伏黒恵の手の形&影絵の一覧!式神によってポーズが違う!

【お早めに!】呪術廻戦の18巻と19巻の予約受付中!
呪術廻戦の「グッズ付き同梱版」の18巻&19巻が予約受付中です!
予約受付が終了する前に早めに予約しましょう!
予約の方法はこちらからどうぞ☆
↓ ↓ ↓
→呪術廻戦 18巻&19巻の予約方法

この記事では呪術廻戦の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)で作る手の形、影絵、ポーズについて解説します。


伏黒恵の術式は禪院家相伝の「十種影法術」で、この術式は自身の影を媒体にして式神を召喚するものです。

式神は手の形で式神を表現する「影絵」を作ることで召喚でき、式神ごとにそのポーズが違います。


今回は伏黒恵が式神召喚の際に作る影絵/手の形について、式神の種類ごとにご紹介します。

<この記事で分かること>
◯伏黒恵の術式「十種影法術」の概要
◯伏黒恵の式神ごとの影絵/手の形の一覧


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


伏黒恵の術式「十種影法術」の詳細についてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の伏黒恵の「十種影法術」発動時の手の形は影絵!

伏黒恵の「十種影法術」は自身の影を媒体にして式神を召喚する術式です。

一般的な式神使いは呪符などを媒体にしますが、「十種影法術」自身の影さえあれば召喚でき、式神系の術式の中でも格上のものです。


「十種影法術」で式神を召喚する際は両手あるいは片手で影絵を作る必要があります。

作中でも式神を呼び出す際は、伏黒恵が必ず各式神に応じて手の形/影絵を作ってから召喚しています。


よって、例えば武器などを持っていると手が塞がってしまい、即座に影絵を作れなくなって召喚を阻害してしまうことになります。

漫画2巻の第13話で伏黒恵が「術式上、両手はパッと空けられるようにしたい」と語るのは、戦闘中にすぐに手の形/影絵を作りたいのが理由です。

スポンサーリンク

呪術廻戦の伏黒恵の影絵/手の形/ポーズの一覧!

ここでは実際に伏黒恵が「十種影法術」を発動する際に両手の形で作る影絵の一覧をご紹介します。

伏黒恵が作る影絵は簡単に真似できるものもあれば、何をどうやって手の形を組んでいるのか分からない難解な影絵もあります笑

玉犬の手の形/影絵

伏黒恵がよく召喚する玉犬(ぎょくけん)の手の形/影絵です。「十種影法術」においてデフォルトで召喚できる式神で、使い勝手がいいので召喚する機会も多いです。

この影絵の手の形としては、左手の中指と薬指の間を空けて玉犬の口を表現し、両手の親指で玉犬の耳、右手の4本指で玉犬の顔を表現しています。

背景の玉犬の影と見比べてもよく表現されていますね。

鵺(ぬえ)の手の形/影絵

上の画像が鵺(ぬえ)の手の形/影絵です。鵺は空を飛べるという非常に大きな利点があり、また電撃で相手の動きを止めるなど非常に使い勝手が良く、伏黒恵が召喚する機会が非常に多い式神です。

鵺の影絵の手の形は、両手の親指を交差させながら手の甲は外側に向け、4本指は立てることで翼を表現しています。

蝦蟇(がま)の手の形/影絵

こちらが蝦蟇(がま)の影絵です。蝦蟇は攻撃力も耐久力も低い式神ながら、長い舌による遠距離攻撃や相手を拘束することなどができます。

蝦蟇の影絵の手の形は、両手の人差し指と中指、親指の先をくっつけて蝦蟇の口を表現し、薬指を微妙に曲げて蝦蟇の鼻を、小指を曲げて隙間を作ることで蝦蟇の目を表現しています。

大蛇(オロチ)の手の形/影絵

大蛇(オロチ)は作中で一回しか出てこなかった上に宿儺に破壊されたので、手の形/影絵のシーンも一回だけです。

大蛇の影絵の手の形は、人差し指を曲げて中指との隙間を作って目を表現し、小指を内側に持ってくることで口を表現していると思われます。

満象(ばんしょう)の手の形/影絵

こちらが満象(ばんしょう)の手の形/影絵です。

満象は象の式神で、猛烈な質量で相手を押しつぶしたり、大量の水を発生させて局地的に洪水を起こすなど、非常に強力な式神です。その代わり呪力消費が激しいために乱発はできません。


満象の影絵の手の形は、左手の人差し指と薬指で満象の牙、親指で口を表現し、右手をかぶせることで頭の形を表現しています。

脱兎(だっと)の手の形/影絵

こちらが脱兎(だっと)の手の形/影絵です。脱兎は攻撃力はほぼゼロながら、おびただしい数の兎の式神を召喚して相手を撹乱したり視界を奪うことができます。

脱兎の影絵の手の形は、右手は手の平を下にした状態で人差し指を伸ばし、左手の手の平は上にして右手と絡ませます。

両手の人差し指で脱兎の目を表現し、左手の中指と薬指で脱兎の耳を表現しています。


やってみると分かりますが、脱兎の影絵をパッとやるには相当難しいです笑

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)の手の形/影絵

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)についてはもはや影絵なのか不明ですが、両拳を突き出すポーズをしています。

伏黒恵が魔虚羅を召喚しようとする際には毎回この手の形をしており、上画像の手の形/影絵の作り方から、右手と左手の前後についてはどちらでも良いようです。

スポンサーリンク

「伏黒恵の手の形&影絵の一覧!式神によってポーズが違う!」まとめ

今回は呪術廻戦の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)で作る手の形、影絵、ポーズについて解説しました。


伏黒恵の十種影法術は術式としても非常に強力であると同時に、宿儺が尋常じゃないほど興味を持っているために呪術廻戦の物語において重要な術式です。

今後も十種影法術の展開や残りの式神の登場が楽しみですね☆


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

↓ ↓ ↓

呪術廻戦の解説トップページ
↓ ↓ ↓

呪術廻戦のコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

呪術廻戦の一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました