呪術廻戦の野球の結果、試合内容、ポジションを解説!交流会の勝敗は?

呪術廻戦の野球の結果、試合内容、ポジションを解説!交流会の勝敗は?

この記事では呪術廻戦の交流会二日目の野球の試合について、両校のポジションや打順、試合内容、試合結果、アニメとの比較などについて解説します。


呪術高専の東京校と京都校の交流会1日目が花御や呪詛師の襲撃によって中断となりました。

そしていつもの交流会2日目は個人戦となるところ、五条悟の気まぐれにより野球の試合で決着をつけることになります。


まずは本編の野球回に至るまでの経緯などを解説し、その後両校のポジションや試合内容などを解説します。

<この記事で分かること>
◯野球回「呪術甲子園」に至るまでの経緯
◯両校のポジションや打順、試合の特別ルール
◯各回の経過と試合結果
◯アニメ版・呪術廻戦の野球回との比較


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や、全ての術式の一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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  1. 呪術廻戦の第53話~第54話は野球回「呪術甲子園」!交流会2日目!
  2. 呪術廻戦の野球回!両校のポジションは?
    1. 呪術高専・東京校のポジションと打順
    2. 呪術高専・京都校のポジションと打順
  3. 呪術廻戦の交流会・野球の特別ルール
    1. ピッチャー・メカ丸の代役はピッチングマシン
    2. 人数不足により外野手1人のみ「呪術の使用可」
  4. 呪術廻戦の野球回の試合内容を解説!
    1. 1回表 京都校の攻撃
    2. 1回裏 東京校の攻撃
    3. 2回表 京都校の攻撃:東堂葵の好感度が判明
    4. 最終回 東京校の攻撃
  5. 呪術廻戦の野球回は東京校の勝利!交流会を制す!
  6. 呪術廻戦の野球の試合の総評!MVPは誰?
    1. 「呪術甲子園」MVPは虎杖悠仁?
    2. 京都校は西宮桃が野球歴2リットル(=ルールを知らない)なのが痛かった
    3. メンバー的に東京校が有利
    4. 「呪術使用可」の特別ルールを狗巻棘に適用していたら最強だった
  7. 呪術廻戦の野球回の効果?:野球の試合を通じてメンバーが仲良くなった
  8. 呪術廻戦の野球の試合の番外:庵歌姫が一番熱狂していた件
  9. 呪術廻戦アニメ版の野球回との比較
    1. 各プレイヤーのプチ情報が紹介されている
    2. 禪院真希のバットの持ち方は意外とミート重視
    3. 伏黒恵のバンドに五条悟が反応
    4. 藤堂葵と虎杖悠仁は中学時代に全国制覇(妄想)
    5. 藤堂葵へのビーンボールに三輪霞も控えめに「ナイスピー」
  10. 「呪術廻戦の野球回の結果、試合内容、ポジションを解説!交流会の勝敗は?」まとめ

呪術廻戦の第53話~第54話は野球回「呪術甲子園」!交流会2日目!

呪術高専の東京校と京都校の交流会団体戦(1日目)は花御や呪詛師たちの襲撃により中断し、学生たちも重傷者、怪我人が多数出ました。

そして五条悟が学生たちに交流会を続けるか否かを聞くと、東堂葵がいの一番に「続行」と声を上げ、交流会2日目を開催することになります。


五条悟は勝負の方法を書いた紙が入った箱を虎杖悠仁に渡します。そしていつもなら交流会2日目は個人戦となるところですが、虎杖が箱から引いた紙に書かれていたのは「野球」でした。

毎年両学長が勝負の方法を紙に書きますがこれは単なる建前で、両学長は必ず「個人戦」と書いていました。今年も両学長とも「個人戦」と書いたはずだったのですが、五条悟の細工により何故か野球をすることになります。


五条悟のカッコいいシーンなどはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の野球回!両校のポジションは?

