東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡?最後の結末は?

この記事では東京リベンジャーズの主人公のタケミっちーこと花垣武道(はながきたけみち)がこれまでに死亡しかけたシーンの一覧や最後の結末について解説します。


東京リベンジャーズの物語においてタケミチは何度もタイムリープして過去を改変し、最悪の未来(現在)を変えるために奮闘します。

しかしタケミチはタイムリープの度に死亡寸前の危ない目に幾度となく遭遇しており、過去を改変する過酷さを物語っています。


まずはタケミチが作中で本当に死亡しかけたシーンの一覧からご紹介します。

この記事で分かること
  • タケミチが死亡しかけたシーン一覧表
  • タケミチが死亡しかけたシーン解説
  • タケミチの結末


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡寸前だったシーン一覧表!

作中でタケミチが死亡寸前の危ない目に遭ったり、死亡寸前なほどダメージを受けたシーンを一覧表でまとめてましたのでご紹介します。

これだけの修羅場を何度も経験しながら心が折れないタケミチのメンタルの強さとヒナへの愛には脱帽ですね・・

タケミチが
死亡しかけたシーン
登場巻・登場話結果
「83抗争」中に
キヨマサとタイマン
漫画4巻の第25話短刀で左手を貫通されるも、キヨマサを撃破
未来(現在)で
稀咲鉄太に撃たれる
漫画9巻の第73話~74話左足を撃たれるも、一虎に助けられて一命は取り留める
「聖夜決戦」で
柴大寿とタイマン
漫画12巻の第100話~
101話
一方的にボコられるも、相打ちで柴大寿に膝をつかせる。
最後はマイキーが締める
未来(現在)で
鶴蝶に撃たれる
漫画15巻の第134話鶴蝶の銃弾で致命傷を負う。
タイムリープで延命
「関東事変」で
鶴蝶、黒川イザナと
タイマン
漫画19巻の第165話
漫画19巻の第168話
鶴蝶と黒川イザナの攻撃を受け続けるも、マイキーが駆けつけて収める
未来(現在)で
マイキーに撃たれる
漫画23巻の第202話3発の銃弾を浴びて致命傷を負う。タイムリープで延命

→東京リベンジャーズの死亡キャラ一覧を見る

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東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡しかけたシーンの解説

先ほど一覧表でご紹介したとおり、タケミチは作中で幾度となく死亡してもおかしくない場面に遭遇しています。

実際にタケミチが死亡寸前、下手をすれば死亡していたシーンについて一つ一つ詳しく見ていきましょう。

タケミチが死亡しかけたシーン:「83抗争」でキヨマサと死闘

タケミチは「83抗争」で刺されたドラケンを背負って病院に連れていく途中、キヨマサ達に見つかってしまいます。

そして漫画4巻の第25話では「喧嘩賭博」以来のタイマンのリベンジに挑みますが、キヨマサは既にドラケンを刺したからか短刀(ドス)で人を刺すことに抵抗をなくしており、タケミチも左手を貫通されます。


