東京リベンジャーズの松野千冬のかっこいいシーン!生き様がイケメン!

この記事では東京リベンジャーズの壱番隊・副隊長の松野千冬(まつのちふゆ)のかっこいいシーンや生き様について解説します。


松野千冬は東京卍會の壱番隊の副隊長を務めており、場地圭介が生きていた頃は忠実な右腕として尽力していました。

場地圭介の死後はタケミチの親友かつ相棒として活躍し、タケミチのタイムリープのミッションに最も貢献した人物です。


今回はそんな松野千冬のかっこいいシーンやかっこいい生き様をご紹介します。

この記事で分かること
  • 作中における松野千冬のかっこいいシーン
  • 松野千冬のかっこいい生き様


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます

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  1. 東京リベンジャーズの松野千冬のかっこいいシーン一覧!
    1. 松野千冬のかっこいいシーン:ボコボコにされても場地を尊敬(6巻の第45話)
    2. 松野千冬のかっこいいシーン:場地との信頼関係が半端じゃない(6巻の第46話)
    3. 松野千冬のかっこいいシーン:背中は守ってやる(7巻の第52話)
    4. 松野千冬のかっこいいシーン:場地との別れ(8巻の第61話)
    5. 松野千冬のかっこいいシーン:場地の意思を継ぐ(8巻の第69話)
    6. 松野千冬のかっこいいシーン:鋼の信念(8巻の第74話)
    7. 松野千冬のかっこいいシーン:タケミチの最高の相棒(10巻の第82話)
    8. 松野千冬のかっこいいシーン:場地のタスキを託す(11巻の第92話)
    9. 松野千冬のかっこいいシーン:爽やかに別れ(13巻の第113話)
    10. 松野千冬のかっこいいシーン:爽やかに再会(14巻の第121話)
    11. 松野千冬のかっこいいシーン:タケミチに心中覚悟でついていく(17巻の第152話)
    12. 松野千冬のかっこいい(?)シーン:タケミチに恋のアドバイス(22巻の第191話)
  2. 東京リベンジャーズの松野千冬の生き様がかっこいい!
    1. 松野千冬のかっこいい生き様:場地を尊敬し続ける姿
    2. 松野千冬のかっこいい生き様:東京卍會を思い続ける信念
    3. 松野千冬のかっこいい生き様:親友のために命をかける
  3. 「東京リベンジャーズの松野千冬のかっこいいシーン!生き様がイケメン!」まとめ

東京リベンジャーズの松野千冬のかっこいいシーン一覧!

東京リベンジャーズの作中における松野千冬のかっこいいシーンについてご紹介します。

千冬は物語の途中からタケミチの相棒として活躍するため、抗争はもちろん、普段の相談相手としても頻繁に登場するキャラです。

松野千冬のかっこいいシーン:ボコボコにされても場地を尊敬(6巻の第45話)

松野千冬の最初のかっこいいシーンは漫画6巻の第45話で、顔中が絆創膏だらけの状態で場地を尊敬している場面です。

実はこの大怪我は松野千冬が「カッケー」と言っている場地にやられたものですが、こんな目に遭わされても松野千冬は場地を信頼しきっています。


松野千冬をタコ殴りにした場地にも相応の考えがあり、千冬も何も言わずとも理解しているところからも2人の信頼関係が伺えますね。

ちなみに松野千冬の初登場は漫画5巻の第42話で、ここでは松野千冬のセリフはなく場地にマウントポジションでタコ殴りにされています。

場地の力でこれだけボコ打ちされたら普通は入院コースですが、場地なりに手加減していたのかもしれませんね。

松野千冬のかっこいいシーン:場地との信頼関係が半端じゃない(6巻の第46話)

漫画6巻の第46話では松野千冬が場地の狙いをタケミチに話しているシーンがあります。

実は場地が東京卍會を飛び出して芭流覇羅(バルハラ)に入ったのは裏切りではなく、稀咲鉄太の正体や目的を探るためでした。

しかし場地はそんなことを松野千冬には一言も言っておらず、千冬が過去の経験から場地の思考を読み取ってそう判断しています。


結果的に松野千冬のこの予想はドンピシャで当たっており、ここまでの信頼関係を築けている2人がかっこいいですね。

松野千冬のかっこいいシーン:背中は守ってやる(7巻の第52話)

漫画7巻の第52話で松野千冬がタケミチに「背中はオレが守ってやる!」というかっこいい名言をかけています。

タケミチ自体は決して喧嘩が強くないため、年齢も経験も上の不良の群れを前にして怖気づきそうになっていましたが、松野千冬のこの言葉で腹をくくりました。

タケミチの相棒としてあまりに頼もしい存在ですね。

松野千冬のかっこいいシーン:場地との別れ(8巻の第61話)

松野千冬と場地の最後のかっこいいシーンが漫画8巻の第61話で描かれており、芭流覇羅(バルハラ)との抗争の最後に場地が息を引き取ります

場地は死亡寸前に「稀咲鉄太が敵」であることをタケミチと千冬に告げ、松野千冬に対してはまるでいつもの雑談のような調子で

千冬ぅ
ペヤング食いてぇな
半分コ な?