何故か紙には「野球」と書かれていたことで夜蛾正道と楽巌寺嘉伸は仰天していたものの、結局そのまま野球の試合に移行します。

ここで両校のポジションと打順についてそれぞれご紹介します。本来野球の試合は各チーム9人必要ですが、両チームとも6人しかいないため、ショートと外野2人を抜いた穴だらけの守備です

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呪術高専・東京校のポジションと打順

呪術高専・東京校のポジション

上記の図が東京校チームのポジションです。

運動能力が人外レベルの真希がピッチャー、それを受けるキャッチャーが虎杖悠仁、ファーストは身体がデカイパンダ、セカンドに俊足の狗巻棘、サードは強メンタルの釘崎野薔薇、外野は伏黒恵が守ります。


50メートルを3秒で走る虎杖悠仁がキャッチャーというのは勿体ない気がしますね。ただ砲丸投げの世界記録を余裕で破る肩があるので、盗塁は確実に刺しそうです笑

1番釘崎野薔薇
2番伏黒恵
3番パンダ
4番禪院真希
5番狗巻棘
6番虎杖悠仁

東京校チームの打順はこちらです。

1番は核弾頭の釘崎野薔薇、2番はチームバッティングを重視しそうな伏黒恵、3番はパワーもあるパンダ、4番は文句なしの禪院真希、5番に俊足の狗巻棘、6番に超パワーヒッターの虎杖悠仁という布陣です。


パワーヒッターをクリーンアップに据えるのがセオリーなので、虎杖悠仁が3番、パンダが5番とかにしそうなところ、あえて虎杖悠仁をラストバッターに置いています。

これは俊足の狗巻棘の出塁率を計算して、「2人目の4番バッター」のようなことを期待したと思われます。

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呪術高専・京都校のポジションと打順

呪術高専・京都校のポジション

次にこちらが京都校のポジションです。

ピッチャーはメカ丸(ピッチングマシン)、受けるキャッチャーが東堂葵、ファーストに禪院真依、セカンドは三輪霞、サードに加茂憲紀(怪我人)、外野は西宮桃です。


シン陰流の使い手である三輪霞と、空を自由に飛べる西宮桃でセンターラインを固めていますね。怪我人の加茂憲紀がサードを守っていて、強烈な打球が飛んだらヒヤヒヤしそうです笑

1番西宮桃
2番三輪霞
3番加茂憲紀
4番東堂葵
5番禪院真依
6番メカ丸
(名前のみ)

続いてこちらが京都校の打順です。

1番は(多分)足が速そうな西宮桃、2番にチームバッティングに徹することは確定の三輪霞、3番はある程度技もパワーもありそうな加茂憲紀、4番は文句なしの東堂葵、5番が余った禪院真依、6番はメカ丸(攻撃は欠場)です。


東京校の打順の組み方と比べると、パワーヒッターの東堂葵を中心にセオリー通りに打順を組んだイメージですね。

メカ丸が不在で実質5人しかいない時点で野球のセオリーもへったくれもないですが笑

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呪術廻戦の交流会・野球の特別ルール

交流会2日目の野球に関しては人数不足などの理由による特別ルールが存在します。

そもそも各チームの人数がMAX6人しかいない上に、京都校に関してはメカ丸の傀儡がパンダにぶっ壊されたために実質5人しかいません。

ここでは特別ルールの概要を解説します。

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ピッチャー・メカ丸の代役はピッチングマシン

メカ丸の傀儡が壊れて出場不可なため、京都校のピッチャーはメカ丸(ピッチングマシン)となりました。

ちなみに本編では描かれていませんが、ピッチングマシンと言っても誰かがボールをセットしないと発射されないため、恐らく補助監督の伊地知潔高がボールを入れる係をしていたと思われます。


メカ丸(与幸吉)のカッコいいシーンはこちらの記事にまとめています。

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人数不足により外野手1人のみ「呪術の使用可」

今回の特別ルールで一番の目玉が「両チームの外野手1人のみ「呪術の使用可」」というものです。


そもそも人数不足により守備が穴だらけのため、普通のルールでやってたら攻撃が終わらない可能性もあります。

なので特に守備がガラ空きな外野手に関しては術式を使って良いことになりました。

ちなみに京都校の外野手は西宮桃なので、「付喪操術(つくもそうじゅつ)」の術式により自由自在に空を飛べます。パワーヒッターが多い東京校対策の守備としては最適ですね。

東京校の外野手は伏黒恵なので、こちらは「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」により式神を召喚できます。作中でも玉犬(渾)を呼び出していますね。

ちなみに鵺(ぬえ)を召喚して空を飛んだり、不知井底(せいていしらず)を召喚して外野手を複数置くこともできるので、西宮桃以上のチート外野手となります笑

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呪術廻戦の野球回の試合内容を解説!

