【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)とは?おにぎりの具の意味、術式や性格、領域展開を解説!

この記事では呪術廻戦に登場する狗巻棘(いぬまきとげ)の術式や領域展開、プロフィール、性格と、おにぎりの具の各意味について解説します。


狗巻棘は呪術廻戦に登場する主要キャラの中ではそこまで出番が多くはありませんが、強烈に印象に残るキャラです。一番の特徴はなんと言っても「おにぎりの具しか喋らない」ことですね笑

また狗巻棘が扱う「呪言」は極めて強力かつ便利なものです。


まずは狗巻棘のプロフィールや性格からご紹介していきます。

<この記事で分かること>
◯狗巻棘のプロフィールや性格
◯狗巻棘のおにぎりの具の意味一覧
◯狗巻棘の術式や領域展開の紹介
◯狗巻棘の過去のエピソード


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)のプロフィールや、誕生日、身長、性格など

狗巻棘のプロフィールを一覧表にまとめましたのでご紹介します。

見た目は身長低めで痩せ型の体型です。また呪術師としては0巻時点(1年生)で2級呪術師、本編(2年生)で準1級呪術師なので、非常に優秀と言えます。


語彙がおにぎりの具しかないので仲間とのコミュニケーションが心配ですが、後述するとおりおにぎりの具の意味と身振り手振りで意外に通じています笑

またおにぎりの具しか言わないだけに、棘の優しい性格が行動でにじみ出ているシーンも沢山ありますね。

名前狗巻棘
(いぬまきとげ)
誕生日不明
身長165cm前後?
所属東京都立呪術専門高等学校2年
階級(0巻)2級呪術師、
(本編)準1級呪術師
術式呪言
呪印蛇の目と牙
好きな
おにぎりの具
ツナマヨ
特技足が速い
性格優しい、温厚


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【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)の語彙はおにぎりの具のみ!

狗巻棘の最大の特徴は、普段の会話の中では語彙がおにぎりの具しかないところです。

実はあのおにぎりの具はテキトーに言っているわけではなく、具の種類によって明確に意味があります。


ここではおにぎりの具でしか喋らない理由や、各おにぎりの具における意味を解説します。

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なぜ狗巻棘(いぬまきとげ)はおにぎりの具しか言わないのか?理由を解説

狗巻棘は呪術廻戦0巻で初登場します。

その中で乙骨憂太(おっこつゆうた)が棘の語彙について言及しており、「無闇やたらに人を呪わないため」に普段はおにぎりの具しか言わないようにしているようです。


棘は呪言師なので、その言葉に呪いがこもります。なので「爆ぜろ」「捻れろ」などの言葉を放つとそのとおりの効果が現れます
(弱い呪霊相手なら「死ね」というだけで一掃できます)

なので普段の会話の中で下手に人相手に呪術が発動しないように、呪いのこもらない言葉である「おにぎりの具」しか言わないようにしています。


ちなみに0巻は乙骨憂太が1年生の時のストーリーで、棘は憂太のクラスメイトとして訓練に付き合ったり、任務に同行もしています。

憂太は最初こそおにぎりの具しか言わない棘との会話に困っていましたが、任務を一緒にこなしたことで打ち解けていました。

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狗巻棘(いぬまきとげ)のおにぎりの具の意味を解説&翻訳

呪術廻戦の公式Twitterでも発表されているとおり、狗巻棘が本編の中で使っているおにぎりの具の種類は9種類です。

それぞれの意味を一覧表にまとめたのでご紹介します。


ちなみに公式で意味が明確に定められているのはしゃけ(肯定)おかか(否定)のみで、それ以外は文脈から類推しました。

おにぎりの具意味
しゃけ肯定
YES
おかか否定
NO
ツナマヨ肯定したり何かを指す
「そうそれ!」「コレ」
ツナ声をかける用途
「ねぇねぇ」など
こんぶ挨拶
「はじめまして」
「お疲れ」など
(その他、否定や制止)
明太子「了解」「応!」
「よっしゃ」
高菜相手の名前を呼ぶ時
すじこ「やれやれ」
いくら不明


