呪術廻戦の漏瑚がかわいそう!かませシーンや泣く&涙の場面の解説!

この記事では呪術廻戦の漏瑚(じょうご)のかわいそうなシーン、「かませ」と言われる理由や泣くシーンなどについて解説します。


漏瑚(じょうご)は呪術廻戦に登場する呪霊達の中でも最高峰の攻撃力を誇り、単純な力比べでも間違いなくトップクラスに強いです。

しかしながら役回り的にいつもかませ犬のような扱いやかわいそうな展開にしかならない不遇のキャラで、ファンからの同情を買っています笑


まずは漏瑚(じょうご)のかわいそうなシーンやかませ全開のシーンなどについてご紹介します。

<この記事で分かること>
◯漏瑚(じょうご)のかわいそうなシーン
◯漏瑚(じょうご)の涙の理由


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧はこちらの記事で解説しています。

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呪術廻戦の漏瑚(じょうご)のかわいそう&かませなシーンの一覧まとめ!

作中において「漏瑚(じょうご)が可哀想」「またかませ役か」と感じるシーンについて見ていきます。

漏瑚(じょうご)と言えば可哀想なシーンや気の毒なシーンがいくつもあり(笑)、紹介すること自体がかわいそうですが、一つ一つ見ていきましょう。

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漏瑚(じょうご)のかわいそう&気の毒なシーン:完璧なフリからの惨敗

漫画2巻の第12話で、偽夏油が獄門疆の話を出すと漏瑚(じょうご)が分かりやすく興奮します。

漏瑚(じょうご)は特級呪具などを収集するのが趣味なので、「五条悟を殺す代わりに獄門疆をくれ」という取引を持ち出します。

この時はまだ登場して間もない頃なので、五条悟の強さを知らない時期です。図らずもこれがかませのフリとなっています。

五条悟は儂が殺す」と息巻いて挑んだものの、漫画2巻の第15話ではこの有様になっています。

漏瑚(じょうご)は宿儺の指8~9本分の強さということで、本当はどんな術師も太刀打ちできないほど強いのですが、五条悟と絡んだために完全にかませ犬キャラが定着してしまったかわいそうな役回りですね。

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漏瑚(じょうご)のかわいそう&気の毒なシーン:サッカーボール事件(アニメ第7話のじゅじゅさんぽ)

アニメ第7話のエンディング後の「じゅじゅさんぽ」で、五条悟との戦闘後で首だけになった漏瑚(じょうご)がかわいそうなシーンがあります。


砂浜に頭だけになって転がっている漏瑚(じょうご)は、突然ブラジル体操を始めた偽夏油と真人の様子を訝しがっていましたが、体操を始めた理由はサッカーのウォーミングアップでした。

そのサッカーでは漏瑚(じょうご)の頭がボールに使われます。偽夏油と真人は翼君と岬君のように(ディフェンスはいないのに)パス回しをしながらゴールに迫ります。


一度はシュートを放つも、キーパーの花御がパンチングで防ぎますが(=漏瑚の顔に拳がめり込む)、こぼれ球(=漏瑚)を偽夏油が再び真人にパスします。そして真人がオーバーヘッドキックでゴールを決めました。


仲間割れになりかねないかわいそうな遊びですが、これがあっても偽夏油に与する漏瑚(じょうご)は意外と心が広いですね笑

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漏瑚(じょうご)のかわいそう&気の毒なシーン:跪いたのに宿儺に斬られる(13巻の第112話)

漫画13巻の第112話で、漏瑚(じょうご)が虎杖悠仁に宿儺の指10本食わせた後のかわいそうなシーンです。


宿儺は漏瑚、美々子、菜々子を見て「頭が高いな」と呟きました。あまりの言葉の威圧感に美々子と菜々子は頭を垂れ、漏瑚も体が勝手に跪きます。

そして次の瞬間に宿儺の斬撃が飛んできて漏瑚の頭のてっぺんがすっ飛ばされました

宿儺としては「片膝で足りると思ったか?」ということで、漏瑚は美々子や菜々子と同じく頭を垂れなければならなかったようです。


「頭が高い」と言うから跪いたのに頭を斬られるというかわいそうな場面で、漏瑚は特級呪霊の中でも随一の強さなのに完全にかませとなってしまっていますね・・

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漏瑚(じょうご)のかわいそう&気の毒なシーン:宿儺にボコられる(13巻の第115話)