ここまで両チームのポジションや打順、特別ルールなどを解説してきました。

実際に東京校 vs 京都校の試合について、各回のダイジェストを解説します。作中では途中のイニングの様子は省かれていますが、恐らく普通に9回までやったと思われます。

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1回表 京都校の攻撃

先攻は京都校です。漫画7巻の第53話の終わりで、2番の三輪霞がバッターボックスに入ったところから試合が描かれました。

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五条悟が2回プレイボールをかける

余談ですが、「2番バッターの三輪霞」がバッターボックスに入った時に主審の五条悟が「プレイボール」をかけています。

「プレイボール」のコールは「試合開始」を意味するので、先攻の先頭打者の際に1回コールしたら終わりなはずですが、何故か2番バッターの三輪霞の時にもコールしています。

漫画7巻の第54話のフリースペースで「2回プレイボールをかけていませんか?」の問いに五条悟は目隠しをとって「かけたけど何か?」と回答しています。

恐らく読者から質問が多く寄せられたのでしょう笑

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西宮桃が出塁

作中では三輪霞のバッティングから始まるために省かれていますが、先頭打者の西宮桃は出塁しています。

四球を選んだのかヒットを打ったのか、いずれにしても真希の速球に対して出塁したのは凄いことです。後述のとおりルールを知らないのに笑

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三輪霞の内野フライ&ルールを知らない西宮桃

先頭打者が出塁したものの、2番の三輪霞は打ち上げてしまいます。

これで1アウト、と思いきや西宮桃が野球のルールを知らず、フライが上がっている最中に暴走していました。


これにより西宮桃もアウトにされてダブルプレーとなり、2アウトランナーなしです。


三輪霞と西宮桃の可愛いシーンについてはこちらの記事にまとめています。

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野球が苦手な加茂憲紀

2アウトランナーなしとなりますが3番の加茂憲紀が出塁すれば4番の東堂葵に打席が回ります。


加茂憲紀は打席に入る際、キャッチャーの虎杖悠仁に「呪術師を志す理由」と問います。そして自身も訳ありの家庭で加茂家の次期当主を務めていることから過去を思い出し、母親のことを思っていました。


そんなセンチな様子で虎杖悠仁の回答に対して「それは良い理由だ」と言いながら一回も振らずに見逃し三振となります。

実は野球が苦手なだけかもしれません笑


加茂憲紀の術式や強さについてはこちらの記事にまとめています。

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1回裏 東京校の攻撃

1回の裏、東京の攻撃は先頭打者の釘崎野薔薇からです。

色んな意味で特攻隊長の釘崎野薔薇ですが、ピッチャーが第一球を投じる前に早速核弾頭っぷりを見せます。

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釘崎野薔薇が乱闘

京都校のピッチャーはメカ丸(ピッチングマシン)で、これを見た釘崎野薔薇が

ちょっっっと待て!!!
どう見てもピッチングマシーンだろうが!!

と言ってブチギレます。

まあ代役というにはあまりにもメカニックなので気持ちは分からなくはないですね笑

ここは禪院真依がペラペラと(軽く煽りながら)説明してかわしていました。


釘崎野薔薇の術式や強さ、カッコいいシーンなどはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇がヒットで出塁

