呪術廻戦の狗巻棘がのかっこいいシーン!イケメンボイスのアニメも!「動くな」がイケボ

この記事では呪術廻戦の人気キャラ「狗巻棘(いぬまきとげ)」のかっこいいシーンの一覧や、アニメでのイケメンボイスなどについてご紹介します。


狗巻棘はおにぎりの具しか語彙がありませんが、その独特の喋りや随所で見られるかっこいいシーンから、呪術廻戦の中でも人気のキャラです。

またアニメ版の狗巻棘の声がイケメンボイスであることも人気を加速させているようです。


まずは狗巻棘の作中のかっこいいシーンからご紹介します。

<この記事で分かること>
◯狗巻棘のかっこいいシーン一覧
◯アニメの狗巻棘のかっこいいシーンとイケボ
◯狗巻棘のイラストや画像


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます

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【呪術廻戦】狗巻棘のかっこいいシーン一覧!

呪術廻戦の作中の狗巻棘のかっこいいシーンについて、0巻から順番にご紹介します。


呪術師の中でもとりわけ個性的な呪術である「呪言」の使い手である狗巻棘は、基本的に戦闘中以外は全ておにぎりの具しか言葉を発しません。

それだけに戦闘中の「呪言」を放つシーンはどれも見ごたえのある場面ばかりです。

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狗巻棘のかっこいいシーン:初の呪言炸裂

漫画0巻の第2話で、初めて狗巻棘が呪言を使いました。

このシーンは乙骨憂太と狗巻棘が共同任務にあたった場面で、任務先に無数に湧いて出た呪いの群れを、棘が

爆ぜろ

という言葉を出すと、辺りの呪霊の群れが一斉に爆発して全滅しました。


実力差がある雑魚相手であれば、対多数戦でも絶大な効果があることが分かるシーンですね。

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狗巻棘のかっこいいシーン:のど薬をアクロバットキャッチ

漫画0巻の第2話で、任務とは関係のない準1級クラスの呪霊が突然出現し、狗巻棘と乙骨憂太が対処にあたりました。

憂太がのど薬を棘に投げて、それを棘は2階の高さから飛び降りながら片手で受け取り、着地ざまに「潰れろ」と呪言を放ち、

一発で準1級呪霊を祓いました。


呪言は使いすぎると声が枯れたり喉が潰れるリスクがありますが、その分威力も汎用性も抜群です。

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狗巻棘のかっこいいシーン:初笑顔で乙骨憂太とハイタッチ

漫画0巻の第2話で準1級呪霊を祓った後、乙骨憂太と狗巻棘がハイタッチするシーンがあります。

作中で棘の笑顔のシーンはこれが初めてです。


狗巻棘は何しろおにぎりの具しか喋らないので、初対面の相手からは怖がられる傾向にあります。

乙骨憂太も、会話が通じない棘に最初はギクシャクしていましたが、この戦闘を通じて仲良くなりました。

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狗巻棘のかっこいいシーン:呪言「動くな」

漫画3巻の第17話(アニメ第8話)で伏黒恵にめっちゃ絡んできた東堂葵が、絡むを通り越して半殺しにする勢いで攻撃してきました。

恵も本気で反撃しようとしますが、そこに狗巻棘とパンダが制止に入ります。


特にアニメ版での狗巻棘の呪言

動くな

の声があまりにもイケメンボイスということで、アニメの第8話はファンの間で有名なシーンです。

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狗巻棘のかっこいいシーン:花御と対峙

漫画5巻の第43話で、呪術高専の東京校と京都校が交流会(と言う名のガチバトル)をしている中、高専の中に特級呪霊の花御(はなみ)が出現します。

一言で「特級」と言っても宿儺の指1本や2本分よりは遥かに強い相手で、恐らく棘にとってもこれまでに経験のないレベルの敵だったと思われます。


ここでも「しゃけ いくら 明太子」とおにぎりの具しか喋らないので本当の心境は分かりませんが笑

明らかに格上の相手にも全く引かずに、襟を開けながら臨戦態勢に入るところがカッコいいですね。

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狗巻棘のかっこいいシーン:呪言「逃げろ」

漫画6巻の第44話で、伏黒恵と加茂憲紀(かものりとし)の戦闘中、異常な大きさの木の根が空から降ってきました。

これは「人が森を畏怖する感情」から生まれた呪い・花御の呪術で、規模からしても桁外れの呪力を感じますね。

花御と出くわした棘はこの木の根に追われており、恵と加茂を見た棘は

逃げろ

という呪言を飛ばしました。

注意喚起ではなく呪言として「逃げろ」ということで、恵も加茂も即座に木の根を回避して退避行動に移ることができています。

咄嗟の判断で呪言を使った棘がカッコいいですね。


呪言は敵に攻撃したり動きを止める用途が多いですが、このように味方を上手く誘導することもできます。