漫画13巻の第115話では宿儺と漏瑚(じょうご)のバトルが描かれています。ただバトルというよりは「宿儺にいじめられるかわいそうな漏瑚」という構図ですw


火炎の術式を使おうとした漏瑚の両腕はたくあんのようになます斬りにされ、空中からビルの屋上に向かって叩きつけられます。

そしてビルの屋上から漏瑚の頭を叩きつけて1階までぶち抜き、「月明かりでオマエの痴態もよく見える」とか言われる始末です。


敵なのにここまでかませ扱いされてかわいそうと感じるキャラも珍しいですね笑


宿儺の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の漏瑚(じょうご)は実は主人公?泣く&涙の理由とは?

ここまで漏瑚(じょうご)のかわいそうなシーンを見てきましたが、その中でも「もはや主人公は漏瑚では?」と言われる場面もあります。

もちろん呪術廻戦の主人公は虎杖悠仁ですが、漏瑚(じょうご)が随所で典型的な漫画の主人公のような振る舞いを見せています。


ここでは漏瑚(じょうご)が主人公のような振る舞いをするシーンや泣くシーン、涙の理由について解説していきます。

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花御への注意喚起!まるで主人公の叫び(10巻の第85話)

漫画10巻の第85話で五条悟との戦闘中、花御が「五条悟が無下限呪術を解いている」ことに気付きます。

そして花御は「領域展延」を解いて術式を使おうとしますが、それは五条悟の誘いであることに漏瑚は気づいており、「展延を解くな!!花御!!」と叫びます。

まるで「油断した仲間に注意喚起する主人公」のような構図で、むしろ五条悟の凄惨な笑顔の方が悪役に見えますね笑


花御の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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陀艮を偲んですぐに仇討ちする主人公・漏瑚(13巻の第111話)

漫画13巻の第111話では漏瑚(じょうご)が最も主人公しています。陀艮が祓われ、その残骸を手に取りながら「逝ったか・・・陀艮」と言って偲んでいるシーンです。

そして亡き陀艮に向けて言います。

後は任せろ
人間などに依らずとも我々の魂は廻る
百年後の荒野でまた会おう


言いながら背中を見せるその姿、まるで修行から帰った主人公が仲間の元に駆けつけたかのような佇まいです。

そしてこの後、禪院直毘人、七海建人、禪院真希をあっという間に焼いて無双し、あっという間に陀艮の仇を取ります。


このシーンは漏瑚(じょうご)の主人公感と共に、恐らく作中で最も輝いた戦闘シーンです笑


禪院直毘人や七海建人の術式や強さ、陀艮の死亡シーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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宿儺の言葉に涙!漏瑚(じょうご)が泣く理由とは(14巻の第116話)

漫画14巻の第116話の漏瑚(じょうご)の最期のシーン、宿儺と話す場面があります。


宿儺の「開(フーガ)」を食らった漏瑚は真っ白な死後の世界で花御、陀艮と再会しました。そこで再び漏瑚の目的である「呪霊だけの世界」について改めて話し、「我々こそ真の人間だ」と口にします。

宿儺は漏瑚の目的については「下らん」と言いつつも、漏瑚の強さは認めていました。そして「誇れ。オマエは強い」という言葉に漏瑚(じょうご)は涙を流します


ずっと信念のために戦ってきた漏瑚(じょうご)が、最後の最後に「呪いの王」に褒められて認められ、ある意味で「人間」になれたことで涙を流すシーンはまるで悲壮な運命を抱える主人公のようでしたね。


漏瑚の死亡シーンについてはこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の漏瑚がかわいそう!かませシーンや泣く&涙の場面の解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の漏瑚(じょうご)のかわいそうなシーン、「かませ」と言われる理由や泣くシーンなどについて解説しました。


呪霊の中でも一番かわいそうなポジションの漏瑚(じょうご)ですが、それだけに非常に人気が高いキャラクターです。

残念ながら宿儺の一撃によって焼き殺されましたが、もう一度転生か何かして生き返ってほしいとすら思いますね笑


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