乱闘寸前の大騒ぎをしつつも、釘崎野薔薇がヤケクソの内野安打で出塁します。これでノーアウト1累です。

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伏黒恵は送りバント

2番の伏黒恵は送りバントにより釘崎野薔薇を進塁させ、1アウト2累となります。

恵を2番に据えた人は本当に性格をよく分かっていますね笑


伏黒恵の術式や強さはこちらの記事にまとめています。

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パンダがヒットで続く

そして3番のパンダもヒットで続きます。

当たりが良すぎたのか2累ランナーの釘崎野薔薇は還ってこれずに得点には至りませんが、これで1アウト1,3累の大チャンスです。


パンダの強さや正体についてはこちらの記事にまとめています。

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禪院真希の3ランホームラン・・を西宮桃がファインプレー

そして天与呪縛による人外の身体能力を持つ4番・真希の当たりは余裕でオーバーフェンスの大飛球で、3ランホームランにより東京校が3点先制・・・

と思ったら外野の西宮桃がファインプレーを見せてホームランボールをつかみ取りました。

東京校が初回から一気に突き放したかと思ったら、まさかの無得点で終わりました。


禪院真希の術式や強さについてはこちらの記事にまとめています。

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2回表 京都校の攻撃:東堂葵の好感度が判明

初回は両校とも無得点に終わり、2回表の京都校の攻撃です。

この回は京都校の4番・東堂葵から始まります。恐らく京都校の中で唯一のパワーヒッターですね。

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先頭打者・東堂葵が顔面への死球で出塁(ヘルメットをかぶれ)

先頭打者の東堂葵が虎杖悠仁とベラベラ喋っており、「この打席で俺がホームランを打ったら次回はオマエがピッチャーをやれ」と言おうとしたところで、真希のストレート(わざと)が顔面に直撃します。

そもそもなんでヘルメットをかぶっていないのかも謎ですが、東堂葵の死球によりノーアウト1累です。

ちなみにこのビーンボールに対し、両校メンバーから「ナイスピッチー」の声が飛んでおり、東堂葵がどれだけ嫌われているかが露見しました。


東堂葵の術式や強さ、名言などはこちらの記事にまとめています。

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最終回 東京校の攻撃

試合の途中、夜蛾正道と楽巌寺嘉伸が虎杖悠仁のことについて話し込んでいました。

楽巌寺嘉伸は規則に準ずる保守は、夜蛾正道は規則の重要性を理解しつつも柔軟に対応すべきという、どちらかと言えば改革派です。どちらも正解ということはなく、後で何を言っても結果論の世界ですね。


そんなこんなで2人が話している間に、野球の試合はあっという間に最終回に差し掛かっていました。

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狗巻棘が俊足を活かして出塁

最終回、狗巻棘が俊足を活かして出塁しました。

迎えるバッターは虎杖悠仁で、外野の間を抜けて狗巻棘が生還すればサヨナラの場面です。


狗巻棘の術式や強さ、カッコいいシーンなどはこちらの記事にまとめています。

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虎杖悠仁のサヨナラ2ランホームラン

そして虎杖悠仁が打った打球はフェンスを遥かに超える大飛球で、西宮桃の飛翔能力でも追いつかない打球でした。

見事なサヨナラ2ランにより東京校の勝利で試合終了です。


虎杖悠仁の正体やカッコいいシーン、名言などはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の野球回は東京校の勝利!交流会を制す!

野球の試合は東京校が制したことで、昨年に引き続き交流会の勝者は東京校となりました。

昨年度は「祈本里香」の解呪前の乙骨憂太が参加したことで東京校の圧勝でしたが、今年は団体戦の様子からも実力が拮抗した交流会でした。


野球の試合も終わってみればサヨナラの決着、最終回の表まで両校無得点ということで、両エース(片方はピッチングマシン)の奮闘っぷりが伺えますね。

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呪術廻戦の野球の試合の総評!MVPは誰?

野球の試合は東京校のサヨナラ勝ちとなりましたが、たった1話の試合の中でも見どころが多いゲームでしたね。

この試合のMVPなども含めて、試合を振り返っていきます。

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「呪術甲子園」MVPは虎杖悠仁?