タケミチが反射的に左手を出さなければ顔や首を刺されかねなかった軌道だったので、危うく死亡しかけた場面でしたね。

ちなみにこの後タケミチは短刀を左手から引き抜いて素手の勝負に持ち込み、キヨマサをチョークスリーパーで落として勝利しました。

タケミチが死亡しかけたシーン:未来(現在)で稀咲鉄太に撃たれる

「血のハロウィン」を乗り切ったタケミチが未来(現在)に戻ると、その世界ではタケミチは東京卍會の大幹部の一人になっていました。

そして漫画9巻の第73話~74話で稀咲鉄太に騙されて拘束され、その状態で左足を銃弾で撃ち抜かれます


この頃の稀咲鉄太にとって人間を一人二人殺すことなど造作もないことで、実際この時に隣にいた千冬は頭を撃ち抜かれて死亡しました。

次いでタケミチも危うく頭を撃ち抜かれて死亡していたところ、一虎の乱入により命を救われます。

タケミチが死亡しかけたシーン:「聖夜決戦」で柴大寿と死闘

漫画12巻の第100話~101話では「聖夜決戦(クリスマス決戦)」の最中、柴大寿とタケミチのタイマンバトルが描かれます。

柴大寿は圧倒的なフィジカルを誇る化け物で、それまでに登場したどの敵キャラよりも強い男だっただけに、タケミチは一方的にパンチを浴び続けました。


柴大寿クラスのパンチをあれだけ食らい続けたら下手をすれば命に関わるところでしたが、タケミチは脅威の鬼メンタルにより柴大寿の下顎に一発入れて一矢報いました

タケミチの踏ん張りのお陰もあって時間が稼げ、最終的にマイキーの登場により柴大寿の撃破に成功します。

タケミチが死亡しかけたシーン:未来(現在)で鶴蝶に撃たれる

関東事変」が始まる前、タケミチは情報収集のために一旦未来(現在)に帰り、ナオトや柴大寿に話を聞きに行きました。

しかしそこに東京卍會からの追手が差し向けられ、タケミチとナオトは夜道を走って追手から逃亡します。

その時、漫画15巻の第134話で路地裏から突然現れた稀咲鉄太によりタケミチが射殺されそうになり、ナオトがタケミチを庇いました

さらに漫画15巻の第134話では黒川イザナと鶴蝶もその場に現れ、タケミチは鶴蝶に撃たれて致命傷を負います


そしてナオトは死亡寸前にタケミチに手を差し出し、同じく死亡寸前だったタケミチは決死のタイムリープにより過去に飛びました。

この時点でナオトは未来(現在)で死亡しているため、過去を改変しない限りタケミチは未来(現在)に戻れなくなります。

タケミチが死亡しかけたシーン:「関東事変」で鶴蝶&黒川イザナと死闘

「関東事変」ではタケミチの相手を鶴蝶が務めます。

鶴蝶は天竺の四天王筆頭であり、黒川イザナが「天竺の主力」と認める実力の持ち主です。実際鶴蝶一人でアングリー、乾青宗、松野千冬を次々と一発KOしており、スピードもパワーも段違いの相手でした。


そんな鶴蝶の攻撃をタケミチは幾度となく食らいながらも倒れず、鶴蝶も「これ以上やったら死ぬぞ」と忠告するほど深刻なダメージを受けていました。

更にタケミチは黒川イザナの蹴りも食らいつつも立ち上がり続け、そのタイミングでマイキーが到着したことでそれ以上のダメージを重ねることはありませんでした。


もしマイキーの到着がもっと遅れていたら本当に死亡していたかもしれません。

タケミチが死亡しかけたシーン:未来(現在)でマイキーに撃たれる

「関東事変」が終わった後の未来(現在)でもマイキーは闇堕ちしており、漫画23巻の第202話ではタケミチが会いに行った際に銃弾を3発叩き込まれます。

銃弾は右胸、左胸、土手っ腹に食らっており、これまで何度も死亡しかけたタケミチにとっても、ここは一番「」に近いシーンでした。


この後ビルの屋上から飛び降り自殺を図ったマイキーの手をタケミチが掴んで救出し、その際にタイムリープしました。

この時点で未来(現在)におけるタケミチの死亡はほぼ確定しましたが、以前に鶴蝶に撃たれた時のようにタイムリープ先で過去を改変すればこの未来(現在)は変えられます

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東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)の最後の結末は?死亡せずに未来(現在)に戻れる?

タケミチが死亡するかどうかはタイムリープ先で過去を改変できるかどうか、つまりはマイキーの闇堕ちを防げるかどうかにかかっています。

ここまで幾度となく過去を変え、ヒナや東京卍會メンバーを救ってきたタケミチなだけに、最後は誰も死亡せず、マイキーも闇堕ちしない未来(現在)を実現できるといいですね。

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「東京リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)が死亡?最後の結末は?」まとめ

今回は東京リベンジャーズの主人公のタケミっちーこと花垣武道(はながきたけみち)がこれまでに死亡しかけたシーンの一覧や最後の結末について解説しました。


普通の人間なら間違いなく途中で心折れるぐらいの死亡寸前の体験を、タケミチは作中で何度もしながらも決して諦めませんでした。

これだけ必死に頑張ったタケミチは最後まで死亡せず、皆が笑える世界を実現してほしいですね。


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