呪術廻戦の4年生は?最新情報を解説!

呪術廻戦の4年生は?最新情報を解説!

この記事では呪術廻戦における呪術高専の4年生についての最新情報を解説します。


呪術廻戦に登場する呪術高専は4年制なので、制度的には高専には4年生まで在籍していることになります。

ただ交流会の参加は3年生までなどのルールがあり、作中では4年生について詳しく語られていません。


まずは呪術高専の4年生に関する作中の描写をご紹介します。

<この記事で分かること>
◯呪術高専の概要
◯呪術高専4年生についての情報


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクター一覧はこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】呪術高専は4年制!4年生は在籍している?

現実世界の高専は基本的に5年制ですが、呪術廻戦の呪術高専は4年制であることが漫画3巻の第17話で明かされています。

例えば東京校において、主人公の虎杖悠仁は1年生、呪術廻戦0巻の主人公・乙骨憂太は2年生、秤金次が3年生で、4年生の存在は不明です。


よって現時点で、呪術高専は4年制でありながら4年生については名前すら登場していません。

呪術高専を4年制という設定にしたのは4年生が登場するからなのか、あるいは4年生の存在は特に考えずに設定したのかはそのうち分かるかもしれませんね。

【呪術廻戦】呪術高専の交流会参加は3年生まで!4年生は出場できない!

漫画3巻の第17話では東堂葵の口から呪術高専の交流戦について語られており、またその注意書きから高専の制度が読み取れます。

・呪術高専は4年制
・交流会に参加できるのは3年生まで


東京校と京都校の交流会に参加できるのは3年生までで、たとえ4年生がいても交流会に参戦できないようです。

この制度は1年生と4年生の実力差などを考慮してのルールかもしれませんね。

【呪術廻戦】呪術高専の4年生についてファンブックの情報は?

呪術廻戦の公式ファンブックには呪術高専の歴史や結界の詳細、入学の経緯など詳細が語られています。

しかしその中には現時点での呪術高専の4年生の存在については言及がありません。呪術高専は日本に東京校と京都校の2校がありますが、いずれも4年生の情報は伏せられています。

呪術廻戦ファンブックのネタバレ解説はこちらの記事にまとめています。

【呪術廻戦】呪術高専の4年生は既に死亡している?

ここまで呪術高専の4年制という制度や4年生の存在などについて解説してきました。

前述の通り現在のところは東京校、京都校共に4年生は登場していません。また交流会が3年生までということもあってそもそも登場機会も少なかったことも起因していそうです。


もし4年生が存在しているとしたら、交流会にも出れない規定になっている以上、恐らく術師としての任務に邁進していると思われます。

4年生にもなると授業などの座学は全て終わり、後は全て実地という方針なのかもしれません。

あるいは呪術師という職業柄、4年生は既に全員死亡しているという可能性もあります。

実際高専生であっても任務の最中に死亡する可能性は常にあり、約10年前には七海建人の同級生・灰原雄が死亡しました。

また虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇も、漫画1巻の第6話で特級呪霊と出くわしており、一歩間違えば死亡者が出ていてもおかしくない状況を経験しています。
(虎杖悠仁は両面宿儺の暴走により一時死亡)


呪術高専の4年生ともなれば階級も高いと思われ、危険な任務に就く機会もあるでしょう。なので東京校、京都校の4年生はいずれも殉職している可能性は十分にありそうです。

「呪術廻戦の4年生は?最新情報を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦における呪術高専の4年生についての最新情報を解説しました。


呪術高専は呪術廻戦において中心となる組織で、在籍しているキャラがそのまま戦力に繋がります。

もし4年生が存在していたとしたら、これからの戦いにも大きな助けとなりそうです。


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