呪術廻戦の真人(まひと)が嫌い、うざい、気持ち悪いと酷評!

この記事では呪術廻戦の真人(まひと)について「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」といった酷評が寄せられている理由や作中のエピソードなどを解説します。


真人は偽夏油に与する特級呪霊の一人で、他の呪霊とは違ってほぼ人間のような外見をしています。

その性格は残忍にして狡猾で、作中屈指のクズということで多くの人から「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」などの評価を受けています笑


実際に真人が作中でどれだけクズなのか、各シーンを解説していきます

<この記事で分かること>
◯真人が「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」と酷評な件
◯真人が「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」と言われる理由


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や、全キャラクターの一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】真人(まひと)は「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」という声が多数w

呪術廻戦のクズ枠である真人(まひと)は「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」といった酷評が溢れていてます笑

真人は特級呪霊の中でもとりわけ人間を殺すことを楽しんでいる節があり、さらに自身の術式「無為転変」を活かした人体実験や非道な技など、基本的に全ての言動と行動がクズです。


真人の存在は正義感溢れる主人公の虎杖悠仁とは対照的で、性格も言動も真反対なので、作中では宿敵という間柄となります。

この両者の対比がよく描かれるだけに、なおさら真人のクズっぷりが際立って「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」となるわけですね笑


虎杖悠仁のかっこいいシーンや名言などについてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】真人(まひと)は「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」と酷評な理由と各シーン紹介

一応見た目はイケメンなキャラにも関わらず評判がすこぶる悪く、「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」などと言われる理由について、本編の名シーンと共に詳しく見ていきましょう。

基本的に「真人が活躍する=気持ち悪い」なので、ファンから「嫌い」などと言われる材料には困りません笑

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:笑顔がキモい

真人は良くも悪くも表情が豊かです。それ故に「気持ち悪い」とか言われるわけですが笑

人型の呪霊であるため、花御(はなみ)などとは違って表情が非常に分かりやすく、また偽夏油側の特級呪霊の中でも漏瑚のように怒るタイプのキャラではないため、作中では笑顔のシーンが多いです。


この笑顔が、とりわけ戦闘中においては「嫌い」「気持ち悪い」ということで有名です笑


上記画像はその中のほんの一例ですが、漫画10巻の第82話でメカ丸こと「与幸吉(むたこうきち)」との戦闘中に見せた満面の笑顔です。

このシーン、幸吉の奥の手で「真人を祓った」と思ったら真人がただ単にタイミングよく自ら弾けて死んだふりをしただけでした。


このシーンでは与幸吉が死亡フラグを立てすぎたこともあり、「真人を倒した」と思ったところであざ笑うかのような満面の笑顔が気持ち悪かったですね笑


メカ丸(与幸吉)の正体や最期についてはこちらの記事で解説しています。

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:虐殺と人体実験

真人は産まれたての呪霊ということで(悪い意味で)好奇心が旺盛です。

自身の呪術「無為転変」で相手の魂の形を改変して異形の物体にする能力を、そこらへんの人間を捕まえては実験し、効果測定を行っています。


ちなみにこれはただの愉快犯ではなく、人体を極限まで肥大化させたり、逆に人差し指サイズまで圧縮するなど色々試すことで、自分の術式でできることを学習しているのです。

いつも気持ち悪い言動をとっているようで、実は冷静で計算高いのが真人の恐ろしいところですが、改造人間といい人体実験といい、明らかに人類の敵ですね・・


真人が「嫌い」などと言われるのはこういった人体実験的な行動や、それを利用したうざい戦法も大きな理由の一つです。

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:戦い方がクズで非道

先程ご紹介したとおり、真人は自身の術式「無為転変」により相手の魂の形を改変することができ、それを利用して様々な人体実験を行いました。

戦闘ではそういった実験で作り出した改造人間を放ち、即席の兵隊代わりに使ったりしています。


虎杖悠仁については改造人間と頭で分かっていても殺すことに躊躇してしまうため、真人はそんな虎杖悠仁の性格を見越した非道な作戦を取ってきます。


この辺りの真人の性格や行動は「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」と評されるにふさわしいクズっぷりです笑