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(参考)おにぎりの具の意味を類推したネタ元

上記のおにぎりの具の翻訳の一覧表の根拠としたネタ元はこちらのとおりです。

中にはどうしても意味を絞れないものや、1回しか出てこなくてどうしようもないもの(=いくら)もあります笑

ツナマヨ

ツナマヨはなかなか解釈が難しいです笑

パンダの「実際そんな感じだぞ!?」に同意するように「ツナマヨ」と言っているので、恐らく「そうそう」「ホントそれ」といった意味でしょう。

そして電話の手振りをしながら「ツナマヨ」と言っているシーン、これは「コレ(=電話)」と、手振りと合わせ技で使っているように思えます。


ちなみにツナマヨは、おにぎりの具の中で狗巻棘が一番好きな具材です。

ツナ
狗巻棘「ツナ」

ツナは一回だけしか登場していません。

禅院真希に呼びかける時に「ツナツナ」と言っているので、「ねぇねぇ」「見て見て」といった意味だと思われます。

こんぶ

こんぶは何度か登場する割に解釈が非常に難しいです。

基本的には「はじめまして」「お疲れ」などの挨拶用途で使っています。


ただ0巻で乙骨憂太に「なんの話かな」の問いかけに「・・・こんぶ」と答えたり、任務中に憂太を制止する用途でも使っており、一つの意味ではないようです。

明太子

明太子は主に相手の呼びかけに答えるときに使っており、戦闘に向かうときや戦闘開始時に使っています。


パンダが作戦を言った際に「明太子!」と言っている時は「了解!」「応!」といった意味だと思われます。

また花御と相対した際に襟を開けながら「しゃけ いくら 明太子」と言っているので、「よっしゃ」「やってやる」的な意味かと・・

0巻で乙骨憂太の「低級の群れって言ってたよ」という言葉に「明太子」と答えているのは、恐らく「そうだな」といった意味でしょう。

高菜

高菜は当初、「大丈夫か?」という意味と解釈していましたが、これまでに登場したシーンを見ている限りは「相手の名前を呼ぶ時」の方が適切かと思いました。

0巻では「高菜!」は全て「憂太!」に置き換えられ、6巻第46話の花御戦で伏黒を制止したときも「伏黒」と置き換えればしっくりきます。

すじこ

「すじこ」は使用頻度も少なく、解釈も難しい言葉でが、基本的に「やれやれ」などの感嘆に使う用途だと思われます。


ただ最も解釈が難しいのが、0巻第2話で棘からパンダに「すじこ」と言っており、それを受けてパンダが「確かに真希も楽しそうだ」と答えています。

これは付き合いの長いパンダにしか分からない境地かもしれません笑

いくら

「いくら」は漫画5巻の第43話に1回だけ登場したきりで、流石に情報がなさすぎて翻訳不可能です笑


花御と相対した際、花御が何か声をかけており、それに対して「しゃけ いくら 明太子」と言っています。

「しゃけ」は肯定的な意味なので「そうか」、「明太子」は戦闘時の掛け声として「やってやるよ」として、状況から妄想すると、「そうか。オッケー。やってやるよ」的な意味でしょうかw

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狗巻棘(いぬまきとげ)のおにぎりの具の意味は作者も理解してない?

ここまで狗巻棘が使うおにぎりの具の意味について、解釈や翻訳をお伝えしてきましたが、実は呪術廻戦0巻の第2話のフリースペースで作者からのメッセージがあります。

狗巻のセリフ
しゃけが肯定でおかかが否定
それ以外はよく分かりません

使うタイミングから多少は意味の共通点があるように思えますが、下手をすると何の意味もない可能性もゼロではないですね笑

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【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)の能力、術式、領域展開

