ごくもんきょう(獄門疆)の裏とは?五条悟の封印解除方法!

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この記事では呪術廻戦の獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」や五条悟の封印解除の方法などについて解説します。


獄門疆(ごくもんきょう)とは特級呪物の一つで、発動条件を満たせばどんな術師でも封印してしまいます。

それは現代最強の術師である五条悟も例外ではなく、偽夏油こと羂策(けんじゃく)の手により獄門疆(ごくもんきょう)に封印されました。


この獄門疆(ごくもんきょう)には実は「表」と「裏」があることが判明しており、その詳細や解除方法などについて詳しく見ていきましょう。

<この記事で分かること>
◯獄門疆(ごくもんきょう)の表と裏について
◯獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」の詳細
◯獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」の解除方法


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


五条悟の封印や復活時期などについてはこちらの記事にまとめています。

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ごくもんきょう(獄門疆)とは?

獄門疆(ごくもんきょう)は漫画2巻の第11話で偽夏油こと羂策(けんじゃく)の口から初めてその名前が出てきました。

冒頭でお話したとおり獄門疆(ごくもんきょう)は特級呪物の一つで、生きた結界「源信(げんしん)」の成れの果てが呪物化したものです。

条件さえ満たせば五条悟ですら封印してしまう力があり、その条件とは下記のとおりです。

・獄門疆の封印有効半径は約4m
・獄門疆の約4m以内に対象を1分間留める
・1分間とは対象の脳内時間を差す


漫画11巻の第90話では、五条悟に前に偽夏油こと羂策(けんじゃく)が姿を現し、その瞬間に五条悟の脳内には夏油傑と過ごした3年間の記憶が蘇ります。

これにより「1分間の脳内時間」などとっくに過ぎ去り、五条悟は獄門疆(ごくもんきょう)に封印されました。


ちなみに獄門疆(ごくもんきょう)の中では物理的時間が流れていないため、封印されてから何百年経とうと封印された者が寿命で死んだりはしません。

よって五条悟は獄門疆(ごくもんきょう)の中で自殺でもしない限りは生存しています。


五条悟の復活時期などについてはこちらの記事にまとめています。

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ごくもんきょう(獄門疆)には表と裏がある?

漫画11巻の第90話で五条悟が獄門疆(ごくもんきょう)に封印され、虎杖悠仁たちはその封印の解除のために奔走することになります。

普通に考えたら五条悟の封印を解除するために「獄門疆を取り戻す」「獄門疆の封印を解除」という流れになるところですが、第145話で天元より「獄門疆(ごくもんきょう)の裏」があることが明かされました。


偽夏油こと羂策(けんじゃく)が持っていたのが「獄門疆(ごくもんきょう)の表」で、天元が持っているのが「獄門疆(ごくもんきょう)の裏」です。これが封印解除の方法に繋がってきます。

まずは獄門疆(ごくもんきょう)の「表」と「裏」について詳しく見ていきましょう。

ごくもんきょう(獄門疆)「表」は元々海外にあった?

獄門疆(ごくもんきょう)の「表」は偽夏油こと羂策(けんじゃく)が持っていました。

天元によると、元々は獄門疆(ごくもんきょう)の「表」は天元の結界の外、つまり海外にあったことが明かされており、偽夏油こと羂策(けんじゃく)は海外で見つけたことになります。


羂策(けんじゃく)は加茂憲倫や虎杖悠仁、夏油傑をはじめとする様々な人間の体を乗っ取りながら1000年以上を渡り歩いており、獄門疆(ごくもんきょう)などの呪物をコツコツ集めていました。

天元は獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」を封印することで「表」の気配を隠していましたが、それでも羂策の目から逃れられなかったようです。


羂策(けんじゃく)の詳細についてはこちらの記事にまとめています。

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ごくもんきょう(獄門疆)「裏」は天元が持っている

一方で獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」については天元が持っています。これはその名のとおり獄門疆の「裏門」にあたります。

先述の通り天元はこの獄門疆(ごくもんきょう)「裏」を封印することで「表」の気配を抑えていましたが、逆に言うと「表」と「裏」は密接に繋がっていることが分かります。


封印を解除する手段として、偽夏油こと羂策(けんじゃく)が持っている「表」からのみならず、この「裏」からでも何らかの方法で開けられさえすれば封印された者を救出できます

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ごくもんきょう(獄門疆)の「裏」は封印の裏門!五条悟の封印解除の方法は?

獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」からでも五条悟の封印を解除することは可能ですが、獄門疆(ごくもんきょう)自体の開門の権限は「表」の所有者だけです。

よって天元が「裏」を持っているからといっておいそれと五条悟の封印を解除できるわけではありません。


ここでは獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」から五条悟の封印を解除する方法について詳しく見ていきましょう。

ごくもんきょう(獄門疆)「裏」の解除方法:「天逆鉾」か「黒縄」が必要

呪術廻戦の第145話で、獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」を抉じ開ける方法として、2つの呪具の名前が挙げられました。

・天逆鉾(あまのさかほこ)
・黒縄(こくじょう)


天逆鉾(あまのさかほこ)」はかつて伏黒甚爾が所有していたもので、高専時代の五条悟を倒す決め手にもなった特級呪具です。

また「黒縄(こくじょう)」は呪術廻戦0巻でミゲルが使っていた呪具で、百鬼夜行の際に五条悟を数十分もの間足止めした際に用いられていました。


しかし天逆鉾、黒縄はどちらも高専の手元には存在しないため、これらを用いて獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」を抉じ開けて封印解除はできません。


天逆鉾の現在のありかや、黒縄の詳細についてはこちらの記事にまとめています。

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ごくもんきょう(獄門疆)「裏」の解除方法:来栖華(くるすはな)の術式

天逆鉾も黒縄も呪術高専の手元にはありませんが、天元から獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」から五条悟の封印を解くもう一つの方法が明かされます。

それは「天使」を名乗る1000年前の術師「来栖華(くるすはな)」の術式を施すことです。


来栖華(くるすはな)の術式は「あらゆる術式を消滅させる」という効果があるため、獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」にその術式を発動すれば五条悟の封印を解除できます。

呪術師側としてはチートの中のチート・五条悟が復活さえすれば全て解決なので、なんとしても来栖華に協力してもらって獄門疆(ごくもんきょう)「裏」を開門したいところですね。


来栖華(くるすはな)の正体などについてはこちらの記事にまとめています。

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「ごくもんきょう(獄門疆)の裏とは?五条悟の封印解除方法!」まとめ

今回は呪術廻戦の獄門疆(ごくもんきょう)の「裏」や五条悟の封印解除の方法などについて解説しました。


獄門疆(ごくもんきょう)については呪術廻戦の序盤から登場した特級呪具で、五条悟が封印されたこともあって物語の重要な要素の一つです。

天元が獄門疆「裏」を持っていたことで少し巧妙が見えましたが、呪術廻戦の作風から考えてそうそう簡単に封印解除はできなそうですね笑


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