と語りかけ、「ありがとな 千冬」と言い残して死亡しました。


場地のかっこいい生き様が見えた名シーンでしたね。

松野千冬のかっこいいシーン:場地の意思を継ぐ(8巻の第69話)

場地が死亡したことで東京卍會の壱番隊 隊長の席が空きました。

そして漫画8巻の第69話で松野千冬は壱番隊 副隊長として「ついて行きたい奴」ということでタケミチを新隊長に指名しました。

隊長に指名する時までの口上がかっこいい名シーンですね。

松野千冬のかっこいいシーン:鋼の信念(8巻の第74話)

芭流覇羅(バルハラ)との抗争が終わり、タケミチが未来(現在)に戻ってくると、そこはタケミチが東京卍會の幹部になっていました。

そこでは相変わらず東京卍會が犯罪組織として暗躍しており、稀咲鉄太が事実上のトップに君臨しています。

千冬は腐敗しきった東京卍會を変えるために稀咲鉄太の悪行の証拠集めなどに奔走していましたが、途中で稀咲鉄太に気づかれ、タケミチと一緒に拘束されました。


そして漫画8巻の第74話では千冬が稀咲鉄太に射殺される直前に「東卍を頼むぞ相棒」と言い残しました。

死ぬ直前まで「昔の東京卍會を取り戻す」という松野千冬の絶対の信念を感じるかっこいいシーンでしたね。

松野千冬のかっこいいシーン:タケミチの最高の相棒(10巻の第82話)

タケミチはここまで何度もタイムリープしながらも未来(現在)の状況は一切良くならず、挙句の果てには未来(現在)で松野千冬が稀咲鉄太に殺されました

この状況に焦っていたタケミチは漫画10巻の第82話で松野千冬に全てを話しました。

  • タケミチは一度死にかけた
  • タイムリープができるようになった
  • 未来(現在)ではヒナが死亡する
  • 東卍メンバーが闇堕ち又は死亡する


未来にどう影響するかが未知数だったため、タケミチはこれまでにナオト以外にタイムリープのことを話したことはありませんが、松野千冬にはつい話してしまいました。

荒唐無稽な話でしたが、千冬もタケミチの普段の言動に疑問を持つことが多かったため、タケミチの話を信じた上で

胸張れよタケミっち
大事なのは結果じゃねぇ!

というかっこいい言葉をかけます。


タケミチにとっては松野千冬との出会いが一番の幸運だったかもしれませんね。

松野千冬のかっこいいシーン:場地のタスキを託す(11巻の第92話)

漫画11巻の第92話では柴大寿との「聖夜決戦」の直前に、松野千冬からタケミチに「場地圭介のタスキ」を渡すシーンがあります。

場地圭介の思いと松野千冬の檄を貰ったタケミチは決戦直前に最高潮まで気合が入りました。


今時はこういった声がけをするシーンは見られませんが、この時代だからこそのかっこいい名シーンですね。

松野千冬のかっこいいシーン:爽やかに別れ(13巻の第113話)

「聖夜決戦」を終え、タケミチはタイムリープ中のミッションを達成しました。

  • 八戒が柴大寿を殺すのを阻止
  • 稀咲鉄太を東京卍會から追い出す


そして漫画13巻の第113話にいよいよタケミチが未来(現在)に帰る時、タケミチは何度も助けて貰った松野千冬に泣きながらお礼の言葉を叫びます。

12年後にまた会おう!」とシンプルな言葉をかけながら爽やかに笑う松野千冬がかっこいい名シーンでしたね。

松野千冬のかっこいいシーン:爽やかに再会(14巻の第121話)

「聖夜決戦」後に未来(現在)に戻ったタケミチでしたが、

  • マイキーが東京卍會メンバーを皆殺し
  • タケミチの目の前でマイキーが死亡

という最悪の状況になります。


そして漫画14巻の第121話に再び12年前に戻ってきたタケミチは千冬と再会しますが、目の前でマイキーが死亡したショックもあって自暴自棄になっていました。

そんなタケミチに松野千冬は同情しつつも

でもさ・・
オレは正直嬉しいよ
だってまた会えたじゃん

と爽やかに声をかけました。

こういうセリフをサラッと言えてしまうのが千冬のかっこいいところですね。

松野千冬のかっこいいシーン:タケミチに心中覚悟でついていく(17巻の第152話)

