呪術廻戦のけちず(血塗)がかわいい!グッズの情報も紹介!

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この記事では呪術廻戦の血塗(けちず)がかわいいと評判の理由や作中でのかわいいシーンのまとめ、血塗のグッズ情報などについて解説します。


血塗(けちず)は眼球がない目や巨大な口から常に流血しており、姿かたちも人間とはかけ離れた見た目をしています。

登場した当初は呪霊チックな怖い敵キャラでしたが、どこか愛嬌のあるかわいい言動とコミカルな動きが評判のキャラです。


今回は血塗(けちず)のかわいいシーンに焦点を当ててご紹介します。

<この記事で分かること>
◯血塗(けちず)のかわいいシーンまとめ
◯血塗(けちず)のグッズ情報


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の血塗(けちず)がかわいいと評判

呪胎九相図の3番である血塗(けちず)は

・体のフォルムが人間じゃない
・眼球がない
・普通の口の下にデカイ口がある
・目と鼻と口から常に流血している

という身体的特徴を持っており、パッと見はかわいい要素ゼロでメチャクチャ怖いです笑


しかし虎杖悠仁たちと遭遇してからの言動や動きがやたらコミカルだったりと、初登場した時よりだいぶ変わります。

それもあっていつの間にか「血塗かわいい」という評判まで獲得するようになりました。


実際に作中で血塗(けちず)がどんな「かわいい要素」のある言動をとっているのか、代表的なものを順番にご紹介します。

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呪術廻戦の血塗(けちず)のかわいいシーンまとめ

呪術廻戦の物語の中における血塗(けちず)のかわいい(と言われる)シーンについてご紹介します。


血塗(けちず)は呪胎九相図の2番という特級呪物が受肉し、初っ端に会敵したのが虎杖悠仁たちでした。

初登場から退場までは早めですが、色々な意味でインパクトが強いキャラクターです。

血塗(けちず)のかわいいシーン:遊んでくれるのかぁ?(7巻の第56話)

漫画7巻の第56話で、血塗(けちず)と虎杖悠仁たちが初めて相対しました。

この時虎杖悠仁たちは八十八橋に出没する呪霊を祓う任務にかかっていましたが、そちらの任務は伏黒恵が引き受け、血塗(けちず)は虎杖悠仁が引き受けます。


虎杖悠仁が臨戦態勢に入ったのをみた血塗(けちず)は

なんだぁ?
遊んでくれるのかぁ?

と底冷えする表情(というか顔)で言っており、この時点ではまだ「かわいい」ではなく「怖い」イメージでした。

しかしここから段々血塗(けちず)のコミカルな動きが出てきます。

血塗(けちず)のかわいいシーン:兄者と遊ぼ(7巻の第57話)

漫画7巻の第57話で、血塗(けちず)に続いて壊相(えそう)も現場に現れました。壊相の相手は釘崎野薔薇が受けていましたが、血塗(けちず)は

なんだぁ?
兄者かぁ??
俺もっ

と言って、虎杖悠仁はそっちのけで壊相がいる方に駆け出します。


カエルみたいな跳躍を見せている上に「兄者大好き」な血塗(けちず)のかわいい様子が見て取れ、この辺りから段々イメージが変わっていきます。

血塗(けちず)のかわいいシーン:兄者のマネ(7巻の第59話)

漫画7巻の第59話の扉絵で壊相(えそう)と血塗(けちず)の2ショットが描かれています。


壊相は(服装はさておき)基本的に「礼儀正しい紳士」のような振る舞いをするキャラで、背中を見ない限りは紳士的な対応をします。

なので上図のように執事のようなポーズもしていますが、その横で血塗(けちず)がマネしているのが何ともかわいい(?)構図となっています。


血塗(けちず)の場合は外見が人外なのでどれだけ紳士的な言動をしても不自然にしかならないのが不憫ですが笑

この扉絵の様子からも段々血塗(けちず)がマスコット的な存在になっていきます。

血塗(けちず)のかわいいシーン:わざとじゃねぇ!(7巻の第59話)

漫画7巻の第59話で、壊相が釘崎野薔薇に対して背中を見せないように立ち去ろうとしており、

私の背中を見たら殺しますよ

と警告します。

その次のコマで血塗(けちず)と虎杖悠仁が後ろから現れて壊相の背中をガッツリ目撃してしまい、それまでは紳士的だった壊相が突然ブチギレました。


壊相のあまりの剣幕に虎杖悠仁も血塗(けちず)も「ちょちょちょ」となりながら焦り、敵同士であることも忘れて横に並んで弁解しています。

血塗(けちず)としては兄者(=壊相)のところに駆けつけただけでしたが、いきなりキレられたもんだから焦っている様子が見えてかわいいですね笑

血塗(けちず)のかわいいシーン:ボコボコ血塗(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話で、血塗(けちず)が虎杖悠仁にタコ殴りにされたシーンです。


釘崎野薔薇の「共鳴り」により壊相(えそう)と血塗(けちず)にも蝕爛腐術「朽(きゅう)」の激痛が跳ね返り、我慢比べの様相となっていました。

蝕爛腐術「朽」が発動している間はあまりの激痛でまともに動くことができない筈ですが、人外の精神力を持つ虎杖悠仁は激痛にも構わずに血塗(けちず)を滅多打ちにボコしました


瀕死の血塗(けちず)が何とか絞り出した一言が「兄者・・」だったのが敵ながら切ないシーンです。

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呪術廻戦の血塗(けちず)のグッズ情報

脹相(ちょうそう)、壊相(えそう)、血塗(けちず)の3兄弟の声優が決まり、それぞれの声優にインタビューがされていました。

中でも注目なのが血塗(けちず)役の山口勝平(やまぐちかっぺい)で、インタビューの最後に

キャラクターグッズ出るまで頑張りたいですね!

と回答していました。


確かに血塗(けちず)のあのマスコット的な外見からすると、キーホルダーやフィギュアなど出るかもしれません。

しかしその場合は流血などのグロテスク表現はなしですね笑

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「呪術廻戦のけちず(血塗)がかわいい!グッズの情報も紹介!」まとめ

今回は呪術廻戦の血塗(けちず)がかわいいと評判の理由や作中でのかわいいシーンのまとめ、血塗のグッズ情報などについて解説しました。


呪術廻戦は敵であっても魅力的なキャラクターが多い作品です。

壊相も血塗もスポットと言えるほどに登場から退場まで早かったですが、キャラが濃すぎてインパクトが半端じゃなかったために誰もが忘れないキャラとなりました笑

次のキャラクター人気投票で血塗の順位に注目ですね。


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