呪術廻戦の漏瑚の死亡理由は?生き様や信念、最期に感動!

この記事では呪術廻戦の漏瑚(じょうご)の死亡理由や生き様、信念、最期のシーンなどについて解説します。


漏瑚(じょうご)はメチャクチャ強い特級呪霊にも関わらず、五条悟や両面宿儺などの常識外の強さのキャラとばかり戦わされる不遇のキャラクターです。

そして漏瑚(じょうご)は渋谷事変の最中に死亡しますが、その死亡理由や漏瑚(じょうご)の生き様などについて詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 漏瑚(じょうご)の死亡理由や生き様
  • 漏瑚(じょうご)の死亡シーン


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラ生存/死亡状況一覧はこちらの記事にまとめています。

呪術廻戦の漏瑚(じょうご)の死亡理由と信念、生き様

漏瑚(じょうご)は偽夏油側の特級呪霊の一角として力を振るってきましたが、最終的には宿儺との戦いで死亡しました。


敵ながら多くのファンに愛されていた漏瑚(じょうご)が死亡した回は、当時多くの悲しみの声が聞かれていました。

ここでは漏瑚(じょうご)のや死亡理由、その信念や生き様について詳しく見ていきましょう。

漏瑚(じょうご)の死亡理由:両面宿儺の「開(フーガ)」で死亡

漏瑚(じょうご)にとっては格上の相手である両面宿儺との戦闘でしたが、宿儺の余興により漏瑚(じょうご)の得意領分である火力勝負で雌雄を決します。

宿儺の炎の術式「開(フーガ)」に対し、漏瑚(じょうご)も全力の火炎術式で応じますが、宿儺の術式の破壊力の前に死亡しました。


死亡後の真っ白な世界で花御や陀艮と再会し、第一声で「すまない。花御、陀艮」と言うのが漏瑚(じょうご)らしく、仲間思いであるが故に花御や陀艮の思いを背負うという責任感も感じていたようです。


宿儺の術式などについてはこちらの記事にまとめています。

漏瑚(じょうご)の死亡シーン:将来の「呪い」を思いを託す信念と生き様

漏瑚(じょうご)は人間を憎んでおり、人間や呪術師を消し去って「呪霊だけの世界」を作ろうとしていました。

そして「呪霊だけの世界」に生きるのは自分自身である必要はなく、「呪いが人としてその世界に立っていれば良い」とも考えていました。

作中で漏瑚(じょうご)の信念や生き様が描かれており、まとめると下記のとおりです。

  • 人間は嘘でできている。正の感情や行動には裏がある
  • 負の感情は偽りのない真実。よって負の感情から呪霊こそが純粋な人間である
  • 100年後の荒野で笑うのは儂である必要はない
  • 呪いが人として立っていればそれでいい


「人間を滅ぼして自分が上に立つ」といった支配者的な考え方ではなく、自分は滅ぼされても将来の呪霊の拠り所の礎になればいいという潔さを感じる信念・生き様です。


実際漏瑚(じょうご)は作中で全くブレることも迷うこともなく、自分の信念も生き様も曲げずに行動してきました。

それだけに最期のシーンも儚さと美しさがありましたね。

漏瑚(じょうご)の死亡間際に両面宿儺の言葉「誇れ オマエは強い」に涙

宿儺の一撃により死亡した漏瑚(じょうご)が、死亡後の世界で宿儺と話すシーンがあります。

宿儺は漏瑚(じょうご)の信念や生き様に関して苦言を呈しつつも、

だがまあ 多少は楽しめたぞ
人間、術師、呪霊、千年前戦った中ではマシな方だった
誇れ オマエは強い

と声をかけ、その言葉に漏瑚(じょうご)は涙を流しました。


呪霊であるが故に誰にも存在を認められず、それ故に「呪霊が主導する100年後の世界」を目指して戦ってきた漏瑚(じょうご)でしたが、「呪いの王」から認められたことによる歓喜の涙だと思われます。

漏瑚(じょうご)自身は涙が溢れた理由、自身に沸き起こった感情を理解できないでいたようですが、呪霊として潔く美しい最期でしたね。

呪術廻戦の漏瑚(じょうご)の死亡シーン!最期は炎の中で!

漏瑚(じょうご)は宿儺の術式「開(フーガ)」によって死亡しました。その最期は宿儺の炎に焼かれながら消えていくというもので、術師全盛の弱肉強食の時代を描いたようなシーンでした。

禪院直毘人、七海建人、禪院真希を相手に無双した漏瑚(じょうご)を一撃で死亡させる宿儺の強さはやはりとんでもないですね。

ちなみに漏瑚(じょうご)の死亡を見届けていた宿儺は、戦いの最中に見せていた笑顔も消えて無表情になっています。


宿儺は伏黒恵を除き、基本的に他者に興味がなく、屠った相手を偲んだりなど決してしません。

しかし久しぶりに強者と出会い、自分の手により死亡する様に多少は思うところがあったのかもしれませんね。


宿儺の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

「呪術廻戦の漏瑚の死亡理由は?生き様や信念、最期に感動!」まとめ

今回は呪術廻戦の漏瑚(じょうご)の死亡理由や生き様、信念、最期のシーンなどについて解説しました。


漏瑚(じょうご)は呪霊側の中でも人気が高いキャラクターで、五条悟や宿儺などの圧倒的強者ばっかり相手にさせられたことでかませ犬キャラとなりましたが(笑)、そこも含めてファンから愛されていました。

最期の死亡シーンは漏瑚(じょうご)のファンからすると物哀しいものがありましたね。


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