東京リベンジャーズのムーチョが最強?冷酷に見えて熱い漢!

この記事では東京リベンジャーズのムーチョこと武藤泰宏(むとうやすひろ)の強さについて、作中の喧嘩&戦闘シーンなどから解説します。


ムーチョは東京卍會の伍番隊 隊長で、物語途中までは隊長の中でも最強の存在としてトーマンを支えています。

しかし途中からは天竺に降るため、その強さゆえにタケミチ達にとっては恐るべき強敵となってしまいます。


まずはムーチョの強さについて解説した後、実際に作中のムーチョの喧嘩や戦闘シーンなどを詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ムーチョの強さ
  • ムーチョの強さが分かるシーン
  • ムーチョの熱さが分かるシーン


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズのムーチョ(武藤泰宏)の強さは隊長の中で最強!

東京卍會(トーマン)には喧嘩自慢が揃っており、特に隊長や副隊長を任されているメンバーはトーマンの中でもトップクラスの強さを持っています。

そんな隊長達の中において、ムーチョは「一番喧嘩が強い」と豪語しており、更にこのセリフは「マイキーから伍番隊の隊長を任されている」という事実からも決して嘘ではないことが分かります。


東京卍會において伍番隊は裏切り者などを制裁する「風紀委員」の役割があり、東京卍會の中でも唯一内輪揉めが許されています。

東京卍會を内側から監視して秩序を守るための「特務」ですが、マイキーはムーチョが隊長の中でも最強だからこそこの任務を任せました。


では実際にムーチョがどれほど強いのかを作中の戦闘シーンや描写から見ていきましょう。

東京リベンジャーズのムーチョ(武藤泰宏)の最強さが分かるシーン一覧

ムーチョは東京卍會(トーマン)の中でも特に体がデカく、年齢もかなり上の方なのでパワーが違います。

作中でもムーチョの強さが半端じゃないことが分かる描写がいくつもあるので、ムーチョの実際の強さについて詳しく解説します。

ムーチョ(武藤泰宏)の強さ:人間を軽々と持ち上げるパワー(4巻の第23話)

ムーチョの戦闘シーンが初めて描かれたのが漫画4巻の第23話で、東京卍會と愛美愛主(メビウス)の抗争(後に「83抗争」と呼ばれる)の時でした。


愛美愛主の連中は高校生チームだったために東京卍會メンバーより平均年齢が上で、体も大きいメンバーが多いです。

しかしムーチョはそんな奴らを軽々と頭上に持ち上げてぶん投げるという段違いのパワーを見せていました。


ヨイショーッ!!」とありきたりな掛け声を上げながら大の男を一人持ち上げていますが、そんな普通の掛け声でやる芸当ではないですね笑

ムーチョ(武藤泰宏)の強さ:タケミチ、イヌピー、ココをボコす

「関東事変」の直前、ムーチョは作中で突然タケミチの元を訪れてボコし始め、そのまま拉致るシーンがあります。

これは「ココを天竺に降らせる」のが目的で、「天竺に来なければタケミチとイヌピーを殺す」と脅すための材料に使うためです。


流石にタケミチではムーチョに一切歯が立たず、まともにガードもできないままに失神させられました。

タケミチを拉致った先ではイヌピーとココも既にムーチョによってボコされた後で、人気のない倉庫に拘束されていました。

隊長格でもないメンバー相手なら、ムーチョ一人で複数人相手でも圧倒してしまう強さなことが分かりますね。

ムーチョ(武藤泰宏)の強さ:過去に柔道技で傷害事件を起こす

ムーチョは「S62世代」の一人です。「A62世代」とは「極悪の世代」とも呼ばれる世代のことで、黒川イザナを筆頭にムーチョ、望月莞爾、灰谷兄弟、斑目獅音などがいます。

