東京リベンジャーズのマイキーが死亡?闇堕ちの理由!佐野万次郎の身に何が?

この記事では東京リベンジャーズの東京卍會(トーマン)の総長・佐野万次郎(マイキー)が死亡した経緯や闇堕ちした理由などについて解説します。


東京リベンジャーズの作中ではタケミチが幾度となくタイムリープして過去を改変し、現代に戻って答え合わせをするのが常です。

その中でマイキーが死亡するルートが出てきてしまいます。


まずは何故マイキーが死亡する事になったのか、経緯や死亡理由について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • マイキーが死亡するまでの経緯と死亡理由
  • マイキーが闇堕ちした理由
  • 今後のマイキーの死亡可能性


※この記事は東京卍リベンジャーズのネタバレを含みます

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【東京リベンジャーズ】マイキーが死亡?経緯や死亡理由は?

まずはタケミチのタイムリープによりマイキーが死亡する未来(=現代)となった経緯や死亡理由などについて解説します。

タケミチは作中で何度もタイムリープを繰り返し、未来(=現代)の橘ナオトと相談しながら少しずつ過去を改変していきますが、その中でマイキーが死亡する結末となったのは一回だけです。

タケミチの7回目のタイムリープの結果はこれまでで最悪(13巻の第116話)

漫画13巻の第116話でタケミチは7回目のタイムリープから戻ってきました。


7回目のタイムリープでは柴大寿が殺されるのを防ぎ、更に稀咲鉄太を東京卍會から追い出すことに成功しました。

未来(=現代)の東京卍會が腐敗した元凶だった稀咲鉄太を過去で追い出したことで一件落着、と思いきや、むしろこれまでで最悪の結末となってしまいます。

マイキーの手により東京卍會の幹部が全員死亡(13巻の第116話)

漫画13巻の第116話でで7回目のタイムリープで過去を改変した結果が語られています。

  • 松野千冬 射殺
  • 柴八戒  焼殺
  • 三ツ矢隆 絞殺
  • 龍宮寺堅 斬殺
  • 羽宮一虎 殺害
  • 林田春樹 殺害
  • 他メンバー 殺害
  • 佐野万次郎 容疑者として指名手配中


東京卍會の主要メンバーが全員殺されており、その殺人事件の容疑者がマイキーという状況になっていました。

そしてタケミチはマイキーから送られたと思われる手紙の住所から、フィリピンのマニラに飛びます。

フィリピンでマイキーと再会(13巻の第116話)

フィリピンのマニラの郊外にある廃墟に行くと、そこには黒髪で短髪になったマイキーがいました。

容姿は12年前と多少変わっていましたが、その目や雰囲気はマイキーそのものだったのタケミチは最初は安心していました。


そしてマイキーは昔の東京卍會の話を始めますが、その中で次々に不穏な言葉が出てきます。

  • タケミチは東京卍會を抜けた
  • マイキーは「オレがオレでなくなっていく」のを抑えられなかった
  • 東京卍會メンバーを全員殺した

ひとしきり話した後、マイキーはタケミチに対して「オレを殺せ」と頼みます。


ちなみにマイキーが「オレがオレでなくなっていく」ことについては後々まで続く伏線で、マイキーの内面にある爆弾を表現しています。

橘ナオトの銃弾でマイキーが死亡(14巻の第119話)

マイキーはタケミチに銃を渡して「オレを殺せ」と言いますが、タケミチは当然そんなことができるはずもなく、マイキーは逆にタケミチの顔に銃口を向けます。

ただしこの時にマイキーが持っていた銃は安全装置がかかっており、マイキーはタケミチを殺すつもりは全くありませんでした。

その現場に橘ナオトが駆けつけました。マイキーの銃に安全装置がかかっているとは知らず、今まさに「タケミチが殺されかけている」と思ったナオトはマイキーの頭を撃ち抜きました

マイキーは死亡する直前に「オレの人生は苦しみだけだった」と語っており、この12年間の壮絶さを物語っています。

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【東京リベンジャーズ】マイキーの闇堕ちの理由は?死亡まで何があった?

