呪術廻戦の加茂憲紀の術式や強さの解説!呪術、出生、声優も紹介!

この記事では呪術廻戦の加茂憲紀(かものりとし)の術式や呪術、領域展開、強さや、出生、加茂憲倫との関係、声優などについてご紹介します。


加茂憲紀は呪術高専の京都校の生徒として登場しており、濃いメンツばかりで統率がとれていない京都校メンバーの中でもリーダー的なポジションです。

また呪術界の御三家と言われる「加茂家」の跡継ぎであり、その実力も本物です。


まずは加茂憲紀のプロフィールをご紹介し、それから術式や呪術について詳しく解説します。

<この記事で分かること>
◯加茂憲紀のプロフィール
◯加茂憲紀の術式や呪術、領域展開
◯加茂憲紀の強さや家柄
◯加茂憲紀の声優


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や、全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の加茂憲紀のプロフィール!術式や等級、身長、体重、声優など

加茂憲紀のプロフィールを一覧表にまとめましたのでご紹介します。

憲紀は「呪術界の御三家」と呼ばれる加茂家の嫡男として、次期加茂家当主となる男です。それだけに術式「赤血操術」を高いレベルで使え、学生でありながら準一級の実力者です。


京都メンバーは個性が濃いメンツが多くてまとめるのが大変ですが、憲紀は持ち前のリーダーシップで上手く指揮を執っています(東堂葵以外)。

名前加茂憲紀
(かものりとし)
年齢18歳
誕生日6月5日
身長/体重180cm弱/非公表
家柄加茂家
所属京都府立
呪術高等専門学校
三年生
等級準一級呪術師
術式赤血操術
性格真面目、冷静
責任感が強い
たまに天然
声優(CV)日野聡


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呪術廻戦の加茂憲紀の術式や呪術、領域展開を解説

ここでは加茂憲紀の術式や呪術、領域展開などについて解説します。

憲紀は呪術師の御三家である加茂家の跡継ぎなだけあって優等生かつ実力も本物です。本編での出番は交流会での戦闘が中心で、まだ学生ながら高い能力を見せています。

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加茂憲紀の術式は「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」

加茂憲紀の術式は「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」です。

自分の血液を操る術式で、自身の血液を飛ばしたりする他、血液をついた物体を動かす、血流や血液成分を操作して肉体強化、など極めて応用範囲が広いです。


憲紀の場合は事前に矢に血液を塗っておくことで、敵に向かって追尾する弓矢を扱っており、さらに自信の血中成分や体温、脈拍などをいじって肉体強化もしています。

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加茂憲紀の呪術

加茂憲紀の術式「赤血操術」による呪術は遠距離攻撃、接近戦、範囲攻撃、敵の捕縛など、極めてバランスがいい術式です。

作中に登場している呪術を順番に解説していきます。

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赤鱗躍動(せきりんやくどう)

赤鱗躍動(せきりんやくどう)」は漫画5巻の第43話で加茂憲紀が伏黒恵との戦闘に使った呪術です。

赤血操術により自身の血流や血中成分、体温、脈拍を操作することで身体能力を飛躍的に上げる「ドーピング」のような効果を出します。

攻撃速度やパワーを一時的に向上させ、素手で恵のトンファーを破壊するほどの攻撃力を実現しています。


脹相は「赤鱗躍動・載」を使っていますが、「載」についての詳細はこちらの記事で解説しています。

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赤縛(せきばく)

赤縛(せきばく)」は漫画6巻の第44話で、加茂憲紀が伏黒恵の式神「鵺(ぬえ)」を拘束する際に使用しました。

弱点としては血液をかなり大量に使ってしまうため、自身の血液で何度も放つと失血することです。憲紀は事前に用意していた血液パックを使うことで失血対策していました。

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苅祓(かりばらい)

苅祓(かりばらい)」は漫画6巻の第45話で加茂憲紀が花御(はなみ)相手に使った呪術です。

自身の血液を薄い円状にして飛ばし、手裏剣のように斬ります。円の大きさを変えて複数の相手にも同時に攻撃できます。

苅祓(かりばらい)はジョジョの奇妙な冒険の波紋カッターのオマージュ?

