東京リベンジャーズのマイキーの強さ!佐野万次郎が最強の理由を解説!

この記事では東京リベンジャーズのマイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)の強さや喧嘩のシーン、強さの理由について解説します。


マイキーは東京リベンジャーズにおいていわゆるチートキャラで、タケミチ達が絶望するほどの相手でも一発KOが当たり前の男です。

あまりの強さでほとんどの喧嘩が1コマで終わるため、意外とマイキーの戦闘シーンは少なめなのも特徴です。


まずはマイキーの戦績の一覧表をご紹介した後、マイキーの各喧嘩からその強さを解説します。

この記事で分かること
  • マイキーの戦績
  • マイキーの強さの理由


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます

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東京リベンジャーズのマイキーの強さがヤバい!基本的に一撃で終わる!

東京リベンジャーズの物語の中でマイキーの喧嘩の相手や結果、巻数と話数を一覧表にまとめました。

ほとんどが一発KOで、その後の追い打ちでボコすパターンもあります。まともな喧嘩になったのは黒川イザナぐらいでしたね。

喧嘩相手 結果 巻数と話数
キヨマサこと清水将貴
(きよみずまさたか)
前蹴り一発で失神KO 漫画1巻の第4話
長内信高
(おさないのぶだか)
ハイキックで一発KO 漫画3巻の第16話
横浜のヤンキー ハイキックで一発KO 漫画6巻の第43話
チョンボ&チョメ&羽宮一虎 チョメを投げ飛ばして一発KO
チョンボと一虎を一発KO
漫画7巻の第55話~56話
半間修二
(はんましゅうじ)
ハイキックで一発KO 漫画7巻の第59話
羽宮一虎
(はねみやかずとら)
馬乗りでボコして半殺し 漫画7巻の第60話
柴大寿
(しばたいじゅ)
ハイキックで一発KO 漫画12巻の第104話~106話
黒川イザナ
(くろかわいざな)
激闘の末にKO 漫画20巻の第171話~174話

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東京リベンジャーズのマイキーの強さが分かるシーン

先ほど一覧表でご紹介したマイキーの戦績について、一戦一戦詳しく見ていきましょう。

一覧表から分かるとおりマイキーのあまりの強さに、喧嘩する際はほぼ一撃で終わっています。

マイキーの強さ:キヨマサこと清水将貴(きよみずまさたか)を瞬殺(1巻の第4話)

マイキーが最初に無双の強さを見せたのは漫画1巻の第4話で、「喧嘩賭博」を主催していたキヨマサこと清水将貴(きよみずまさたか)です。

マイキーの前蹴りがキヨマサの顎にクリーンヒットして一発で失神し、その後もマイキーの追い打ちで完膚なきまでにボコしています。


ちなみにこれは喧嘩というより、どちらかというと「総長が部下をシメた」という出来事です。

マイキーはキヨマサの顔も名前も興味はありませんでしたが、「喧嘩賭博」というくだらないことを主催していたことが気に入らなかったので全員の前でボコし、タケミチ達を苦しめていた喧嘩賭博はアッサリ終結しました。

マイキーの強さ:長内信高(おさないのぶだか)が一撃で失神(3巻の第16話)

次にマイキーが強さを見せたのが漫画3巻の第16話で、愛美愛主(メビウス)の総長である長内信高(おさないのぶたか)をハイキック一発でKOしました。

長内はマイキーより2コ上の高校生だった上に体格も遥かにデカイ相手でしたが、マイキーのこめかみへの蹴りにより一発で沈みました。


マイキーの蹴りは破壊力も桁外れですが、何よりも正確に相手のこめかみを捉える精密さが恐ろしいところです。

マイキーの強さ:横浜のヤンキーを一発KO(6巻の第43話)

マイキーの強さは過去も顕在で、漫画6巻の第43話で場地の回想シーンの中でもその強さが描かれています。


ここでは東京卍會結成当時のメンバーで横浜に流しにきており、そこにいた暴走族に場地が絡まれました。

多勢に無勢だった上にマイキーが大事にしていたホーク丸(=原チャリ)を場地が守っていたところにマイキーが駆けつけ、リーダー格っぽい男を一撃で失神させます。

その後のことは描かれていませんが、その場にいた暴走族全員ボコされたようです。

マイキーの強さ:チョンボとチョメと羽宮一虎を3枚抜き(7巻の第55話~56話)

