東京リベンジャーズのばじ(場地)はペヤング好き!「半分コ」の意味とは

この記事では東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ/バジケイスケ)がペヤング好きであることや最期の言葉のシーン、「半分コ」の意味、千冬との出会いのエピソードなどについて解説します。


場地圭介(ばじけいすけ)は東京リベンジャーズの物語において突然タケミチに殴りかかったり、突然東京卍會を脱退するなど、当初は何を考えているか分からないキャラでした。

しかし実際の性格は仲間思いの優しい男で、最後の最後までマイキーのことを思って行動しています。


そして最期を看取る千冬に「ペヤング食いてぇな」「半分コな?」と言い残して息を引き取っており、今回はこれらの言葉の意味などについて詳しく見ていきます。

この記事で分かること
  • 場地圭介(ばじけいすけ)の最期のシーン
  • 場地圭介(ばじけいすけ)の「ペヤング」や「半分コ」の言葉の意味


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)はペヤング好き!最期の言葉のシーン!

漫画8巻の第62話で場地圭介(ばじけいすけ)の死亡シーンが描かれており、千冬と最期の言葉を交わしました。

その内容が「ペヤング食いてぇな」「半分コな?」というもので、場地圭介(ばじけいすけ)と千冬が普段交わしているような会話です。


この時の描写だけでは「場地圭介(ばじけいすけ)はペヤングが好き」ぐらいのことしかわかりませんが、実は後々描かれる場地と千冬の出会いのエピソードの中でもこの言葉が出てきます。

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東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)と千冬の出会いと「ペヤング」&「半分コ」の意味

漫画8巻の第67話では千冬が中学校に入学した当時の様子や、場地圭介(ばじけいすけ)と初めて出会った時のエピソードが描かれています。

千冬と場地の出会いの様子や、先ほどのペヤング発言までの経緯について詳しく見ていきましょう。

当時12歳の「敬語が使えない」千冬

漫画8巻の第67話では若かりし頃の千冬(当時12歳)の姿が描かれています。

作中の時間軸から約1年前の頃のエピソードで、この頃の千冬は髪型もだいぶ尖っていました。


千冬は中学校の入学式の日に上級生の不良に呼び出されてヤキ入れられそうになりますが、逆にそのリーダー格をボコすという強さを見せています。


この時の千冬は地元でも有名なヤンキーで、タイマンでは負けたことがありません。

なので上級生をボコしながら「オレ敬語使えねーんだよ。オレが一番偉いから」などと口にしていました。

場地圭介(ばじけいすけ)と千冬の出会い

そんな千冬と同学年に「中学生にして留年してる奴がいる」という噂を聞き、千冬は「デケぇ顔する前にシメ行くか」と早速教室に乗り込みました。

するとそこにいたのはメガネをかけて髪ペッタリして国語辞典を片手に手紙を書いている男でした。


どこからどう見ても留年するようなタイプには見えない真面目そうな男でしたが、千冬は何となくこの男が気になってしまいます。

そして放課後に気まぐれで話しかけ、この髪ぺったりメガネの間違いだらけの手紙を直してあげています。


ちなみにここで書いている手紙は少年院に収監されている一虎への手紙です。

場地圭介(ばじけいすけ)が千冬を助けるために暴走族を殲滅

その日の帰り道、千冬は入学式で返り討ちにした上級生の不良と、ソイツのさらに先輩である暴走族「男打羅(マンダラ)」の集団に待ち伏せされます。

千冬よりだいぶ歳上で身体がデカイ上に20人の集団が相手でしたが、千冬は一切媚びもせずにリーダー格の男に先制の頭突きをかまします。


しかし流石に多勢に無勢で、しかも年齢も相当上ということで千冬は完全に劣勢に立たされました。

そしてリーダー格の男がモップまで持ち出して千冬をボコそうとしたところに、先ほどの髪ペッタリメガネが現れます。

一人に多数。さらに武器はダサすぎねぇ?

そして出現と同時にリーダー格の男を一撃でKOし、メガネとヘアバンドを外して正体を明かしました。

東京卍會
壱番隊 隊長
場地圭介だ!!


なんと場地圭介(ばじけいすけ)はその場にいた20人あまりの暴走族を一人で全滅させるという段違いの強さを見せます。

場地圭介(ばじけいすけ)の「ペヤング」「半分コ」発言の意味

髪ペッタリメガネの時からは想像もつかない強さを見せた場地圭介(ばじけいすけ)は千冬に笑いかけながら

千冬ぅ
ペヤング好き?

と尋ねました。

この時千冬は生まれて初めて敬語を使い、「これから場地圭介(ばじけいすけ)に付いていこう」と決めます。

ちなみに場地圭介(ばじけいすけ)が千冬を家に招き、一緒にペヤング食べようと思ったら残り一つしかなく、

・・・半分コな

と言って2人で食べました。


これが千冬と場地圭介(ばじけいすけ)の初めての出会いで、千冬が東京卍會に入って壱番隊の副隊長を務めるきっかけになった出来事でした。

千冬がペヤングを持って場地圭介(ばじけいすけ)の墓参り

漫画8巻の第65話では「血のハロウィン」の後、千冬が場地圭介(ばじけいすけ)の墓参りをしているシーンがあります。

場地が死ぬ間際に「ペヤング食いてぇな」「半分コな?」という言葉を千冬にかけたのも、場地も千冬と出会った当時のことを覚えており、それだけ千冬のことを大事に思っていたのでしょう。


何気ない日常会話のようでしたが、あれは場地と千冬にしか分からない、2人の絆を表した言葉だったんですね。

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「東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ)はペヤング好き!「半分コ」の意味とは」まとめ

今回は東京リベンジャーズの場地圭介(ばじけいすけ/バジケイスケ)がペヤング好きであることやその発言のシーン、「半分コ」の意味、千冬との出会いのエピソードなどについて解説しました。


場地圭介(ばじけいすけ)の死亡シーンは東京リベンジャーズの作中でも屈指の哀しい名シーンで、千冬との絆も感じる場面でした。

東京リベンジャーズの影響でペヤングの売上が上がるかも知れませんね笑


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