呪術廻戦の釘崎野薔薇の術式、呪術、能力を解説!芻霊呪法や黒閃が強い!

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この記事では呪術廻戦の釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の術式や呪術、領域展開、戦闘能力、芻霊呪法や黒閃などについて解説します。


釘崎野薔薇は主人公の虎杖悠仁の同級生で、呪術廻戦の物語の中でも出番が多いキャラクターです。

その戦闘方法はトンカチ、五寸釘、藁人形を使うという他に類を見ないスタイルですが、術師の中でもかなり特殊な術式であるために作中では重要な働きをします。


まずは野薔薇のプロフィールをご紹介し、その後に術式や領域展開などについて解説します。

<この記事で分かること>
◯釘崎野薔薇のプロフィール
◯釘崎野薔薇の術式や呪術、領域展開
◯釘崎野薔薇の能力や家柄
◯釘崎野薔薇の声優


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事で解説しています。

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呪術廻戦の釘崎野薔薇のプロフィール!術式や等級、誕生日、声優など

釘崎野薔薇のプロフィールを一覧表にまとめたのでご紹介します。

出身は岩手県で、盛岡まで4時間かかるほどのド田舎の村で生まれ育ちました。ちなみに釘崎野薔薇自身は閉鎖的だった自身の故郷の村を嫌っており、それもあって状況してきました。


黙っていれば美少女の容姿ながら、荒すぎる言葉遣い、死の間際でも憎まれ口を叩く超メンタル、自爆すら厭わない戦闘スタイルから、ファンからは「男前」「漢女」「アニキ」などと呼ばれています笑

名前釘崎野薔薇
(くぎさきのばら)
年齢16歳
誕生日8月7日
身長/体重160cm弱/非公表
出身地岩手の超ド田舎
所属東京都立
呪術高等専門学校
一年生
等級三級呪術師
術式芻霊呪法
性格喧嘩っ早い
ヤンキー気質
男前
趣味買い物
声優(CV)瀬戸麻沙美
(せとあさみ)


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呪術廻戦の釘崎野薔薇の術式や呪術、領域展開を解説

ここでは釘崎野薔薇の術式や呪術、領域展開などについて解説します。


冒頭でお話したとおり釘崎野薔薇の術式はトンカチと五寸釘と藁人形を使うという演技の悪いもので、その術式の特性も呪術師の中でもかなり特殊です。

作中ではユニークな戦法を見せたり、釘崎野薔薇の術式が意外な敵に効果絶大だったりするので、非常に重要なポジションを担っています。

釘崎野薔薇の術式は「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」

釘崎野薔薇が使う術式は「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」です。

呪力を込めた五寸釘を金槌(ハンマー)で叩いて弾丸のように飛ばしたり、刺さった五寸釘から呪力を流し込んで爆ぜさせる、といった攻撃ができます。

交流会ではこの術式によりそこら中の木に刺した釘に呪力を流しこみ、辺り一帯の木を一気に倒す、といった使い方もしています。


また金槌(ハンマー)に呪力を込めて直接ぶん殴ることで近接戦闘もこなします。

芻霊呪法「共鳴り(ともなり)」

術式「芻霊呪法」の中でも作中で最もよく登場するのが「共鳴り」です。

共鳴りは相手の欠損した一部に藁人形を通して呪力を打ち込み、本体にダメージを与えます。ダメージ量は相手との力の差、欠損部分の希少価値によって変わります。

例えば欠損箇所が相手の腕などであれば希少価値が高いため、ダメージ量も増えます。

「共鳴り」は「相手との繋がり」を辿る術式であるため、術式で相手とリンクしているような場合は藁人形なしで相手にダメージを通すこともできます。

例えば壊相と血塗との戦闘(漫画7巻の第61話)では釘崎野薔薇が彼らの血液を浴びていましたが、彼らの血液は蝕爛腐術の術式で本体と強くリンクしていたため、「共鳴り」が抜群に効いていました。


また共鳴りの一番恐ろしいところは回避不可能なところです。

基本的に相手の欠損部分さえ手に入れれば、それに呪力を打ち込んだ瞬間に本体にダメージが通るため、防御手段や回避手段はありません。

芻霊呪法「簪(かんざし)」

簪(かんざし)」は五寸釘に呪力を流し込んで攻撃する術式です。例えば既に相手に刺さっている釘に「簪」を発動することで、その釘から呪力が爆ぜて大ダメージを与えることができます。