虎杖悠仁の最終回までの打席の内容は明らかになっていませんが、やはり試合を決める一発を放ったことでMVPは虎杖悠仁が固そうです。

ただもし仮に虎杖悠仁が最終打席以外全て凡退とかだった場合、完封した禪院真希がMVPでもおかしくはありません。


恐らくプロ野球のようなヒーローインタビューがあったら、「完封した禪院真希」と「サヨナラホームランを打った虎杖悠仁」の2人が呼ばれるでしょう。

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京都校は西宮桃が野球歴2リットル(=ルールを知らない)なのが痛かった

試合に敗北した京都校ですが、まずそもそも先頭打者の西宮桃がルールを知らないのは痛かったですね笑

初回に出塁しましたが、三輪の内野フライで暴走してダブルプレーとなっており、あれが無ければ4番の東堂葵まで回っていた可能性もあります。
(その場合でも顔面に食らってランナーがたまるだけだったでしょうが笑)


野球のルールを知らないと犠牲フライなどの対応もできず、何より今回の試合は6人しかいないので1人1人のプレーの比重が重くなっています。

西宮桃は外野の守備で大活躍だっただけに、ルールを知らないのは京都校にとって手痛いロスでしたね。

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メンバー的に東京校が有利

そもそもメンバーの運動能力、身体能力などを鑑みても、圧倒的に東京校が有利な試合だったと思われます(特に攻撃面)。

改めて東京校の打順オーダーは以下の通りです。

1番釘崎野薔薇
2番伏黒恵
3番パンダ
4番禪院真希
5番狗巻棘
6番虎杖悠仁

天与呪縛による身体能力強化の禪院真希と、宿儺の器として人外の身体能力を持つ虎杖悠仁が同じチームにいる時点でだいぶ偏っています。

そしてそれ以外のメンバーも基本的に身体能力に不安がある選手がいないため、恐ろしくバランスが取れた布陣となっています。


1番西宮桃
2番三輪霞
3番加茂憲紀
4番東堂葵
5番禪院真依
6番メカ丸
(名前のみ)

対してこちらが京都校の打順オーダーですが、目立って身体能力が高いのは東堂葵だけで、その他のメンバーの身体能力は術師としては普通レベルです。

加茂憲紀も「赤血操術」の「赤鱗躍動」を使えば身体能力を飛躍的に向上できますが、外野手以外は術式の使用不可なのでそれも叶いません。


ぶっちゃけ東堂葵は全打席デッドボールを当てておけば、京都校にはその他に怖いバッターがいないのが実情だったでしょう。

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「呪術使用可」の特別ルールを狗巻棘に適用していたら最強だった

戦力的に東京校が有利というお話をしてきましたが、これで外野手に狗巻棘を据えて「呪術使用可」の特別ルールを適用していたら最強だったと思われます。

基本的に外野フライは全て「止まれ」の呪言で止められるので、守備範囲に関係なく全てアウト、ホームランすらも防ぐことができます。


京都校側として考えられる対策としては「ゴロで内野を抜く」ことですが、狗巻棘なら「外野から打球を呪言で止める→内野ゴロに」といった芸当までできてしまいます。


難点としては狗巻棘の喉に負担がかかることと、流石にチートすぎて試合の雰囲気が悪くなりそうなことですね笑

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呪術廻戦の野球回の効果?:野球の試合を通じてメンバーが仲良くなった

漫画10巻の第82話で、三輪霞がメカ丸の傀儡に話しかけているシーンがあります。

ここでは三輪霞が「野球の試合でみんなとの距離がぐっと縮まった」と語っており、傍目からはギスギスしたオーラが満載だった京都校メンバーが仲良くなったことが分かります。

しかしメカ丸だけは不参加(代役がピッチングマシン)だったため、三輪霞としては「メカ丸とももっと仲良くなりたい」ということでこの話をしています。


ここはメカ丸こと、与幸吉(むたこうきち)が真人との戦闘で死亡するシーンなので、三輪霞が語る「仲良くなりすぎるといなくなった時辛いもんね」の言葉が現実となった非常に切ない場面ですね。


メカ丸の正体などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の野球の試合の番外:庵歌姫が一番熱狂していた件

参考情報ですが、交流会の2日目が野球の試合に決まり、両学長が訝しがっている中、最も乗り気だったのは庵歌姫です。

恐らく生徒たちも個人戦だと思っていたところにまさかの野球となったことで疑問符が浮かんでいたと思いますが、歌姫は速攻で「すぐにユニフォームに着替えて」と指示していました笑


歌姫の趣味はスポーツ観戦であるため、野球を含むスポーツ全般がすきなのでしょうね。

実際試合中に一番声を出していたのも歌姫で、初回に西宮桃が内野フライで飛び出した際やルールを知らないことが判明した際にデカイ声を上げています。

挙句の果てには見逃し三振の加茂憲紀に

加茂ォ!!
振んなきゃ当たんねぇぞ!!