「苅祓(かりばらい)」はジョジョの奇妙な冒険で登場する「波紋カッター」に非常に似た技です。

「波紋カッター」はウィル・A・ツェペリが放った技で、口に含んだワインを「波紋」で圧力をかけて薄い円状にして飛ばすものです。「波紋」が込められているため、鋭利な刃物のような切れ味があります。


呪術廻戦にはところどころでジョジョを思わせるようなシーンが出てきており、作者の芥見下々氏が影響を受けたのかもしれませんね。

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百歛(びゃくれん)

百歛(びゃくれん)」は漫画6巻の第46話で加茂憲紀が見せています。

両手の平を合わせて自身の血液を圧縮する呪術で、この「百歛」で加圧した状態の血液を使って様々な呪術に応用します。

憲紀はここから「穿血(せんけつ)」に繋げました。

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穿血(せんけつ)

穿血(せんけつ)」は漫画6巻の第46話で花御(はなみ)に向けて放った技で、「赤血操術」の奥義です。

先述の「百歛(びゃくれん)」で加圧した血液を一点から打ち出す呪術で、呪力で強化しているために恐ろしい速度で飛んでいきます。

熟練の「赤血操術」の使い手であれば、「穿血(せんけつ)」の初速は音速をも超えます

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加茂憲紀の領域展開

加茂憲紀の領域展開はまだ登場していません。

領域展開自体が極めて高等技術な上に呪力消費が莫大であるため、そもそも扱える呪術師が非常に限られています。


しかし学生でありながら準一級に昇級している憲紀であれば、近い将来習得できるかもしれませんね。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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「呪胎九相図」の受肉体・脹相も赤血操術の使い手

「赤血操術」については「呪胎九相図」の受肉体である脹相(ちょうそう)も使います。

脹相は特級の実力なので加茂憲紀よりはるかに格上の使い手で、一級呪術師相当の虎杖悠仁が敗北するほどの強さです。

ちなみに脹相の「穿血」は音速を超えています

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脹相と加茂憲紀の関係の鍵は加茂憲倫

ちなみに加茂憲紀と脹相の術式が同じであるのは偶然ではなく、明治時代の呪術師「加茂憲倫(かものりとし)」で繋がっています。


加茂憲倫は「御三家の汚点」と呼ばれるほどのマッドサイエンティストっぷりで、その当時に呪霊の子を孕む女性に人体実験をしていました。

9回の懐妊と9回の堕胎の末、「呪胎九相図」という特級呪物が1番~3番まで生まれており、脹相は「呪胎九相図」の1番の受肉体です。


この女性が懐妊した際に加茂憲倫が関係していたとすれば、加茂家に伝わる術式である「赤血操術」の術式が「呪胎九相図」に刻まれていても不自然ではありません。

脹相が「赤血操術」を使える理由は「加茂憲倫」が鍵になっていそうですね。

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呪術廻戦の加茂憲紀の強さ、戦闘能力、身体能力

ここまで加茂憲紀の術式や呪術などについて解説してきました。


憲紀は呪術高専の三年生ながら、既に単独任務に就けるほどの等級、呪霊との豊富な戦闘経験もある呪術師です。

実際に憲紀がどのくらいの強さなのか、呪術や身体能力などの面から見ていきましょう。

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加茂憲紀は準一級呪術師

漫画5巻の第38話でパンダが語っているとおり、加茂憲紀の等級は準一級呪術師です。


ちなみに特級を除けば、呪術界においては一級呪術師が戦力の中心ですが、一級に昇級するのは相当な実力と実績が必要なので、誰もが昇級できるわけではありません。

ほとんどの呪術師が二級や準一級で頭打ちになると言われており、学生の間であれば二級でも優秀です。


その点、憲紀は学生の段階で既に準一級の階級に位置しているので非常に優秀で、将来的には一級への昇級は間違いないと思われます。

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加茂憲紀の身体能力は普通レベル

加茂憲紀の戦闘シーンは交流会での伏黒恵戦が主です。

戦闘中、憲紀は「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」で自身の身体能力を強化して肉弾戦に持ち込んでおり、その際に恵が「こんなパワーあったかこの人?」と感じています。


この描写から、「赤鱗躍動」を使っていない状態の身体能力は普通レベルだと思われます。

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加茂憲紀は野球が苦手?

