東京リベンジャーズがの稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーン!死んだ理由と経緯は?

この記事では東京リベンジャーズの稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーンや死亡するまでの経緯などについて解説します。


稀咲鉄太(きさきてった)は東京リベンジャーズの物語において長らく諸悪の根源として暗躍したキャラクターです。

タケミチにとっては未来(現在)のヒナや東京卍會メンバー達の仇とも言える相手で、稀咲鉄太(きさきてった)が死亡することで最悪の未来(現在)を変えることができています。


まずは稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーン、壮絶な死亡理由について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーン
  • 稀咲鉄太(きさきてった)が死亡間際に言おうとしたこと


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます

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東京リベンジャーズがの稀咲鉄太(きさきてった)の壮絶な死亡シーンと死亡理由!

東京リベンジャーズの作中において、稀咲鉄太(きさきてった)は漫画21巻の第185話で死亡しました。


天竺との抗争が終わり、稀咲鉄太(きさきてった)は半間修二の助けもあって逃亡しましたが、タケミチとドラケンが追いすがります。

そしてタケミチが稀咲鉄太(きさきてった)を追い詰め、横断歩道の真ん中で何かを言いかけたその時にトラックが突っ込んできました

夜間で視界が悪く、信号もない十字路だったこともあってトラックの運転手も回避が遅れ、稀咲鉄太(きさきてった)はトラックにはねられます。


即死ではなく、はねられた後もまだ少しだけ意識がありました。

しかし全身の骨が折れて動くことができず、稀咲鉄太(きさきてった)は「死にたくねぇ」と呟きながら死亡しました。


稀咲鉄太(きさきてった)はどういった経緯でタケミチに追い詰められていたのか、死亡するまでの流れについて詳しく見てきましょう。

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東京リベンジャーズがの稀咲鉄太(きさきてった)の死亡までの経緯

稀咲鉄太(きさきてった)は東京リベンジャーズのストーリーにおいて、タケミチや東京卍會メンバーにとって憎き敵です。

そんな稀咲鉄太(きさきてった)とは後に「関東事変」と呼ばれる天竺との抗争で最終決戦となりました。


稀咲鉄太(きさきてった)が死亡するのはこの天竺との抗争の後なので、その経緯を解説します。

稀咲鉄太(きさきてった)の死亡まで:「関東事変」の最後に半間修二と逃亡

天竺との抗争ではマイキーと黒川イザナの一騎討ちの後、稀咲鉄太(きさきてった)によって黒川イザナが撃たれて死亡しました。

そして警察が来る前にその場にいた者たちは解散し、天竺の幹部メンバーが残って責任を取ることになります。


タケミチやマイキーは全ての元凶である稀咲鉄太(きさきてった)だけは許せず、ここでケリをつけるべく追い詰めます。

しかしそこに半間修二がバイクを飛ばしながら稀咲鉄太(きさきてった)を回収し、その足で逃亡しました。

タケミチはドラケンバイクの後ろに乗っけてもらって稀咲鉄太(きさきてった)達を追いかけます。

稀咲鉄太(きさきてった)の死亡まで:タケミチとの1対1

ドラケンのバイクで追いかけられた稀咲鉄太(きさきてった)が焦って半間修二を急かし、そのせいで半間修二は運転を誤ってすっ転びました。

そして半間修二はドラケンが相手をし、タケミチが稀咲鉄太(きさきてった)を追いかけます。


そこでタケミチは稀咲鉄太(きさきてった)とのやり取りの中でタイムリープをしていたことを明かしています。

更に稀咲鉄太(きさきてった)がここまで悪巧みしてまでマイキーや東京卍會の掌握にこだわっていた理由も明らかになりました。

  • 稀咲鉄太はヒナが好きだった
  • しかしヒナはタケミチが好き
  • タケミチは「日本一の不良」を目指していた
  • 稀咲鉄太はヒナを振り向かせるために「日本一の不良」を目指す
  • マイキーの威を借りた10年がかりの計画を企てる


場地圭介を謀殺し、エマを撲殺し、黒川イザナを射殺し、未来(現在)では数え切れないほどの人間を殺してきた稀咲鉄太(きさきてった)の目的は「ヒナを手に入れるため」でした。

見方によってはヒナへの一途に想いと取れなくもないですが、あれだけ間接的、直背的に殺しを働いた理由がコレだったということでファンからも驚きの声が上がったシーンでしたね。

稀咲鉄太(きさきてった)の死亡まで:最期はトラックにはねられて死亡

タケミチが稀咲鉄太(きさきてった)を追いかけ、逃げ回る稀咲鉄太(きさきてった)に「もう二度とオマエを未来に返すワケにはいかねぇんだよ!」と叫びました。

そして稀咲鉄太(きさきてった)は横断歩道の途中で足を止め、「オマエまだオレがタイムリーパーだと思ってんのか?」とタケミチに言い放ちます。


その次の瞬間、道のド真ん中に立っていた稀咲鉄太(きさきてった)にトラックが突っ込み、稀咲鉄太(きさきてった)は死亡します。

場地圭介、エマ、黒川イザナを殺してきた稀咲鉄太(きさきてった)の自業自得な最期となりましたね。

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東京リベンジャーズがの稀咲鉄太(きさきてった)が死亡間際に言おうとしたこととは?

タケミチは「稀咲鉄太(きさきてった)もタイムリープできる」と思い込んでおり、最後に追い詰めた際にもそのことに触れています。

しかし稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリーパーであることを否定する言葉を発しました。その上で、「オレは」と何かを言いかけた瞬間にトラックにはねられて死亡しています。


ここで稀咲鉄太(きさきてった)が一体何を言おうとしたのか、過去で死亡した者を助けることはできないので、永遠に知ることはできなくなりました。

ただ死亡直前に稀咲鉄太(きさきてった)が言おうとした一言は「自分がタイムリーパーじゃない」という内容に続けて「オレは」言いかけたため、

  • 稀咲鉄太(きさきてった)はタイムリープの存在を前から知っていた
  • 他にタイムリープできる者がいる
  • 稀咲鉄太(きさきてった)の関係者がタイムリープできる

などが考えられそうです。


今後の物語の中で、稀咲鉄太(きさきてった)が言いかけた言葉について明らかになるかもしれませんね。

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「東京リベンジャーズがの稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーン!死んだ理由と経緯は?」まとめ

今回は東京リベンジャーズの稀咲鉄太(きさきてった)の死亡シーンや死亡するまでの経緯などについて解説しました。


稀咲鉄太(きさきてった)は東京リベンジャーズにおいては諸悪の根源であり、憎き相手ですが、その最期はあまりに壮絶な死亡シーンでした。

今後も過去編で稀咲鉄太(きさきてった)が登場するのかどうかに注目です。


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