特に相手に複数の釘が刺さっている場合などは恐怖で、ダメージが釘の数だけ上がることになります。

釘崎野薔薇の領域展開

釘崎野薔薇の領域展開は本編で登場していません。


領域展開自体が極めて難易度が高く、消費呪力も莫大であるため、一級呪術師ですら使える者は限られています。

今後釘崎野薔薇が呪術師として成長する過程で使えるようになるかもしれませんね。

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呪術廻戦の釘崎野薔薇の呪術師としての能力や術式の強さ

ここまで釘崎野薔薇の術式などについて解説してきましたが、実際の呪霊や呪詛師との戦闘において野薔薇はどのくらいの強さなのでしょう。

これまでの釘崎野薔薇の戦いっぷりや言動などから、戦闘能力メンタル面も含めた強さについて解説します。

呪術師としての素質アリ!「ちゃんとイカレてた」

漫画1巻の第4話で、釘崎野薔薇が呪術高専生としてのデビュー戦を飾りました。

五条悟は釘崎野薔薇のデビュー戦の中で、「呪術師には呪いとの戦いの嫌悪と恐怖に打ち勝てるイカレっぷりが必要」と語っており、その点、釘崎野薔薇はちゃんとイカレていました。


後々の物語の中で描かれている釘崎野薔薇のメンタルの強靭さを考えると、この時五条悟が心配していたことなど完全に杞憂であることがわかります笑

死ぬ間際でも恨み節を言う釘崎野薔薇の強メンタル

漫画1巻の第7話で、特級呪霊が出現した少年院での任務中、釘崎野薔薇は無数の呪霊の群れと出くわしました。

釘崎野薔薇は数多くの呪霊を祓ったものの、結局数の暴力の前に途中で力尽きます。そしてまさに呪霊に喰われようという場面、

オマエ顔覚えたからな
絶対呪ってやる

とえらく冷静に恨み節を吐いていました笑


「次の瞬間には死ぬ」という局面で泣き叫ぶでもなく、恐怖に慄くでもなく、全くいつもどおりの釘崎野薔薇でした。

このシーンから釘崎野薔薇薇のメンタルの強靭さが異常であることがわかります。

蝕爛腐術の模様が出ながらも笑顔!釘崎野薔薇の超絶メンタル

釘崎野薔薇の強メンタルエピソードはもう一つあり、漫画7巻の第60話~61話での壊相(えそう)と血塗(けちず)との戦闘シーンです。


壊相と血塗の血液を浴びてしまうと、蝕爛腐術「朽」(しょくらんふじゅつ「きゅう」)の発動により体の腐食が始まります。

釘崎野薔薇は相当量の血液を浴びており、体には蝕爛腐術の模様が出現して死期が近いことが描写されていました。


そんな絶体絶命の状況でも釘崎野薔薇は冷静に相手の術式を分析し、釘崎野薔薇の術式「芻霊呪法「共鳴り」」が有効であることを即座に看破しました。

体には蝕爛腐術の模様が浮かび、自身の体に釘を刺す状況に笑っている姿には強メンタルを通り越して狂気すら感じます笑


壊相と血塗の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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血塗(けちず)に釘崎野薔薇の「黒閃」炸裂

漫画7巻の第61話で壊相と血塗との戦いで一緒にいたのは虎杖悠仁で、2人揃って鬼メンタルの持ち主です。

釘崎野薔薇も虎杖も相手の蝕爛腐術にも全くひるまず、逆に集中力を極限まで研ぎ澄ませることで2人とも「黒閃」を発動します。


「黒閃」は打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みで、呪力が黒く光るのが特徴です。

その威力は平均で通常の2.5乗で、さらに「黒閃」の境地を体感することで「呪力の核心」に迫ることができ、高度な呪力操作を自然にできるようになっていきます。


虎杖は花御との戦闘で黒閃5連発を放ってからは成長著しく、釘崎野薔薇も血塗戦で黒閃を経験したことで今後の急成長が期待できますね。


黒閃の詳細情報や血塗のかわいいシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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芻霊呪法の術式は真人(まひと)の天敵

漫画14巻の第122話~第123話で、釘崎野薔薇は真人の分身体と出くわしました。


真人の分身体は「無為転変」を使えないために即死攻撃は無いものの、「魂に直接攻撃する」手段がない限り真人にはダメージが通りません。

なので釘崎野薔薇の「簪」などはノーダメージでしたが、渾身の「共鳴り」では真人の本体に大ダメージ、更に分身体にまで大ダメージが通りました。


先述の通り、釘崎野薔薇の芻霊呪法は「相手との繋がり」を辿る術式なので、真人の分身体を通して本体の魂を打ち抜き、本体への大ダメージが分身体にもフィードバックしています。

これまで真人の天敵は虎杖悠仁ただ一人でしたが、ここにきて釘崎野薔薇も真人を倒しうる術師であることが分かりました。

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呪術廻戦の釘崎野薔薇は呪術師の家系?生まれと術式の関係は?