天竺(てんじく)」との抗争の直前に稀咲鉄太がエマを撲殺したことでマイキーとドラケンが抗争どころではなくなってしまいます。

トップ2が不在となっては東京卍會のチーム自体が抗争どころではない状態となりますが、稀咲鉄太の思惑通りにするわけにいかないタケミチは「1人でも「天竺」との抗争に乗り込もう」と決めます。


そんなタケミチを見て松野千冬は笑いながら

じゃあ二人で心中だな

と言って、タケミチについていきました。

命を投げ出すような抗争になることは分かっていながら、迷いもなく心中を決める松野千冬がぶっ飛んでいてかっこいいシーンです。

松野千冬のかっこいい(?)シーン:タケミチに恋のアドバイス(22巻の第191話)

天竺」との抗争が終わり、あとはいよいよタケミチが未来(現在)に帰るだけ、というタイミングでしたが、タケミチは「ヒナにバレンタインのお返しをしていない」という重大ミスを犯します。

すると松野千冬はいつになくノリノリで「T2D2大作戦(タイムトラベルドキドキだいさくせん)」といういかにもダメそうな作戦を伝授します笑

ここで松野千冬は少女漫画風の顔で「女の子は水玉とリボン、そしてサプライズに弱いのさ・・」と語っています。こんなキャラだったかコイツ・・?


松野千冬の作戦の詳細はこうです。

  • 3つ箱を用意し、3つの箱に3日前までの日付を書く
  • ヒナになぞなぞの手紙を渡し、なぞなぞの答えの場所に箱(3月16日)を準備
  • 箱の中にはなぞなぞの紙があり、次の箱(3月15日)に誘導
  • 箱の中にはなぞなぞの紙があり、次の箱(3月14日)に誘導
  • その箱にはプレゼント&「今日じゃないとこのサプライズができなかった」と言い訳

まともにやったら単に「めんどくせぇ」と思われて終わりそうな作戦ですね笑


ちなみにこの後は成り行きでこの作戦を経ず、タケミチがヒナに指輪を渡してプロポーズするという、千冬にとってもサプライズという展開で終わりました。

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東京リベンジャーズの松野千冬の生き様がかっこいい!

ここまで作中の松野千冬のかっこいいシーンについてご紹介してきました。

松野千冬が多くのファンから「かっこいい」と言われるのは喧嘩の強さだけではなく、生き様や強い信念も理由です。

ここでは作中で松野千冬が見せた生き様について詳しく見ていきます。

松野千冬のかっこいい生き様:場地を尊敬し続ける姿

松野千冬についてまず強烈に印象付けられたのが「場地圭介へのリスペクト」が尋常じゃないことです。


場地が東京卍會を抜けて芭流覇羅(バルハラ)に入る際も、「踏み絵」として場地が松野千冬をタコ殴りにしていますが、何の説明も無しにあれだけボコされたら普通は愛想つかすところです。

しかし松野千冬はタコ殴りにされようが、抗争中に鉄パイプで殴られようが場地を信じ続けました。


結局千冬が信じた通り、場地は東京卍會を思っての行動だったことが後から判明しており、2人の信頼関係が半端じゃないことがわかります。

自分が惚れ込んだ男には命がけで尽くす千冬がかっこいいですね。

松野千冬のかっこいい生き様:東京卍會を思い続ける信念

タケミチがタイムリープから帰った後、松野千冬は大人になってからもずっとブレない信念を持ち続けています。

それが特に強く描かれているのが「血のハロウィン」直後の未来(現在)で、この時の東京卍會のメンバーはタケミチも含めて全員腐敗してしまっている中で松野千冬だけが強い信念を持っていました。


そして松野千冬は出所直後の一虎を迎えに行き、

オレらであの頃の東卍を取り戻しましょう

と決意を語っています。


稀咲鉄太が場地圭介の仇」という理由があるにしても、周りがみんな悪行に染まっていく中で松野千冬だけが信念を貫いているのがかっこいいですね。

松野千冬のかっこいい生き様:親友のために命をかける

作中でタケミチは幾度となく死ぬ一歩手前ぐらいの目に遭っていますが、そのタケミチの側には必ず松野千冬がいました。

松野千冬は常にタケミチに協力し、時には無理しすぎるタケミチを制止するなど、正に相棒として尽力しています。


いつも命がけで親友を助ける松野千冬のかっこいい生き様は東京リベンジャーズの見どころの一つですね。

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「東京リベンジャーズの松野千冬のかっこいいシーン!生き様がイケメン!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの壱番隊・副隊長の松野千冬(まつのちふゆ)のかっこいいシーンや生き様について解説しました。


松野千冬は東京リベンジャーズのキャラクターの中でもトップクラスに出番が多く、そのかっこいい言動や生き様から人気のキャラです。

今後も松野千冬の活躍に期待ですね☆


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