ここまでマイキーが死亡する結末についての経緯や死亡理由について解説してきました。

今までのタイムリープでもマイキーは毎回闇堕ちしており、7回目のタイムリープの後も東京卍會という組織が無くなっただけで結局マイキーは闇堕ちしています。

マイキーが毎回闇堕ちしてしまう理由は何なのか、作中の描写から見ていきましょう。

エマが稀咲鉄太の手により死亡(17巻の第148話)

これまでタケミチはマイキーを闇堕ちさせないため、マイキーの親友のドラケンを死なせないように尽力したり、稀咲鉄太を東京卍會から追い出すために走り回ってきました。

しかし実はドラケン以上にマイキーのことを理解している人物は義理の妹のエマで、東京卍會のメンバーには死んでも見せないようなだらしない姿もエマの前では見せています。


漫画17巻の第146話ではタケミチもエマの存在がマイキーを支えていると感じつつ、同時にふと「エマがいるのに何で現代のマイキーは闇堕ちしたのか?」と疑問に思いました。

そこに稀咲鉄太が猛スピードでバイクで近づいてきました。タケミチは咄嗟に自分が狙われたと思ってガードしますが、実は稀咲鉄太の狙いはエマでした。

稀咲鉄太はバイクですれ違いざまにバットでエマの頭を殴打し、そのまま去っていきます。


そして漫画17巻の第148話でマイキーがエマを背負って病院へ連れていきますが、エマはその道中で死亡します。

エマはこれまでのタイムリープでも死亡していた?

エマの死亡については漫画17巻の第148話で初めて描かれましたが、タケミチがこれまでに何度もタイムリープしては未来(=現代)に戻った際には一度もエマに会っていません。

そもそもタケミチの頭に「エマに会う」という発想が無かったために会おうとする機会もありませんでしたが、マイキーが毎回闇堕ちしていることからもエマはこれまでのタイムリープでも毎回死亡していたと思われます。

マイキーの闇堕ちの理由は「エマの死亡」と「黒い衝動」?

マイキーがこれまでに闇堕ちしてきた大きな理由は「エマの死亡」の他に、7回目のタイムリープの後にフィリピンでマイキーが語った「オレがオレでなくなっていく」感覚もあります。

第200話でマイキーはこの感覚を「黒い衝動」と呼んでおり、改変する前の過去に一虎を殺した時や、7回目のタイムリープの後に東京卍會メンバーを皆殺しにしたのも「黒い衝動」が原因のようです。

そしてこれまでにマイキーの「黒い衝動」を抑えてくれていたのがこの3人でした。

  • 兄の佐野真一郎
  • 妹のエマ
  • 幼馴染の場地圭介


しかし3人とも過去に死亡してしまったためにタケミチのタイムリープで救うことはできず、マイキーの「黒い衝動」をどうにかするには

  • マイキーの「黒い衝動」を抑えられる人を見つける
  • マイキーの「黒い衝動」を抑えられる人を復活させる
  • 「黒い衝動」自体を消す

という方法ぐらいしかありません。

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【東京リベンジャーズ】マイキーは今後死亡する?梵天で再び闇堕ち!

タケミチは9回目のタイムリープで「天竺」を潰し、マイキーが東京卍會を解散させた後に未来(=現代)に戻ると、そこには東京卍會メンバーが元気に生きていました。

しかしマイキーだけはまたしても闇堕ちしており、東京卍會の代わりに「梵天(ぼんてん)」という闇組織のリーダーとなっています。

「梵天」はかつての腐敗した東京卍會そのものであり、結局は組織が変わっただけでマイキーの闇堕ちは防げていません。


ここからタケミチがマイキーの闇堕ちを防げるのか、またマイキーの死亡という結末になってしまうのかについて今後も注目です。

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「東京リベンジャーズのマイキーが死亡?闇堕ちの理由!佐野万次郎の身に何が?」まとめ

今回は東京リベンジャーズの東京卍會(トーマン)の総長・佐野万次郎(マイキー)が死亡した経緯や闇堕ちした理由などについて解説しました。


東京リベンジャーズにおいてマイキーの未来での結末は一番重要なところで、結局これまで一度もハッピーエンドを迎えていません。

今後はマイキーが闇堕ちしたり死亡しない未来を迎えられるといいですね。


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