交流会が花御たちの襲撃により中断し、続きが野球大会に変わりました(五条悟の気まぐれにより)。

漫画7巻の第54話でその様子が描かれており、加茂憲紀は3番バッターで登場しています。


結果は真希のストレートの前に全く手が出ず、見逃しの三球三振でした。怪我の影響もあったのかもしれませんが、野球は苦手なのかもしれません笑


呪術廻戦の野球回の詳細解説についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の加茂憲紀は呪術界の御三家の生まれ!

加茂憲紀の家柄である「加茂家」は、「禪院家」「五条家」と並んで御三家と呼ばれています。


御三家は呪術界において非常に強い権力を持っている一方、歴史が非常に長いこともあり、御三家の生まれだと色々めんどくさいしがらみやドロドロの人間関係などが存在します。

加茂家もなかなかキツイ家柄のようで、憲紀が語るエピソードを元にご紹介します。


加茂家を含む御三家の詳細などについてはこちらの記事にまとめています。

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加茂憲紀は加茂家次代当主

加茂憲紀は加茂家の次代当主です。お堅い御三家らしく、当主になれるのは基本的に嫡男(正室が産んだ男子の年長の子)となります。

憲紀は加茂家相伝の術式である「赤血操術」を受け継いでおり、立場も嫡男なので文句なしで加茂家の次代当主です。


しかし憲紀が嫡男というのは実は偽りで、憲紀は側室の子です。

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表向きは「嫡男」だが、実際は側室の息子

漫画6巻の第44話で憲紀が自身の回想でその経歴や境遇について語っているシーンがあります。


実は本当の嫡男(加茂家の正室が産んだ男児)が、加茂家相伝の術式「赤血操術」を受け継いでいませんでした。

そのため、側室の息子だった憲紀が嫡男と偽って迎え入れられました。


憲紀自身は本当の嫡男のように扱われていましたが、憲紀の母親は「爛れた側妻」と呼ばれるほどに加茂家の中で冷遇され、虐げられていました。

そのこともあり、憲紀の母親は「自分の存在が憲紀の邪魔にならないように」と考えて加茂家から離れて暮らしています。

加茂家の中でどれだけ虐げられていても、憲紀は母親のことをとても慕っていました。

なので憲紀は当主になった後、母親を再び加茂家に迎え入れようと考えています。それ故に憲紀は「加茂家嫡男として振る舞わねば」と強い決意をしています。

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史上最悪の呪術師「加茂憲倫(かものりとし)」と同じ名前

「加茂家」において無視できないのが「加茂憲倫(かものりとし)」の存在です。

この人物は明治時代の初期の呪術師で、漫画7巻の第60話で「史上最悪の呪術師」として語られています。


彼は先述のとおり特級呪物「呪胎九相図」を生み出した人物であり、物語の中でも非常に大きな伏線となっています。

「加茂憲倫」と「加茂憲紀」は読み方が同じであり、何か深い意味があるのかもしれませんね。

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呪術廻戦の加茂憲紀の声優は日野聡

呪術廻戦 【京都校キャラクタームービー公開!】

加茂憲紀の声優は日野聡(ひのさとし)です。鬼滅の刃の煉獄杏寿郎役でも有名な声優ですね。

呪術廻戦のアニメ版のキャラクタームービーで憲紀のシーンがあるのでご紹介します(憲紀は0:15から)。


声が低すぎず高すぎず、憲紀のキャラのイメージにピッタリの声質ですね。

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「呪術廻戦の加茂憲紀の術式や強さの解説!呪術、出生、声優も紹介!」まとめ

今回は呪術廻戦の加茂憲紀の術式や呪術、領域展開、強さや、出生、加茂憲倫との関係、声優などについてご紹介しました。


憲紀の作中での戦闘シーンは伏黒恵戦と花御戦がメインなので、今後の成長や活躍が楽しみなキャラです。

さらに高専の生徒の中では御三家の次代当主ということで、呪術界においても非常に重要なポジションとなる男です。

あとは重要キャラでも容赦なく死亡する呪術廻戦において、憲紀が死なないことを祈っていますw


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