ここまで釘崎野薔薇の術式の解説や戦闘能力などについて解説してきました。


漫画2巻の第12話で五条悟が「呪術師の強さの8割は才能で決まる」と語るように、そもそも身体に生得術式が刻まれていなければ呪術を使うことはできません。

その点、釘崎野薔薇は芻霊呪法の術式が生まれつき刻まれていたことになります。


ここでは釘崎野薔薇の出自や幼少時代、故郷について解説します。

釘崎野薔薇はふみや沙織(さおり)と仲良しだった

漫画15巻の第125話で釘崎野薔薇の幼少期について、釘崎野薔薇と仲が良かった「ふみ」の視点から語られています。


釘崎野薔薇とふみは岩手県のド田舎で生まれ育っており、全校生徒19人の小さな小学校に通っていました。

その村は極めて閉鎖的かつ保守的で、釘崎野薔薇はたびたび村の閉塞感や空気に憤りを感じていたようです。


そんな折、村に「沙織」が引っ越してきました。沙織はその当時中学2年生で、釘崎野薔薇やふみの2つ年上の少女です。

沙織はいつも物腰が柔らかく、よく家に遊びに来る釘崎野薔薇やふみを優しく受け入れていました。

沙織が村八分に遭う

しかし村に引っ越してきた沙織の家(豪邸)には村人から毎日のように嫌がらせがありました。

ゴミや落書きから始まり、玄関前に人為的に雪を積むなど、「そんな暇あるなら別のことに労力使えば?」と言いたくなるような行為をされていたようです。


そしてそんな村八分状態が続いたことで沙織は村から引っ越してしまいます。

釘崎野薔薇とふみは沙織が村を発つ際に見送りに行っており、そこで特に釘崎野薔薇が顔ベチャベチャにするほどギャン泣きしていました。


この沙織の一件が、釘崎野薔薇にとっては村を見限るきっかけになったようです。

釘崎野薔薇は村を出て東京デビュー

そして月日が流れ、釘崎野薔薇が呪術高専に入学することになります。


釘崎野薔薇は伏黒恵や虎杖悠仁より少し遅れて呪術高専に入学していますが(漫画1巻の第4話)、実は釘崎野薔薇の婆ちゃんと揉めていたのが原因だったようです。

しかし結局釘崎野薔薇は婆ちゃんの猛反対も跳ね返して上京することに決め、ふみともここでお別れとなりました。


ちなみに釘崎野薔薇の母親についてのエピソードがあまり無く、もしかしたら釘崎野薔薇に芻霊呪法の術式が刻まれている理由なども絡んでいるのかもしれませんね。

釘崎野薔薇はふみとの別れ際、「次会う時は三人で!」と告げ、急に別れを実感したふみが泣き出してしまいました。

釘崎野薔薇の初登場時は「何か強そうでヤベー子が来た」というイメージでしたが、上京するときはこんなエピソードがあったんですね。


釘崎野薔薇の死亡説などについてはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇の祖母も「芻霊呪法」の術式の使い手!

呪術廻戦の公式ファンブックで釘崎野薔薇の祖母についての新事実が明かされています。

・釘崎野薔薇の祖母も「芻霊呪法」の術式を使う
・釘崎野薔薇は祖母から術式の使い方を教わった


釘崎野薔薇がじ呪術高専に来てすぐに「芻霊呪法」の術式を扱っていたのは祖母の教えがあったからだったんですね。


ちなみに釘崎野薔薇が呪術高専への入学が遅れたのはこの祖母とモメたからで、釘崎野薔薇の祖母は自分のもとで育てたいという思いがあったようです。

しかし村を出て行きたい一心の釘崎野薔薇は結局上京しました笑

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「呪術廻戦の釘崎野薔薇の術式、呪術、能力を解説!芻霊呪法や黒閃が強い!」まとめ

今回は呪術廻戦の釘崎野薔薇の術式や呪術、領域展開、戦闘能力、芻霊呪法や黒閃などについて解説しました。


釘崎野薔薇の術式は五寸釘や藁人形などを使うため、呪術廻戦に登場するキャラの中でも一番呪術師らしいです笑

加えて男よりも男前な性格というキャラの濃さなので人気も高く、今後の活躍が楽しみですね☆


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