このメンバーは少年院で出会っており、全員が何かしらの犯罪を犯した経験がありました。


ムーチョが少年院に入ることになった理由について漫画18巻の第160話で黒川イザナが語っており、その罪状は「傷害」です。

やられた相手は脊髄損傷により下半身不随となっており、その理由はムーチョがコンクリの上に派手に叩きつけたためでした


後述する通りムーチョは柔道の心得があるため、喧嘩でもよく投げ技を使います。投げるにしても畳の上ならまだいいですが、コンクリの上に体を叩きつけられたら下手をすれば死にます。

ガタイがよくてパワーもある上に武道の経験もあるとなると鬼に金棒ですね。

ムーチョ(武藤泰宏)の強さ:アングリーには不覚を取るも柔道技は健在

漫画19巻の第163話ではアングリーが泣いたことで覚醒し、灰谷竜胆、灰谷蘭、望月莞爾を次々と一発KOしていきました。

そしてムーチョがアングリーと相対し、一瞬で間合いを詰めてアングリーの右袖を掴んで得意の柔道技を放ちます。


結果的にアングリーの超人的な身体能力によりこの投げ技は潰されてムーチョの敗北に終わりますが、灰谷蘭が目で追うこともできなかった相手を簡単に掴んだのは流石ですね。

→アングリーの覚醒シーンを見る

東京リベンジャーズのムーチョ(武藤泰宏)の最強さの理由は内面?実は熱い漢!

ここまで作中の喧嘩シーンなどからムーチョの強さについて解説してきました。

ムーチョはその強さに加え、いつも無表情で冷静で、またタケミチを問答無用で拘束したシーンなどからも冷酷なイメージがあるキャラです。

しかしその実、内面は熱い男で、アングリーに敗北した直後シーン(漫画19巻の第164話)では「マイキーを裏切って天竺に降ったこと」を実は激しく葛藤していたことが分かります。


ムーチョはアングリーにKOされた瞬間、東京卍會に入った時のマイキーの「オレにはオマエが必要だ。ムーチョ」という言葉を思い出しており、同時に天竺に降った際に黒川イザナの「オレの為なら人を殺せるな?ムーチョ」という言葉も思い出していました。


ムーチョは「S62世代」として元々黒川イザナに絶対の忠誠を誓っており、それ故にマイキーの元を去って天竺に降りました。

しかし一時的とは言え、ムーチョのマイキーに対する忠誠も本物であり、この時のムーチョの表情はマイキーに対する思いも垣間見えましたね。

また短刀を持って暴れ始めたムーチョを力づくで止めた鶴蝶(かくちょう)がムーチョに向かって

アンタから漢を教わった

と口にしています。


鶴蝶(かくちょう)も天竺の中で唯一と言っていいほどの人格者で、その心持ちはムーチョから教わったものだったようです。

それ故に鶴蝶は、刃物を振り回すムーチョの姿なんか見たくなかったのでしょうね。

また漫画19巻の第167話では稀咲鉄太の銃弾を食らっても諦めないタケミチの姿に東京卍會メンバーが奮い立ち、千冬がその思いを代弁しました。

オレらはただかっこつけてぇから
意地はって
見栄はって
力のやり場わかんねぇからぶつかって
拳一個で戦ってんだよ!
信じた物の為に!!
背負った物の為に!!


方や天竺はただの暴力集団、犯罪集団であり、東京卍會の思いを改めて知ったムーチョは涙ぐみながら「天竺は何を目指しているんだろうな・・イザナ」と考えていました。

やはりムーチョは天竺に染まっていたわけではなく、まだ熱い気持ちが残っていたようですね。

「東京リベンジャーズのムーチョが最強?冷酷に見えて熱い漢!」まとめ

今回は東京リベンジャーズのムーチョこと武藤泰宏(むとうやすひろ)の強さについて、作中の喧嘩&戦闘シーンなどから解説しました。


ムーチョはタケミチを拉致した時に初めてその人物像が描かれたキャラで、強さも勿論ですが、その尋問の様子から冷徹な印象が強めです。

しかし表情少なめの裏には熱いものを持っていた男で、最後は東京卍會に残っていてほしかったですね。

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