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:殺す時に心底楽しそう

ここまで真人の笑顔の気持ち悪い感じと、「嫌い」と言われる残虐な性格についてお話してきましたが、特に人を殺す時は心底楽しそうに笑います

上記画像は漫画4巻の第27話で、虎杖悠仁の目の前で吉野順平が改造人間に改変された時のシーンですが、こういうシチュエーションこそ真人がよく笑います。

コレ以外にも、改造人間が呪術師に殺させるのを楽しそうに見ていたり、渋谷事変では笑顔で大量虐殺していました。

先ほどキモい笑顔の例でご紹介した与幸吉との戦闘でもそうでしたが、とにかく満面の笑顔で楽しそうに人殺しをするのが真人というキャラです。

当たり前ですが本人は全く悪気もなく、心の底から「楽しい」と思っているのでいっそ清々しいぐらいのクズっぷりですね笑


吉野順平の術式や死亡シーンなどについてはこちらの記事で解説しています。

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:領域展開「自閉円頓裹」がキモい

真人が「気持ち悪い」と言われる大きな要因の一つでもあるのが、真人の領域展開「自閉円頓裹」の発動シーンです。


領域展開を発動する際は両手で掌印を結ぶ必要があり(五条悟だけは片手で発動可)、それ故にその手のポーズから領域展開の発動を察知されるのが一つの弱点ではあります。

しかし真人は「無為転変」により体の形を自由に変えられることを利用し、口の中に手を生成して掌印を結ぶという気持ち悪いことをしています。


これにより相手は領域展開を事前に察知することができず、いきなり目の前で真人の「自閉円頓裹」が展開されることになります。

敵として極めて厄介な強さと引き出しのある真人、普段のクズな言動も相まってどんどん「嫌い」の声が集まっていきます笑

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:ナナミンこと七海建人を殺害

恐らく真人が「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」と評される最大の要因がここではないかと個人的には思っています。


渋谷事変で瀕死の重傷を負ったナナミンは第120話で、駅構内に溢れていた改造人間の群れを一掃した後に真人と遭遇しました。

真人には身体を触れられており、もう次の瞬間には「無為転変」で即死するという局面です。そのタイミングで虎杖悠仁が駆けつけ、ナナミンは最後に「後は頼みます」と言い残しました。

真人はまるで虎杖悠仁に見せつけるかのように楽しそうにナナミンをバラバラに弾けさせて殺害しました。


ナナミンは過去に真人の領域展開「自閉円頓裹」に引き込まれて死を覚悟しましたが、あの時の死亡フラグは回避したので今後も生存するかと思いきや・・

とにかく心底楽しんで人を殺す真人、ブレないクズっぷりですw


ナナミンの死亡シーンや生存説、術式の詳細、名言集などについてはこちらの記事で解説しています。

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真人が嫌い・うざい・気持ち悪いと酷評な理由:釘崎野薔薇も殺害

真人の「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」という酷評が集まるもう一つの大きな要因は釘崎野薔薇事件です。


呪術廻戦の漫画15巻の第125話では、釘崎野薔薇が真人の「無為転変」を顔面に受けたことで顔の左半分が弾け飛びました

ナナミンのように上半身があらかた吹き飛ぶといったことにはなっていませんが、呼吸も心肺も停止して死亡となりました。


新田新(にったあらた)の術式により症状の悪化を止め、わずかながら蘇生の可能性を残していたものの、第144話で虎杖悠仁が伏黒恵に釘崎野薔薇の容態を聞いた限りでは助かっていないようです。


釘崎野薔薇の死亡説などについてはこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の真人(まひと)が嫌い!うざい、気持ち悪いと酷評!」まとめ

今回は呪術廻戦の真人(まひと)について「嫌い」「うざい」「気持ち悪い」といった酷評が寄せられている理由や作中のエピソードなどを解説しました。


真人は呪術廻戦の物語においてわかりやすく敵をやっているキャラなので、「嫌い」「うざい」だの酷評を受けるのはある意味キャラ作り成功と言えるでしょう笑

虎杖悠仁の宿敵として最期までクズキャラを通しており、「呪い」らしく一貫してましたね。


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