と、檄ともヤジとも取れる声をかけています。


庵歌姫の術式や強さ、可愛いシーンはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦アニメ版の野球回との比較

原作でも話題だった「呪術甲子園」の回はアニメ第1期の第2クールの第21話で描かれました。


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各プレイヤーのプチ情報が紹介されている

アニメ版では各プレイヤーが登場する度にプチ情報が載っています(西宮の「野球歴2リットル」など)。


西宮桃だけは野球歴が語られていますが、その他は野球とは関係ないものばかりです。

ちなみに三輪霞の行方不明のマンゴーを食べた犯人はすぐ近くにいたようです笑

虎杖悠仁:初の家系ラーメンの感想は「次の日ウンコがよくでる」
釘崎野薔薇:クレカの審査待ち。高先生にはハードルが高いか。
伏黒恵:チキン南蛮は胸肉派。親子丼はもも肉派。
禪院真希:許せないものは「粉っぽいプロテイン」
狗巻棘:実は朝はパン派。好きな食べ方はハムチーズにタバスコを少々。
パンダ:いつかシマウマを殴ろうと思っている。
藤堂葵:虎杖と共に全中制覇をしている。虎杖は否認。
加茂憲紀:筆記体を練習中。自分の名前は書けるようになりました。
西宮桃:野球歴2リットル
三輪霞:冷蔵庫で熟成させていたマンゴーが行方不明。
禪院真依:最近苦手だったマンゴーを克服
メカ丸:欠席

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禪院真希のバットの持ち方は意外とミート重視

東京校の4番・禪院真希は「天与呪縛」による身体能力強化があるので、常に京都校からしたら常に長蛇警戒のバッターです。

そんな真希ですが、アニメ版ではバットを短く持っています。真希の性格ならバットは長く持ってかっ飛ばすことを考えそうですが、意外にミート重視でした。

ちなみに真希と同じく人外のパワーを持つ虎杖悠仁もバットを短く持っていました。

真希や虎杖のパワーを考えると、「バットに当てさえすればホームラン」ということで敢えてこの持ち方なのかもしれません。

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伏黒恵のバンドに五条悟が反応

一回の裏にトップバッターの釘崎野薔薇が出塁し、2番の伏黒恵はバントしました。

この場面、原作では五条悟が反応するようなシーンはありませんが、アニメでは五条悟がバントした恵に対して不思議そうな目で見ています。


これは後に五条悟と伏黒恵の稽古の際に回収される伏線で、アニメ版ではこのシーンをより印象づける描写となっています。

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藤堂葵と虎杖悠仁は中学時代に全国制覇(妄想)

先程少しご紹介したとおり藤堂葵は中学時代に虎杖悠仁と共に全国制覇を成し遂げたようです。

当たり前ですがこれは藤堂葵が「存在しない記憶」にあてられた際の妄想です。

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藤堂葵へのビーンボールに三輪霞も控えめに「ナイスピー」

藤堂葵の第一打席は真希がわざと顔面にぶち当てデッドボールとなります。

その際、原作と同様にそこかしこから「ナイスピー」「ナイスピッチ―」「ナイッピー」という声が飛んでいましたが、原作では三輪霞は苦笑いしているだけでした。

一方でアニメ版では同調圧力に負けた三輪霞が小さい声で控えめに「ナイスピー」と言っています。

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「呪術廻戦の野球回の結果、試合内容、ポジションを解説!交流会の勝敗は?」まとめ

今回は呪術廻戦の交流会二日目の野球の試合について、両校のポジションや打順、試合内容、試合結果、アニメとの比較などについて解説しました。


普段は血で血を洗うような激しい戦闘シーンが多い呪術廻戦において、野球のシーンは貴重な平和回です。

後に三輪霞が語っていますが、野球の試合をきっかけに京都校メンバー同士も距離が近くなっています。

メインキャラでも容赦なく死傷する呪術廻戦においては下手に仲良くなると逆に辛いものがありますが、一人でも多く生き残ってほしいですね。。


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