東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)のその後は?タイマン後は逮捕?

この記事では東京リベンジャーズのキヨマサこと清水将貴(きよみずまさたか)のその後の状況について、タケミチとのタイマン後の展開とあわせて解説します。


キヨマサはタケミチにとってのトラウマの原因となっている人物で、中学時代に喧嘩賭博の兵隊として毎日駆り出され、最初の世界でタケミチはその日々から逃げ出しました。

しかしタイムリープで過去を改変する中でキヨマサというトラウマを乗り越えていきます。


一方でキヨマサは物語の中で最終的にどうなったのか、タケミチとタイマンしてからその後について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 清水将貴(キヨマサ)とタケミチの因縁
  • 清水将貴(キヨマサ)がタケミチにタイマンで敗北してその後


※この記事は東京リベンジャーズのネタバレを含みます


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東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)とタケミチのタイマンリベンジ!その後はどうなった?

キヨマサは「83抗争」でドラケンを刺して致命的な重傷を負わせましたが、タケミチがいち早く気付いて病院に連れて行こうとしました。

その途中でキヨマサに見つかってしまいますが、タケミチは警察や救急車が来るまでの時間を稼ぐため、自らのトラウマを克服するためにキヨマサにタイマンのリベンジを申し込みます。


そしてタケミチは見事にキヨマサへのリベンジを果たし、キヨマサはその場で失神しました。

作中ではその後キヨマサがどうなったのか描かれておらず、キヨマサのその後について詳しいことは不明です。


キヨマサのその後を考察するため、まずはキヨマサとタケミチの因縁について見ていきましょう。

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東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)はタケミチの因縁(トラウマ)の相手!最初のタイマンとその後

ここではキヨマサとタケミチの因縁について解説します。


タケミチの中学時代はキヨマサによってトラウマとなっており、タケミチが未来(現在)でギリギリのフリーター生活をしているのもキヨマサ達から逃げたのが大きな理由でした。

まずはタケミチがタイムリープ出来るようになる前の、日常の様子について見ていきます。

タケミチはキヨマサ主催の喧嘩賭博の兵隊

タケミチやアッくん達はキヨマサとその取り巻きに脅され、「喧嘩賭博」の兵隊として駆り出されていました。

喧嘩賭博の盛り上がりがイマイチだった日はキヨマサ達に後でリンチに遭うという地獄のような日々で、そんな状態が毎日のように続きます。


作中ではタケミチがタイムリープで12年の時を越えて、タケミチ自身の未来(現在)を変えるために立ち上がりました。

タケミチがキヨマサにタイマンを申し込む

その日はタケミチの親友にして幼馴染の山本タクヤが「喧嘩賭博」の兵隊に指名されました。

タクヤは身体が弱いために喧嘩賭博をやらされるのは無茶だと考えたタケミチは、タクヤを救うため現状を変えるためキヨマサにタイマンを申し込みます


キヨマサはタケミチより年齢が上で、体格差は勿論ですが喧嘩の強さ、経験値も段違いに上の相手なので、タケミチに勝ち目はありません。

しかしここでキヨマサにボコられ続けても、タケミチはずっと倒れずに耐え続けたことで、この状況を変える要因がやってきます。

キヨマサがドラケンとマイキーにボコされる

しぶといタケミチに対してキヨマサはバットを持ち出してタケミチを潰そうとしますが、そのタイミングで東京卍會の総長・マイキー副総長・ドラケンが現れました。


マイキーはタケミチの姿を見て一目で興味を持ち、「タケミっち」というあだ名をつけます。

一方でマイキーはキヨマサに対して一切の興味がなく、「喧嘩賭博」騒ぎはマイキーが総長として責任を持って始末をつけます。

マイキーは一定のポリシーを持って不良をやっており、「女を殴る」「喧嘩賭博」などはマイキーの価値観からすると「東京卍會の名を落とす行為」です。

よって首謀者のキヨマサはその場でマイキーにタコ殴りにされて失神させられ、タケミチ達の兵隊としての毎日はここで終わりを迎えました

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東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)がタケミチにタイマンで敗北!その後は逮捕&引退?

その後、キヨマサはドラケンに逆恨みし、更に稀咲鉄太(きさきてった)が煽ったこともあってドラケンを殺害する計画に乗っかります。

冒頭でお話したとおりキヨマサは「83抗争」の最中にドラケンを刺して致命的な重傷を与えましたが、ドラケンの安否に常に目を光らせていたタケミチがいち早くドラケンが刺されたことに気付きました。

タケミチはドラケンを背負って病院につれて行こうとしますが、その道中でキヨマサとその取り巻きに出くわしてしまいます。

そして漫画4巻の第25話でタケミチはキヨマサとタイマンのリベンジを申し込みました。

キヨマサは短刀(ドス)でタケミチの左手を刺すという外道なやり方から始め、その後もキヨマサが圧倒的優位に立ちます。

しかしタケミチはキヨマサの一瞬の隙をついて首に組み付きました。漫画4巻の第26話ではそのままチョークスリーパーによりキヨマサを落として勝利します。

その後、警察が現場に着いたことでキヨマサの取り巻き達は退散しており、更にキヨマサについては「ほっとけ」と言って放置して逃げました

結局人間性が終わっていたために取り巻き達からも全く慕われずに見捨てられた形ですが、その後キヨマサがどうなったのかは不明のままです。


ただ少なくともドラケンを刺傷したのは間違いないので、傷害罪で逮捕されたと思われます。

更にはあれだけ見下していたタケミチに負けたことで取り巻き達もその後はついて来ないとでしょうから、暴走族は引退したのかもしれませんね。

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「東京リベンジャーズの清水将貴(キヨマサ)のその後は?タイマン後は逮捕?」まとめ

今回は東京リベンジャーズのキヨマサこと清水将貴(きよみずまさたか)のその後の状況について、タケミチとのタイマン後の展開とあわせて解説しました。


キヨマサはタケミチにとっての大きなトラウマとなった原因であり、東京リベンジャーズの物語においてタケミチが大きく成長するために乗り越える大きな壁となっていました。

最後はタケミチに負けた上に仲間達に見捨てられるという自業自得な結果になりましたが、その後は更生しているといいですね。


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