マイキーの強さが人間離れしているところが強調されているのが漫画7巻の第55話~56話の戦闘シーンです。

この時マイキーは一虎チョンボチョメの3人を相手にしており、チョンボに左足、チョメには後ろから羽交い絞めにされ、一虎に一方的に攻撃を食らっていました。

しかしマイキーはひとしきり攻撃を食らった後、

  • 羽交い絞めにしていたチョメを引っ剥がして投げ飛ばす
  • 左足を押さえるチョンボごと一虎にハイキック

という離れ業を連発し、一瞬で3人を失神させました。


人間ごと持ち上げてしまうほどの脚力があったら、そりゃハイキック一発で誰でも沈みますね笑

マイキーの強さ:半間修二(はんましゅうじ)が一撃で失神(7巻の第59話)

漫画7巻の第59話でマイキーの行く手を阻む半間修二(はんましゅうじ)を、マイキーがハイキック一発で失神させました。


半間修二はあのドラケンとすら真正面からぶん殴り合いができる強さがあり、しかもドラケンの攻撃を何発食らっても立ち上がるゾンビみたいな耐久力がある男です。

しかしマイキーの強さの前ではそんな耐久力も一切関係なく、一撃でKOされています。


ちなみに半間修二が一発失神させられるマイキーの強さを見た芭流覇羅(バルハラ)のメンバーは完全に戦意喪失し、その場から逃げ出しました。

マイキーの強さ:羽宮一虎(はねみやかずとら)をボコす(7巻の第60話)

漫画7巻の第60話では羽宮一虎(はねみやかずとら)とマイキーの一騎打ち状態になります。

しかし戦力差からしてもはや喧嘩ですらなく、途中から一方的な虐殺状態となりました。


マイキーにとって一虎は兄・真一郎の仇であり、幼馴染の場地を刺した相手だったために明確な殺意を持って拳を振るっていました。

最終的にタケミチの説得と場地のお守りを見たマイキーが我に返り、一虎を殺さずに終わっています。

マイキーの強さ:柴大寿(しばたいじゅ)を一発KO(12巻の第104話~106話)

漫画12巻の第104話~106話では柴大寿(しばたいじゅ)とマイキーの戦闘が描かれています。


柴大寿はこれまでの相手の中でも間違いなく最高の強さを持つ化け物で、規格外の体格もあってパワーも耐久力も段違いの男でした。

そして最初の一発は柴大寿のパンチが先に当たり、マイキーも相当なダメージがあったはずですが、結局最後はハイキック一発で柴大寿をKOしました。


マイキーのこの時の服装はどう見ても戦闘向きではありませんが、そんな状態でも身長差のある柴大寿のこめかみに入れるために舞うように跳びながらハイキックを決めています。

マイキーの強さ:黒川イザナ(くろかわいざな)を倒す(20巻の第171~174話)

漫画20巻の第171~174話では後に「関東事変」と呼ばれる「東京卍會 vs 天竺」の抗争の頂上決戦が描かれています。

この抗争の最後はマイキーと黒川イザナの一騎打ちとなり、これまでのマイキーが相手にした敵の中でも最も多く打ち合っています。


黒川イザナは天性の格闘センスがあり、相手の攻撃を一切もらわずに一方的に攻撃を当てることができます。

しかもその攻撃の一発一発が並の相手を失神させる威力があり、ぺーやんも黒川イザナの蹴り一発で失神させられました。


マイキーも序盤は攻撃が当たらずに防戦一方でしたが、黒川イザナのガードの上からでもお構いなしに蹴りまくっていたため、相手の手足を破壊寸前まで追い込みました。

その後はマイキーのターンとなり、黒川イザナのこめかみにまともにハイキックが入ります。それでも一発失神とはなりませんでしたが、この一発で勝負が決しました。

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東京リベンジャーズのマイキーの強さの理由とは?

ここまでマイキーの反則的な強さについて、作中の戦績を交えて解説してきました。

そもそもマイキーは何故こんなチート級の強さを持っているのかについては漫画14巻の第123話で少しだけ語られています。


マイキーの家は空手道場を営んでおり、マイキーのじいちゃんが師範を務めています。

ただしマイキーは練習嫌いなのでほとんど稽古い顔を出すことはありませんでしたが、道場の誰よりも強かったようです。


当時の場地圭介がじいちゃんに「なんでアイツはろくに練習しねぇのにあんなにスゲェの?」と聞くとじいちゃんは「あれは天才」とだけ答えました笑

マイキーの強さの理由は持って生まれた格闘センスと、じいちゃん仕込みの空手にあるようです。

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「東京リベンジャーズのマイキーの強さ!佐野万次郎が最強の理由を解説!」まとめ

今回は東京リベンジャーズのマイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)の強さや喧嘩のシーン、強さの理由について解説しました。


東京リベンジャーズにおいてはとにかく「マイキーが出てくれば勝ち確定」というぐらい無双の強さを誇っています。

あれだけデタラメな強さを持っていると、逆にマイキーにとっては退屈なのかもしれないですね。


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