東京リベンジャーズの中学生キャラの一覧!年齢設定がおかしい?笑

この記事では東京リベンジャーズに登場する中学生キャラの一覧や、中学生という設定に無理がある描写などについて解説します。


東京リベンジャーズに登場するキャラクターは主人公のタケミチをはじめ、中学生がメインです。

しかし作中では中学生らしからぬ言動や体などが描かれています笑


まずは東京リベンジャーズに登場する中学生のキャラの一覧からご紹介します。

この記事で分かること
  • 東京リベンジャーズの中学生キャラ一覧
  • 中学生の設定に無理がある描写


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズは中学生キャラがメイン!

東京リベンジャーズの主人公・花垣武道(はながきたけみち)はタイムリープにより12年前の世界に飛んできます。

この時代のタケミチは中学2年生、東京卍會の総長のマイキーや副総長のドラケンは中学3年生で、その他の東京卍會のキャラクターも中学生メインで構成されています。


ムーチョや他チームの隊員でこそ高校生も存在しているものの、実はほとんどのキャラが中学生だったんですね。

普段の言動などを見ているとそんな子供には見えません笑

東京リベンジャーズの中学生キャラの一覧!(2005年~2006年時点)

実際に東京リベンジャーズの中で、2005年~2006年時点で中学生のキャラを一覧表でご紹介します。

少なくとも東京卍會のメインキャラについてはほとんどが中学生で、ムーチョなどの一部のキャラだけが中学生以上の年齢となっています。


ちなみにハッキリと年齢の言及が無いキャラについても、「君付けする&敬語を使うかどうか」で大体の年齢が推定でき、例えばスマイリーに関しては

  • タケミチや千冬がスマイリーに敬語を使っている
  • 三ツ谷隆とスマイリーはタメ語で話している

ということから、三ツ谷隆達とタメの中学3年生と推定しています。

また鶴蝶については年齢の言及がありませんが、タケミチの幼馴染&タメ語で話していることから、タケミチと同い年としています。

中学3年生
佐野万次郎龍宮寺堅場地圭介三ツ谷隆
林田春樹羽宮一虎河田ナホヤ河田ソウヤ
副林良平清水将貴  
中学2年生
花垣武道松野千冬柴八戒 
千堂敦山本タクヤ鈴木 マコト山岸 一司
橘日向(ヒナ)佐野エマ稀咲鉄太鶴蝶(仮)
中学1年生
橘直人   

東京リベンジャーズのキャラが中学生なのは無理がある?年齢設定がおかしい笑

ここまで東京リベンジャーズに登場する中学生キャラをご紹介してきました。

タケミチなどは年相応の体格ですが、中には明らかに中学生離れしすぎた猛者もちらほらいます笑

ここでは東京リベンジャーズのキャラが中学生設定なのは色々と無理があるシーンについてご紹介します。

ガタイ良すぎ

中学生離れした描写の一つ目がそのガタイで、これは主にドラケンに当てはまることです。

ドラケンはタケミチの一個上なので中学三年生ですが、「大人の格闘家かよ」というぐらいバキバキの体をしています。

ちなみにマイキーも身長は低いながらエゲツない体をしており、やはりこのレベルの喧嘩の強さとなると普通の体ではないんですね。

パワーありすぎ

これも主にマイキーやドラケンに当てはまることですが、2人とも中学生とは思えないほどあり得ないパワーを持っています。

芭流覇羅(バルハラ)との抗争である「血のハロウィン」で特にその人外のパワーが描かれており、まずはドラケンが半間修二を右ストレートで10メートル以上吹っ飛ばしました

半間修二は身長192cmで体重は79kgと決して軽くはありません。恐らく半間修二はドラケンの人外のパワーを逃がすために自分から後ろに飛んだと思われますが、それにしても破壊力ありすぎですね。

しかしこんなドラケンの常識外のパワーを更に上回るのがマイキーこと佐野万次郎で、「血のハロウィン」では左足に組み付いたチョンボごと羽宮一虎にハイキックをかまして2人まとめて瞬殺しました。

人間一人が片足にしがみついたら普通は身動きとれないはずですが、その人間もろとも相手を蹴り倒すとか、中学生離れを通り越して人間業ではありません。

マイキーのケンカ相手はいつも一発KOなのもこの人外のパワーを見れば納得ですね笑

大人顔負けの名言

ここまでは中学生らしからぬガタイやパワーの話でしたが、その精神性や人格も中学生とは思えない描写があります。

それが顕著に見えるのがやはりドラケンで、当時中学三年生な筈のドラケンからはベテラン教師レベルの名言が飛び出しています。

特に有名なドラケンの名言が漫画2巻の第12話でマイキーに言った一言がこちらです。

下げる頭持って無くてもいい
人を想う「心」は持て


この場面ではパーちんの親友の彼女が集中治療室に入院しており、彼女の父親からマイキーとドラケンが罵倒されていました。

勿論マイキーとドラケンは何もしていないのでただの八つ当たり同然の物言いでしたが、この大人でも逆上してしまいそうな状況でもドラケンは黙って頭を下げ、この名言をマイキーに言いました。


恐らく東京リベンジャーズの読者の方は誰もが心に響いた名言で、同時に「どう考えても中学生ではない」と感じた筈です笑

めっちゃバイク乗ってる

東京リベンジャーズに登場するキャラはほぼ全員がどこかしらの暴走族チームに所属しており、当然ながら思いっきりバイクを乗り回しています。

極めつけは漫画8巻の第62話で東京卍會創設エピソードが描かれた歳、ドラケン達は当時12~13歳にしてノーヘルでバイク乗り回していました

こういった破天荒なところが不良の鑑ですね。

→東京リベンジャーズの各キャラのバイク一覧を見る

命をかけた抗争

東京リベンジャーズのメインイベントはチーム同士の抗争です。

しかも武器無しの乱闘ではなく鉄パイプなどの凶器は当たり前、ナイフ短刀(ドス)、終いには拳銃まで出てきます。


特に「血のハロウィン」で場地圭介(ばじけいすけ)が見せた武士も顔負けの自害シーンは東京リベンジャーズ屈指の衝撃シーンで、少なくとも中学生同士の喧嘩の範疇はとっくに飛び越えています。

更に「関東事変」では黒川イザナが鶴蝶を庇って射殺されたり、逃亡した稀咲鉄太がトラックにはねられて死亡するなど、基本的に作中の抗争は凄惨な有様です。

東京リベンジャーズの最終章ではキャラが中学生から高校生に成長!

漫画24巻の第207話からは東京リベンジャーズの最終章となっており、舞台は「関東事変」から2年以上経った2008年の世界です。

よってタケミチは高校2年生になっており、当時中学生だったキャラは皆高校生以上に成長しています。


中学生だった東京卍會時代から成長したことで、年齢にそぐわない名言や喧嘩も少し違和感が無くなりそうです笑

「東京リベンジャーズの中学生キャラの一覧!年齢設定がおかしい?笑」まとめ

今回は東京リベンジャーズに登場する中学生キャラの一覧や、中学生という設定に無理がある描写などについて解説しました。


作中で色々と中学生離れしているのは大概ドラケンやマイキーですが、それ以外にも三ツ谷隆の聖人同然の人格なども際立っています。

これだけの逸材が揃っていたらそりゃ東京卍會は強いですね笑


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