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狗巻棘のかっこいいシーン:呪言「ぶっとべ」

漫画6巻の第45話で、パワーも耐久力も桁外れの花御に恵達は手も足も出ず、さらに花御の動きを呪言で止めていた棘は喉が潰れて吐血してしまいます。

そして加茂も倒され、絶体絶命の状況で棘は花御を退かせるために

ぶっとべ

と呪言を放ちます。

既に喉が潰れていた棘にとっては再起不能にもなりかねない無茶な一撃でしたが、これにより花御は文字通り吹き飛び、救援が来るまでの時間が稼げました。


自分の身を犠牲にしてでも呪霊に立ち向かう棘の姿に、呪術師としての生き様を感じるシーンでしたね。

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狗巻棘のかっこいいシーン:渋谷事変に登場

漫画12巻の第100話で、渋谷全域に偽夏油達の襲撃があった「渋谷事変」の最中、狗巻棘が拡声器を持って登場します。

登場の仕方がカッコいいかどうかはひとまず置いておいて(笑)、街中で呪霊に襲われる人間の被害を止めるために拡声器で街中に

動くな

と呪言を放ちます。

この場面から、狗巻棘の呪言は災害発生時の人の誘導に極めて有効だと感じました笑

街中のスピーカーから同時に棘の声が発するようにできれば、メチャクチャ効率的に避難誘導ができそうです。

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【呪術廻戦】狗巻棘はアニメでもイケメンでかっこいい

ここまで作中の狗巻棘のかっこいいシーンを振り返ってきました。

先ほども棘が東堂葵に対して「動くな」の呪言を使ったシーンをご紹介しましたが、アニメ版の棘はことさらイケメンに描かれています。


呪術廻戦においては五条悟などと比べると身長は低めですが、棘も十分イケメン枠として人気です。

アニメでは原作以上にカッコよく描かれているので、アニメを通してまたファンが増えそうです。

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【呪術廻戦】アニメの狗巻棘「動くな」がかっこいいイケメンボイス

先ほど狗巻棘のかっこいいシーンの中で、漫画3巻の第17話(アニメ第8話)の東堂葵への呪言のシーンをご紹介しました。

あのシーンは狗巻棘の初めてのシリアスな声であり、初の音声での呪言がイケボ過ぎると評判の場面です。

そのアニメのシーンを動画付きでご紹介します。

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狗巻棘の「動くな」がかっこいいイケメンボイス(動画つき)

呪術廻戦 狗巻棘 動くな

こちらの動画が実際に遂げが東堂葵に呪言を放った時のシーンです。

葵が恵にちょっかい(※一般人なら死ぬレベルの攻撃)を出しており、恵が本気で反撃しようとした刹那、棘が「動くな」と呪言で制止します。


至って静かで落ち着いた口調ですが、力強さも感じる声質ですね。

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アニメの狗巻棘の声優は内山昂輝

狗巻棘の声優は内山昂輝です。人気作の呪術廻戦のキャラなだけあって、有名声優が務めていますね。

ちなみに内山昂輝は呪術廻戦の狗巻棘役以外にも、有名アニメで主人公や主要キャラの役を務めています。

内山昂輝の聞き比べ36選【狗巻棘/死柄木弔/メルエム/月島蛍…etc】cv.UchiyamaKouki

ご参考までにこちらが内山昂輝がこれまでに務めたキャラの聴き比べ動画です。

内山昂輝は「HUNTER×HUNTER」のキメラアントの王・メルエム、「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」の織斑一夏、「僕のヒーローアカデミア」の死柄木弔、「鬼滅の刃」の下限の伍・累などの役を務めています。

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【呪術廻戦】狗巻棘のイラスト・画像

呪術廻戦のイケメン枠の狗巻棘は、ネット上やSNS上で数多くのイラストや画像が投稿されています。

呪術廻戦は鬼滅の刃の後を担うと言われているくらい大人気作品なので、連日SNS上でストーリーやイラストなど話題になっていますね。


今回はそんなイラストの中の一部をご紹介します。


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「呪術廻戦の狗巻棘がのかっこいいシーン!イケメンボイスのアニメも!「動くな」がイケボ」まとめ

今回は呪術廻戦の人気キャラ狗巻棘のかっこいいシーンの一覧や、アニメでのイケメンボイスなどについてご紹介しました。


個性派キャラしか存在しないと言っていい呪術廻戦においても、狗巻棘は喋り方や語彙力という意味でとりわけユニークなキャラです。

その特殊なキャラクター性とイケメンなルックス、更にはアニメのイケメンボイスで今後も根強い人気が出そうですね。


本編での狗巻棘の活躍にも注目です☆


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