナタはタケミチが本心で言っていないことを悟りつつ、それでも自分を振ったことで大ショックを受けます。

まずは右のビンタで怯ませて、左拳のフォローでダウンさせ、その後はマウントポジションでタケミチをタコ殴りにしました。総合格闘技ならレフェリーが止めている状況です笑


タケミチをボコしながら号泣するヒナタの様子から、よほどタケミチのことが好きなんだと分かりますね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:父親・正人に猛抗議(13巻の第108話)

タケミチの不自然な別れ話の後、漫画13巻の第108話ではヒナタが父親・正人に詰め寄る回想シーンが描かれます。

正人の「せめて不良じゃない子を好きになってほしい」「オマエには幸せになってほしい」と諭しますが、ヒナタはそれに対し、

タケミチ君は不良だし頼りなく見えるけど
ホントはすごい優しくてあったかくて
ヒナがどんな辛い時だって絶対助けてくれる人なの!!
タケミチ君を「不良」なんて言葉で一括りにしないで!!

とまくし立てて家を出ていきました。


ここもヒナタのタケミチへの想いの強さが分かる名シーンでしたね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:可愛い笑顔で仲直り(13巻の第110話)

ヒナタが神社でタケミチとの復縁を祈っていると、偶然エマと会いました。

事情を聞いたエマはマイキーとドラケンに協力を要請し、タケミチをヒナタの元に連れてくるように根回しします(ちなみにこのお陰で「聖夜決戦」にマイキーとドラケンが駆けつけてタケミチ達は助かりました)。


そして「聖夜決戦」の直後、漫画13巻の第109話でマイキーがタケミチをヒナタの元に連れて行き、ヒナタの顔を見た瞬間にタケミチが大号泣し始めます。

タケミチはヒナタの父親に諭されながらも、結局ヒナタを好きな気持ちが抑えきれずに本当の思いを吐き出しました。

漫画13巻の第110話でヒナタの答えは

初詣
連れてって
仲直り

と笑顔で伝え、タケミチと復縁しました。

この場面はヒナタも泣きたいところだったでしょうが、タケミチのことを気遣ってか笑顔で振る舞うところがかわいい名シーンでしたね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:振袖姿(13巻の第110話)

漫画13巻の第110話でタケミチはヒナタとの約束通り初詣に出かけます。ヒナタの振り袖姿がかわいいのと、タケミチは七五三のような出で立ちですね笑

ちなみに初詣には東京卍會メンバーも全員来ており、ヒナタは三ツ谷隆の妹のルナとマナに懐かれていました(一方でタケミチは「アホ面」呼ばわりされています笑)。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:「大好き」(16巻の第136話)

天竺」との抗争が決まり、タケミチが情報収集のために未来(現在)へタイムリープしましたが、その先でタケミチとナオトは稀咲鉄太達に殺されそうになります

タケミチは死ぬ間際にナオトと握手して最後のタイムリープで12年前に戻りますが、未来(現在)でナオトが死亡したためにもうタイムリープで戻ることができません。


そして漫画16巻の第136話でタケミチが絶望して俯いていると人影が近づいてきますが、タケミチはそれがナオトだと勘違いしており、うつむきながらタイムリープ関連のことを喋ってしまいます。

  • 未来でヒナが死んだ
  • タケミチはタイムリープで未来から来た
  • 未来でナオトも死んだ

タケミチはひとしきり喋った後に「オレ・・もう死のうかな・・」と口にしますが、

そのタイミングでヒナタがタケミチの背中から頭を預けながら「大好き」と言います。前置きなしにこのかわいいセリフは反則ですね笑


タケミチがナオトだと思って勘違いしていたのは実はヒナタで、特に「未来でヒナタが死ぬ」ということまで話してしまいました。

しかしそれを聞いてもヒナタは「ヒナは何も聞かなかったよ」と言って普通に振る舞い、ここでもタケミチの心の支えとなりました。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:タケミチへの思いを語る(19巻の第169話)

漫画19巻の第169話では妹のエマを亡くしたマイキーにヒナタが話しかける場面があります。

ヒナタは漫画16巻の第136話でタケミチが間違えて話してしまった未来(現在)の話をちゃんと覚えており、茫然自失状態のマイキーにタケミチの真実を打ち明けました。

  • 自分が12年後に死ぬこと
  • タケミチは東京卍會メンバーの未来を知っていること
  • だからタケミチはいつも何かに必死になっている

ヒナタはタケミチが間違えて話してしまった未来(現在)の話を聞いてからずっと思い悩んでおり、

彼はみんなを助けたいと思ってるのに
私は彼の為に何もできない

と言いながら涙を流し、それを聞いたマイキーとドラケンが奮い立って「関東事変」の現場に向かいました。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:プロポーズにびっくり(22巻の第191話)

漫画22巻の第191話でタケミチはヒナタにホワイトデーのサプライズをするために呼び出しましたが、ヒナタは「関東事変」以降ずっと元気が無く、この時も塞ぎ込んだ様子でした。

その理由は稀咲鉄太がトラックにはねられて壮絶に死亡するのを目の前で見て以降、「エマや稀咲が死んだのは全部ヒナのせいなんじゃないか」とずっと考えていたからでした。

泣き止まないヒナタを見たタケミチはサプライズの手順をすっ飛ばしてヒナに指輪をあげ、

オレとっ
結婚して下さい!!!!

と、ここでまさかのプロポーズをしました。びっくりしすぎて泣き止んだヒナタの表情がかわいい名シーンですね

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ついにヒナの生存ルートへ(22巻の第192話~)

漫画22巻の第192話でタケミチは未来(現在)へと戻り、その世界ではヒナタが生存し、東京卍會メンバーもみんな生存していました。

タケミチとヒナタの結婚も決まっており、ヒナタのこの表情を見るとタケミチがここまで9回に渡ってタイムリープして死にそうな思いで過去を改変してきた甲斐がありますね。

ヒナタ(橘日向)のかわいいシーン:ウェディングドレス姿(23巻の第200話)

漫画23巻の第200話では結婚式前にヒナタがウェディングドレスの試着をするシーンがあります。

ヒナタは「どうかな?」と聞いていますが、タケミチの感想としては「かわいい」「美しい」「神々しい」といったところでしょうか笑


ちなみにタケミチはヒナタのこの姿を見て幸せを感じていましたが、同時にこの世界で唯一救えていないマイキーの顔が浮かび、これをきっかけに最終章に入っていくことになります。

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「東京リベンジャーズのヒナタ(橘日向)のかわいいシーン!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの橘日向(たちばなひなた:ヒナ)のかわいい要素の解説やかわいいシーンをご紹介しました。


タケミチが幾度となくタイムリープした末にヒナが生存する姿を見ると感慨深いものがあります。

喧嘩と抗争と流血が常の東京リベンジャーズにおいてヒナタのかわいい姿は本当に癒やしですね笑


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