東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太の関係!

この記事では東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)稀咲鉄太(きさきてった)の関係や、稀咲鉄太が長内に近づいた目的などについて解説します。


長内信高(おさないのぶたか)は愛美愛主(メビウス)の総長として「83抗争」に登場し、登場した次の回にはマイキーに一発KOされた不遇のキャラです笑

その抗争の裏では稀咲鉄太(きさきてった)が暗躍しており、長内信高は稀咲鉄太に利用されただけだったことが後から分かります。


まずは長内信高と稀咲鉄太の出会いや関係について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太の出会いや関係
  • 稀咲鉄太が長内信高(おさないのぶたか)に接触した理由


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太はどんな関係?

まずは長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太がどんな関係なのか、そもそもどうやって出会ったのかについて詳しく見ていきましょう。

稀咲鉄太は小学生の頃に全国模試でいつも1位をとるような秀才で、本来は長内のようなガチヤンキーと知り合う機会すら無い筈です。

一体何故この2人が接触して、愛美愛主(メビウス)というチームを立ち上げたのでしょう?

稀咲鉄太が長内信高(おさないのぶたか)に接触

稀咲鉄太の見た目がまだ真面目な黒髪だった頃、稀咲鉄太から長内信高(おさないのぶたか)に接触しました。

ガリ勉タイプの稀咲鉄太ゴリゴリのヤンキーの長内信高は誰がどう見てもミスマッチですが、稀咲鉄太は

  • 自分と組めば東京のトップを取れる
  • 見返りは不要
  • 月は一人じゃ輝けない

などと言いながら長内信高に取り入りました。

長内信高の性格なら不用意に話しかけてきた奴なんか即ボコしそうですが、稀咲鉄太の持つ異様な雰囲気を感じたのかもしれませんね。

稀咲鉄太の言う通りにしていたら新宿一の不良になっていた

そして稀咲鉄太と手を組んだ長内信高(おさないのぶたか)は一匹狼の喧嘩自慢から、「愛美愛主(メビウス)」というチームを創設して新宿を取り仕切るまでにのし上がりました。


長内信高は元々腕っぷしが強く、気に入らない奴は片っ端からボコしてきたため、怖がって誰も近寄って来ないような人物でした。

それ故に長内信高一人では「チームを立ち上げて人をまとめる」なんてことはできませんでしたが、稀咲鉄太という参謀を得たことで一気に東京のチームの中でも有名人物となります。


そうなると稀咲鉄太の目的が気になるところですが、そのうち稀咲鉄太が長内信高に接触した際に「見返りは求めない。自分でもらう」と言っていたことを実行に移し始めます。

ある時期から長内信高と稀咲鉄太の関係はバチバチに悪くなる

喧嘩自慢の総長・長内信高(おさないのぶたか)と名参謀の稀咲鉄太のコンビで「愛美愛主(メビウス)を更に大きくしていく」、という展開にはならず、ある時から長内信高と稀咲鉄太の関係がバチバチに悪くなっていきました

実はこれも稀咲鉄太の狙い通り、予定通りであり、稀咲鉄太は始めから「愛美愛主を東京一のチームにしよう」とかは1ミリも考えていませんでした

ここからは稀咲鉄太の目的や狙いについて詳しく見ていきましょう。

東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)は稀咲鉄太の踏み台だった!

ここまで長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太の関係について解説してきました。

長内信高は稀咲鉄太の言う通りにしていたら新宿ナンバー1の不良になりましたが、実は稀咲鉄太にとって長内信高は単なる踏み台でしかありません。

長内信高がのし上がるために稀咲鉄太を利用したかと思いきや、実は真逆で稀咲鉄太が長内信高を利用しまくった挙げ句に最後は捨てています。

ここでは稀咲鉄太が裏で行っていた企みや、長内信高を踏み台にした目的などを見ていきましょう。

パーちんの親友の彼女や家族を襲わせたのは稀咲鉄太だった

そもそも東京卍會と愛美愛主(メビウス)の抗争のきっかけは「パーちんの親友が愛美愛主の連中にリンチされ、彼女と家族も襲われた」ことでした。

パーちんはこの事件により長内信高に殺意を抱くほどブチ切れていましたが、実はパーちんの親友を襲わせたのは長内信高ではなく稀咲鉄太です。

稀咲鉄太はパーちんを煽って愛美愛主との喧嘩の理由を作るためだけにパーちんの親友を襲わせました。

稀咲鉄太がパーちんを焚き付けて長内信高を刺させる

稀咲鉄太はパーちんの親友を襲わせてパーちんをキレさせ、更にダメ押しでパーちんに直接接触して煽り倒しました

その様子が漫画23巻の第205話で描かれており、稀咲鉄太はまるで「パーちんの理解者」とでも言わんばかりに

オレなら長内を生かしておかない

と焚き付けたことで、愛美愛主との抗争の後に長内信高を刺すという凶行に及んでしまいました。


しかし先述の通り、パーちんの親友を襲わせたのは長内信高ではなく稀咲鉄太なので、本来であればパーちんは稀咲鉄太を半殺しにするべきところでした。

これが稀咲鉄太のいつもの手口で、自分の手を汚さずに他人を動かす能力が異様に秀でています。

稀咲鉄太の目的は東京卍會の内部抗争&ドラケンの殺害

稀咲鉄太がこんな根回しをしてまでパーちんを焚き付け、長内信高を刺させた狙いは下記のとおりです。

  • パーちんの処遇を巡って東京卍會を分断する
  • 東京卍會に内部抗争を引き起こす
  • そのドサクサでドラケンを殺害
  • 空いた東京卍會ナンバー2の座に稀咲鉄太が座る

ちなみにタケミチが過去を改変する前は稀咲鉄太の狙い通りにドラケンが死亡しましたが、タケミチのタイムリープによりドラケンは最後まで死亡せずに生存しています。

そして長内信高はこの目的のためだけに使われた踏み台で、ある意味この一件で一番不遇の扱いだったと言えるでしょう。


この一件以来、長内信高は愛美愛主の総長を下りて暴走族も引退し、大工の道へと進みました。

ある意味では稀咲鉄太の企みのお陰で長内信高が真っ当な道に進んだと言えるかもしれません笑

「東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)と稀咲鉄太の関係!」まとめ

今回は東京リベンジャーズの長内信高(おさないのぶたか)稀咲鉄太(きさきてった)の関係や、稀咲鉄太が長内に近づいた目的などについて解説しました。

長内信高は東京卍會の敵キャラとして登場する人物ですが、稀咲鉄太にハメられた背景を知ると途端に可哀想なキャラに思えてきますね笑


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