ここまで狗巻棘のプロフィールやおにぎりの具の語彙について解説してきました。

次に、棘が扱う呪術「呪言」や領域展開、その他の能力などについてご紹介します。


本編では虎杖たちと比べて出番は少なめながら、「呪言」は非常にインパクトが強い呪術です。

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狗巻棘(いぬまきとげ)は「呪言師」

狗巻棘は呪言師の末裔であるため、棘が放つ言葉には呪いをこめることができます。

攻撃の際は「爆ぜろ」「潰れろ」、動きを止める際は「止まれ」などの言葉を発することで、相手を言葉通りに動かします

更に拡声器を使って複数の対象に呪言をかけることもでき、使い方によっては大勢の人間を意のままに操ったり、最悪大量虐殺すら可能な恐ろしい呪術です。

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狗巻棘(いぬまきとげ)がこれまでに使った呪言の一覧

0巻や本編の中で、狗巻棘が実際に使った呪言の種類を下記の一覧表にまとめました。

敵に攻撃する用途で使うものから、味方を強制的に動かしたり、相手を眠らせるなど、極めて多様な効果があります。


ちなみに「動くな」と「止まれ」は効果が似ていますが、「動くな」は人間や呪霊に、「止まれ」は物体に対して使います。


また「死ね」は狗巻棘ではなく、折本里香の力を借りた乙骨憂太が使いました。

呪言の種類効果登場する
巻数と話数
爆ぜろ爆発0巻 第2話
捻れろ相手の体が捻じれる0巻 第2話
潰れろ相手が潰れる0巻 第2話
堕ちろ相手を地面ごと落とす0巻 第3話
ぶっとべ相手を吹っ飛ばす6巻 第46話
動くな相手の動きを止める3巻 第17話
6巻 第45話
12巻 第100話
戻れ式神などの術式解除5巻 第43話
眠れ相手を眠らせる5巻 第43話
逃げろ仲間を逃走させる6巻 第44話
止まれ物体を止める6巻 第46話
死ね相手を殺す0巻 最終話
(乙骨憂太が使用)


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狗巻棘(いぬまきとげ)の呪言は強力で便利だが弱点も・・

呪言は非常に便利で強力な呪術ですが、好き放題にいくらでも使えるわけではありません。

狗巻棘が呪言を使うと決まって声が枯れて喉がガラガラになります。そのため、棘はいつものど薬を携帯しており、呪言を連発するような時は常に喉を潤しています。


声が枯れる程度で住むならまだいいですが、呪言を使いすぎたり相手が強すぎる場合だと吐血するほど喉が傷ついてしまいます

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強力な呪言や、狗巻棘と相手の力量差が大きいほど喉への反動も大きい

漫画6巻の第46話で花御相手に呪言を連発していた狗巻棘は、途中で吐血してしまいます。


ちなみにこの時は「動くな」「止まれ」といった補助的な呪言しか使っておらず、攻撃的な呪言は使っていません。

呪言は「爆ぜろ」などの強力な内容であるほど相手が強いほど喉への負担も大きいという特徴があり、この時は花御という強すぎる敵に使ったために限界が早く来てしまいました。

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狗巻棘(いぬまきとげ)の領域展開

狗巻棘の領域展開はまだ登場していません。

ちなみに領域展開の最大の特徴は「呪術が必中になる」ことですが、呪言は相手に声が届けば基本的に必中なので、領域展開のメリットは既に備わっています。

もしかしたら狗巻棘の領域展開は必中以外にも何か追加効果があるのかもしれませんね。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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狗巻棘(いぬまきとげ)は身体能力が高い&足が速い

狗巻棘は呪言も強力ですが、素の身体能力も非常に高いです。

0巻第2話で乙骨憂太と協力プレイで呪霊と戦った際、2階の高さから飛び降りながら憂太が投げたのど薬を片手でキャッチし、そのまま着地して呪言を放つ、という菊池涼介みたいな芸当をこなしています。

また漫画7巻の第54話で東京校と京都校の交流会では(五条悟の趣味により)野球をしていましたが、狗巻棘が俊足であることが明らかになっています。

この一塁からリードを取る体勢からして足が速いことがわかりますね笑

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【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)の過去のエピソード

狗巻棘は呪言師の末裔で、生まれながらにして呪言を使うことができました

生まれつき呪言が使えるというのは、「呪術師」としては喜ばしいことですが、棘にとっては辛い過去でした。

棘は生まれつき呪言が使えてしまったことで、呪うつもりの無い相手まで呪ったこともあったようです。


普通の人間は呪霊も見えず、当然呪術も使えないため、呪力がある子供は気味悪がられたり迫害されることがよくあります。

棘も恐らく意図せず呪言を使ってしまったことで友達を傷つけたり迫害されるといった経験があるのかもしれませんね。

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「【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまきとげ)とは?おにぎりの具の意味、術式や性格、領域展開を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦に登場する狗巻棘の術式や領域展開、プロフィール、性格と、おにぎりの具の各意味について解説しました。


狗巻棘は語彙がおにぎりの具しかないのであまり会話をしているイメージがありませんが、
作中の会話の中でも合いの手を入れるなど決して無口ではありません。

特に禅院真希やパンダ、伏黒恵などは何故か会話が成立しており、虎杖や野薔薇もそのうちこの語彙が分かるようになるのかもしれませんね笑


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